2020年1月 1日 (水)

※お読みいただく前に

「気まぐれブログ」の管理人、あっけです

日頃のご愛顧ありがとうゴザイマス!^^/

さて、昨年から当ブログは、コメントは「管理人の承認を以って反映する」設定にしていましたが、「投稿即時反映」の設定に戻すことにしました。

但し、管理人が不適切と判断したコメントは申し訳ありませんが、削除・編集・非公開とさせていただきますので、ご了承下さい。ヨロシク御願い致しますm(_ _)m

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2009年7月 5日 (日)

困った…(汗)

2月に続いて、ブログの更新が滞りそうな状態になってきました(泣)crying



最近、再び仕事方面が面倒なことに(汗)。



特定の部署、課が「会社の中において、実質的な『倒産状態』になる」…って、良くあるのでしょうか??(汗)sweat01sad


ま、まぁ、そんなわけで平日は、何だかんだで結構な残業量…。
休日は「クルマで家族と買いだめにGO!」「ダイエット」「筋トレ」にヒタスラ勤しんでいる、今日この頃ですsweat01


…以前は、「更新するネタが無い、更新する気がしない(気がのらない)」ので、更新が滞ることがあったのですが、今は「更新したいネタは結構たまっているのに、更新できそうにない」、どうにも歯がゆい、もどかしい状態です(汗)。

せっかく戴いたコメントへのレスポンスも、カナリ遅れるケースが増えてきています(スミマセン!)、ご了承下さい(汗)sweat01


このままブログを放置することだけは「絶対にない!」ので、流れが向いてきたら、ちゃんと更新しますからね~!good




では、今日はこのへんで、お休みなさ~い!night



※何だか結果的に、このブログでは珍しい「日記ブログ」っぽいような、「いつもと違うテイストの記事」に仕上がった感じが無きにしも非ず…(笑)。

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2009年6月28日 (日)

ガーデニング(その後)

仕事が急速にドタバタし始めていた1月。




チョットした息抜き…




というレベルを超えてはまっているものとして、





au携帯電話サービス「グリー(GREE)」の機能の一つ、



「ハコニワ」
という箱庭育成ゲーム?を紹介しました

(⇒過去記事)。




*****


さて、その「ハコニワ」


当時の記事でワタクシ、(以下↓回想)


※―――――――――――――――――――――――――※


995b72a7_640


















………。






xmasbudcherrymaple植物園clovertulipapplecherryblossom


開園!!




皆さん、どうぞお出でになって庭のテーブルで

cafeハーブティーcafeを楽しんで下さい♪(笑)




殆ど「小屋が森の植物に埋め尽くされてしまった」図ですね(笑)。


※―――――――――――――――――――――――――※


(以上↑回想終わり)




…などと、大それたことを書いていました(^^A;)。


上に貼付した画像の通り、当時既に38種類maple植物cloverを育成しており、それでも充分、植物園に見えたものなんですが。


その庭の「現在」は、と言うと













0551a7d4_640







………。






もはや、解説不能な域にっっ!!(汗)






しかし、これこそが真の

clovercherrycherryblossom大植物園tulipbudmaple




ということで、名前も「大植物園『ぜんまいハウス』」としました(笑)。


  • パンジー
  • スミレ
  • ミント
  • タンポポ
  • チューリップ
  • バジル
  • サフラン
  • カモミール
  • シクラメン
  • セントポーリア
  • ローズマリー
  • スイートピー
  • コスモス
  • ナデシコ
  • ラベンダー
  • ワスレナグサ
  • ホワイトスター
  • クリスマスローズ
  • スイセン
  • アブラナ
  • すずらん
  • 赤いバラ
  • 白いバラ
  • ポインセチア
  • ユリ
  • マーガレット
  • 朝顔
  • タイム
  • タマネギ
  • シイタケ
  • パセリ
  • ブロッコリー
  • ニンジン
  • ジャガイモ
  • ピーマン
  • ダイコン
  • レンコン
  • キュウリ
  • キャベツ
  • ニンニク
  • トウガラシ
  • トマト
  • トウモロコシ
  • イチゴ
  • ナス
  • カリフラワー
  • ホウレンソウ
  • メロン
  • イチゴ
  • ネギ
  • シソ
  • クランベリー
  • ブラックベリー
  • ラズベリー
  • ナシの木
  • ブルーベリーの木
  • ザクロの木
  • ぶどうの木
  • スノーアップルの木
  • サクランボの木
  • カキの木
  • アケビの木
  • リンゴの木
  • レモンの木
  • 河津桜の木
  • イチョウの木
  • 数珠掛桜の木


と、何と68種類の植物庭の中に押し込めました(笑)。


要は、1月の時点から更に30種類を追加(青字で記載)したわけで(^^A;)。




外を歩いていて、フト目に入った植物を「あっ、ハコニワにあったやつだ!」と眺める頻度も、季節が夏に向かっているせいもあってか、当時よりも急激に増加(笑)。


因みに、グリーの中では、この植物園?を見て、ワタクシのことを



budmaple「庭師」cherryblossomclover



と呼ぶ方が、チラホラいらっしゃいます(笑)。



ヤッパリ、将来家を購入する時は「庭付き一戸建て」が夢でしょうかね(笑)。



※今の労働条件では夢のまた夢ですが…(爆)。


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2009年6月21日 (日)

導火線の火付け役

公募した結果、愛称は



impact「ビッグバン打線」impactに決まりました。






*****




…あれから、早11年。


まだ「北海道」の看板がついていなかった当時の日本ハムファイターズは、1998年のシーズン序盤、打って、打って、打ちまくっていました。


とにかく本拠地の東京ドーム


ドカンimpactドカンimpactimpact!!ドカンimpactimpactimpact!!!


とホームランを量産する為、球団はこの迫力ある打線に愛称を公募しました。


そして、決まったのが冒頭のimpact「ビッグバン打線」impact


実はこの年の2年前と、2年後にも日本ハムは強力打線を売りに優勝争いを演じていました。


特に2年後の2000年の打線は、小笠原道大(現読売ジャイアンツ)選手が「犠打0の2番打者」として大暴れしたのを筆頭に、下位打線まで一発あり、巧打ありの面子が揃い、各チームの投手陣を

impact片っ端から火ダルマにしていくbomb凄さでした!


*****


個人的には、東京ドーム時代の日本ハムの主催試合はチケットの入手も容易で、それでいながら、なかなか迫力ある打撃戦が見られるので、個人的にカナリお気に入りでした^^


ただ、本拠地が広い札幌ドームに移してからは、チームも本拠地の特性に合わせて急速に「投手力、守備力、機動力」を武器に、接戦、ロースコアゲームを確実に拾っていくチームに変貌を遂げました。


そのお陰で、最近は毎年安定して上位に食い込んでくる強豪になりましたが、一方で「ビッグバン打線」の愛称がつけられるような、ともすれば粗さも同居する「豪快なチームカラー」はスッカリ「過去のもの」となっていました。




「正直なところ、もう『ビッグバン打線』が躍動する

ファイターズは二度と観られないかな…」




などと、近年は少し寂しく思ったりもしていたのですが…。




そんな矢先。








今年、2009年。「何の予告も無く」(笑)






突如「impactビッグバン打線impact」が炸裂!!








周知の通り、今年の北海道日本ハムファイターズは、開幕から打線が絶好調!!


さすがに一時期の「神がかり的」な得点能力は落ちてきましたが、チーム打率は未だに.290台!チーム得点は、文句無くリーグトップを走っています!


何しろ、上位から下位まで中距離打者と好打者がずらりと並び、アクセントをつけるように起用する長距離打者がまた、よいところで仕事をします。


それにしても、何故突然このようなことになったのか…?


ワタクシの中では、shadowある1人の人物」が鍵を握っているのではないかという仮設がたっています。


*****



shadowある1人の人物」とは、今年から北海道日本ハムに加入した




ニ岡智宏選手です!!







昨年オフ、大型トレードで彼の加入が決まった直後、北海道日本ハムは様々な青写真を展開しました。


過去の通算成績と、自己ベストを加味して考えると、


打率.290前後、28本前後のホームラン、15前後の盗塁が期待できる、潜在能力の高い選手。


東京ドームよりもホームランが出にくい分、長打が減少し、東京ドーム時代に足腰を痛めて守備位置も限られてくるのでは、との不安もありましたが、小笠原選手を筆頭に、他球団でも通用する長距離打者がチームを去った後の北海道日本ハムにとっては、


「救世主になりうる存在!」
とも考えられていました。


*****


ところが現在、ニ岡選手は昨年までと同じく故障が多く、あまり貢献出来ていませんsweat01


では、何故彼がimpactビッグバン打線impact復活の立役者などという仮設をたてたのでしょうか…?



それは…、


「彼の加入によって、少なからず自分の立場を脅かされたであろう選手がことごとく活躍している」



からです!!



そもそもニ岡選手の加入が決まった際、まず打順については、3番若しくは4番でも…?という話がありました。



●昨年まで3番に「定着」していた稲葉篤紀選手が大活躍!
打率.329 9本塁打 41打点


●昨年加入し、主に4番を打っていたターメル・スレッジ選手が昨年を上回るペースでホームランを放ち、しかも節目節目で大事な一発を披露!
打率.265 9本塁打(30本塁打ペース) 31打点




更に、ニ岡選手の守備位置については、本業の遊撃手をメインに、場合によっては三塁手、打撃に専念させるなら一塁手指名打者(DH)という幅広い構想がありました。


●長年、二塁手・遊撃手と完全にその座に固定されていた「守備の達人」金子誠選手が、開幕から打撃絶好調!
⇒打率.316 5本塁打 35打点(7試合連続二塁打の日本記録達成。長打率は.500弱!)


