2009年9月15日 (火)

前人未到の頂

♪ICHIRO!ICHIRO!!ICHIRO!!!♪





「…せ~の」、『イッチロォーーッッ!!』





え~…。興奮の余り、舞い上がっておりますが(^^A;汗)。





とにもかくにも、







イチロー選手
シアトル・マリナーズ





前人未到の、






9年連続200安打達成!






おめでとう~っっ!!




…彼が入団する前からオリックスブルーウェーブを応援し、彼の登場で応援に熱が入り、彼の渡米前後から、チームはがたつき始め、消滅の年に、彼は年間最多安打記録を達成…(汗)。


ブルーウェーブファンとして、また、ここまでの人生の節目節目で彼の活躍と苦境に何かを感じながら生きてきた自分にとって、本当にシミジミと、且つストレートに、




嬉しいです!!!










…その一方で、肉離れ寸前の左足。


2度目の復帰後、打撃の時に「若干、いつもより跳ね上がって見える左足」を目撃しては、不安が頭をよぎってsweat01仕方が無かったのですが、そこまでだったとは…。


ご本人が尊敬していた、前田智徳広島東洋カープ)選手のような、「努力の人」故の悲劇を招かないよう、本拠地での6連戦も無理をしないで欲しいです(-人-;)。


※…とか言いながら、代打やDHでも良いので、本拠地のファンに節目の10号ホームランで応えて(過去、2ケタホームランの年は打率が低かったこともあるので)、実質的に今季の舞台から退く…というのも期待してたりするんですが(^^A;;スミマセン、身勝手でsweat01)。



まだ「先の野球人生」は長いでしょうし、


まず来年。再び怪我の影響を一切受けずに、暴れられる?年になれるよう、くれぐれもご自愛下さいませ…。(-人-)





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2009年6月21日 (日)

導火線の火付け役

公募した結果、愛称は



impact「ビッグバン打線」impactに決まりました。






*****




…あれから、早11年。


まだ「北海道」の看板がついていなかった当時の日本ハムファイターズは、1998年のシーズン序盤、打って、打って、打ちまくっていました。


とにかく本拠地の東京ドーム


ドカンimpactドカンimpactimpact!!ドカンimpactimpactimpact!!!


とホームランを量産する為、球団はこの迫力ある打線に愛称を公募しました。


そして、決まったのが冒頭のimpact「ビッグバン打線」impact


実はこの年の2年前と、2年後にも日本ハムは強力打線を売りに優勝争いを演じていました。


特に2年後の2000年の打線は、小笠原道大(現読売ジャイアンツ)選手が「犠打0の2番打者」として大暴れしたのを筆頭に、下位打線まで一発あり、巧打ありの面子が揃い、各チームの投手陣を

impact片っ端から火ダルマにしていくbomb凄さでした!


*****


個人的には、東京ドーム時代の日本ハムの主催試合はチケットの入手も容易で、それでいながら、なかなか迫力ある打撃戦が見られるので、個人的にカナリお気に入りでした^^


ただ、本拠地が広い札幌ドームに移してからは、チームも本拠地の特性に合わせて急速に「投手力、守備力、機動力」を武器に、接戦、ロースコアゲームを確実に拾っていくチームに変貌を遂げました。


そのお陰で、最近は毎年安定して上位に食い込んでくる強豪になりましたが、一方で「ビッグバン打線」の愛称がつけられるような、ともすれば粗さも同居する「豪快なチームカラー」はスッカリ「過去のもの」となっていました。




「正直なところ、もう『ビッグバン打線』が躍動する

ファイターズは二度と観られないかな…」




などと、近年は少し寂しく思ったりもしていたのですが…。




そんな矢先。








今年、2009年。「何の予告も無く」(笑)






突如「impactビッグバン打線impact」が炸裂!!








周知の通り、今年の北海道日本ハムファイターズは、開幕から打線が絶好調!!


さすがに一時期の「神がかり的」な得点能力は落ちてきましたが、チーム打率は未だに.290台!チーム得点は、文句無くリーグトップを走っています!


何しろ、上位から下位まで中距離打者と好打者がずらりと並び、アクセントをつけるように起用する長距離打者がまた、よいところで仕事をします。


それにしても、何故突然このようなことになったのか…?


ワタクシの中では、shadowある1人の人物」が鍵を握っているのではないかという仮設がたっています。


*****



shadowある1人の人物」とは、今年から北海道日本ハムに加入した




ニ岡智宏選手です!!







昨年オフ、大型トレードで彼の加入が決まった直後、北海道日本ハムは様々な青写真を展開しました。


過去の通算成績と、自己ベストを加味して考えると、


打率.290前後、28本前後のホームラン、15前後の盗塁が期待できる、潜在能力の高い選手。


東京ドームよりもホームランが出にくい分、長打が減少し、東京ドーム時代に足腰を痛めて守備位置も限られてくるのでは、との不安もありましたが、小笠原選手を筆頭に、他球団でも通用する長距離打者がチームを去った後の北海道日本ハムにとっては、


「救世主になりうる存在!」
とも考えられていました。


*****


ところが現在、ニ岡選手は昨年までと同じく故障が多く、あまり貢献出来ていませんsweat01


では、何故彼がimpactビッグバン打線impact復活の立役者などという仮設をたてたのでしょうか…?



それは…、


「彼の加入によって、少なからず自分の立場を脅かされたであろう選手がことごとく活躍している」



からです!!



そもそもニ岡選手の加入が決まった際、まず打順については、3番若しくは4番でも…?という話がありました。



●昨年まで3番に「定着」していた稲葉篤紀選手が大活躍!
打率.329 9本塁打 41打点


●昨年加入し、主に4番を打っていたターメル・スレッジ選手が昨年を上回るペースでホームランを放ち、しかも節目節目で大事な一発を披露!
打率.265 9本塁打(30本塁打ペース) 31打点




更に、ニ岡選手の守備位置については、本業の遊撃手をメインに、場合によっては三塁手、打撃に専念させるなら一塁手指名打者(DH)という幅広い構想がありました。


●長年、二塁手・遊撃手と完全にその座に固定されていた「守備の達人」金子誠選手が、開幕から打撃絶好調!
⇒打率.316 5本塁打 35打点(7試合連続二塁打の日本記録達成。長打率は.500弱!)


●長打力のある三塁手として、開花を待ち望まれていた小谷野栄一選手↓が、開幕から打撃好調!
打率.300 5本塁打 41打点


Koyano00




●捕手から一塁手に専念して、後がない高橋信二選手↓が、持ち前の長打力だけでなく勝負強い打撃で、開幕から打撃好調!
打率.351 4本塁打 35打点


Shinji




●果ては、「打つことでしか今はアピールできない!」と焦りを見せていた大器、中田翔選手までもが一軍初安打、初長打を放つなど打撃好調!
打率.286 0本塁打 0打点






…見事なまでに、ニ岡選手は、自身が故障で苦しんでいる間にも



チームに「大貢献!」していた



わけですね~。




ただ、繰り返しになりますが、さすがに全員が開幕当初の頃と比較すると若干疲れが見えてきています。


交流戦が終了し、リーグ戦再開時、若しくはオールスター戦の前後くらいには、今度はニ岡選手自身の打棒で、復活したimpactビッグバン打線impactを牽引して欲しいものデス♪




※成績は全て、2009年6月21日終了時点のものです。


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2009年6月 7日 (日)

魔法のバット&魔法のグラブ&大砲の2発

さて、6月7日(日)。



2日前の天気予報では
rain大荒れの天気thunder



しかし、朝起きてみたらsun超弩級のピーカンsun!!!



いやぁ~、満点の陽射しタップリのお洗濯日和♪




ただ、お外に出るなら、紫外線対策&熱中症対策をシッカリしないとね!





…という、日にワタクシったら(笑)、



先日の千葉マリンスタジアム詣で(⇒過去記事)&オフ会(⇒過去記事)でご一緒した、「TEAM26」会員のT氏と共に、横浜スタジアムで行われた



千葉ロッテマリーンズ
 vs 横浜ベイスターズ


プロ野球「交流戦」のカードを観戦してきました!


Masukotto

*****



先日の千葉マリンとは違い、自由席で臨んだ今回。好天も後押ししてか、あやうくT氏とバラバラに座る必要に迫られそうになるほどギッシリの人ごみ!



しかし、何とか立ち見席よりチョット下に2人が並んで座れる席を確保。



当初sunジリッジリに日焼けspaするかと(前回の千葉マリンでは腕が真っ赤になりました:汗)危惧しましたが(汗)、



千葉ロッテサイドの三塁側席に入ったので、試合が始まってみると1時間ほどで日陰になって、「脱水症状を起こしてぶっ倒れる」sweat01心配をすることなく、



存分に千葉ロッテの応援

をしてまいりました!!^^v


Towel


思えば、このカードは4年前に同じ三塁側で観戦し、千葉ロッテ18-0で大勝した試合を観て以来。



聞けばT氏も同じ試合をバックネット裏で見ていたそうで「残塁の多い千葉ロッテクオリティ」(汗)を払拭するような展開を期待しました。



*****



さて、試合前。



千葉ロッテの練習中…というか、グラウンド上でイベントを行っている最中、レフトスタンドの千葉ロッテファンから、大声で「♪HAPPY BIRTH DAY TO YOU~!」の大連呼がありました。



ターゲットは、外野でストレッチをしているチェイス・ランビン選手。なんと、この日がbirthday30歳のお誕生日でした!birthday



何度も祝福され、何度も笑顔で応えるランビン選手。



何だか、非常に微笑ましい光景でしたが^^、







これが…まさか「プロローグ」だった
と、


この時点で思った人がどのくらい居たのでしょうか…っ!?


(何のプロローグかは…この後わかります)



*****



意味深な前フリはこのくらいにして(笑)。



先発投手は、千葉ロッテ成瀬善久投手。横浜ライアン・グリン投手。



当初、横浜はエースの三浦大輔投手の登板が予想されていましたが「過去の千葉ロッテ戦の相性(T氏談)」を買ってか、裏をかいた起用となりました。



しかし、1回表。このグリンイキナリ大乱調!!(汗)



先頭打者、早坂圭介選手をレフトフライに打ち取った後、2番に入っている「幕張の安打製造機」福浦和也 選手がライトへクリーンヒット!



更に3番に抜擢された「悩める大砲」大松尚逸 選手もレフト前ヒット!



4番の井口資仁選手には死球で何と満塁!



打席には5番の里崎智也選手が入ります。



ワタクシ満塁で里崎!過去の神宮を再現('06年、'07年と神宮球場での東京ヤクルトスワローズ戦で満塁ホームラン)じゃないですか!?

T氏「でも、それなら雨降ってないとダメですよ(笑:その2本とも雨の中の強行試合での満塁ホームラン)



「…ここで、クォリティ発揮してゲッツーという展開だけは勘弁…」

「…外野フライいいから先ず1点…」

「…いっそ雨乞いしてでも、満塁ホームランを希望…」

なんともマイナス思考な(^^A;)発想ですが、残念ながら打線の弱いチームを応援した経験があるだけに、大チャンスでありながら、ピンチに見えてしまうのが不思議です(汗)。





ところが!この里崎選手は四球!アッサリと押し出しで1点を先制します。



「ツいてる!!」




なんとも弱気な喜びの表現ですが、残念ながら打線の弱いチームを…(以下略:笑)。



などと考えている間に、何と!続くベニー・アグバヤニ選手も四球で押し出し!2点目が入ります。



「オイオイオイオイ!?」




2安打で2得点。先日の試合でも目の当たりにした「クォリティ」を考えると(汗)、チョット信じられないような効率の良さです。



そして、続いて打席には行ったのは、試合前に誕生日を祝ってもらっていたランビン選手。



…正直なところ、「マグレでも良いからヒットで2点を入れて、序盤の主導権を…」




などと考えていたら





impactカッッキーーーーッンimpact!!!







「………!?sign02




ライナー性の打球がライト方向へ。



全くの静寂を保っている横浜ファン。



チョット、ざわついている千葉ロッテファン。



「……ファ、ファウルか…?」




と真剣にT氏と確認しあっていたら、ランビン選手と3人の走者がユックリとダイヤモンドを一周!満塁ホームランです!!





「ウワアアアァァァーーーッッッ!!!」



明らかにワタクシも、T氏も、そして千葉ロッテファンも、ワンテンポ遅れての歓喜の声(笑)。


Marines01


その証拠に?得点時に千葉ロッテファンが必ず演奏する「エリーゼのために」が流れませんでした(笑)。



更に1回表の攻撃はこのあとも続き、何と先発の成瀬投手が、マウンドより先に打席に立つという珍しい展開。



しかも、横浜高校時代ばりの流し打ちでレフト前ヒット!




結局、このヒットは点に結びつきませんでしたが、1回表終了時点でスコアボードに「ヒット数4、得点6」が刻まれました!!



