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2007年4月28日 (土)

稲妻

いんや~。大型連休の初日。

今日の関東地方の天気の荒れ具合は凄まじかったですねぇ~(汗)。

おとといくらいから「28日(土)は強い寒気の通過に伴って大荒れ」の予報が出ていましたが、その予報が見事に的中した格好です。

…因みに、ワタクシ。プロフィールなどでもあちこちで紹介してますが…

雷、大っっ嫌いなんですよ!!

な、もんで今日は、というか昨日の夜から何だか「広範囲で長時間に渡って激しい雷雨の可能性も…」なんて予報が出ていたものですから非常に欝でした(汗)。

ただ、こういう性格なもんですから、母が買物に出かけた後、今日のような天気でも洗濯物をぬらしてしまう失態だけは犯さないんですね~(^^;)。

「とりあえず、午後3時までは様子を見ようかな…?」

などと思っていたら、2時半過ぎにいつの間にか西側のお空の半分が「カオス」状態に(^^;)。

Caos












慌てて、洗濯物を一斉に取り込みつつも写真撮りました(オイオイ^^;)。

ほどなくして、遠雷と共に雨音が聞こえてきました。チョット「してやったり!」の気分になりましたね(笑)。

そして、今日は運が良かったのかワタクシの自宅付近は、雨は降りましたが滝のような大雨にはならず、また、強烈な雷強烈な風強烈な雹などの被害もありませんでした。ただ、埼玉、都心、千葉、茨城は大空襲になっていたようですが…。

20070428111
















…チョット、残念だったのはあらかじめ激しい雷雨を予想して、ベランダに雨水を溜めようとしていたバケツに殆ど水がたまっていなかったことでしょうか。

なんで、そんなことしたかって?

……………。

唐突ですが皆さん、何であの雷光のことを「稲妻(いなづま)」というか知っていますか?(ホントに唐突だな、オイ^^;)。

そもそもの語源は、稲の開花~結実の時期が現在の夏から秋の初め、つまりの多い時期であることから「稲は雷に照らされることで実る…」という俗説によって、雷光⇒「稲妻」となったらしいのですが、実はこの説。あながち間違っていないようなんですね~。

雷雲の中で稲妻が光る時、その温度は何と20,000~30,000℃にも達し(!)、この高温によって大気中の窒素は酸素と化合。雨に溶けて地面に落ちてきます。

窒素は空気中の80%を占めていますが、植物の成長に不可欠なもので、バクテリアや肥料を使わないと植物が吸収できる形にならないのですが、雷の時はそれが雨に混ざって水分と一緒に吸収されるので、実際に植物の発育を促すらしいのです!

…で、前フリ及びプチトリビアが長くなりましたが、

ウチのベンさん

Ben



















が最近、チョット元気ないので、窒素をタップリ含んだ栄養水をやろうかと目論んでいた、というわけなんです。けど…。

冒頭にも触れたとおり、幸か不幸か今日は、嵐の被害に殆ど合わなかったため(^^;)、バケツには水滴がたまっている程度でした(爆)。

…ま、栄養水は次回(できれば私が不在の時に溜まって欲しいですが:笑)のお楽しみってことでひとつ(^^;)。



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コメント

いや~本当に凄い稲妻でしたね
連休初日からすごい光景でした(ー”-;)

投稿 ロンサム | 2007年4月29日 (日) 01時07分

>ロンサム師匠
あぁ~。やっぱり「すごい光景」でしたか~(冷汗)。
本文中にもある通り、雷が大嫌いなワタクシは雷鳴が近づいて来る頃には、外を直視できるはずも無く、部屋のベッドで固まってました(^^;)。

投稿 あっけ | 2007年4月29日 (日) 15時25分

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