●長打力のある三塁手として、開花を待ち望まれていた小谷野栄一選手↓が、開幕から打撃好調!
打率.300 5本塁打 41打点


Koyano00




●捕手から一塁手に専念して、後がない高橋信二選手↓が、持ち前の長打力だけでなく勝負強い打撃で、開幕から打撃好調!
打率.351 4本塁打 35打点


Shinji




●果ては、「打つことでしか今はアピールできない!」と焦りを見せていた大器、中田翔選手までもが一軍初安打、初長打を放つなど打撃好調!
打率.286 0本塁打 0打点






…見事なまでに、ニ岡選手は、自身が故障で苦しんでいる間にも



チームに「大貢献!」していた



わけですね~。




ただ、繰り返しになりますが、さすがに全員が開幕当初の頃と比較すると若干疲れが見えてきています。


交流戦が終了し、リーグ戦再開時、若しくはオールスター戦の前後くらいには、今度はニ岡選手自身の打棒で、復活したimpactビッグバン打線impactを牽引して欲しいものデス♪




※成績は全て、2009年6月21日終了時点のものです。


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2009年6月 7日 (日)

魔法のバット&魔法のグラブ&大砲の2発

さて、6月7日(日)。



2日前の天気予報では
rain大荒れの天気thunder



しかし、朝起きてみたらsun超弩級のピーカンsun!!!



いやぁ~、満点の陽射しタップリのお洗濯日和♪




ただ、お外に出るなら、紫外線対策&熱中症対策をシッカリしないとね!





…という、日にワタクシったら(笑)、



先日の千葉マリンスタジアム詣で(⇒過去記事)&オフ会(⇒過去記事)でご一緒した、「TEAM26」会員のT氏と共に、横浜スタジアムで行われた



千葉ロッテマリーンズ
 vs 横浜ベイスターズ


プロ野球「交流戦」のカードを観戦してきました!


Masukotto

*****



先日の千葉マリンとは違い、自由席で臨んだ今回。好天も後押ししてか、あやうくT氏とバラバラに座る必要に迫られそうになるほどギッシリの人ごみ!



しかし、何とか立ち見席よりチョット下に2人が並んで座れる席を確保。



当初sunジリッジリに日焼けspaするかと(前回の千葉マリンでは腕が真っ赤になりました:汗)危惧しましたが(汗)、



千葉ロッテサイドの三塁側席に入ったので、試合が始まってみると1時間ほどで日陰になって、「脱水症状を起こしてぶっ倒れる」sweat01心配をすることなく、



存分に千葉ロッテの応援

をしてまいりました!!^^v


Towel


思えば、このカードは4年前に同じ三塁側で観戦し、千葉ロッテ18-0で大勝した試合を観て以来。



聞けばT氏も同じ試合をバックネット裏で見ていたそうで「残塁の多い千葉ロッテクオリティ」(汗)を払拭するような展開を期待しました。



*****



さて、試合前。



千葉ロッテの練習中…というか、グラウンド上でイベントを行っている最中、レフトスタンドの千葉ロッテファンから、大声で「♪HAPPY BIRTH DAY TO YOU~!」の大連呼がありました。



ターゲットは、外野でストレッチをしているチェイス・ランビン選手。なんと、この日がbirthday30歳のお誕生日でした!birthday



何度も祝福され、何度も笑顔で応えるランビン選手。



何だか、非常に微笑ましい光景でしたが^^、







これが…まさか「プロローグ」だった
と、


この時点で思った人がどのくらい居たのでしょうか…っ!?


(何のプロローグかは…この後わかります)



*****



意味深な前フリはこのくらいにして(笑)。



先発投手は、千葉ロッテ成瀬善久投手。横浜ライアン・グリン投手。



当初、横浜はエースの三浦大輔投手の登板が予想されていましたが「過去の千葉ロッテ戦の相性(T氏談)」を買ってか、裏をかいた起用となりました。



しかし、1回表。このグリンイキナリ大乱調!!(汗)



先頭打者、早坂圭介選手をレフトフライに打ち取った後、2番に入っている「幕張の安打製造機」福浦和也 選手がライトへクリーンヒット!



更に3番に抜擢された「悩める大砲」大松尚逸 選手もレフト前ヒット!



4番の井口資仁選手には死球で何と満塁!



打席には5番の里崎智也選手が入ります。



ワタクシ満塁で里崎!過去の神宮を再現('06年、'07年と神宮球場での東京ヤクルトスワローズ戦で満塁ホームラン)じゃないですか!?

T氏「でも、それなら雨降ってないとダメですよ(笑:その2本とも雨の中の強行試合での満塁ホームラン)



「…ここで、クォリティ発揮してゲッツーという展開だけは勘弁…」

「…外野フライいいから先ず1点…」

「…いっそ雨乞いしてでも、満塁ホームランを希望…」

なんともマイナス思考な(^^A;)発想ですが、残念ながら打線の弱いチームを応援した経験があるだけに、大チャンスでありながら、ピンチに見えてしまうのが不思議です(汗)。





ところが!この里崎選手は四球!アッサリと押し出しで1点を先制します。



「ツいてる!!」




なんとも弱気な喜びの表現ですが、残念ながら打線の弱いチームを…(以下略:笑)。



などと考えている間に、何と!続くベニー・アグバヤニ選手も四球で押し出し!2点目が入ります。



「オイオイオイオイ!?」




2安打で2得点。先日の試合でも目の当たりにした「クォリティ」を考えると(汗)、チョット信じられないような効率の良さです。



そして、続いて打席には行ったのは、試合前に誕生日を祝ってもらっていたランビン選手。



…正直なところ、「マグレでも良いからヒットで2点を入れて、序盤の主導権を…」




などと考えていたら





impactカッッキーーーーッンimpact!!!







「………!?sign02




ライナー性の打球がライト方向へ。



全くの静寂を保っている横浜ファン。



チョット、ざわついている千葉ロッテファン。



「……ファ、ファウルか…?」




と真剣にT氏と確認しあっていたら、ランビン選手と3人の走者がユックリとダイヤモンドを一周!満塁ホームランです!!





「ウワアアアァァァーーーッッッ!!!」



明らかにワタクシも、T氏も、そして千葉ロッテファンも、ワンテンポ遅れての歓喜の声(笑)。


Marines01


その証拠に?得点時に千葉ロッテファンが必ず演奏する「エリーゼのために」が流れませんでした(笑)。



更に1回表の攻撃はこのあとも続き、何と先発の成瀬投手が、マウンドより先に打席に立つという珍しい展開。



しかも、横浜高校時代ばりの流し打ちでレフト前ヒット!




結局、このヒットは点に結びつきませんでしたが、1回表終了時点でスコアボードに「ヒット数4、得点6」が刻まれました!!



「シンジラレナ~イ!!」(笑)




この間、約15分。



なんだか、誕生日を迎えたランビン選手のshine魔法のバットshine?」が放った打球に、球場全体が「化かされて?」しまったような、「狐につままれた?」ような、不思議な感覚が抜けないままの、あっという間の6得点劇!でした。





「これはいけるかもしれない!!」





何となく、暑さと、目の前で起こった「奇跡のような?」猛攻にスッカリ、テンションが上がってしまったこともあって(笑)、うっすらと「18-0」の試合が頭をよぎ…




カッッキーーーーッン!!!





「………」





横浜の先頭打者、金城龍彦選手が、打った瞬間にそれとわかる見事な先頭打者ホームラン!




…なんだか、この試合は荒れそうな予感がしましたsweat01



*****



そして、予感は見事に的中
bomb!(爆)



4回裏。



カッッキーーーーッン!!!



昨年の首位打者、内川聖一
選手が、見事なライナー性のホームラン!



カッッキーーーーッン!!!!




一死後、交流戦で打撃好調のベテラン、佐伯貴弘選手が、逆方向のレフトスタンドへ見事なライナー性のソロホームラン!!



3本のホームランでじりじりと追い上げられ、初回の6点の貯金による安堵感は全くなくなります(汗)。



5回表。



カッッキーーーーッン!!!




しつこいかもしれませんが(汗)「悩める大砲」大松選手が、復活の兆しになるか?と思わせる豪快なソロホームラン!



「この1点は大きい!」




と喜ぶも初回同様に、その直後。



横浜は、村田修一選手が「あと50センチでホームラン!」というライナー性の2塁打で1点を返すと、



6回裏にも、ファームで苦しんできた新沼慎二捕手の代打でのタイムリーヒットで1点。



気がつけば2点差。もう初回の6点は遥か昔の出来事のように感じられ(汗)、安堵感がないどころか、「どこで逆転されてしまうのか?」とドキドキ、ハラハラの連続ばかりが続きます(汗汗汗)。



特に7、8回は千葉ロッテがアッサリ三者凡退で終わったのに対し、横浜は毎回走者を出して長い攻撃時間でプレッシャーをかけ、「どちらが勝っているのかわからないくらい」ムードは横浜でした。



ただ、7回裏の攻撃では、またしてもランビン選手が魅せてくれました!