「シンジラレナ~イ!!」(笑)




この間、約15分。



なんだか、誕生日を迎えたランビン選手のshine魔法のバットshine?」が放った打球に、球場全体が「化かされて?」しまったような、「狐につままれた?」ような、不思議な感覚が抜けないままの、あっという間の6得点劇!でした。





「これはいけるかもしれない!!」





何となく、暑さと、目の前で起こった「奇跡のような?」猛攻にスッカリ、テンションが上がってしまったこともあって(笑)、うっすらと「18-0」の試合が頭をよぎ…




カッッキーーーーッン!!!





「………」





横浜の先頭打者、金城龍彦選手が、打った瞬間にそれとわかる見事な先頭打者ホームラン!




…なんだか、この試合は荒れそうな予感がしましたsweat01



*****



そして、予感は見事に的中
bomb!(爆)



4回裏。



カッッキーーーーッン!!!



昨年の首位打者、内川聖一
選手が、見事なライナー性のホームラン!



カッッキーーーーッン!!!!




一死後、交流戦で打撃好調のベテラン、佐伯貴弘選手が、逆方向のレフトスタンドへ見事なライナー性のソロホームラン!!



3本のホームランでじりじりと追い上げられ、初回の6点の貯金による安堵感は全くなくなります(汗)。



5回表。



カッッキーーーーッン!!!




しつこいかもしれませんが(汗)「悩める大砲」大松選手が、復活の兆しになるか?と思わせる豪快なソロホームラン!



「この1点は大きい!」




と喜ぶも初回同様に、その直後。



横浜は、村田修一選手が「あと50センチでホームラン!」というライナー性の2塁打で1点を返すと、



6回裏にも、ファームで苦しんできた新沼慎二捕手の代打でのタイムリーヒットで1点。



気がつけば2点差。もう初回の6点は遥か昔の出来事のように感じられ(汗)、安堵感がないどころか、「どこで逆転されてしまうのか?」とドキドキ、ハラハラの連続ばかりが続きます(汗汗汗)。



特に7、8回は千葉ロッテがアッサリ三者凡退で終わったのに対し、横浜は毎回走者を出して長い攻撃時間でプレッシャーをかけ、「どちらが勝っているのかわからないくらい」ムードは横浜でした。



ただ、7回裏の攻撃では、またしてもランビン選手が魅せてくれました!



一死一塁の場面で、佐伯選手の放った打球は鋭いライナーで左中間をまっぷたつ…!



かと思われたところを、決してセンターとして名手と言えるわけではない(失礼!)ランビン選手がダイビングキャッチ!!



抜けていれば大ピンチ、若しくは追加点が入っていたかもしれない場面だっただけに大きなプレにーなりました。



流れは完全に横浜でしたが、リードを保っているのは、初回のshine魔法のバットshineによる満塁ホームランと、shine魔法のグラブshine?によるファインプレーの賜物でした。



*****



そんなこんなで、何とか千葉ロッテは2点のリードを保ったまま、試合は9回表へ。



ここで、横浜は大ベテラン!28年目、46歳の工藤公康投手をマウンドに送ります!

Kudoh

横浜ファンの大歓声はもちろん、千葉ロッテファンからも歓声が起こりました^^。勝敗関係なく楽しめる微笑ましいシーンでした^^



しかし、試合が始まれば千葉ロッテとしてはもちろん、手心を加えるわけにはいきません。



先頭打者に、左投手用の代打、竹原直隆選手が登場。貴重な四球を選びます。



続く早坂選手は送りバントを見事に成功させ、一死二塁。



そして、千葉ロッテは更なる左投手用の代打、大ベテラン!22年目、40歳の堀幸一選手を起用します。



2人合わせて86歳(!)の対決は、選手が鋭いライナーを放ちますが、三塁手・村田選手の守備範囲。工藤投手に軍配が上がりました。



二死二塁で、大松選手を迎えます。



「………」




工藤投手の好投は見事ですが、この重苦しい雰囲気を1回裏から引きずったまま、9回裏に入るのか…?と、思った矢先。








impactimpactクヮッッッキィィーーーーッン!!impactimpact




「うおおぉぉーーーっっっ!!!」



と、おもわずワタクシも大声で、打球方向を指差してしまうほどの、大松選手の「ミサイルのような凄まじい弾道!」の特大ホームラン!!




「これで、やっと安心できるわぁ~っっ!!」




T氏も、ワタクシも、そして千葉ロッテファンも同じ気持ちでした。



雰囲気から言って、明らかに「とどめの一発!」に大いにスタンドが盛り上がりました!

↓画像クリックで動画発動!!


Leftstand



9回裏は、4点差となった安堵感からか、ブライアン・シコースキー投手が村田選手に2ランホームランを浴びますが、連打を許さずゲームセット。


16安打を放って7得点を挙げた横浜でしたが、珍しく?効率良く?9安打で9得点を挙げた千葉ロッテが勝利を収めました^^v


*****


ヒーローインタビューは、「バースデーグランドスラム!」ダイビングキャッチが効いてか、ランビン選手。ホームの千葉マリンなら、効果的な中押し、ダメ押しの一発を放った大松選手も呼ばれたでしょうね。


本人も相当嬉しかったのか、インタビュー中は「笑いが止まらない」といった感じでした^^


Ranbin00


インタビュー終了後は、背番号26のユニフォームを持ってランビン選手がレフトスタンドに走ってきました。


Ranbin01


改めて「HAPPY BIRTH DAY」が流れましたが、ランビン選手とスタンドの様子がチョット変です。するとワタクシの後方から、




「おっ!?踊るの、踊るの!?」








お、踊る??



な、何が、えっ?何が??
と狼狽していると、



ランビン
選手の応援歌が流れ始め、何と!ランビン選手がそれにあわせて「謎の?」ダンスを披露!!^^


noteHere we go チェイス・ランビン~!

ラーラー ララララ~ラ~!


Here we g
o チェイス・ランビン~!! ララーラーラ


ヒット ワン フォ
ア ザ チーム~!note


↓画像クリックで動画開始!!


Leftstand




いやぁ~!これには大笑い、もとい大感激しました!



内野のファン全員の握手に応え、ベンチに引き上げるまで、応援歌にあわせて手を振っていたランビン選手。



先日の試合とあわせて、その意外性とキャラクターの虜になってしまいそうです(笑)。



*****



さて、試合終了後は、駅が混雑するので、近くの喫茶店でT氏と時間をつぶそうと思ったのですが…。




すみません。



テンションが上がっていたせいか、



ワタクシ、しゃべくり倒してしまいました(汗)。





詳細は触れませんが、9割方会話を支配してしまい、T氏には申し訳ない思いでいっぱいです(^^A;)。



これに懲りず、また観戦に誘って下さい~
sweat01



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2009年5月31日 (日)

オフ会(ひさびさ!)

唐突ではありますが(…もはや最近定着しつつある前フリ:笑)、過去に何度か参加レポートも書いてきたMLBファンが集うオフ会」が昨日、都内で開催されまして、それに参加してきました^^


普段からサイト・個人共々お世話になっている、MLB関連サイト(ウェブサイトではリンクもさせて頂いてます)の管理人、taroさんが主催する「定例会」ともいえるこの集い。


ところが、気がついたらワタクシが参加するのはどうやら「約1年半ぶり」らしいsweat01ことを確認…。何度もお誘いがあったのに仕事の関係、スケジュールの関係、体調の問題でパスしていたんですが、こんなに間が空くとは…(遠い目)。



とは言え、場所・集合時間はこれまでと全く変わっておらず、集合したメンバーも顔なじみが多数。先週、野球観戦(⇒過去記事)をご一緒させていただいた、K氏「TEAM26」のお方も参加。言わば

「いつもの時間、いつもの場所に、いつものメンバーで…」

という感じで始まりました^^


話題は、現在「シーズン真っ只中!?」のファンタジーベースボールから、MLB、日本のプロ野球BCリーグ、過去の選手、最近の選手…などてんこ盛り!(笑)


その中でもやはり、K氏が音頭を取って、参加メンバーが全員エントリーしているファンタジーベースボールの話題が一番盛り上がってましたかね~。

ワタクシは、2リーグに所属しているのですが、どちらも選手獲得の条件に無意味で奇妙なこだわり」を持っていまして…。

どちらかというと力点を置いているリーグは、毎年同様に


  1. 日米野球日米大学野球WBC予選などで来日経験がある選手
  2. 助っ人外国人として来日経験がある選手
  3. ①、②の選手の親族(兄弟、子供)
  4. 日本人選手

に限って獲得をしています(笑)。


上記の項目別に「ここまで最も貢献してくれている」選手を例示すると、

  1. ビクトル・マルティネス選手(2004年日米野球参加。クリーブランド・インディアンズ
  2. ブライアン・シャウス投手(1998年大阪近鉄バファローズでプレー。現タンパベイ・レイズ
  3. ブライアン・バニスター投手(1990年ヤクルトスワローズでプレーした、フロイド氏の息子。カンサスシティ・ロイヤルズ
  4. イチロー選手(言わずと知れた野球求道者?シアトル・マリナーズ

…こうした実に「マニアックな」選出基準も、参加したオフ会のメンバーは理解してくれるのが嬉しいですね♪(^^A;)


もうひとつのチームは、失礼ながら若干「ネタに走って」まして(^^A;)。



「苗字が5文字以内の選手のみ!」



を選出してます(笑)。


したがって、好調時に獲得できる可能性があったとしても、テキサス・レンジャーズジャロッド・ソルトラマキア選手(Saltalamacchiaで14文字!)は絶対に獲得できません(笑)。


なお、日本人選手も、苗字は大体アルファベットで6文字以上になってしまうので(両「松井」選手ですら、Matsuiとなるため)、ほとんど獲得しません。従って、必然的に片方のチームとは正反対の面子が揃う…というところがまた一興と言いますか(笑)。


でも、4月の中旬くらいまではこのチームが首位争いをしていたのですから、それがまた爽快だったりします(笑)。


*****


とにもかくにも、話題がほぼ野球尽くしだったにもかかわらず、気がつけば5時間半が経過!!


実に、スッキリとした気持ちで?帰宅しました^^。


今回は本当に久々の参加だったのですが、もう少しウンチクを蓄えて(笑)、また参加したいですね♪

参加した皆さん、


お疲れ様&ありがとうございました♪^^/




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2009年5月25日 (月)

千葉マリンオフ会?

唐突ですが(…まぁ、最近このブログ、だいたい唐突に始まる記事ばかりなんですけどね^^A;)。




一昨日、千葉マリンスタジアムで行われた、



千葉ロッテマリーンズ vs 中日ドラゴンズ



プロ野球「交流戦」のカードを観戦してまいりました~。


Chiba


プロ野球
バレーボールは結構、1人観戦が多いワタクシですが。


今回は何と、6名での大人数観戦!でした。


*****



…きっかけは、MLBオフ会を通じて知り合ったK氏からのメールでした。


K氏
は、非常に人脈のある「大人物?」であり^^、このブログでも、3年前にワタクシが最初の長期休暇(1ヶ月)に入った際、プチオフ会?的に飲みに行った方です(⇒過去記事)。


そのK氏から来たメールの内容が…



知り合いに、野球好きでウルトラクイズ好きで相撲好きな人が居るんだけど、野球好きでウルトラクイズ好きなあっけさんの存在を教えたら興味を持ってました。


シーズン開幕したら一緒に千葉マリンに野球観に行きましょう。海老名に住んでる、野球好きでウルトラクイズ好きなあっけさんにとって千葉マリンは遠いかもしれませんが、野球好きでウルトラクイズ好きで相撲好きの彼は、野球好きでウルトラクイズ好きなあっけさんと会うために、静岡から上京する予定です…




主旨は充分すぎるほど伝わりましたが、







(」゜Д ゜)」いちいち形容詞が


長いわっっ!!!(笑)





いやいやいや~。冗談はさて置き(笑)、実にワタクシにとっても興味深い面白そうな話ではありませんか…ということで、実は2ヶ月前からあたためていた企画が遂に一昨日決行されたわけでございます^^v


*****


集まったメンバーは、ワタクシとK氏、そしてK氏がメールで紹介していた「野球好きでウルトラクイズ好きで相撲好きな」彼に加え、K氏つながりの方3名。この3名の内の2名は何と!マリーンズ公式ファンクラブ「TEAM26」の会員でした!!(驚)


そもそも今回、チケットは「三塁側(=中日側)」ということで、念のためワタクシは「お得意の?」

Goods




対戦する両チームの応援グッズを持って行ったのですが(笑)


千葉マリンでの試合ということで、千葉ロッテの応援をするつもりで来ていました。


…で、なおかつ「TEAM26」の会員が2名も居て三塁側とは…?と思っていたところ、その方々の特典なのか…。


チケットは「ボビーシート(ボビー=バレンタイン監督)」なる、

特等席の三塁側席なのでした!




いやぁ~。この席はネットが無くてホントに良く見えます^^


両チームのマスコットたちが和む、交流戦ならではの光景もこの通り^^

Masukotto




そんな中でも、最近本を出すなど、スッカリ「著名人?」となった中日のマスコット、ドアラが大活躍!?


