V・プレミアリーグ(TV)観戦記2
本日は、岐阜県関市での3試合中、2試合がNHKBSで中継されたので、(TV)観戦をしていました。
…正直なところ、午前10:30からの第一試合、東レアローズと武富士バンブーの対戦も観たかったのですが(^^A;)、さすがに午前から午後にまたがって、3試合全てを中継するのは難しかったようですね(^^A;)。
因みに今日の中継は個人的にもチョットした見どころがありまして。
第1試合のJTマーヴェラスとNECレッドロケッツの試合は…、
何と!昨年まで「御ひいき」チームの久光製薬スプリングスでキャプテンを務めていた、
落合真理さんの解説デビュー戦!
…引退後、驚きのモデルデビューも果たしたマリさんの思わぬバレーボール界復帰に、ワタクシも思わぬところで力が入りました(笑)。
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さて、そんな「デビュー戦」に華を添えるように?6勝6敗同士のJTとNECの対戦は大熱戦!
互いに、リーグトップクラスの得点源を擁するチームですが、今日はうってかわって互いに粘りのバレー。
特に2度に渡って、JTのケニー・モレーノ・ピーノ選手が見せた「足でのレシーブ!」にはビックリしました!!
また、過去にじん帯損傷の大怪我を負いながら活躍中の有田沙織選手が、試合中に足首を傷めるアクシデントがありながら第5セットスパイクをガンガン打っていくシーンもありました。
最終的には、試合中徹底的にサーブで狙われたキャプテン、高木理江選手の「意地を感じさせる」プレー、この試合好調の宝来眞紀子選手の活躍でJTが勝利をものにしましたが、放送席のマリさんもカナリ試合にのめりこんでいたようで、段々とセットが進むにつれて口数が少なくなると同時に、言葉に熱がこもってきました^^
実際、試合後のコメントでは「思わず入り込んでしまって…」というシーンがありました。
JT、NEC両チームの選手の皆さんもさることながら、マリさんも「デビュー戦」お疲れ様でした^^
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相変わらず粘りと、硬軟織り交ぜた攻撃が光る岡山は、世代交代も着実に進み4強争いのダークホース的存在。
一方の日立佐和は…残念ながら開幕から12連敗。12試合でセットを奪ったのも5回のみと、現場もファンの方々にも非常に気の毒な状態。
そして、試合は正に現状をそのまま反映するような展開になりました(汗)。
この2年ほどで主力級の選手が次々と引退、故障欠場し、理想的なメンバーとは程遠い状態になっている日立佐和には、攻撃でも決定力を欠き、守備でも安定感を欠いていました。
日立佐和の中でワタクシの「イチオシ(色々な意味で…^^*)」である山城未沙選手と、エースアタッカーの井西彩乃選手がサーブ、スパイクに頑張りを見せますが、チーム全体が過渡期に差し掛かっている状態だな…と感じずには入られない展開となりました。
逆に、岡山の中でワタクシの「イチオシ」である、森和代選手は絶好調!相変わらずのスピードとテクニックを見せつけ、若い相棒のセンタープレーヤー、山口舞選手も随所に活躍。年々逞しくなってきている感じでした。
また、先日TV観戦した際も活躍が目立ちましたが、先月の生観戦時(⇒過去記事)に負傷したエースの若浦貴子選手に代わってレギュラー出場している「ホクト」こと、村田奈都美選手が大爆発!終わってみればチーム最多の18得点をマークしました。
岡山は、世代交代の面でも日立佐和と対照的だな…というのが浮き彫りになった試合でした(汗)。改めて河本昭義監督の手腕に脱帽と行ったところでしょうか。
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何となく、1度でいいから岡山から全日本の選手が出てこないかな~というのが最近の想いですね^^
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