一死一塁の場面で、佐伯選手の放った打球は鋭いライナーで左中間をまっぷたつ…!



かと思われたところを、決してセンターとして名手と言えるわけではない(失礼!)ランビン選手がダイビングキャッチ!!



抜けていれば大ピンチ、若しくは追加点が入っていたかもしれない場面だっただけに大きなプレにーなりました。



流れは完全に横浜でしたが、リードを保っているのは、初回のshine魔法のバットshineによる満塁ホームランと、shine魔法のグラブshine?によるファインプレーの賜物でした。



*****



そんなこんなで、何とか千葉ロッテは2点のリードを保ったまま、試合は9回表へ。



ここで、横浜は大ベテラン!28年目、46歳の工藤公康投手をマウンドに送ります!

Kudoh

横浜ファンの大歓声はもちろん、千葉ロッテファンからも歓声が起こりました^^。勝敗関係なく楽しめる微笑ましいシーンでした^^



しかし、試合が始まれば千葉ロッテとしてはもちろん、手心を加えるわけにはいきません。



先頭打者に、左投手用の代打、竹原直隆選手が登場。貴重な四球を選びます。



続く早坂選手は送りバントを見事に成功させ、一死二塁。



そして、千葉ロッテは更なる左投手用の代打、大ベテラン!22年目、40歳の堀幸一選手を起用します。



2人合わせて86歳(!)の対決は、選手が鋭いライナーを放ちますが、三塁手・村田選手の守備範囲。工藤投手に軍配が上がりました。



二死二塁で、大松選手を迎えます。



「………」




工藤投手の好投は見事ですが、この重苦しい雰囲気を1回裏から引きずったまま、9回裏に入るのか…?と、思った矢先。








impactimpactクヮッッッキィィーーーーッン!!impactimpact




「うおおぉぉーーーっっっ!!!」



と、おもわずワタクシも大声で、打球方向を指差してしまうほどの、大松選手の「ミサイルのような凄まじい弾道!」の特大ホームラン!!




「これで、やっと安心できるわぁ~っっ!!」




T氏も、ワタクシも、そして千葉ロッテファンも同じ気持ちでした。



雰囲気から言って、明らかに「とどめの一発!」に大いにスタンドが盛り上がりました!

↓画像クリックで動画発動!!


Leftstand



9回裏は、4点差となった安堵感からか、ブライアン・シコースキー投手が村田選手に2ランホームランを浴びますが、連打を許さずゲームセット。


16安打を放って7得点を挙げた横浜でしたが、珍しく?効率良く?9安打で9得点を挙げた千葉ロッテが勝利を収めました^^v


*****


ヒーローインタビューは、「バースデーグランドスラム!」ダイビングキャッチが効いてか、ランビン選手。ホームの千葉マリンなら、効果的な中押し、ダメ押しの一発を放った大松選手も呼ばれたでしょうね。


本人も相当嬉しかったのか、インタビュー中は「笑いが止まらない」といった感じでした^^


Ranbin00


インタビュー終了後は、背番号26のユニフォームを持ってランビン選手がレフトスタンドに走ってきました。


Ranbin01


改めて「HAPPY BIRTH DAY」が流れましたが、ランビン選手とスタンドの様子がチョット変です。するとワタクシの後方から、




「おっ!?踊るの、踊るの!?」








お、踊る??



な、何が、えっ?何が??
と狼狽していると、



ランビン
選手の応援歌が流れ始め、何と!ランビン選手がそれにあわせて「謎の?」ダンスを披露!!^^


noteHere we go チェイス・ランビン~!

ラーラー ララララ~ラ~!


Here we g
o チェイス・ランビン~!! ララーラーラ


ヒット ワン フォ
ア ザ チーム~!note


↓画像クリックで動画開始!!


Leftstand




いやぁ~!これには大笑い、もとい大感激しました!



内野のファン全員の握手に応え、ベンチに引き上げるまで、応援歌にあわせて手を振っていたランビン選手。



先日の試合とあわせて、その意外性とキャラクターの虜になってしまいそうです(笑)。



*****



さて、試合終了後は、駅が混雑するので、近くの喫茶店でT氏と時間をつぶそうと思ったのですが…。




すみません。



テンションが上がっていたせいか、



ワタクシ、しゃべくり倒してしまいました(汗)。





詳細は触れませんが、9割方会話を支配してしまい、T氏には申し訳ない思いでいっぱいです(^^A;)。



これに懲りず、また観戦に誘って下さい~
sweat01



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2009年5月31日 (日)

オフ会(ひさびさ!)

唐突ではありますが(…もはや最近定着しつつある前フリ:笑)、過去に何度か参加レポートも書いてきたMLBファンが集うオフ会」が昨日、都内で開催されまして、それに参加してきました^^


普段からサイト・個人共々お世話になっている、MLB関連サイト(ウェブサイトではリンクもさせて頂いてます)の管理人、taroさんが主催する「定例会」ともいえるこの集い。


ところが、気がついたらワタクシが参加するのはどうやら「約1年半ぶり」らしいsweat01ことを確認…。何度もお誘いがあったのに仕事の関係、スケジュールの関係、体調の問題でパスしていたんですが、こんなに間が空くとは…(遠い目)。



とは言え、場所・集合時間はこれまでと全く変わっておらず、集合したメンバーも顔なじみが多数。先週、野球観戦(⇒過去記事)をご一緒させていただいた、K氏「TEAM26」のお方も参加。言わば

「いつもの時間、いつもの場所に、いつものメンバーで…」

という感じで始まりました^^


話題は、現在「シーズン真っ只中!?」のファンタジーベースボールから、MLB、日本のプロ野球BCリーグ、過去の選手、最近の選手…などてんこ盛り!(笑)


その中でもやはり、K氏が音頭を取って、参加メンバーが全員エントリーしているファンタジーベースボールの話題が一番盛り上がってましたかね~。

ワタクシは、2リーグに所属しているのですが、どちらも選手獲得の条件に無意味で奇妙なこだわり」を持っていまして…。

どちらかというと力点を置いているリーグは、毎年同様に


  1. 日米野球日米大学野球WBC予選などで来日経験がある選手
  2. 助っ人外国人として来日経験がある選手
  3. ①、②の選手の親族(兄弟、子供)
  4. 日本人選手

に限って獲得をしています(笑)。


上記の項目別に「ここまで最も貢献してくれている」選手を例示すると、

  1. ビクトル・マルティネス選手(2004年日米野球参加。クリーブランド・インディアンズ
  2. ブライアン・シャウス投手(1998年大阪近鉄バファローズでプレー。現タンパベイ・レイズ
  3. ブライアン・バニスター投手(1990年ヤクルトスワローズでプレーした、フロイド氏の息子。カンサスシティ・ロイヤルズ
  4. イチロー選手(言わずと知れた野球求道者?シアトル・マリナーズ

…こうした実に「マニアックな」選出基準も、参加したオフ会のメンバーは理解してくれるのが嬉しいですね♪(^^A;)


もうひとつのチームは、失礼ながら若干「ネタに走って」まして(^^A;)。



「苗字が5文字以内の選手のみ!」



を選出してます(笑)。


したがって、好調時に獲得できる可能性があったとしても、テキサス・レンジャーズジャロッド・ソルトラマキア選手(Saltalamacchiaで14文字!)は絶対に獲得できません(笑)。


なお、日本人選手も、苗字は大体アルファベットで6文字以上になってしまうので(両「松井」選手ですら、Matsuiとなるため)、ほとんど獲得しません。従って、必然的に片方のチームとは正反対の面子が揃う…というところがまた一興と言いますか(笑)。


でも、4月の中旬くらいまではこのチームが首位争いをしていたのですから、それがまた爽快だったりします(笑)。


*****


とにもかくにも、話題がほぼ野球尽くしだったにもかかわらず、気がつけば5時間半が経過!!


実に、スッキリとした気持ちで?帰宅しました^^。


今回は本当に久々の参加だったのですが、もう少しウンチクを蓄えて(笑)、また参加したいですね♪

参加した皆さん、


お疲れ様&ありがとうございました♪^^/




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2009年5月25日 (月)

千葉マリンオフ会?