人工芝にトンボがけをしながら(笑)、「バントの職人」川相昌弘コーチ の前で、バントの構えをしておどけてみたり↓、

Doarakawai

千葉ロッテのマスコット「リーンちゃん(♀)」にちょっかいを出したり?(因みにリーンちゃんはメインマスコット「マー君」のガールフレンドという設定)↓

Doarananpa

旗を振って走ったりとおおわらわ(笑)↓。

Doarahata


…しかし個人的に気になったのは、球場内のいたるところに設置されている、千葉ロッテの親会社である「あのお菓子」の看板とのthunder『偶然のコラボレーション!?』flairでしたね↓。







Koaranomarch




………。






何故、


『ドアラのマーチ』企画


をやってくれなかったんでしょうか!?(笑)


(笑:あからさまに大人の事情が色々複雑に絡み合って、難しそうですけど^^A;)




*****



それはさておき、何とワタクシにとって4年ぶりの千葉マリン


試合は白熱し、熱狂させていただきました!!


先発は、中日陳偉殷(チェン・ウェイン)投手、千葉ロッテ渡辺俊介投手。



序盤、中日「今季一番の出来!」ともいえる渡辺投手の前に沈黙。


一方の千葉ロッテは、「TEAM26」の方曰く、

「これが最近のマリーンズクォリティ」sweat01という、残塁の多い攻撃…(汗:因みにこの試合開始前まで4試合連続2ケタ残塁中…)。


スコアボードに0が並びます。


試合が動いたのは4回表。


先頭打者の井端弘和選手がレフトへしぶとくヒットを運ぶと、続く荒木雅博選手がキッチリと送りバントを成功。


そして、続く森野将彦選手が「あわやホームラン?」という鋭い打球を放ち、フェンス直撃の二塁打!


中日がアッサリと1点を先制します。


angryだから、キッチリバントしてればこういう展開になるのに~annoy


と嘆いたのは同行した「TEAM26」の方。確かに千葉ロッテは初回、先頭打者の西岡剛選手がヒットで出塁した後、続く竹原直隆選手(タイプ的にそもそも大物打ち)が内野フライを打ち上げてチャンスを拡大できなかったのが響いていました。


一昨年くらいまでの投手力と打撃力があれば、相手投手との相性などで起用した選手にバントをさせない作戦は「有り」かもしれませんが、残塁が多い試合が続いている中では、非常に重苦しい先制点の取られ方でした。


中盤以降、両チームともチャンスを作りながら得点できないもどかしい展開が続きますが、そんな中で光ったのは両チームの守備でした。


5回表、一死二塁から、野本圭選手が放った長打性の打球を、不慣れな?ライトのチェイス・ランビン選手が必死に背走してナイスキャッチ!中日の追加点を阻みます。


中日
も負けてはいません。


6回裏、二死二、三塁と一打逆転の場面で、今江敏晃選手が放ったヒット性のライナーを、センターの藤井淳志選手がスーパーキャッチ!同点を阻みます。


更に7回裏、一死一塁の場面で、サブロー選手が放った、センター前に抜けそうなヒット性の打球を井端選手が横っ飛びで抑え、荒木選手にトス⇒一塁のトニ・ブランコ選手に転送しダブルプレー!再び同点を阻みます。


…ある意味、先述したsadマリーンズクォリティ」sweat01ともいえる残塁が続く千葉ロッテですが、渡辺投手自身も踏ん張り、試合の流れを渡しませんでした。


6回表、二死一、二塁で、代打の切り札!今季限りでの引退を表明しながら、開幕から絶好調の大ベテラン・立浪和義選手↓がしぶとく内野安打を放ち、二死満塁となります。

Tatsunami

ここで続くバッター・小山圭司捕手を相手にボール先行の投球となった渡辺投手ですが、最後は意地を見せたかのように三振でピンチを切り抜けます。



*****



ラッキー7の7回には、センターバックスクリーンに、スポンサー会社のマスコットを模した「巨大バルーン人形」が登場し↓、

Hartford

ライトスタンドのマリーンズサポーターは、タオルを掲げて逆転を祈ります↓

Towel

ところが、7回裏の攻撃は、先術の「アライバコンビ」による見事な併殺プレーで、3人で攻撃終了。


shock「何となく、このままズルズルと1-0で試合が終わってしまうのか…?」sweat02


と思いかけた矢先。


8回裏に中日が、浅尾拓也投手にスイッチしたところから流れが変わります。


先頭打者の井口資仁選手が、フェンス直撃の二塁打を放つと、続く里崎智也捕手を打席に迎えた場面で、遂に送りバント!


見事に成功させ、井口選手が三塁に進むと、何と何と!浅尾投手の暴投で千葉ロッテが同点に追いつきます!!



そして、9回表。平田良介選手に二塁打を打たれて交代したものの渡辺投手の好投と、それを受け継ぎ0点に抑えたブライアン・シコースキー投手の力投で、流れを一気に引き寄せます。



9回裏。浅尾投手から平井正史投手にスイッチした直後、先頭打者のランビン選手がライトへ長打性の打球を放ちます!


ゆうゆうと二塁まで到達できるタイミングかと思われましたが、興奮していたのか?ランビン選手!?二塁ベース手前で「プールmistに腹から飛び込む」ような(^^A;)ヘッドダイビング・スライディング?を見せ、



案の定、見事に腹を打ち付けていました!(笑)



ここで千葉ロッテは再び、今江選手を打席に迎える場面で送りバント!終盤に来て手堅く1点を取りに来ます。


中日は続く西岡選手を敬遠し、一死一、三塁となります。


もう、ライトスタンドから一塁側をまわって球場全体のマリーンズファンが、ここぞ!とばかりに「あの」motorsports旗振りmotorsportsを開始!


ワタクシも参加しましたよ!^^v



「♪マ~リ~~ンズ、ウォオオ、オォ~♪


マ~リ~~ンズ、ウォオオ、オォ~!!♪」



motorsports(↓画像クリックで動画発動!!) motorsports

Leftstand

さて。西岡選手を敬遠した段階で、途中から守備についていた、続く大松尚逸選手も敬遠して「満塁策」を取るかと思われましたが、大松選手が左打者ということで、中日は左腕の小林正人投手にスイッチします。


ところが、この小林投手。


昨年はフォーム改造で開眼した感がありましたが、もともと


  • 「史上初。プロ初登板の試合で、初球を頭部への死球で危険球退場
  • 「日本シリーズ初登板の試合で、先頭打者へ死球⇒即交代」
  • 「通算56・2/3イニングで24死球

…という、「味方ベンチにとっても恐怖」と言えるデッドボーラー?なのです(失礼^^A;)。





すると球場中の大応援もあってか、大学の後輩にあたる大松選手への初球。



いきなり死球!
…かと思わせる、大松選手の足の後ろを通過する(!)ボールを投げ、この間に一塁走者が二塁へ。



途中から守備についていた谷繁元信捕手が辛うじて後逸を防いだ為、三塁走者の生還は阻止しましたが、これでイキナリ内角球を使いづらい状況となります。


そして2球目。


外角に投じられたボールを大松選手が、上手く腕を伸ばして流し打つと、打球はレフト前へ!


見事なサヨナラヒット千葉ロッテが劇的な勝利を収めました!!




もう、あたりはお祭り騒ぎ!^^


いつものように、見ず知らずのマリーンズファンの方ともハイタッチを交わしました(笑)。


ヒーローは、当然のようにサヨナラ打の大松選手!↓球場は大いに盛り上がりました^^

Ohmatsu

しかし、我々6名の見解は、5回の危なっかしいながらも(実際、4回表に先制点を許した直後、ライト前のポテンヒットを許しました^^A;)ハッスルプレーナイスキャッチを見せた守備と(^^A;)、サヨナラのキッカケとなる二塁打を放ち、無意味な?ヘッドスライディングでファイトを見せ付けた「ランビン選手にヒーローを!」という意見で固まりつつありました(笑)。



なお、試合後に中日応援団が集うレフトスタンドを見ると

「応援団『心』に許可を!」の悲痛な叫びが掲げられていました…。

Kokoro

色々な問題が絡んでいたとはいえ、一昨年crownアジアの頂点に輝いたshineチームに対して、わざわざスキャンダルを暴くように、応援団全員が悪役のレッテルを貼られ、真の中日ファンの方々が肩身の狭そうな思いをするのが気の毒です。昨年から「一方的な禁止措置」と聞いている、鳴り物入り無しの応援をしなくても済むように、一日も早い円満な解決を望みたいところです。


*****


そうそう、因みにワタクシも9回裏のmotorsports「旗振り」motorsportsに参加しましたと書きましたが、冒頭の写真の通り、ワタクシが自宅から持参した応援グッズはタオルとメガホンのみ。


一体、何を降っていたのかというと…。


Clmflag




………。



何と!
ロッテ球団が、千葉移転直後の3年間だけ使用していた球団ロゴの小旗です!!


実は試合前、K氏と共に球場内のグッズショップに足を運んだ際、



「こ…こ、これだあぁ~っっ!!」



とばかりに衝動買い?したんですね~(笑)。帰宅する際、カバンに収まらず持て余しましたが(^^A;)。


*****


なお、試合後。近くのファーストフード店で、マリーンズ話や野球話で盛り上がったのですが、


一番盛り上がったのは、「野球好きでウルトラクイズ好きで相撲好きな」彼がワンセグで大相撲中継を見ていた時でしたね~!


翌日の千秋楽をK氏と観戦する予定になっていた彼。

明日は、優勝が決定してしまった後の言わば「消化試合」を見ることになるのか、はたまた横綱・白鳳関の連勝記録はどうなるのか、優勝決定戦が最大4人の大波乱になるのか…といった様々な角度から見逃すわけにはいかない取組が続きました。



そして、結果は両横綱に土がつく大波乱!!



もう~、その時の彼の興奮ぶりといったら、

「ファン冥利に尽きる!」の一言でしたね!




更に。一旦解散した後、ワタクシとK氏「野球好きでウルトラクイズ好きで相撲好きな」彼は、帰る方向が同じだったので、彼の期待にこたえるべく?ワタクシから「アメリカ横断ウルトラクイズ」の話題について水を向けました。


これまた、カナリ盛り上がったのですが、これに関してはワタクシも久々に「ウルトラクイズ」の話が出来て楽しかったですね~♪


*****


おもえば、海浜幕張駅に集合したのが、午前11時過ぎ。

全員と別れ、1人になったのが午後7時前後。


約8時間の出来事でしたが、8時間どころか「3日」くらいに感じた、実に中身の濃い、楽しい1日でした^^v


K氏並びに、同行した皆さん、ありがとう~っ!!


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2009年4月19日 (日)

今季のプロ野球初「現地」観戦!

なんだか、冬眠から目覚めて(⇒過去記事)以降、殆どスポーツ関連記事ばっかり書いている気がしますが…(^^A;笑)。




昨日、明治神宮野球場に行ってまいりました。


同じ職場で、年齢はワタクシよりひと回り上なんですが、感性が若い^^先輩と約束していたプロ野球観戦です。

カードは、



広島東洋カープ 対 東京ヤクルトスワローズ




第2回戦です。


因みに同行した先輩の方は、広島の支社から長期駐在に来ていらっしゃる方でして…。


早い話が、


広島東洋カープの応援!


に行ったわけです。



ただ、不安だったのはワタクシが観戦した試合で、広島東洋は目下5連敗中(汗)ということ。


因みに、同行する先輩の方も広島東洋の観戦試合で連敗中ということ…(汗汗)。


「応援」をするには非常~に嫌なジンクスですが(汗汗汗)、ジンクスはいつか途切れるもの!今日がその日になる!!と「強引に自分に暗示をかけて」(^^A;)、臨みました。


*****


さて、待ち合わせ予定時間より1時間半以上早く現地に着いたので、近くのグラウンドで行われている草野球を何となく眺めていたのですが…。







………!?







Uno




何と、草野球をやっているグラウンドの彼方で、広島東洋の選手が練習中!


う~ん。なるほど、神宮球場に訪れるビジターチームの皆さんは、こうした環境で試合前の練習をしているんだな…ということを初めて知りました(^^A;)。


因みに、カナリの選手が、練習半分・草野球観戦半分という感じでしたけど^^




いつまでも草野球を見ていると、当日券購入をウッカリ忘れそうなので、「チョット早いかな…?」と思いながら、当日券売り場に足を運びました。


今回のターゲットは、レフト(広島東洋側)外野指定席。



「グラウンドに近い指定席で、応援と観戦を同時に楽しめたら…!」


と思っていたのですが、外野席売り場に行ったところ…。



「ライト(東京ヤクルト側)空席あり」



「レフト(広島東洋側)売り切れ」




…なんとっっ!?



さすがは広島東洋ファンの熱気!以前、インボイスSEIBUドーム(当時の呼称)に交流戦で足を運んだ際も、ビジターのレフトが真っ先に売り切れになっていたのを思い出しました。


急遽方針変更を迫られ、レフトスタンドとグラウンドが適度に近い、三塁側B指定席にすることを先輩の方に確認し、2枚購入することに。いや~チケットが残っていたのは不幸中の幸いでした。


*****


チケットを購入後、暫く時間が空くので球場の正面入口に移動しました。


すると、「スワローズ創立40周年」記念ということで、特設ステージが設けられ、スワローズOB選手によるトークショーが行われていました!


メンバーは、


Talkshow00



(右から)ギャオスこと内藤尚行さん、岡林洋一さん、伊東昭光さんの御三方。


いや~!懐かしい!!


ちょうどワタクシが、プロ野球を本格的にウォッチし始めた高校生の頃に活躍していたメンバーではありませんか!!


今日は「広島東洋の応援に来た人」のワタクシなのですが、この瞬間は完全に「アラサーの1プロ野球ファン」に徹してジックリ聞き入りました。


1番目立っていたのは、やはり「ギャオス」内藤さんでしたね(笑)。


全盛期はスワローズが躍進する前の時期でしたが、ハイライトとして中日ドラゴンズとの死闘を演じた1993年、延長15回裏・無死満塁のピンチを3者三振に斬って取った話題をあげてましたね~。



Talkshow01_2

ラジオ・ニッポン放送の野球中継「ショウアップナイター」でスワローズ番を長らく務めていらっしゃった山田透アナウンサーとのコンビもなかなかでした。



Talkshow02

岡林さんは、何と言っても、「あの激闘!」1992年の日本シリーズ(⇒過去記事)が印象に残ってますが、コーチを経て今はスカウトなんですね。肌が真っ黒に焼けているところが如実に日頃の仕事っぷりを物語っていました。


伊東
さんは、何とお嬢様が大学生!う~ん、時間が流れるのは早い…!


野村克也
・現東北楽天ゴールデンイーグルス監督から言われた印象的な言葉、記憶に残った試合、ギャオスの由来…などQ&Aコーナーも結構面白い内容になりました。


内藤さんは、先の「3者三振」の試合の翌日、ノムさんから

「『江夏の21球』に次ぐ、『ギャオスの16球』で本が書けるなbook

と言われたとか(笑)。


ギャオスの由来については、伊東さん曰く、

「本人も言ってる通り『ギャーギャー五月蝿い』から来たみたいだけど(笑)、



野球っていうより普段の方がもっと五月蝿かったかな。



キャンプで同室になった時も部屋で大騒ぎして、



夜中には「金縛りにあった」とか言って助けを求めてくるし、



朝はトイレを詰まらせて騒ぐし…(笑)」


なかなか面白い企画でした^^


*****


さて、楽しいイベントを終えた頃に、

「筋金入りのカープファン!(笑)」でいらっしゃる先輩の方と合流。


再び「広島東洋の応援に来た人」モードに切り替わります(笑)。


球場入りすると…。


「これはチケットが売り切れるわけだ!」
というほど、三塁側・レフト側に広島東洋ファンがギッシリ!!!


レフトスタンドは立ち見の方までカナリ大勢詰め掛けており、ホームの東京ヤクルトサイドの方に寧ろ空席が目立ちました(汗)。


両チームの先発投手は、


広島東洋が、高卒3年目で、あの「マー君」こと田中将大東北楽天)投手と同期の、「マエケン」前田健太 投手。

Maken00



東京ヤクルト
が、高卒2年目で、「剛球&号泣」王子こと、由規(佐藤由規:よしのり)投手。


「1野球ファン」としては、実に嬉しい顔合わせとなりました^^


と、同時に。「広島東洋を応援に来た人」としては、「広島東洋は豪腕投手に弱いんだよなぁ…」という不安な気持ちになりました(汗)。




などと色々考えている内に、とにもかくにもプレーボール!(笑)


早速不安、もとい期待通りの展開に。


由規投手が序盤からエンジン全開!


最速155km/h!
を計時する伸びのある速球で、その球を狙って打ちに行っている広島東洋の打者からバンバン空振りを奪っていきます!!


「行けるところまで全力で行ってやらぁ!」
という声が聞こえてきそうな、凄まじい投球です。


一方の前田投手も「昨年のブレイクはフロックではないな!」と感じさせる落ち着いた投球。序盤再三ピンチを作りますが、動揺する気配は微塵も見られず、淡々と低めにストライクを集めていきます。


そんな中、最初に試合が動いたのは2回裏。


三塁手に転向し、半ばコーチ兼任ながらも、開幕から打撃好調のベテラン・宮本慎也選手が、前田投手の投じた真ん中付近の投球をジャストミート!


快音を残し、芯で捉えたライナー性の打球がグングンとセンター後方に伸びて、

バックスクリーンに飛び込む第1号ホームラン!東京ヤクルトが1点を先制します。


しかし、前田投手は本当に落ち着いたもので、このホームラン以降も動じることなく、寧ろ目を覚ましたように尻上がりに調子を上げていきます。


広島東洋も序盤こそ、由規投手の前に「手も足も出ない」ような雰囲気でしたが、石井琢郎選手らの打席での粘り強さが奏功したのか、由規投手の疲労とあいまって段々と捉え始めます。


「そろそろ同点には、したいじゃろぉ~」


という雰囲気が高まってきた6回表。結果的に試合の流れを決定付けるポイントが訪れます。


1番・東出輝裕選手からの攻撃で、カウントが1ストライク-2ボールとなったところで、つかまり始めていた由規投手が急遽マウンドを降ります。


マメがつぶれたようで、1度ベンチに下がり、再びマウンドで投球練習を行ったのですが、続投不可能となり、東京ヤクルト自慢のリリーフ陣の一角、松岡健一投手にスイッチします。


この交代劇が吉と出たのは東京ヤクルト


松岡投手が、ボール先行のカウントから対峙した東出選手を打ち取ると、続けて石井選手、石原慶幸捕手を連続三振に討ち取り、広島東洋にジリジリと傾きかけていた流れを完全にシャットアウトします。

その後は、東京ヤクルトが、押本健彦投手、五十嵐亮太投手、林昌勇投手と1イニングずつをぴしゃりと抑え、ゲームセット!


何と最小スコアの1-0で、終わってみればアッサリと終幕しました。


試合途中、スタジアムDJのパトリック・ユウ氏と共に、球場内に登場した「ギャオス」内藤さんからも


スワローズの応援よろしくぅ!何か、カープ側のほうが盛り上がってるぞぉ!!」

(もちろんこの後、レフト側・三塁側大喝采:笑)


と言っていた通り、凄まじいばかりの広島東洋の応援も1点に泣きました。

(↓画像クリックで動画発動!!)

Leftstand


ワタクシも中腰「スクワットコール」をやって、足がやや張ってましたが、若干「不完全燃焼~!」という感じでした(^^A;)。


しかし、再び「1野球ファン」の視点に戻ると、無駄に四死球が出ることもなく、実に見事な投手戦baseballだったと思います^^v


*****


…それにしても。


これで遂に、広島東洋の観戦は6連敗…!(汗汗)


帰宅後、改めて過去の観戦記録をひも解いてみると…。


2000年 広島東洋○4-2 ●ヤクルト(神宮) 
2004年 広島東洋●6-8 ○横浜横浜スタジアム
2005年 広島東洋●3-4x○西武(インボイスSEIBUドーム)
2005年 広島東洋●9-15○横浜(横浜)
2007年 広島東洋●2-8 ○横浜(横浜)
2008年 広島東洋●5-14○横浜(横浜)
2009年 広島東洋●0-1 ○東京ヤクルト(神宮)


何と、最後に勝利の瞬間を見たのが、実に9年前!


勝利投手が、翌年から千葉ロッテマリーンズでも活躍したネイサン・ミンチー投手なんですから、気が遠くなるほど昔です(汗)。


しかも連敗期間中は、

サヨナラ負けdespairあり、逆転負けshockあり、ボロ負けbombあり…。

そして今回の不完全燃焼の0封負けwobblyが加わり、さんさんたるもの(汗汗汗)。


特に広島東洋のファンというわけでもないのですが(^^A;)、ここまでくると、もはや意地で

「目の前で勝つまで応援しちゃろう!」という気分になりました(笑)。


さて、次に広島東洋の勝利を目撃できるのはいつの日になるのか…?


ある意味で、楽しみが増えましたな(笑)。



P・S
JR信濃町駅に向かうところで、国立競技場から帰るJリーグサポーターと時間が重なってドエライ混雑でした(^^A;)。そういえば、球場入りする前も見慣れない黄色いユニフォームの人が妙~に沢山いるなぁ…とは思ったのですが(笑)。

因みに、それとなくユニフォームの袖に書いてあるチーム名を確認してから、隣を歩いている方に声をかけてみたのですが…。


「あの…。ジェフ・市原、いや千葉、ですか?」

「はい…。今季初勝利なんです^^」


その時。おめでとうございます!!」と、同時に


「ワタクシは、連敗が止まらなかったんですよ~」


と思わず言ってしまいそうになってしまい、慌てて口をつぐんだのでありました(^^A;)。


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2009年3月28日 (土)

WBC連覇!…の次に希望する栄冠^^

カナリ遅いですが、


第2回ワールドベースボールクラシック(WBC)


全日本チーム、連覇おめでとうございます!!


正直なところ、細かいところでは色々と短期決戦の戦い方について、改めて課題を感じる大会ではありましたが(松坂大輔投手も言ってましたし:汗)、


優勝ですから!!


本当にお疲れ様でした!&改めておめでとうございます!!



さて。


こんなおめでたい栄冠からスタートとなる今年の日本野球界。


実に唐突ですが(^^A;)、個人的にワタクシが「次なる栄冠」を密かに願っているのが…。



横浜開港150周年記念!



横浜ベイスターズ
、11年ぶりの日本一!!


なんですね~。


実は、決して「ファン」を名乗れるほど、熱狂的に横浜を応援しているわけではない「不埒な神奈川県民」のワタクシなんですが(汗汗汗)。


11年前の日本一の時は、家族総出でフィーバーに乗っかりました(笑)!


当時人気を博していた、横浜「大魔神」佐々木主浩投手(当時)を主人公にしたコミック「ササキ様に願いを」の後押しもあって、普段は野球に疎い母&妹(強いて言ったら「優勝バーゲン狙い」福岡ダイエーホークスファン?)がスッカリ横浜ファンと化し(昨年引退した川村丈夫投手が県央の県立厚木高校出身だったこともあり)、

ひいきの読売ジャイアンツ大阪近鉄バファローズが優勝戦線を離れたこともあって父も横浜の応援に回り、

更にひいきのオリックスブルーウェーブ阪神タイガースが低迷したこともあってワタクシも横浜の応援にまわっていました(笑)。


2003年の阪神優勝フィーバーも凄まじかったですが、こと神奈川県内に関して言うと当時のベイスターズフィーバーは凄まじいものがありました。


今年は前述したような記念の年でもあるので、是非11年前の再現を!


…と思うのですが。


正直な感想として、最近毎年のように優勝争いをしている読売阪神中日ドラゴンズを押しのけて優勝(勝率1位&プレーオフ優勝)を勝ち取るには、現有戦力がほぼ余すことなく自己ベストの成績を収めないと厳しいのでは…?などと不安になっているのも事実。




そこで!

丁度、昨年で途切れた(さすがにネタが尽きた^^A;)新球団ネタに代わる企画!


あっけGM(ゼネラルマネージャー)による、「超」手前味噌的な横浜ベイスターズ優勝プランを書いてみたいと思います(^^A;)!

※なお、勝手な想像によるGM的人事を試みますが、現実に発生したトレード・移籍、及びドラフト・育成選手の獲得は踏まえた上でのものとします。但し新外国人選手は、あっけGMの勝手な人事が入ります(笑)。


*****


ここ数年、実に厳しい成績が続く横浜(汗)。


特に投手力に関して、丁度低迷期に入る頃からドラフト上位で獲得した選手が、ことごとく故障や不振で戦力になりきれていないこと、外国人選手がコンスタントに成功しないことが響いて、ひいてはチームが安定した試合運びをし、安定したシーズンを送ることが出来ていない原因になっているように見えます。

今回はその投手陣の大きなテコ入れをメインに計画してみたいと思います。


昨年限りで横浜を退団したメンバーは以下の通りです。


Out



それに対して、今季ドラフト、トレード、他球団解雇選手の獲得で横浜に入団したメンバーは以下の通りです (3人の新外国人選手は除く)。


In_2



入退団メンバーの年俸合計差額を見ると、若干「浮いた」分を使って(^^A;)、さらに大型人事を行うことが出来そうです( ̄ー ̄)ニヤリ。

そこで、以下のトレード、他球団解雇選手獲得、外国人選手獲得を追加を行います。


●まずは外国人選手の獲得。


Suketto




先発に、サンディエゴ・パドレズのエース、


ジェイク・ピービー
投手を加えます!!

WBCでは散々な出来でしたが(汗)、過去のMLBでの成績は申し分なく、2004年の日米野球でも東京ドームのマウンドで、全日本代表を相手にあわや完全試合?の好投を見せた「実績」もあります。

普通なら獲得できない選手ですが、パドレズが財政難と高年俸を理由にあちらこちらにトレードを打診するも不調に終わっており、しかも折からの円高を考えれば、パドレズに年俸の一部を肩代わりしてもらって(笑)1年間のレンタル移籍は不可能ではないかもしれません。

因みにピービー投手の今季の年俸はdollar1100万ドル…!