唐突ですが(…まぁ、最近このブログ、だいたい唐突に始まる記事ばかりなんですけどね^^A;)。




一昨日、千葉マリンスタジアムで行われた、



千葉ロッテマリーンズ vs 中日ドラゴンズ



プロ野球「交流戦」のカードを観戦してまいりました~。


Chiba


プロ野球
バレーボールは結構、1人観戦が多いワタクシですが。


今回は何と、6名での大人数観戦!でした。


*****



…きっかけは、MLBオフ会を通じて知り合ったK氏からのメールでした。


K氏
は、非常に人脈のある「大人物?」であり^^、このブログでも、3年前にワタクシが最初の長期休暇(1ヶ月)に入った際、プチオフ会?的に飲みに行った方です(⇒過去記事)。


そのK氏から来たメールの内容が…



知り合いに、野球好きでウルトラクイズ好きで相撲好きな人が居るんだけど、野球好きでウルトラクイズ好きなあっけさんの存在を教えたら興味を持ってました。


シーズン開幕したら一緒に千葉マリンに野球観に行きましょう。海老名に住んでる、野球好きでウルトラクイズ好きなあっけさんにとって千葉マリンは遠いかもしれませんが、野球好きでウルトラクイズ好きで相撲好きの彼は、野球好きでウルトラクイズ好きなあっけさんと会うために、静岡から上京する予定です…




主旨は充分すぎるほど伝わりましたが、







(」゜Д ゜)」いちいち形容詞が


長いわっっ!!!(笑)





いやいやいや~。冗談はさて置き(笑)、実にワタクシにとっても興味深い面白そうな話ではありませんか…ということで、実は2ヶ月前からあたためていた企画が遂に一昨日決行されたわけでございます^^v


*****


集まったメンバーは、ワタクシとK氏、そしてK氏がメールで紹介していた「野球好きでウルトラクイズ好きで相撲好きな」彼に加え、K氏つながりの方3名。この3名の内の2名は何と!マリーンズ公式ファンクラブ「TEAM26」の会員でした!!(驚)


そもそも今回、チケットは「三塁側(=中日側)」ということで、念のためワタクシは「お得意の?」

Goods




対戦する両チームの応援グッズを持って行ったのですが(笑)


千葉マリンでの試合ということで、千葉ロッテの応援をするつもりで来ていました。


…で、なおかつ「TEAM26」の会員が2名も居て三塁側とは…?と思っていたところ、その方々の特典なのか…。


チケットは「ボビーシート(ボビー=バレンタイン監督)」なる、

特等席の三塁側席なのでした!




いやぁ~。この席はネットが無くてホントに良く見えます^^


両チームのマスコットたちが和む、交流戦ならではの光景もこの通り^^

Masukotto




そんな中でも、最近本を出すなど、スッカリ「著名人?」となった中日のマスコット、ドアラが大活躍!?


人工芝にトンボがけをしながら(笑)、「バントの職人」川相昌弘コーチ の前で、バントの構えをしておどけてみたり↓、

Doarakawai

千葉ロッテのマスコット「リーンちゃん(♀)」にちょっかいを出したり?(因みにリーンちゃんはメインマスコット「マー君」のガールフレンドという設定)↓

Doarananpa

旗を振って走ったりとおおわらわ(笑)↓。

Doarahata


…しかし個人的に気になったのは、球場内のいたるところに設置されている、千葉ロッテの親会社である「あのお菓子」の看板とのthunder『偶然のコラボレーション!?』flairでしたね↓。







Koaranomarch




………。






何故、


『ドアラのマーチ』企画


をやってくれなかったんでしょうか!?(笑)


(笑:あからさまに大人の事情が色々複雑に絡み合って、難しそうですけど^^A;)




*****



それはさておき、何とワタクシにとって4年ぶりの千葉マリン


試合は白熱し、熱狂させていただきました!!


先発は、中日陳偉殷(チェン・ウェイン)投手、千葉ロッテ渡辺俊介投手。



序盤、中日「今季一番の出来!」ともいえる渡辺投手の前に沈黙。


一方の千葉ロッテは、「TEAM26」の方曰く、

「これが最近のマリーンズクォリティ」sweat01という、残塁の多い攻撃…(汗:因みにこの試合開始前まで4試合連続2ケタ残塁中…)。


スコアボードに0が並びます。


試合が動いたのは4回表。


先頭打者の井端弘和選手がレフトへしぶとくヒットを運ぶと、続く荒木雅博選手がキッチリと送りバントを成功。


そして、続く森野将彦選手が「あわやホームラン?」という鋭い打球を放ち、フェンス直撃の二塁打!


中日がアッサリと1点を先制します。


angryだから、キッチリバントしてればこういう展開になるのに~annoy


と嘆いたのは同行した「TEAM26」の方。確かに千葉ロッテは初回、先頭打者の西岡剛選手がヒットで出塁した後、続く竹原直隆選手(タイプ的にそもそも大物打ち)が内野フライを打ち上げてチャンスを拡大できなかったのが響いていました。


一昨年くらいまでの投手力と打撃力があれば、相手投手との相性などで起用した選手にバントをさせない作戦は「有り」かもしれませんが、残塁が多い試合が続いている中では、非常に重苦しい先制点の取られ方でした。


中盤以降、両チームともチャンスを作りながら得点できないもどかしい展開が続きますが、そんな中で光ったのは両チームの守備でした。


5回表、一死二塁から、野本圭選手が放った長打性の打球を、不慣れな?ライトのチェイス・ランビン選手が必死に背走してナイスキャッチ!中日の追加点を阻みます。


中日
も負けてはいません。


6回裏、二死二、三塁と一打逆転の場面で、今江敏晃選手が放ったヒット性のライナーを、センターの藤井淳志選手がスーパーキャッチ!同点を阻みます。


更に7回裏、一死一塁の場面で、サブロー選手が放った、センター前に抜けそうなヒット性の打球を井端選手が横っ飛びで抑え、荒木選手にトス⇒一塁のトニ・ブランコ選手に転送しダブルプレー!再び同点を阻みます。


…ある意味、先述したsadマリーンズクォリティ」sweat01ともいえる残塁が続く千葉ロッテですが、渡辺投手自身も踏ん張り、試合の流れを渡しませんでした。


6回表、二死一、二塁で、代打の切り札!今季限りでの引退を表明しながら、開幕から絶好調の大ベテラン・立浪和義選手↓がしぶとく内野安打を放ち、二死満塁となります。

Tatsunami

ここで続くバッター・小山圭司捕手を相手にボール先行の投球となった渡辺投手ですが、最後は意地を見せたかのように三振でピンチを切り抜けます。



*****



ラッキー7の7回には、センターバックスクリーンに、スポンサー会社のマスコットを模した「巨大バルーン人形」が登場し↓、

Hartford

ライトスタンドのマリーンズサポーターは、タオルを掲げて逆転を祈ります↓

Towel

ところが、7回裏の攻撃は、先術の「アライバコンビ」による見事な併殺プレーで、3人で攻撃終了。


shock「何となく、このままズルズルと1-0で試合が終わってしまうのか…?」sweat02


と思いかけた矢先。


8回裏に中日が、浅尾拓也投手にスイッチしたところから流れが変わります。


先頭打者の井口資仁選手が、フェンス直撃の二塁打を放つと、続く里崎智也捕手を打席に迎えた場面で、遂に送りバント!


見事に成功させ、井口選手が三塁に進むと、何と何と!浅尾投手の暴投で千葉ロッテが同点に追いつきます!!



そして、9回表。平田良介選手に二塁打を打たれて交代したものの渡辺投手の好投と、それを受け継ぎ0点に抑えたブライアン・シコースキー投手の力投で、流れを一気に引き寄せます。



9回裏。浅尾投手から平井正史投手にスイッチした直後、先頭打者のランビン選手がライトへ長打性の打球を放ちます!


ゆうゆうと二塁まで到達できるタイミングかと思われましたが、興奮していたのか?ランビン選手!?二塁ベース手前で「プールmistに腹から飛び込む」ような(^^A;)ヘッドダイビング・スライディング?を見せ、



案の定、見事に腹を打ち付けていました!(笑)



ここで千葉ロッテは再び、今江選手を打席に迎える場面で送りバント!終盤に来て手堅く1点を取りに来ます。


中日は続く西岡選手を敬遠し、一死一、三塁となります。


もう、ライトスタンドから一塁側をまわって球場全体のマリーンズファンが、ここぞ!とばかりに「あの」motorsports旗振りmotorsportsを開始!


ワタクシも参加しましたよ!^^v



「♪マ~リ~~ンズ、ウォオオ、オォ~♪


マ~リ~~ンズ、ウォオオ、オォ~!!♪」



motorsports(↓画像クリックで動画発動!!) motorsports

Leftstand

さて。西岡選手を敬遠した段階で、途中から守備についていた、続く大松尚逸選手も敬遠して「満塁策」を取るかと思われましたが、大松選手が左打者ということで、中日は左腕の小林正人投手にスイッチします。


ところが、この小林投手。


昨年はフォーム改造で開眼した感がありましたが、もともと


  • 「史上初。プロ初登板の試合で、初球を頭部への死球で危険球退場
  • 「日本シリーズ初登板の試合で、先頭打者へ死球⇒即交代」
  • 「通算56・2/3イニングで24死球

…という、「味方ベンチにとっても恐怖」と言えるデッドボーラー?なのです(失礼^^A;)。





すると球場中の大応援もあってか、大学の後輩にあたる大松選手への初球。



いきなり死球!
…かと思わせる、大松選手の足の後ろを通過する(!)ボールを投げ、この間に一塁走者が二塁へ。



途中から守備についていた谷繁元信捕手が辛うじて後逸を防いだ為、三塁走者の生還は阻止しましたが、これでイキナリ内角球を使いづらい状況となります。


そして2球目。


外角に投じられたボールを大松選手が、上手く腕を伸ばして流し打つと、打球はレフト前へ!


見事なサヨナラヒット千葉ロッテが劇的な勝利を収めました!!




もう、あたりはお祭り騒ぎ!^^


いつものように、見ず知らずのマリーンズファンの方ともハイタッチを交わしました(笑)。


ヒーローは、当然のようにサヨナラ打の大松選手!↓球場は大いに盛り上がりました^^

Ohmatsu

しかし、我々6名の見解は、5回の危なっかしいながらも(実際、4回表に先制点を許した直後、ライト前のポテンヒットを許しました^^A;)ハッスルプレーナイスキャッチを見せた守備と(^^A;)、サヨナラのキッカケとなる二塁打を放ち、無意味な?ヘッドスライディングでファイトを見せ付けた「ランビン選手にヒーローを!」という意見で固まりつつありました(笑)。



なお、試合後に中日応援団が集うレフトスタンドを見ると

「応援団『心』に許可を!」の悲痛な叫びが掲げられていました…。

Kokoro

色々な問題が絡んでいたとはいえ、一昨年crownアジアの頂点に輝いたshineチームに対して、わざわざスキャンダルを暴くように、応援団全員が悪役のレッテルを貼られ、真の中日ファンの方々が肩身の狭そうな思いをするのが気の毒です。昨年から「一方的な禁止措置」と聞いている、鳴り物入り無しの応援をしなくても済むように、一日も早い円満な解決を望みたいところです。


*****


そうそう、因みにワタクシも9回裏のmotorsports「旗振り」motorsportsに参加しましたと書きましたが、冒頭の写真の通り、ワタクシが自宅から持参した応援グッズはタオルとメガホンのみ。


一体、何を降っていたのかというと…。


Clmflag




………。



何と!
ロッテ球団が、千葉移転直後の3年間だけ使用していた球団ロゴの小旗です!!


実は試合前、K氏と共に球場内のグッズショップに足を運んだ際、



「こ…こ、これだあぁ~っっ!!」



とばかりに衝動買い?したんですね~(笑)。帰宅する際、カバンに収まらず持て余しましたが(^^A;)。


*****


なお、試合後。近くのファーストフード店で、マリーンズ話や野球話で盛り上がったのですが、


一番盛り上がったのは、「野球好きでウルトラクイズ好きで相撲好きな」彼がワンセグで大相撲中継を見ていた時でしたね~!


翌日の千秋楽をK氏と観戦する予定になっていた彼。

明日は、優勝が決定してしまった後の言わば「消化試合」を見ることになるのか、はたまた横綱・白鳳関の連勝記録はどうなるのか、優勝決定戦が最大4人の大波乱になるのか…といった様々な角度から見逃すわけにはいかない取組が続きました。



そして、結果は両横綱に土がつく大波乱!!



もう~、その時の彼の興奮ぶりといったら、

「ファン冥利に尽きる!」の一言でしたね!




更に。一旦解散した後、ワタクシとK氏「野球好きでウルトラクイズ好きで相撲好きな」彼は、帰る方向が同じだったので、彼の期待にこたえるべく?ワタクシから「アメリカ横断ウルトラクイズ」の話題について水を向けました。


これまた、カナリ盛り上がったのですが、これに関してはワタクシも久々に「ウルトラクイズ」の話が出来て楽しかったですね~♪


*****


おもえば、海浜幕張駅に集合したのが、午前11時過ぎ。

全員と別れ、1人になったのが午後7時前後。


約8時間の出来事でしたが、8時間どころか「3日」くらいに感じた、実に中身の濃い、楽しい1日でした^^v


K氏並びに、同行した皆さん、ありがとう~っ!!


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2009年5月17日 (日)

2009大阪旅行 番外編^^

え~っ…と(汗)。


帰って来てから既に「12日」が経過している中で、チョットいやカ~ナ~リ気が引ける部分があるのですが…(^^A;汗汗)。


今回の旅行も昨年同様、3泊4日の旅行だったのですが、黒鷲旗大会を観戦したのは2日目と3日目…。


と、いうことで先ずは、大阪入りした初日と、帰郷した最終日の状況をお話ししましょう。


*****


先ず初日!


昨年は、ホテルチェックイン直後に阪神甲子園球場に足を運び、




「六甲おろしを大絶叫~!!!」




的展開(⇒過去記事)でしたが(笑)。



今年は、昨年の最終日(⇒過去記事)と順番を入換えて、



ブログで日々お世話になっている大先生!



ひろせんせ
が門を構える?喜連瓜破↓の


Kireuriwarai

「腰痛館」様↓に突撃インタビューお邪魔してまいりました~!!


Youtuukan

「1年に一回だけ」「決まった時期に」来院する固定客(客!?)を相手に、実に丁寧に対応いただいて、ホントにありがとうございました(^^A;)。


施術から、野球の話、東洋医学の話、うどん屋連合?の話(笑)、音楽の話…と、実に時間が短く感じる充実した時間でしたね~^^


特に、最後のアドバイス

「普段からチョット、力んで(緊張して)いると思います」と、


体をほぐすリラックス法
は、カナリ意識に植え付けられましたね。自分でも
「そういわれてみれば、もともとそうだったかも…!」と初心に戻った感じでした。


しかも、本まで頂戴しまして、ホントに改めて何なら何まで感謝しております~(T▽T)/


今年は、道に迷ったり、気が付いたら1時間半も居座っていたりと(^^A;)、色々なハプニングがありましたが、


また、来年も予約を入れますので!「覚悟しておいて」…


もとい(笑)。


「宜しく『お手柔らかに』お願い致します」!!




*****



そして一転。話は飛んで最終日。


実は、昨年ほど色々な思いが頭をよぎることはありませんでしたsweat01


行きも帰りも、新幹線の中で1時間は睡眠をとりましたし、富士山が見えない方の座席だったこともあってか、あまり景色を堪能するシーンもありませんでした。



…でも、実はそれこそが一番の「一年前との違い」なんですよね。


なんだかんだで、直前に風邪を引いたトラブルもあり、また久々の長距離移動ということで「リハビリhospital旅行の最終章!」などと大義なめいを打って、緊張して望んだ昨年。


出張などの関係もあり、また昨年無事に行って来られたということもあり、スッカリリラックスして旅行した今回。


この「当たり前のように行って帰って来ている」ことが、そもそも2年かけて追い求めてきた「本来の自分の姿・行動・生活」なんですよね…。


改めて、こうした旅行が出来るまで支えて下さった、全ての皆様に、


感謝、感謝!感謝!!


です!ありがとうざいます!!


あ、いけない。せっかくキレイに締めたのに(爆)、書き忘れるところでした(^^A;)。


自宅へのお土産として、今回は「ウワサの?」551蓬莱の豚饅を購入して帰りました~♪


551houraiyabutaman

会社に居る、関西出身の先輩方の意見は、


down「そんなに言うほど、うまくないぞ」

up「関西に行ったらお土産の定番やぞ」

見事なまでにまっぷたつに割れていたのですが(笑)…。




メッチャ、うまかったっス!!!




次回も「要検討!」ですな^^v


*****



※番外編の番外編


さてここからは、昨年も行った「番外編の番外編」(笑)。


前回は「ネタ意識丸出し」でしたが(笑⇒過去記事)、今回は黒鷲旗のレポート内で使用しなかった写真を元に、改めて大会を振り返りつつ、紹介できなかった選手について書いてみようと思います。




まずは、


「遅ればせながら、


東レアローズcrown黒鷲旗優勝おめでとう~shine!!!」

の意味も込めて、


東レ『守護神』濱口華菜里選手↓♪


Hamaguchi

いや~、観戦した2試合とも、東レは彼女を中心に、実に粘り強く拾ってましたね~。内定選手で入社してからリベロ一筋ですが、いつも感心してしまいます^^




更に、周囲に笑顔が絶えないhappy01ムードメーカー・高田ありさ選手↓。


Takada

残念ながらワンポイントでの交代やピンチサーバーがメインでしたが、彼女の醸し出す和やかな雰囲気と、持ち前のセンスはやはり「スーパーサブ」で終わらせたくないですね~。これからの活躍に期待したいです!



お次は、小平花織選手↓。


Kodaira

リザーブのレシーバーとして登録されていましたが、まだ18歳の未完の大器!早く活躍する姿を見たいです♪




今度は一転。東レはおろか女子バレーとも関係のない一枚。


全日本代表、堺ブレイザーズ「ゴッツ」こと石島雄介選手↓。


Gottu

先日のレポートでも書きましたが男子のバレーは、やはり迫力がありましたね、スピード・パワー・高さ…。彼のプレーにもそのあたりを感じました。



…で、最後は「お約束」というか、「最後の闘い」を終えた武富士バンブーから。


全日本経験者、吉澤智恵選手↓。


Yoshizawa0503

正直言って、チョット惚れ込んでいるところもあり(^^*←オイ!また、何かオッサンがほざいてるぞ!)緊張しましたが、準決勝後、握手していただいた時の感触は今でも覚えてます♪


本当にバスの出発時間までギリギリ!という状況の中、ドサクサ紛れにして頂いて申し訳なかったなぁ…という思いが今もあります(^^A;)sweat01。ありがとうございました!


と、同時に「今後の進路に幸あれ!」と氣を込めておきましたよ♪



そして最後は、それこそ「お約束」!


練習風景のささいな出来事で、

heart04ワタクシのハートをノックアウトheart02した

平井真栄選手♪


Hirai01

Hirai00

Hirai02


ニックネームはアマ。なんでも女性戦士「アマゾン」が由来?とか…(^^A;)。


パイオニアレッドウィングス
KUROBEアクアフェアリーズと渡り歩いた苦労人。


彼女にも「今後の進路に幸あれ!」と氣を送りたいです!!^^v


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2009年5月10日 (日)

2009大阪旅行 黒鷲旗4日目(準々決勝)

さてさて。


先日に続く「大阪旅行」レポートの第2弾!