円高が最も進み(1ドル87円)、尚且つMLBのウィンターミーティングでピービー投手の移籍話がことごとく不調に終わっていた(汗)昨年末を狙っていれば、dollar9億5700万円で全額負担して彼を養うことが可能。

日本球界での助っ人外国人最高年俸額は、ロベルト・ペタジーニ選手がヤクルトスワローズから読売に移籍した際のdollar7億2000万円

という点を踏まえ、年俸の約4分の3(75%)にあたるdollar7億2000万円を支払い、残りの25%をパドレズに負担してもらって(^^A;)、ピービー投手をshadow強奪」してしまいましょう(笑)。

横浜は、佐々木投手がMLBから日本に復帰した2004年にdollar6億5000万円の年俸を用意しているので出せない金額ではないでしょう(身勝手:笑)。



アレックス・オチョア選手は、さり気なく日本球界6年目の昨年に自己ベストの打撃成績を残しています!

守備の衰えを理由に広島東洋カープを解雇されましたが、横浜スタジアムなら大丈夫でしょう(笑)。勝負強い中距離打者であり、日本球界の経験充分のベテラン。しかも、MLBでも実績を残している選手なので、外国人選手のリーダーとしても期待したいところです。



因みに、左腕の本格派として新加入のセス・ウォーランド投手は、あっけGMも採用しようと思います(笑)。


但し、先発ではなく、左のセットアッパーとしての起用を考えています。


●次に、トレード。


Trade



吉見祐治投手については以前から「早いうちに環境を変えるか、打者に転向した方が…」と思っていたので、新天地での活躍に期待したいところ。
加藤武治投手については先発か、リリーフかで悩んでいるうちにスランプに突入した感があるので、こちらも心機一転してもらいたいところです。


見返りとして獲得を目指す菊地原毅投手は、地元神奈川の公立高校である相武台高校出身。オリックスバファローズ移籍後に何かを掴んだのか、左のセットアッパーとして一気に安定感が増しました。今の横浜が最も欲しいピースのひとつではないかと思います。


●最後に、他球団解雇選手の「再雇用」(^^A;)。


Test



村田修一選手の故障で開幕直後は空席となるであろう三塁手ができること、勝負強い右の代打として期待できること、元々横浜で人気を博したこともある、


「ガニマタ打法」
種田仁選手を獲得します!

また、スタンドが「タネダンス」で沸くシーンが訪れると嬉しいような(笑)。


更に、体調面に非常に不安はありますが(汗)、もし投げられれば実績充分、菊地原投手に次ぐ左のセットアッパーとして期待したい、

野口茂樹投手を獲得します。あの変化球が生きていれば、直球の急速が多少落ちていても藤田宗一投手(読売)のような働きが出来るのでは?



これを踏まえて、以下のような布陣で臨んではいかがでしょうか?


【スタメン】

1.仁志敏久(二塁手)    控え:藤田一也
2.内川聖一(一塁手)    控え:佐伯貴弘
3.吉村裕基(右翼手)    控え:内藤雄太森笠繁
4.村田修一(三塁手)    控え:種田仁斉藤秀光
5.アレックス(左翼手)    控え:大西宏明下園辰哉
6.金城龍彦(中堅手)    控え:松本啓二朗下窪陽介
7.野口寿浩(捕手)    控え:細山田武史新沼慎二
8.石川雄洋(遊撃手)    控え:野中信吾山崎憲晴


DH佐伯貴弘        控え:森笠繁種田仁(交流戦用)




【先発】
右投手            左投手
三浦大輔        加藤康介
ピービー        工藤公康
グリン            
寺原隼人


【ロングリリーフ】
右投手            左投手
横山道哉        那須野巧


【セットアップ】
右投手            左投手
木塚敦志        ウォーランド
山口俊            野口茂樹
小林太志        菊地原毅


【抑え】
石井裕也


控え
右投手            左投手
吉川輝昭        山北茂利
牛田成樹        佐藤祥万
秦裕二            田中健二朗


近年のプロ野球は、リリーフ陣の充実、殊に「必勝パターン」での継投を持っているチームが安定した力を発揮しています。


昨年後半、先発で安定感を見せた小林投手を敢えて後ろに回し、左のベテラン菊地原投手と、抑えに始めて抜擢された石井投手の3人で試合の終盤を守ってもらおうという構想です。昨年終盤に好投した生え抜きの若手山口投手にも期待です。


ひとまず、ここまで投手陣の顔ぶれを整備し、打線を攻撃的な上位打線にすることで他チームにも引けを取らない戦力になったのでは…?と「勝手に一人で」ほくそ笑んでます(笑←ホラ)。


*****


まぁ、でもここまで持論を展開しておいて、こんな締めもどうかと思いますが…。


いざ、フタを開けてみたら、現実の助っ人外国人、トム・マストニー投手、ダン・ジョンソン選手は、個人成績的に密かにそこそこやるのではないかと思ってますし(オイ!笑)、若手が急速に伸びてくることで、


「あっけGM」構想と全く違った布陣でも優勝するかもしれませんが(笑)。




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2009年2月 1日 (日)

「きゅう」な一日

イキナリですが、「きゅう」な一日と言っても「急な一日」ではありません。


今日は、複数の「きゅう」があてはまる日でした。






…と、言っておきながら。






最初の「きゅう」は、



な突風」typhoonの連続!です(イキナリ覆りました:爆)



いんや~。今日の神奈川県はtyphoonもの凄い強風typhoon


J




この凄まじい等圧線の間隔を見たら、あの風力も致し方ないかな…と納得してしまうのですが、ホントに木枯らしどころでは無かったですね~(汗)。クルマに乗っていてもその威力を感じるほどでした。





…と、白々しく(^^A;)クルマの話が出たところで、





2つめの「きゅう」は、




日出勤です(T△T)。




…ハッキリ言って、先月突然通告された移籍は、当初と全く条件の違う状況となっており



早くも3年前の過ち(⇒過去記事)を犯しかねないthunder危険な状態thunderです。


現時点で多くは語りませんが、明日から始まる一週間の内容次第では、



…チョット行動を起こそうと思っています(汗)
bombannoypunch






さ、さて。そんな危険なテンションを和らげるべく、最後の「きゅう」は、




春到来」
baseballです^^




あえて、冒頭から日付についてふれてきませんでしたが、2月1日といえば、



プロ野球一斉キャンプイン!」baseball



近年、一時期ほどこの日を待ち焦がれたり、興奮したりすることがなくなってきているのはチョット自分自身でも理由が見つからず、また残念でもあるのですが(^^A;)、あくまでそれは比較の問題。


やはり、胸が高鳴りますね~^^。happy01今年は一体どんなドラマが待っているのでしょうか。


まずは、イキナリ開催が迫っているWBCの戦いぶりが楽しみですね♪




*****




さ…。明日からの一週間が、「良い方」に




展開」することを信じて!




そろそろ、寝ま~す(笑)^^ノシnight


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2009年1月18日 (日)

ミゲル・バティスタの栄光

MLBシアトル・マリナーズミゲル・バティスタという投手がいます。


Batista




…今日は、NHK総合全国都道府県対抗男子駅伝の中継、NHKBS1では2008/2009Vプレミアリーグ(女子)の中継があったのですが(どっちもチラ見しましたけど^^A;)、何故かMLBネタを出してくるところにワタクシの天邪鬼ぶりが垣間見えますが…(^^A;)。



さておき、このバティスタ投手。


昨年は大スランプでしたが、一昨年はマリナーズ移籍1年目にして先発で16勝を挙げる大活躍!

過去にはトロント・ブルージェイズで抑えとして31セーブをマークした経験もあるなど、ベテランではありますが非常に優秀な戦力としてチームに貢献し続けて来ました。


本格的にデビューしたのは、1998年の今は無きモントリオール・エクスポズ時代。13回の先発を含む56試合に登板し、防御率3.80の成績を残すと、翌1999年には8勝をマーク。順調にステップアップしているように思われました。



ところが…。



2000年は、エクスポズで僅か4試合の登板で滅多打ちに遭うと、急遽シーズン中にカンサスシティ・ロイヤルズに移籍となります!

前年終了次点では、エクスポズの将来を担う遅咲きの中堅投手…という扱いであっただろう立場が急展開typhoon!リーグをまたがるシーズン中の遺跡を経験します。


移籍後、ロイヤルズでは、内容は余り良くないものの9回の先発を含む14試合に登板し2勝を挙げ、復活への足がかりを作り、シーズンを終えます。


ところがところが!


2000年のオフに、今度はアリゾナ・ダイヤモンドバックスへ移籍!!


再びリーグをまたいでの移籍。1年の間に3チームのユニフォームに袖を通すことが決まります。


すると、この移籍が大きな運を呼び込みます。


当時2大巨頭であった、ランディ・ジョンソンカート・シリング両先発投手に次ぐ、3番手以降のローテーション投手として、


自己最多の11勝をマークし防御率3.36の好成績!


チームもワールド・シリーズに進出し、自身はニューヨーク・ヤンキーズ相手に好投!その試合は最終的に敗れてしまいますが、シリーズ自体はチームが劇的な7戦目のサヨナラ勝利を収めワールドチャンピオンに!!


その後、先発として安定した結果を残し続けたバティスタ投手は、FA市場でも前述のブルージェイズマリナーズとオファーを受けての移籍をするようになったのです。



*****




さて…。



唐突に何故、今回このような話題を紹介したかというと…。





実はこのバティスタ投手。



今のワタクシが



最もすがりたいシチュエーションを経験している



ということです!!!




先週の「初詣」記事(⇒過去記事)でチョット思わせぶりな終わり方をしましたが…(^^A;)。






ワタクシ、あっけ。




実は、年明け2日目途中で、急遽新たな移籍を打診され、


1/9(金)から新天地で働いています(汗)!
thunder



新天地といっても、昨年のトレード期限直前?の移籍(⇒過去記事)と同様に、社内の他部署への応援ということになるのですが…。


昨年7月からの流れをおさらいすると、



  • 2008年7月末  9年間所属していた課(仮にA課)から、急遽同部内の別の課(仮にB課)への応援として仮移籍打診を受ける
  • 2008年7月31日 移籍確定し、座席はA課に置きつつ、早くもB課の仕事に着手
  • 2008年8月中旬 夏休み明けから座席も移動し、本格的にB課の仕事に専念
  • 2009年1月5日 仕事始め。B課の仕事に継続して専念
  • 2009年1月6日 急遽午後に、他部署の課(仮にC部D課)への応援として仮移籍打診を受ける
  • 2009年1月7日 C部D課との面談。ほぼ移籍確定し、急遽B課での仕事の引継ぎ作業に入る
  • 2009年1月9日 座席も仕事もC部D課に移動。早速仕事に専念。

1月6日~1月9日までの期間は、かつて「打席に向かう前のウェイティングサークルで出番を待っている最中に移籍を告げられ」た、というホセ・カンセコ選手の出来事を何度も思い出しましたね~(汗汗)。


今回の応援でワタクシは、1年間で3箇所目の座席を与えられ、しかもC部D課で求められる仕事は「イキナリ、リーダークラスとして恐ろしく厳しいマネージャーの下で」「恐ろしく体力を必要とするスケジュールを管理遂行するというものです(汗汗汗)。


今でも、故障者明けのハンディを抱え常にそのリミットを意識しながら(ドクターからも非公式ながらリーダークラスの仕事はストップをかけられています)仕事をしているところへ、考え方によっては「とてもやりがいがありそうな」仕事のお話…。


ハッキリ言って、「騙されたぁ!(説明を受けた時は「きつくない」と言われたので、逆に心配はしていたのですが…)という気持ちが無いといえば嘘になります(ゴメンナサイsweat01)。


実際、厳しいマネージャーのフォローはハンパないというところを目撃しました(汗)し、実際、時間と戦いながら綿密に遂行しなければたちまち自分が追い込まれる仕事です(汗)。


ただ…。


今回の件を、バティスタ投手に例えるなら。


エクスポズからロイヤルズへシーズン中に移籍したのが、昨年のA課⇒B課への応援決定(⇒過去記事)。


そして、ロイヤルズからダイヤモンドバックスへ移籍し、結果的に「自身最高のキャリアの確立し、その後の安定した成績につなぐ土台作り」をしたのが、今回のB課⇒C部D課への応援決定…と、当てはめられるとしたら!


ワタクシは、今年結果的に「自身最高のキャリア」を残し「今後の会社員生活で安定した成績につなぐ土台作り」をすることになります!!!^^v



正直なところ、現実はというと、

既に先週1週間で、C部の文化(人間関係、仕事のやり方、ワタクシの立ち位置)などで不安材料と悩みが噴出していますし(汗汗汗)、

しかも、あろうことか1/14(水)には、2年ぶりの「激しい発作」hospitalが会社で発生(マジでヤバかったです、ハイsweat02sweat02、急遽気功療法の先生を呼んで助けてもらった状態です(汗汗汗)。



明日以降、「茨の道」が待っていることは間違いの無いところなのですが、何とか


「最後に、自分と周りの人が笑っていられる」イメージを持って

前向きに取り組んで行きたいと思います!!