2009年5月4日(月)。



「第58回黒鷲旗


全日本男子女子バレーボール大会」



大会4日目(準々決勝)
のレポートを書きたいと思います!


早速、まいりましょう^^


因みにこの日の座席はアリーナSS席の2列目でした。


*****


まずは、第1試合。


東レアローズ
 vs 岡山シーガルズの試合から。


前日圧巻の試合内容で武富士バンブーを下した東レと、粘りのバレーで久光製薬スプリングスをギリギリまで追い込みながらも惜敗した岡山の対戦。


共に試合巧者であり、粘りと堅い守りから試合を作っていくチームだけに展開が楽しみな顔合わせです。


もうひとつ。


東レ菅野幸一郎監督が、前日の岡山久光製薬の試合を偵察?していた成果が試合に出るか、についても興味が持たれます。



試合は序盤、「チャンピオン」東レが主導権を握ります。


V・プレミアリーグ
でもMVPに輝き、後半から尻上がりに調子を上げていたスパイカー・張越紅選手↓が好調!


Zhang00














マークが集中したところへ、キャプテンの芝田安希選手↓がスパイク決める…という先手、先手の攻撃で第1セットをダブルスコアで先取します。


Takuto












しかし、岡山も持ち前の粘りとチームワークを発揮します。


制限時間ギリギリいっぱいまでタイムアウトを作戦会議に使い↓、


Seagulls050401

リベロの吉田みなみ選手↓を中心に、ひたすらボールを拾います。


Yoshida















また、攻撃では新人の川畑愛希選手↓の投入が奏功し、リズムが出てきます。


Kawabata















第2セットをジュースで迎え、最後は岡山が粘り勝ち!セットカウント1-1のタイとなりました。


前日の久光製薬戦のようにもつれた試合になるかと思われましたが、ここから東レが本領を発揮します。


第3セット以降は、一転してエース・木村沙織選手↓を中心に攻撃を組み立て、


Kimura














岡山の攻撃に対しても、前日の監督の偵察の成果?か、ネット中央からのスパイクやブロード攻撃をブロック、レシーブで次々と阻止します!


攻守で東レが流れを掴むと、後は一気呵成。

第3、第4セットを連取し、3-1で東レが勝利!準決勝に駒を進めました!


なお、前日もセットの終盤で出場した大山加奈選手。この日は序盤から、ワンポイントで何度か出場がありました。


妹の大山未希選手と2人で二枚替えでの出場シーン↓もありました。


Kanamiki



木村選手と談笑する表情も明るく↓、


Kanasaori02



快勝の後で、試合後の表情も明るかったですね↓^^v


Kanasaori01_2



大活躍の選手が、この黒鷲旗大会限りでの退団が濃厚な為、来期は木村選手との「2枚大砲」での出場を期待したいですね♪





*****


続いて、第2試合。


デンソーエアリービーズ vs JTマーヴェラスの試合です。


V・プレミアリーグで序盤独走しながら、故障者続出で決勝進出をものがした、昨年の黒鷲旗チャンピオンデンソー


対照的に、前日の試合を観ていても、チャレンジマッチから勢いに乗っている雰囲気があるJT


V・プレミアリーグの順位ではデンソーが大きく上回りましたが、どちらが勝ってもおかしくない注目の対決です。


試合の序盤、デンソーが持ち前のブロック力でJTを圧倒します。


今、日本で「最もブロック力がある」と言っても過言ではない井上香織選手↓を筆頭に、


Kira














矢野美子選手↓らのブロックでJTの攻撃をことごとくシャットアウト!JTのスパイクが乱れ始めます。


Yano












第1セットをデンソーが先取したところでJTが動きます。


立て続けにブロックされ、思い切りの良いスパイクが出ない位田愛↓選手を下げ、キャプテン・高木理江選手を投入。


Kotoeinden

同じくスパイクの精度が上がらないアルベス・タチアーナ選手を下げ、坂下麻衣子選手を投入。


そして更に、ミドルブロッカーの西山由樹選手を下げ、久保雅選手↓を投入。


Miyabi















同時にではありませんが、一気に3枚を替える思い切った采配…。


これが見事にはまるのですから、勝負事は面白い!


思い切りと元気の良さが持ち味でもある坂下久保の両選手がスパイクを決め、高木選手も持ち味のサーブに加えて、スパイクで加点。一昨年、最も調子が良かった頃のようなJT「押せ押せムード!」になります。


完全に流れが自チームに傾いても、冷静にアナリストとデータを確認する「司令塔」竹下佳江選手↓のトスワークもさえ冴え渡ります。


Takeshita0504



デンソーJTの攻勢を受けて、スタメン出場ながら不調の眞恵子選手↓を下げ、キャプテン・岡野知子選手を投入しますが、後手に回った感があり流れを引き戻すまでには至りませんでした。


Sana













終わってみれば、第2セット以降はJTが勢いに乗って3連取!逆転で準決勝進出を果たしました。



*****


さて、第2試合を終わったところで閑話休題というわけではないのですが…。


一回ここで席を立ちました。目的は…。

※場内アナウンス
「本日、アリーナS席及びSS席のチケットをご購入の
 皆様には、記念品をお配りしております…」




行くっきゃ無いでしょーーーっ!!(笑)



と、言うわけで早速会場入口の受付に直行。


ボールペンとネクタイピンの択一だったのですが、


ネクタイピンを戴くことに!↓


Taipin01













いや~、これがシッカリ「黒鷲旗」のマークが入った立派なものではありませぬか!!


機会があれば仕事でスーツを着る時に着用したいと思います!


更に、副賞?として大会会場内販売ブースで使用できる500円券↓までいただきました!


500enken













せっかくの機会でしたが、思い出として使用せずに持ち帰りました^^


大会委員会さん、粋な計らいありがとうございました!!



*****


さぁ、再び話はコートに戻って第3試合。

トヨタ車体クインシーズ vs NECレッドロケッツの試合です。


前日、パイオニアレッドウィングスを相手に試合巧者ぶりを見せ付けたNECを相手に、天皇皇后杯で優勝し、短期決戦で結果を残したトヨタ車体がどのような戦いをするか、という視点で観戦しました。


イキナリ、第1セットからトヨタ車体が、持ち味のサーブで猛攻を仕掛けます!


入団当初からサーブに定評のあったキャプテン・都築有美子選手↓のパワフルサーブが炸裂!


Regu













更には、都築選手とソックリのフォームで放つ、今西郁瑠選手のパワフルなサーブも炸裂!!


Imanishi_2















NECの守備を完全に乱したところから、レナタ・コロンボ選手↓の強烈!なスパイク、


Renata00_2














山本陽子 選手↓の活躍などでドンドン加点します。


Yamamoto_2















その結果、第1セットは何と25-10という大差でトヨタ車体が圧勝!


第2セットも第1セットの流れそのままに、中盤までトヨタ車体が最大6点のリードを奪い、葛和伸元監督↓のアクションもドンドン激しくなっていきます(笑)!


Kuzuwa

ところが。


ここで取ったNECのタイムアウトから突然流れが変わります。


前日に続き、高橋みゆき↓選手の「巧打」に加え「豪打」が決まり始め、


Shin0504















併せて、フォフィーニャ(アナパウラ・ロペス・フェヘイラ)選手も持ち味である「巧打」「豪打」が決まり始めます。


Fofinya














すると杉山祥子選手↓の速攻や、


Sugiyama














内田暁子選手↓のスパイクも決まり始めます。


Uchida0504















この辺りから成田郁久美選手↓を中心したレシーブが安定し出し、トヨタ車体のサーブ攻撃も効果的に決まらなくなってきます。


Narita















こうした状態の急変に対して、トヨタ車体は明らかに焦りが見え始め、攻守に渡って序盤の勢いと安定感がなくなります(汗)。


結局このセットをNECが大逆転で勝利すると、トヨタ車体は以降のセットはレナタ選手のスパイク頼みに近い状態に陥り、NECの多彩な攻撃に対する必死の防戦が目立つようになってきます。


第2セットでリズムを取り戻したNECが第3、第4セットも連取し、3-1で勝利!対照的に第2セットで攻め手を塞がれてリズムを崩したままのトヨタ車体は、天皇皇后杯以来の優勝の夢が潰えてしまいました。


なお、この試合中、チョット気になる出来事がありまして…。



実はワタクシの隣の席で、次に試合を控えている武富士石原昭久監督↓と、

Ishihara00














日立佐和リヴァーレ監督の吉田國昭氏↓


Yoshidakantoku














が試合を観戦しながら色々と話していまして(!)。



一番気になったのは…。



吉田「アンタんとこのチーム、どうなんの?」



石原「…まだ。今、全体(の移籍)を検討してもらってるんですけど…」



吉田「もったいない話やなぁ。」



石原「2回目(イトーヨーカドープリオールから武富士へ全体移籍)ですけど…。ヤッパリきついですね~…。」



う~ん!



隣の会話が気になる。気になる!気になるぞぉ!!




と同時に「石原さん、頑張って!」と思わず声をかけたくなりましたね。




*****


そして、最終第4試合。


武富士バンブー vs 久光製薬スプリングスの試合です。


一昨年までだったら、この顔合わせはどちらを応援するか凄く、すごく、スゴク悩んだと思うのですが(^^A;)…。


チャレンジマッチからの思い入れに、昨日のsun平井真栄選手の笑顔happy01が後押しして(^^*)、



武富士を思いっきり応援しました!