目指せ、


「ミゲル・バティスタの栄光」!!^^v


※因みに。

バティスタ
投手は、詩集・小説を出版しており、野球ではなく自身初のフィクション小説で「crownラテンの誇り国民賞crown」を受賞した経歴の持ち主です(!)^^



…と、この経歴も含めて、


ワタクシが「ミゲル・バティスタの栄光」を目指すとしたら…!?




本業で成功しつつ、




ブログ(本)で大ブレイク!?(笑)


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2008年12月14日 (日)

神宮が燃えていた!

スッカリ、ストーブリーグモードに入ったプロ野球


最近は、再びYouTubeで過去のプロ野球映像を楽しむ回数が増えてきているのですが…。


改めて、再認識したのが、


「今年の日本シリーズも凄い闘いでしたが、


今でも『ワタクシが観た中で最高の日本シリーズ!』と思うのは



1992年の日本シリーズ!!」



だということです。


隙の無い野球で「常勝軍団」と呼ばれた西武ライオンズと、共に長年の低迷から一転、優勝争いを繰り広げ最後に阪神タイガースを振り切って、シリーズ出場を決めたヤクルトスワローズ『死闘』です。


…思えば、ヤクルトが最後に日本シリーズに出場した2001年の明治神宮野球場の雰囲気をチェックしておけば良かったのですが、

資料が無いので、思い切って断言すると、



間違いなく、



あの時。神宮球場は



impact一番燃えていた!!!spa




…別にヨーロッパのサッカー場みたいに球場で火災が発生したわけではアリマセンよ(^^A;当たり前だ)。




…因みにワタクシ、このシリーズは応援していた阪神に代わって「常勝軍団」にチャレンジすることになった「イケイケ軍団」ヤクルトを応援していました(^^A;)。

結果は、西武が最後に「王者」の貫録勝ちをおさめるのですが、そこまでの過程が、まさに


筋書きのないドラマ!!



「崩壊」といわれたヤクルトの先発投手陣が、フタを開けてみれば
常勝軍団の打線相手に気迫の好投!


ノーガードの打ち合いのようなド派手なホームラン合戦の末のサヨナラあり、決勝点有り!


まさに野球のオソロシサを見せ付けるような、一瞬の隙を突く走塁有り!


まず、神宮球場のほぼ全席がヤクルトファンで埋まっていた状況(!)を再認識した、第1戦古田敦也選手のホームランのシーン!




余りにも劇的過ぎる、同点の延長12回裏、一死満塁から飛び出した、代打・杉浦亨選手のサヨナラホームランのシーン!!!




古田選手のホームランが飛び込んだのは、レフトスタンド。しかし本来ビジターのファンが入るはずのレフトスタンドにギッシリとヤクルトファンが入っています。最近の東京ヤクルトスワローズの試合でこのようなシチュエーションは記憶にありません(^^A;)。


そして、杉浦選手のホームラン。


低迷期のヤクルトを支えた主砲も、この年はシーズン僅か2安打のみ。


ただ、1本はこの年自身初の最優秀救援投手に輝いた、横浜大洋ホエールズ「大魔神」佐々木主浩投手から放ったホームラン…というところにドラマの伏線を感じます。


打った瞬間、引退直後で、前年のシリーズでは西武に敗れている、ゲスト解説の達川光男さんが「いよっしゃぁーっ!!」と声を上げたのも印象的です^^。



更に、第5戦。徹底マークに遭って完全にブレーキになっていたヤクルトジャック・ハウエル選手の先制3ランホームランのシーン!




一時は「0-6西」と大量リードされながら、驚異的な連打で1点差に詰め寄った後、飛び出した西武オレステス・デストラーデ選手の同点ホームランのシーン!




西武ライオンズ球場の雰囲気が、リーグ戦時の「どこかに余裕のある」ものとは違い、凄まじいものになっています。


そして、延長10回の表に飛び出した池山隆寛選手の勝ち越しホームランのシーン!




このホームラン。9回裏の西武の攻撃時に途中から守備に入っていた柳田浩一(後に昌夫に改名。現在パシフィック・リーグ審判員)選手が、ファウルフライをブルペンの金網に激突しながらキャッチする超ファインプレー(!)で凌いだ直後に飛び出したものなんですよね~。彼もこの年、杉浦選手同様、レギュラーを外れシーズンは僅か15試合の出場。ここにもドラマを感じます。


ハイライトを振り返ってみても、両軍の持ち味が出た凄まじいパンチの応酬だったことが伺えます。


更に第6戦は、シリーズ史上に残るシーソーゲーム。


序盤、「西1-0」からヤクルト橋上秀樹選手の同点ホームランで「1-1西


更にヤクルトが1点を追加した直後、西武・キャプテン石毛宏典選手の逆転2ランホームランで「西3-2!!


その直後、今度はヤクルト池山選手が2試合連続となる、再逆転の2ランホームランで「4-3西!!!


すると西武は、代打の鈴木健選手が逆転の3ランホームランで「西6-4!!!!

※この時は、鈴木選手もまさか11年後に相手のヤクルトのユニフォームを着ることになるとは思わなかったでしょう。凄い因縁です。


しかしヤクルトも、杉浦選手の押し出し四球で1点差に詰め寄った後、ハウエル選手が2試合連続となる同点ホームランで「6-6西!!!!!


ヤクルトは更に1点を加え、「7-6西」と勝ち越して、9回表二死走者一塁までこぎつけるのですが…。


秋山幸二選手の右中間への安打で一気に一塁から生還した、西武大塚光二選手の激走!!!!!!




長距離砲の秋山選手に備えて、深く守っていた外野への打球をみての判断、さすがです。


ところが、延長戦に入って熱戦に終止符を打ったのが、秦真司選手。


実は選手。この試合、橋上選手がスタメン起用されたあおりを食って途中からの出場。


しかも、9回に大塚選手の好走塁を許してしまった張本人になってしまったのですが…。


何と、何と!一死無走者から、



劇的なサヨナラホームラン!!!!!!



…もう、野球マンガや野球小説の作者すら、フィクションでは出来すぎていて書けないような筋書きに驚くばかりです。



他にも、動画は残っていませんが、甲子園のスターとして憧れていた荒木大輔投手から、清原和博選手が放った2ランホームランが決勝点になった第2戦


「神宮球場ではなく西武球場だったら間違いなく外野フライ」というコメントが残ったあたりも、勝負のあや、ドラマを感じます。



更に、「史上3人目(当時)」となる「高卒新人の先発」を担った石井一久投手が力投(打順2順目でつかまってしまいましたが…)を見せた第3戦




※奇しくも昨年のオフに、石井投手はFAで東京ヤクルトから埼玉西武ライオンズに移籍したのですから、先述した鈴木健選手同様、今から思うと因縁の対戦です。


この試合も沢村賞投手の西武石井丈裕投手を向こうに回して終盤まで1点差の息詰まる接戦。

最後に西武が集中打を交えて試合が壊れましたが、広沢克己選手が1点差に迫るホームランを放った時は、一気に緊張が高まったものです。


第4戦に至っては、このシリーズで「伝説的な」力投を見せた岡林洋一投手から、秋山選手が「唯一の失投」ホームランにして、西1-0で終わるという、これまた緊迫した試合。


そして、最終第7戦も、1-1の同点から延長10回に執念で1点をもぎ取った西武が何とか勝利して日本一決定…!


と、まぁ、要約して書こうとしても次から次へとドラマチックな要素がふんだんに飛び出してくる内容だったわけです(単にワタクシの文章力が乏しいだけ…という可能性が99%ですが:汗)。


かえすがえすも、1、2、6、7戦が開催された神宮球場の雰囲気は、まるでペナントで後塵を拝した阪神甲子園球場のスタンドが乗り移ったかのような熱気!!で包まれていました。



ワタクシの場合、ファンであったオリックスブルーウェーブが消滅して以来、フリーのプロ野球ファンという立場を極力貫き、特に東京ヤクルトのファンというわけではないのですが…。

さり気なく、阪神戦、読売ジャイアンツ戦、ナゴヤドームでの中日ドラゴンズ戦以外では、以前から「人気のセ」とは言い難い観客動員数が目立つセントラル・リーグ

今後セ・リーグを盛り上げるためにも、「あの秋」の雰囲気が再び神宮の杜にかえってくることを願ってやみませんね~^^。


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2008年12月11日 (木)

気まぐれクイズ「野球」

さて、今日は木曜日。




恒例となりました、




「第9回 気まぐれ横断気まぐれクイズ




を行いたいと思います!!



Mokusupe01
















ルールは至って簡単♪

カテゴリー別に10問の問題を出題するので、それにチャレンジして頂くだけです^^


モチロン、罰ゲームもありませんし(笑)、


逆に、「勝ち抜け」⇒ニューヨークへ!という特典もアリマセン(笑)。


要は、「勝てば天国負ければ地獄」ということはありません(笑)。



資料を何も見ずに問題に正解できた快感にひたるもよし。

わからない問題を、ひたすら調べて自分の答えを揃えてから、答え合わせをするもよし!

最初から答えを見ながら、話の種に、雑学の知識を蓄えるも、またよし!!

ひたすらボケ(&ツッコミ)に走るも、またよし(笑)!!!


楽しみ方は多種多様!!


皆さんにお任せします♪




因みに。もう今更ですが、念のため(笑)。


ワタクシあっけ。一度もクイズ研究会に所属したことのない、


ズブのクイズシロートです(^^A;)。



ヘタな問題が数多(あまた?爆)あるのですが、ご容赦下さい(汗汗)。


*****


では、早速問題に行ってみましょう!


今回のテーマは「野球」です。



「いくぞ、問題!!」^^

Mondai07















Q1.今年、日本のプロ野球で「右打者最高打率」の記録を9年ぶりに更新し、セントラル・リーグの首位打者を獲得した、横浜ベイスターズの選手といえば誰?(7点)


A1.⇒こちら


Q2.硬式野球のボール。縫い目の数はいくつ?(7点)


A2.⇒こちら


Q3.野球のポジション。数字で表す時、「1」は投手、「3」は一塁手。では、「6」はどこ?(10点)


A3.⇒こちら


Q4.「頭が骨ばかりでできているような、気の効かないプレー」のことを、野球用語でなんと言う?(10点)


A4.⇒こちら


Q5.野球用語で「犠飛」は犠牲フライのこと。では「邪飛」といったら何のこと?(10点)


A5.⇒こちら


Q6.スポーツ紙などが使用する、大リーグのチームの略称。「ヤ軍」はニューヨーク・ヤンキーズ。「ド軍」はロサンゼルス・ドジャーズ。では、「ナ軍」といったらどこのチーム?(12点)


A6.⇒こちら


Q7.2004年にイチロー選手が更新するまで、大リーグの年間最多安打記録を持っていた選手といえば誰?(12点)


A7.⇒こちら


Q8.日本のプロ野球。2005年に新設された東北楽天ゴールデンイーグルスを除くと、最もAクラス(3位以内)から遠ざかっているチームはどこ?(12点)


A8.⇒こちら


Q9.少年野球、リトルリーグの年齢制限。原則的に満何歳から何歳まで?(15点)


A9.⇒こちら


Q10.オリンピックの野球競技。日本が最後にアマチュアメンバーのみで臨んだ大会は、どこの大会?(15点)


A10.⇒こちら




はい!またお会いしました(笑)。


いかがだったでしょうか。


ドシロートの作成したクイズは(^^A;)。


今回も、正直言って難易度が高いのか低いのか不明です(……汗)。


一応今回は、10問正解すると120点になる配点になっています


でも、ヤッパリ満点は100点です(笑)。


別に「何点以上が~」という評価もありません(^^A;)。あくまで参考までにお楽しみ下さい♪




毎回書いていますが、少しでも、


「へぇ~っ!そうなんだ!」


「あぁ~っ!そういえば、なんか知ってる」


「やった!コレは知っているぞ♪」


なんて感想を持っていただけたら、幸いです^^


正解に喜び、不正解の問題には、内容自体に興味を持つ…。

という楽しみ方が、クドいようですが、一番理想的かなと思います^^


*****


さて、このコーナー。


合言葉はあくまで


「早く来い来い、木曜日!」

Hayakukoikoi
















ですから、来週も木曜日にクイズを出題します。


来週のテーマは、


「ゲーム」


です。お楽しみに♪


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2008年11月 9日 (日)

先週に続き、スポーツの「晩」秋(?)

さて、先週以上に急速に冷え込んできて、一気にcloud「晩秋モード」snowに突入してまいりましたが…。












…先週の土曜日と同様に、


スポーツイベントのハシゴ(TV)観戦!