何だか、試合の前から武富士のコートは気合がみなぎっている感じでしたね。


前日、岡山との死闘を制したことで勢いに乗っている久光製薬の多彩な攻撃にもしぶとくボールを拾い上げ、石川友紀選手↓を中心にスパイクを打ち分け、大いに会場を沸かせます。


Ishikawa















もちろん、ワタクシのテンションも1点ごとに急上昇!^^v


ただ、やはり久光製薬の壁は厚い!


完全に安定感を取り戻したリベロの佐野優子選手↓を中心に全選手ともレシーブの精度が高く、


Sano_2














攻撃では、山本愛選手↓の速攻や


Ootomo0504














狩野舞子選手↓のスパイクが良く決まります。


Maiko0504















また、セッターの橋本直子選手↓のトスワークが冴え、


Mukku















前日活躍した、石井美樹選手↓を実に効果的に攻撃に絡めて、力強く得点を重ねていきます。


Syuri















何とか、サーブからリズムを作りたい武富士


ピンチサーバで
heart04平井選手heart02↓登場!!


Hirai03















彼女のサーブからの連続ポイントもあり、武富士バレーの集大成!という雰囲気すらコートから伝わってきます。


チャレンジマッチのように、大ベテランの足立留美選手↓も投入し、何とか士気を鼓舞しようと、ベンチもコートもスタンドも一体となって必死の攻防!


Adachi













しかし、残念ながら、最後は前日の岡山戦で「目を覚ました」感のある久光製薬が、3-0のストレート勝ち!


武富士
黒鷲旗もここで終わりました…。



………。



この黒鷲旗大会で活動が終わりとなる武富士


何とも言えない切ない気持ちになりましたが…。


普段は試合後に行わない円陣を、選手以外のスタッフ全員も加わって実施↓!


Bambooenjin



会場のアナウンスでも、



「この試合を持って活動が最後となる

 武富士バンブーのチームに、皆さん

 盛大な拍手を御願い致します!!」




もちろん拍手をしましたよ!



会場中から「有り難う~!!バンブー!!」の声。


スタンドの一角に詰め掛けて熱心に応援していた武富士ファンに向かって、選手たちも笑顔で手を振っていました↓。


Bambooaisatsu



コートから引きあげる際、涙を見せている選手は武富士だけではありませんでした。


久光製薬
大村加奈子選手も涙を拭っていました。


元チームメイトの原桂子(旧姓:鶴田)さんへの思いや、ご自身のダイエーオレンジアタッカーズ解散からの苦労などが頭をよぎったのでしょうか。


*****


準々決勝の4試合全てが終わったので、出待ちをしました。


武富士のキャプテン・内藤香奈子選手や、足立選手、同い年で久光製薬時代から応援していた選手、更には

heart02一目惚れ?^^*heart04してしまった平井選手にねぎらいの言葉をかけたかったからです。


結局、選手など多数の選手が「これで武富士の選手として最後の活動」ということで報道関係者に囲まれての退場となり、声をかけることは出来ませんでした。


ただ、最後まで残って時間ギリギリまでファンの対応をしていた吉澤智恵選手と、


ドサクサ紛れに、握手をさせていただきました(^^*)。


吉澤
選手も結構個人的にファンなので、思わず

「お疲れ様でした!」と声をかけました。




最後に武富士のバスが出発する体勢に入っても、バスの前には大勢の人がひしめき合い↓、最後はワタクシを含めその場に居る全員がバスに向かって拍手喝さい!


Bamboobus01



「ありがとう、バンブーーーッ!!」


の声援に対して、武富士の選手たちも、一斉にバスの窓を開けて


「ありがとうございましたーーーっっ!!」


と返してくれました。


強烈に胸に何かがこみ上げてくる一瞬でした。


実は、武富士バンブー活動継続の為の署名にも参加したワタクシ。


バスが見えなくなるまで見送りながら、武富士関係者の皆さんが「全体受け入れ」という最高の形で活動を続けられるよう、ひたすら祈ってました。


…そして、平井選手、吉澤選手、選手をはじめ、今後も元気にプレーできる明るい未来が待っていることを祈り、活躍することを祈ってます。


応援してますよ!!


武富士バンブーよ、永遠なれ!


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2009年5月 6日 (水)

2009大阪旅行 黒鷲旗3日目

さぁ!


早速、そして唐突ですが(笑)!


昨年に引き続いて、行って参りました3泊4日の大阪旅行!


メインエベント!である




「第58回黒鷲旗




全日本男子女子バレーボール大会」


大会3日目(予選リーグ最終日)のレポートを書きたいと思います!


今年も昨年同様、「ガッツリと2日間フルに観戦!」なので、気合が入ります。


※なお、大阪入りした5月2日と、帰京した5月5日のレポートは後日となります。ご了承下さい。


*****


日付は2009年5月3日(日)。ワタクシが大阪入りした2日目になります。


今年は、完全に黒鷲旗観戦に照準を絞って、宿舎も会場である大阪府立体育会館のある「なんば」駅のすぐ近くにしたため、開場前にスンナリ到着しました^^v


因みにこの日の座席はアリーナ席Cコートの2列目。


昨年と違って、全国的に連休に入った日の、それも予選リーグでの勝ち残り・敗退が決まる日とあってか、もの凄い人の入り!


「チョット空いている席に移動して他のコートの様子も…」ということが殆ど不可能なぐらいの熱気に包まれていました。


まずは、Cコートの第1試合。


JTマーヴェラス vs (扇城学園)東九州龍谷高校の試合から。


実は、昨年も偶然、同じコートで観戦したこの顔合わせ。


東龍高は、昨年も活躍していたサウスポーの長岡望悠選手↓が背番号1をつけ、チームを牽引します。


Nagaoka



久光製薬スプリングスに入団した岩坂名奈選手が抜け、高さで昨年よりも若干落ちた印象はありますが、相変わらずソツの無いバレーボールを展開します。


昨年も書いたのですが、大まかに

  • 高いサーブレシーブの精度
  • セッターのトスワークの良さ
  • サーブで狙う相手、場所を決めている
  • フェイント等の「軟」攻や、バックトスによる速攻で、ブロック・レシーブの穴にボールを落としに行く

といったところが徹底されていましたね~。


しかし!


昨年もそうでしたが、JTは攻守に渡って、すぐに対応をしてきます。


特に、序盤から宝来麻紀子選手↓のブロックが冴え、東龍高の攻撃の幅を狭めていきます。


Horai0503














攻撃面では、やはり「全日本の司令塔」竹下佳江 選手↓のトスワークが冴えていたように感じますね。


Takeshita0503














相手にブロックの的を絞らせないように、アルベス・タチアーナ選手を中心にしながらもトスを振り分け、スパイクもストレート、クロスと打ち分けることで、東龍高を圧倒しました。


そんな中でも、必死に喰らいつく東龍高の姿勢は相変わらず見事の一言!


2セットをJTに連取されながらも最終セットも僅差の展開。


知将と共に、熱血漢でもある相原昇監督↓も、東龍高がポイントを挙げる度に、大きく派手なリアクションでチームを鼓舞します。このあたりにも、チームとしての強さの秘訣があるのかもしれません。


Aihara














結果はJTが貫禄の3-0ストレート勝ちをおさめ、初日から3連勝。早々と翌日の準々決勝進出を決めました。


*****


続いて、Cコートの第2試合。


PFUブルーキャッツ vs 東海大学の試合です。


実はこの試合。


序盤を若干見逃しています(汗)
sweat01


理由のひとつは、昼食を摂るため会場の外に出たこと。


もうひとつは、待ち合わせをしていた人物shadow「ミスターX」shadow(??)の到着があったことです。


…ミスターXなどと大げさな表現を使いましたが、

早い話が先日からの「あっけにヒザカックン」ミッションに賛同してワザワザ開場に足を運んでくれた(というわけではありませんが)、バレーボールフリークの選手と、第2試合の途中で合流したのです^^v


何度かこのブログにも登場いただいている、自分よりも1回り以上年下の選手の印象。

  • 背デカ!(笑)
  • 一見した雰囲気、口調からは実におとなしく、シャイな印象
  • しかし、現時点で内面に確固とした自分の意志・意見を持っていそう

と、いったところでしょうか。


…因みにワタクシ、人を見る目は決して良いとは言えません(爆)。もし、異論がありましたら、ご本人を中心に(笑)訂正願います(^^A;)。


なお、せっかく「ヒザカックン」ミッションに賛同頂いたのですが、ワタクシが自ら会場入口まで出迎えるという「お節介?」をしたため、自ら「ヒザカックン」のチャンスを奪ってしまいました。スンマセン(笑)。


さておき、コート上の試合に話を戻しましょう(^^A;)。


V・チャレンジマッチで、ようやくスタメン起用される姿を見られた長身の塚原佳代子選手↓を筆頭に、世代交代を図ったPFUの攻撃が中盤から冴え始めます。


Tsukahara














序盤は、両チームともレシーブが安定せず、サイドアウトの連続でしたが、PFUが「スパイクのクロス打ち」を徹底し始めてからリズムに乗ります。


滞空力のある餅田千佳選手、ベテランの清水亜寿里選手、若手の佐藤奈美選手・鈴木未来選手が得点を重ね、効果的なブロックも出始めます。


こうなるとチャレンジマッチに出場した実力がものを言います。第1セットこそ、ジュースにも連れ込みましたが、第2・第3セットはPFUが圧勝し、3-0のストレートで東海大学を下しました。