こりゃあぁ~、ヤッパリ「スポーツ(観戦)好きな「さえない」SEのブログ」と看板を出している以上、レポートしないわけには行かないのであります!(…いや、別に誰からも強制されてはいませんけど^^A;)。


*****


先ずは、開幕して2週目を迎え、初めての(TV)観戦となりました、2008/2009・Vプレミアリーグ(女子)


第1試合は、


デンソーエアリービーズ 対 JTマーヴェラス


の試合です。




昨季、東レアローズとハイレベルな優勝争いをしたデンソーは、今季も不動のメンバー。

対するJTは、全日本代表の竹下佳江選手を欠き、菅山かおる選手の引退、オールラウンダーだったケニー・モレーノ選手が退団。

セッター、リベロ、ウィングスパイカーが変わっての戦いです。




第1セット序盤。デンソーがミスを重ね、新生JTが走りかけます。

デンソーサイドに決勝戦のような硬さが見受けられましたが、そこは底力のあるチーム。すぐに立て直してきます。

攻守に安定感を見せ、そしてやはり今季も健在のブロック力

何と、チーム全体で15のブロックポイント。恐らく日本人選手では、現時点で最もブロックの強い井上香織選手を中心に、ドミニカの代表チームではミドルブロッカーのシンディ・ロンドン選手と、矢野美子選手を加えた3枚は脅威!

唯一、昨季までと違い、ベテランの櫻井由香選手に代わって、スタメンリベロに起用された新人の片下恭子選手がレシーブで大活躍!

攻撃面でも岡野知子キャプテンをはじめ、各ポジションの選手がことごとく得点を重ねる理想的な展開。

特に、年々成長の跡が見られる細田絵里選手の活躍が目立ちました。


結局、終わってみればデンソーの「横綱相撲」。

3-0のストレートでデンソーが勝利を収めました。


JTは、途中でセッターの河村聖子選手が交代するなど、竹下選手の穴を感じさせる展開に。オールラウンダーのアルベス・タチアーナ選手も、モレーノ選手のように役割以上にムードを盛り上げる所まではいかず、サーブで狙われ苦しんでいました。

目立ったのは、昨季急造のミドルブロッカーを全うし、新人賞に輝いた坂下麻衣子選手。

本来のスパイカーに戻って孤軍奮闘の活躍!

また、黒鷲旗大会で拝見した新人リベロの井上琴絵選手も頑張ってましたね~。最後は退きましたが良くボールに喰らい付いて居たと思います。




そして、第2試合は、


トヨタ車体クインシーズ
 対 NECレッドロケッツ


の試合です。




最近3季連続で、4強入りプレーオフ進出を逃してるNECと、プレミアリーグ2年目の昨季、あわや4強入りというところまで躍進を見せたトヨタ車体

チームの「再建」と「成熟」がそれぞれ課題となっている顔合わせとなりましたが…。


始まってみると、両チーム、そして審判団も含めて(汗)、ミスの目立つ試合で最後まで波乱含み(汗)。

結果は、ここぞというポイントで細かくポイントを挙げる点ではNECが1枚上手。

全日本代表の高橋みゆき選手、久光製薬スプリングス時代同様に勝負強いフォフィーニャ・アナパウラ選手の得点が効果的に決まり、試合結果はNECが3-1で勝利しましたが…。


見せ場的にはトヨタ車体の方に沢山あったような気がします。

まず、鳴り物入りで入団した元ブラジル代表コロンボ・レナタ選手に注目していたのですが…。


レナタ、impact大・爆・発thunder!!



いや~、ホントに凄い!
何と、スパイクで39得点スパイク決定率は脅威の61.9%を叩き出しました!!

ミドルブロッカーならいざしらず、ウィングスパイカーでこの決定率は、打数が多い点も含めて飛び抜けています(汗)!


お次は、第4セット、3-0とトヨタ車体リードでNECがタイムアウトを要求したシーン。



葛和激情劇場?、bomb大爆発punch!!!(^^A;)



NEC
のタイム要求が無効である、という審判団の決定に、どういうわけか(おそらく選手のために、タイムか否かを早くハッキリさせて欲しかったのでしょう)トヨタ車体葛和伸元監督が激高!

TVカメラが間近に居るのもなんのその!もの凄い迫力で審判団、審判本部席に向かってまくし立てます!!


この一連の出来事に対して、かつての教え子であるNECの選手が大ウケ(笑)。

特に、最終的にイエローカードが葛和監督個人に発せられた時の高橋選手。笑い過ぎです(笑)^^A;


結局このセット、あろう事かトヨタ車体が序盤飛ばしながら、NECに逆転されマッチポイントを迎えたところで、トヨタ車体がローテーションミスを犯してしまい、サーブを打つ前にNECに決勝点を与えてしまう…という波乱の幕切れとなりました。

因みに、この時は葛和監督の「ブチ切れ」はありませんでした(^^A;汗)。


なお、トヨタ車体はこれで開幕から3連敗。

昨季急成長を遂げたチームですが、今日の試合を観ていても気がかりだったのは、何となくリザーブ以外の選手に元気が無かったことですかね~。粘り強さが無いように感じるといいますか…。

確かに、昨年の主戦力だった都築有美子選手、昨季新人賞候補にも名前が挙がった今西郁瑠選手が元気なく早々にベンチに下がり、高橋翠選手が負傷で殆ど出場できず、更に原田美樹選手が退団、及川英香選手が不在なのですから、雰囲気が違っていても仕方が無いのかもしれませんが…。


そんな中で光ったのは、途中出場の服部鮎弥選手ですね!


レシーブではカナリ苦しんでいましたが、途中からはレナタ選手と、この服部選手だけで得点を重ねるシーンもあり、スパイクで18得点決定率も40.9%と素晴らしい働き!今後に注目したいです^^v



※第2試合の中継。解説は元久光製薬キャプテンの落合真理さんでした。いや~、所属が変わったり、色々と忙しかったようですが、久々に声を聞いてうれしかったですね♪今年も解説で登場いただけるとわかって良かったです^^



*****



そして、ダブルヘッダー。プロ野球日本シリーズ!


埼玉西武ライオンズ


fujiアジアシリーズ進出おめでとう~shine!!


そんな祝福の仕方あるかっっ!!(笑)^^v


でも、このシリーズは埼玉西武を応援していたのでホントに嬉しいです^^/



MVPは岸孝之投手が獲得しましたが、個人的にはワタクシと同い年の平尾博嗣選手にあげたいですね^^ 窮地に追い込まれてからの仕事人っぷりは、かつての常勝西武の選手のようでした。

…元々「最下位が定位置」だった頃の阪神タイガースに入団した選手なのですが^^A;、地元・埼玉で花開きましたかね^^v


アジアシリーズ、期待してますよ♪


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2008年11月 1日 (土)

スポーツの秋

今日から11月。

空気も急速に涼しげになり、ジックリと秋の雰囲気を堪能…^^。













しようと思った矢先!


スポーツの「開幕」イベントがバッティング!!



2つのイベントがダブルヘッダーで訪れたら、こりゃあ~、レポートしないわけにはいきません!(笑)


*****


先ずは、バレーボール・Vプレミアリーグ(女子)の「開幕」戦!


我が家が受信できるTVでの放映が無く、イキナリネットで結果確認という寂しい展開になりましたが…。


何と、強力外国人選手の補強が目だったチームがことごとく苦戦と波乱の幕開け!!



唯一「毎年補強し続け(汗)」、アメリカ代表のトム・ローガン選手を獲得した久光製薬日立佐和リヴァーレに3-1で勝利を収めました。

※ただ、ワタクシが「御ひいきにしていた」頃のメンバーが誰一人、出場しなかったので(汗汗)、もはや「御ひいきチーム」ではなくなって来てますが(汗汗汗)。


なお、「全日本の司令塔」竹下佳江 選手を欠いているJTマーヴェラスは、試合巧者の岡山シーガルズに1-3と元気なく敗戦。テンさん…どうするのかしら。


全く展開が読めないスタートとなりましたが、ある意味ではコレまで低迷していたチームが台風の目になる可能性を秘めた面白いシーズンになるのかな?とも思いました^^


*****


さて、もうひとつはプロ野球日本シリーズ「開幕」戦!


6年ぶりの顔合わせとなった、

埼玉西武ライオンズ 対 読売ジャイアンツのカード。


個人的には、ようやく地元密着に着手し、ヤングパワー溢れる埼玉西武の応援モードで臨んだ(^^A;)今日の第1戦。


プレーオフで圧倒的な横綱相撲を見せた読売相手に、8回1安打と満点の投球を見せた、涌井秀章投手の見事な投球術!


3年前の交流戦での「プロ初勝利試合&初々しいインタビュー」を生で目撃したワタクシとしても感慨深いものがあります↓^^


20050618wakui



先制された直後に飛び出した、「苦労人」後藤武敏選手の同点ホームラン、若きオールラウンダーにしてキャプテンの中島裕之選手が放った勝ち越しホームランには思わず声が出ました。


…一方で、エラー&打席で全くいいところ無しだった「おかわり君」こと中村剛也選手には、強烈な檄を「おかわり」させて欲しいです!(笑)


*****


因みに、スポーツの秋ついでに(?)。



フィラデルフィア・フィリーズ
、28年ぶり2度目のワールドシリーズ制覇おめでとう~!!!


15年前のワールドシリーズで、2度も「信じられないような」救援失敗をし、野球人生そのものが一気に終焉に向かう悲劇を被った、当時のフィリーズ「守護神」ミッチ・ウィリアムズさんは万感の思いだったのではないでしょうか。


…それと、ワールドチャンピオンパレードと同日の今日、戦力外通告を受けた「優勝請負人」田口壮選手…(-_-A;)。


「青波」戦士の心意気再び!で、新しいチームをワールドチャンピオンに導いておくんなさいまし!!(自身の活躍にも期待してます^^v)


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2008年8月24日 (日)

北京オリンピック閉幕

気がつけば…。


ホントに気がつけば…という感じで、今日




「北京オリンピック」



が閉幕しました(パラリンピックはこれから開幕します)。


*****


仕事や日程の都合上、気になる種目に動きがある毎の記事更新が出来ませんでしたので、閉幕を機に、注目していた種目、TV観戦した種目を中心にまとめて振り返ってみようと思います。




●バレーボール(女子)


…決勝リーグに進むまでは、試合を観ないでおこう…と思っていたら、いつの間にか終戦していました…(爆)。


結局、残念ながら3位決定戦以上の戦いに駒を進めることが出来なかった全日本チーム。

竹下佳江JTマーヴェラス)キャプテンのコメントなどを見ると、やはり現場サイドが「世界との壁」を痛感しながら、苦しい戦いを続けていたのだなぁ、と感じましたね…。


試合内容を直に観ることが出来なかったので、戦術的な内容については考察できませんが、竹下キャプテンの言葉にあった「アテネの時とは意味の違う入賞になった」ことを信じて、次回以降の五輪につなげて欲しいです!



●野球


7月の月報記事(⇒過去記事)で、チョット不安な点を書いたのですが、不安が的中してしまったと言うか…(汗)。

結局、故障者に悩まされた挙句、ポジションの問題が多く、攻守にチグハグだったようですね。人情に篤い星野仙一監督の采配も、「日本シリーズで未勝利」という実績を反映してしまう皮肉な結果になってしまいました(ToT)。


野球も、女子バレー同様に、決勝トーナメントに進むまでは試合を観ないでおこうと思ったのですが…。

考え方によっては、前回のアテネ大会出場を逃したアメリカ韓国が上位にキッチリ食い込んできた分、日本が押し出されて4位という結果になったと言いますか(汗)。


…そろそろ「短期決戦用の戦い方」を本格的に考えないと、今後も行われる「アジアシリーズ」や、「ワールドベースボールクラシック(WBC)」でも苦戦を強いられるのではないかという気にさせられる大会になりました。



●ソフトボール


何はともあれ、


優勝おめでとう、全日本チーム!


そして、


一世一代の凄まじい投球、


お疲れ様でした上野由岐子ルネサス高崎女子ソフトボール部様!!


シドニー五輪
での躍進以降、アテネ大会を挟んで、毎度のように優勝の重圧を戦い抜いた中での『有終の美』は見事の一言!

放送席で絶叫・号泣していた前監督の宇津木妙子(ルネサス高崎)さんも、本当におめでとう!!




●柔道


アテネ大会ほどの『メダルラッシュ!』ではありませんでしたが、今回も日本勢が大活躍!


個人的には、ワタクシと同い年、『ママでもメダル獲得(銅)』を果たした谷亮子トヨタ自動車)選手、

金メダル獲得後の数々のコメントを通して一躍、『ヒール的ヒーロー』(おそらく確信犯:笑)となった石井彗国士舘大学)選手の活躍が印象的でした^^




●競泳


何と言っても、


やはり『怪物』!


やはり『近代スポーツ』の申し子!!


北島康介日本コカ・コーラ)選手!!!


の活躍に酔いしれましたな~!