但し、残念ながら、この両チームは前日の段階で予選リーグ敗退が決まっており、この試合が今大会の最終試合となりました。


なお、不思議なことに、既に準々決勝進出を決めたJT寺回太監督↓が、さり気なく「ジックリと」この試合を観戦(偵察?)していました。明日以降の対戦は無いのですが、気になる選手がいたのでしょうかね。


Teramawariteisatsu


*****


続いて、Cコートの第3試合。


NECレッドロケッツ vs パイオニアレッドウィングスの試合です。


共にV・プレミアリーグ所属チーム。そして、全日本メンバーを複数人擁する選手層、ということで熱戦が期待されます。


但し、この試合が始まる前の段階で、両チームとも先日まで行われていたV・プレミアリーグの成績がモロに反映されていました(汗)。


4強入りを果たしたNECは2連勝中。一方のパイオニアは1勝1敗。しかも東龍高からも1セット奪われており、この試合を落とすと予選リーグでの敗退が決まってしまう状態でした。


そうした中で試合開始。早速、両チームの明暗が分かれます。


パイオニアは「全日本のエース」でもある栗原恵選手↓のスパイクが思うように決まりません(汗)。


Kurihara



「アメリカ代表のスタメン」でもある、長身のタイーバ・ハニーフ選手↓が、ブロックの上から打ちぬくスパイクで圧倒し、


Haniifu














伸び盛りの若手、細川麻美選手↓も得点を重ねますが、どうしても連続ポイントを挙げて一気に流れを引き寄せる…!という展開になりません。


Hosokawa














逆にNECは、高橋みゆき選手↓の「巧打」が随所に決まり、チームの良い流れを放しません。


Shin















杉山祥子
選手の速い移動攻撃、更には、昨年の黒鷲旗でも活躍した若手の内田暁子選手↓、


Uchida


















更には、松崎さ代子選手↓の活躍もあり、NECが終始有利に試合を進めます。


Matsuzaki














何と終わってみれば、NECパイオニアを3-0のストレートで下し、準々決勝進出を決めました。


パイオニアは全てのセットで20得点以上を叩き出しながら最後に踏ん張りきれませんでした。


最近はリザーブに回っていますが、勝負強さの光る佐々木みき選手↓、


Sasaki














一度はコーチに転身しながら、再び現役に復帰したセッターの内田役子選手↓ら、パイオニア黄金時代を知る選手の後継育成が急務かもしれませんね。


Yukinee














*****


第3試合までが、全て3-0のストレートで勝負がついているCコートは、お隣のDコートよりちょうど1試合分ほど早い進行(^^A;)。


いち早く、この日の最終試合。


東レアローズ vs 武富士バンブーの試合が始まりました。


正直なところ、どちらにも勝たせたいなぁ…というのが本音だったこの試合。


スッカリ、ファンとして応援している東レと、チャレンジマッチで応援し、この黒鷲旗大会が最後の活動となることが決まっている武富士の顔合わせ…。


既に前日の段階で、両チームとも準々決勝に進むことは確定していたのですが…。


ゴメンナサイ。あまり、試合内容は細かくチェックできていません(^^A;)。


寧ろ、試合前の練習風景と、ある1つのポイントが記憶に残りました。


共に試合前の練習の雰囲気が良いチーム同士^^。


東レはレシーブ練習の際に、新人の峯村沙紀選手の耳元で、思いっきり大きな掛け声を出して驚かしていた、佐藤美耶選手のお茶目なイタズラ?で、思わずワタクシ大笑いしてしまいました^^


武富士は、サーブ練習(スパイク練習…だったかな?^^A;)の時にボールを沢山、ワタクシの元に届けてくれました(笑)。


早い話が、昨年もレポートしたのですが、1階アリーナ席は、練習中に「球拾い」し放題(笑)。よそ見していると危険ですが(^^A;)、ハッキリ言って「自分も練習にチョット参加している」気分が味わえて楽しいです^^


飛び込んできたボールは、基本的にコートにいるチームスタッフに返すのですが、1回だけ平井真栄選手がボールを取りに来ました。



happy01すみませ~んsweat01

  ありがとうございま~す♪happy01



sunまぶしいくらいの笑顔shineで、話しかけられ?て、

思わずコチラも満面の笑みで「はいっ♪happy02とボールを返しました。




………




これまで、あんなに愛想良くボールを取りに来られた経験が、たまたま無かったとはいえ…。




lovely完全に、heart04ハートを揺さぶられましたheart02

(コラコラ!何言っちゃってんの!?*^^*)



試合中も、彼女がピンチサーバで登場しないか、若しくは原桂子選手を休ませる為にセッターで登場しないか、ソワソワしてました(やれやれ…^^*)


Hirai01






















…で、その肝心の試合は(汗)リーグ2連覇中の東レが攻守に安定した試合運び。


ここで「ある1つのポイント」にチェックが入るのですが。


昨年は故障の為、裏方に回っていた大山加奈選手↓が、ユニフォームを着てアップゾーンに居ることを確認!


Kana0503rensyu


















いや~。彼女のブログは時々チェックしているのですが、故障から「復活」を目指してまい進している彼女の境遇が、2年前ダウンしてから「復活」を目指してまい進してきたワタクシのケースと、妙に共通するものを(勝手に^^A;)感じてまして…。


試合の終盤、コートに立っている姿↓を見られた時には万感の思いでしたね~。


Kana0503














結局、試合は東レが3-0のストレートで武富士を下し、貫禄を見せ付けました。


何とこの日のCコートは「4試合全てが3-0のストレートで勝敗が決まる!」という珍しい展開でした。


…因みにこの後、大山選手のファンでもある選手と一緒に、東レ武富士両チーム選手の出待ちをしたのですが、ワタクシの脳裏にはスッカリ、平井選手の笑顔が焼きついておりました(全く…^^*)。




*****


さて、Cコートの全試合が全て終わってしまったので、この後はゲリラ的に、残りの試合を様々な場所から観戦してみました。


個人的に1番の収穫は、選手のリクエストもあって、初めて1セットジックリと観戦した男子の試合でしたね。


大分三好ヴァイセアドラーと、全日本代表を複数人擁するサントリーサンバーズの対戦を見ました。


Danshi


以前から何となくわかってはいましたが、改めて間近で見ると凄いパワーと迫力!


サーブ、スパイクの弾道と高さはハンパではありません!!


選手の身長・体格にも圧倒されました。


ワタクシ、身長が183センチあるんですが、リベロやセッターの選手くらいしか張り合えない感じでしたから(いや、張り合わなくて良いんですが:^^A;)。


試合展開は、テンポが速くパワフルなスパイクがガンガン決まる分、ラリーが少ないのが特徴ですね。


*****


そうこうしている内に、時間が18:00近くなり、選手がタイムリミット。会場入口まで見送りに行きました。


最後は握手を交わして別れを惜しみました。最近ワタクシは滅多に会えない人物との別れ際には握手をするようにしているので…。


「また、どこかの試合会場でお会いしましょう!」という念を込めておいたので、まず間違いなくどこかで再会すると思いますよ(笑)。


*****


選手を見送った後、念のため?再び会場に戻ると…、


何とDコートで第4試合の久光製薬岡山シーガルズの試合が、正に白熱している真っ最中!


とにかく自滅せず、粘り強く戦う岡山の試合は、攻撃力のあるチームとの対戦では再三好プレーが飛び出し、熱戦に拍車をかけます!


狩野舞子選手↓を中心に自慢の攻撃力を生かしたバレーを展開する久光製薬も、序盤~中盤はボールを片っ端から拾われ、苦しんでいる様子が伝わってきます。


Maiko0503



逆に岡山は、攻撃面で森和代選手、山口舞選手の両ミドルブロッカーの移動攻撃を徹底的に使って久光製薬のディフェンスを翻弄します。


岡山が押し気味のまま終盤を迎えたこの試合、流れを変えたのは、久光製薬石井美樹選手でした。


スパイクが決まらず苦しんでいた小山修加選手↓に代わって、コートに入ると攻守に渡って大事な局面で活躍!流れを久光製薬に引き込みます。


Wanjo














すると岡山のマークが分散し、先野久美子選手↓らミドルブロッカー陣のスパイクが決まり始め、完全に久光製薬の流れになります。


Sakino














第5セットまでもつれ込んだ試合ですが、展開は完全に久光製薬岡山の脅威の粘りもさすがに疲労か、根負けか、最後の方はレシーブに若干の乱れが見え始めます。


結果、最後は久光製薬が3-2で勝利。時計の針は何と19:30近くを指しており(!)、久光製薬の選手も安堵の表情を浮かべてました↓。


Tutuimikami














因みに。


選手は既に引きあげた後なのですが、この試合の敗者と翌日の対戦が決まっている東レ菅野幸一郎監督は、しきりにメモを取りながらジックリと「偵察?」していました↓。


Kannoteisatsuchu



























最終的に岡山との対戦が決まりましたが、偵察?の成果が翌日の試合で現れるのか?といった興味を持ちながら、翌日の観戦に備え、会場を後にしたのでした。


~つづく~




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