メンタル面、フィジカル面とも完璧といえる彼。

その競技生活がまだまだ続くことを祈ってやみませんなぁ~♪




●陸上


失礼ながらあまり注目していなかったのですが(汗)。


スプリント競技で彗星のように現れた、ウサイン・ボルトジャマイカ)選手の活躍にはビックリしましたね~。


よそ見や、流す走りをやめれば、もっと凄い記録が出たのでは?との問いに、


「だって、仕事は楽しくやらなきゃ!」


というコメントには、何と言うかジャマイカの国民性というか、勝因の一端を感じました(笑)。

今後の活躍にも注目ですな^^




●卓球(女子)団体


個人的に、今大会では、


平野早矢香ミキハウス)選手に

惚れました(オイオイ)ね!heart02


特に韓国戦で、カットマンの驚異的な粘りに喰らいついていった試合にはエールを送りたくなりましたし、3位決定戦を決めて感極まる姿にも、チョット胸を打たれました(^^*)。

今後の活動にも注目デス^^/


●レスリング(女子)


実はワタクシ、吉田沙保里綜合警備保障)選手が今年1月に連勝記録を止められたことを受けて放送された、NHK「クローズアップ現代」で、彼女の強さと一瞬の隙を突いて攻略したアメリカチームの戦術特集をTVで観ていました。


内容を簡単にまとめると、


  • アメリカチームは吉田(+他の日本選手も)攻略法を見つけ出し、それに向けて密かな特訓を続けている。
  • 対する吉田側はそれを返す技の研究をするのではなく、新しい攻め手を更に磨くことで頂点を目指す。

と言うものでした。そして、その中で吉田選手側が編み出したひとつの「新しい攻め手」が片足タックルでした。

今回の準決勝、決勝のハイライト映像で、キッチリとその「片足タックル」を決めての勝利で連覇を成し遂げたのを確認し、身震いする思いでした。


「次のロンドン大会でも優勝を狙います」
と高らかに宣言した吉田選手に今後も注目です!


*****


…以上が、まぁ表現は悪くなりますが、オリンピックを見ていた日本人なら誰しもふれるであろう、内容でした。

そして、以下に紹介するのは、ワタクシが超個人的に今回のオリンピックで楽しめたシーン2つです^^ どちらもカナリマニアックですよ(^^A;)。ついてきて下さいね(笑)。



◎競泳 50M(男子) 自由形 予選


いや~。この種目は見ていて楽しかったですね~!


何が楽しかったって、競技時間が短い為、個性溢れる選手たちが次々と現れ、様々なパフォーマンス?を見せてくれたことでしょう^^


何しろ、早い組に登場する選手たちは、

  • 飛び込み台から、おっかなびっくり飛び込む選手
  • 「思いっきり腹を打ち付けるように」飛び込んでいる選手
  • どう見てもただの「海パン」のような水着の上に『お腹が乗っかっている』ような体型の選手
  • ウォームアップの段階で、プールの水で何度も口をゆすぐ選手(口に含んだ水はプールに吐き出してました^^A;)。

など、実に個性的な面々(^^A;)。


実際、国旗を見ても、いわゆる「競泳の強豪国」の国旗…、というかスポーツの大会全般でもあまりお見かけしないような国の国旗が勢揃い。お国柄?が垣間見えて楽しかったですね。


中盤以降の組になって、TVの解説者が、


「…このあたりから、ようやく、飛び込み台の水をタオルで拭う選手が出てきましたね(^^A;)」


というコメントを残すような状態でした(笑)。


予選とはいえ、とにかく競技時間が短いので、13組全てを最初から最後まで見ると、1組目と最終組では、選手のレースへの入り方が全く違うので、そこがまた妙に面白く感じました。

ある意味で、「オリンピックならではの光景!」に出くわした気がして、何だか嬉しくなりました^^



◎柔道(男子) 90kg級


日本の泉浩旭化成)選手が予選で敗れたのは残念でしたが、何と言っても(ワタクシの個人的な)ハイライトは、準決勝戦ですね!

アルジェリアアマル・ベニハレフ選手が決勝進出を決め、アルジェリアにとって男女あわせて初となるメダルが確定した、歴史的なその瞬間!


ベニハリフ選手は、柔道着の襟で目を押さえ感涙、その場にうずくまって、試合終了の礼すら出来ない状態に(^^A;)。


更に輪をかけて、アルジェリアのコーチが、まるで足元にトランポリンでも置いてあるのか?という勢いで(笑)ピョンピョン、ビョンビョン!回転しながら飛び回っている光景が、何とも印象的でした!!


残念ながら、決勝戦でベニハリフ選手は敗れてしまうのですが、仮に優勝していたら、あのコーチは観客席にまで飛び込んでしまうのではないか!?という気がして、最後までベニハリフ選手の勝利を祈ってTV観戦していました(笑)。


*****


最後は、実にマニアックに締めましたが(^^A;)、前回のアテネ同様に観戦時間が非常に少なかった割には、やはり北京五輪は楽しめました。

あとは、オリンピック終了にあわせて大気汚染度が上がるようなことなく、パラリンピックも盛りあがってくれることを祈って止みませんね!^^v


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2008年6月 8日 (日)

阪神・新井選手、好調の理由はもしや…?

阪神タイガース新井貴浩選手が開幕から好調です!


彼の活躍は、投手力主体の阪神にとって、「打『線』の原動力」になっているといっても過言ではないでしょう。

もちろん、彼一人の力だけによるものではありませんが、結果的に阪神のチーム自体も好調を維持し続けています。


*****


さて。

ここでイキナリ、ワタクシ個人の話になるのですが(^^A;)


実は、昨年まで「広島東洋カープの」新井選手のファンでした。

足を折るようにしながら思いっきり降りぬく、球場の左右へ放たれる豪快なホームラン。

ドラフト6位入団ながら、1年目に甲子園球場で行われた阪神戦で、浜風の中、右中間にホームランを放ったのをTVで観て以来、「これは魅力的な選手だぞ…」とチェックをしてきました。


特にホームラン王のタイトルを獲得した3年前の活躍は今でも記憶に新しく、横浜スタジアムで豪快なホームランを生で目撃した際にはカナリ興奮しました^^。

昨年購入した、素振り用のトレーニングバットもARAI 25」の文字が刻まれています。

Bat















*****


…と、個人的な思い出話がいつものようについ長引いてしまいましたが(^^A;)。


新井選手の好調のバロメータといえば、


「豪快なホームラン!」


というイメージだったのですが、今年の「好調ぶり」は、チョットイメージが違います。


打率、打点部門ではセントラル・リーグのタイトル争いを繰り広げ、劇的なサヨナラ打など勝負強さを発揮する一方!

ホームランのペースは、シーズン20本を明らかに下回っています。


  • 「兄貴分の金本知憲選手の前(3番)を打っているので、4番を任されていた昨年までと同じ打撃は出来ない、と思ったのでは」

  • 「甲子園が、昨年までの本拠地・広島市民球場より広いことを意識しているらしいなので、強引な長打を捨てたのでは」

  • 「チームカラーに合わせて「つなぎ」の野球に徹し、自身が求める『優勝』の美酒に最も貢献できる打撃を心掛けているのでは」

様々な、憶測・本人コメントがメディアを通して報じられていますが、ワタクシはチョット違ったひねくれた観点から、彼の好調の原因を推測してみました。


*****


ヒントは、開幕直前に行われたオークランド・アスレチックスとのオープン戦です。


阪神オークランドの試合をワタクシは生観戦してきたのですが(⇒過去記事)、オークランドの選手は、ウワサに違わずとにかくボールを見極めてきます。

自分の得意なゾーンに来たボールは思いっきり振り抜く!そうでないボールは、仮にストライクゾーンであっても見逃す…。

Oak



















従って、必然的に投手の球数、ひいては四球が増え、打ちに行った時は、仮にファウルや凡打になっても、真っ芯でとらえた打球が多く観られました。但し、ホントに一流の投手にかかると三振が増えるというのも事実でしたが…。


…で、この試合。


阪神の3番打者として登場した新井選手の内容は、変化球を追いかけて泳ぐような空振りが多々見られ、正直な感想として…。


「今年はダメか…?」


と心配になりました。


ところが!フタを開けてみれば開幕から大活躍!!


そして、思い出されたのが、甲子園に生観戦に行った先日の東京ヤクルトスワローズ戦(⇒過去記事)。


Hero




新井
選手の打席は、まさに「オークランドの野球そのもの」でした。

初球から振りに行くことは殆ど皆無。仮にストライクでも微動だにしません。ファウルで粘るシーンも多く、5球以内で終わるような打席は無かったのでは、と記憶しています。

一見消極的に映りますが、最終的に粘り勝ちのような形でタイムリーヒット、そしてあのサヨナラホームランを放ちました。



更に、彼の今季ここまでの打撃成績を振り返り、その成績をフルシーズン(144試合分)に換算してみると…。


List_2  


ホームランのペースは確実に落ちていますが、その分二塁打、三塁打は自己記録を上回るペースを維持!


そして、


四死球のペースは昨年大きく更新した自己記録を、更に上回る勢いです!!


…非常~!に、うがった見方かも知れませんが(^^A;)仮に、あのオープン戦が新井選手の打撃にヒントを与えているだとしたら…(実際、吉竹春樹コーチと、タイラー・リー・バンバークレオコーチが旧交を温めつつ、かなり話し込んでいましたし…)。


Yoshitake


阪神
オークランドに感謝状でも発行した方が良いかもしれませんね(笑)。



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2008年5月 4日 (日)

大阪旅行①出発~甲子園

時は2008年4月30日(水)。


さぁ!

いよいよ、旅立ちの日がやって来ました(大げさな…)!

思えば昨年からの2年越しの想い(だから、大げさだ!ってのw)。


なにしろ、昨年の今頃はといえば、長期傷病欠勤に入ったばかりで、ようやく近所を散歩できるようになった程度(⇒1年前記事)。電車に乗ってどこかへ移動…などと言うのは、近くの鍼灸医にかかるのさえ「息も絶え絶え状態」で(汗)、何駅か先までマトモに移動できるようになったのは6月に入ってから…という体たらくでした(ToT)。


それを思えば、僅か1年で雲泥の差(シミジミ)。

新横浜の駅に来るまでの間、突如3週間前に襲われた感染性胃腸炎の後遺症や、過去の悪いイメージなどが重なって不安にはなりましたが(実際チョットおかしくなりかけましたが^^A;)。新幹線を待っている自分…。というのを傍観者的にとらえても何だか嬉しいです。


「なくしてわかるありがたさ」という言葉がありますが、最近になって、普通のことができるというだけで達成感が得られるのは、「恥ずかしい」「悔しい」というより「素直に嬉しい」と思えるようになってきたのが大きいかなと感じます^^。


*****


さておき。


3泊4日の長丁場の始まり!と言うことで、気合を入れてお昼過ぎの新幹線に乗って一路、新大阪へ!

Syuppatu





















…道中、やや居眠りしながら出発しました。



とはいえ、お天気は出発から到着まで、要は関東から関西までズッと晴れ続き!

何だか気分が高ぶってきます^^。


*****


そして、久しぶりに降り立った新大阪の駅。

最後に来たのは丁度4年前の黒鷲旗大会(当時、メインはプロ野球観戦3連チャンでした^^A;)の時ですから、感慨もひとしお。


そして、そこからホテルに向かいつつ、散策してみた懐かしい大阪の街。


5年前には、仕事で何度も日帰り出張で訪れていたのでこれまた感慨も…。





づがれだあぁ~っ(爆)。





…スミマセン(汗)。


ホントは、もっとジックリと「ノスタルジィ」にひたりながら(アホかw)ホテルへ足取り軽く歩を進めたかったのですが…(^^A;)。

暑いし、荷物重いし、やはり久々の長距離移動の緊張からか肉体の疲労が思いのほか激しく…(汗汗)。


15時前後にチェックインして、一休みしてから「張り切って!」阪神甲子園球場に赴こうと思ったのですが、部屋に入るとバッタリとベッドに倒れこんでしまうありさまでした(汗汗汗)。


*****


…で、案の定。

阪神電車の急行列車で甲子園駅に向かう途中で具合が芳しくなくなり、急遽各駅停車に乗り換えてフラフラしながら、甲子園駅の改札を出ることに(汗)。

しかし、そんなワタクシの体調とは関係なく(当たり前!笑)相変わらず、球場に向かう途中の「出店?」は凄い量と人だかりで、コレだけで一種の「お祭り・縁日フィーバー」と行った感じでした↓。


Ennichi

ワタクシも、ここで応援用「カンフーバット」と幕の内弁当を購入し、球場入りしました。


いや~。そして!これまたホントは「ノスタルジィ」にひたりながら(まだ言うかw)、ジックリと眺めたかった、



「あの」スコアボード!


Scoreboard


「あの」ギンサンの屋根!


Ginsan

小さい頃から高校野球でよく目にし、また4ぶりに訪れたこの景色…。




ハマ風がヤケに寒く感じるし、体力もイマイチで感慨にひたれねぇ~(泣)。




試合開始直前のセレモニーが始まるまでの時間がとっっっても長く感じました(汗)。


*****


しかし…。

セレモニーが始まる辺りから段々と気運が上昇…(ニヤリw)。


まず、「ワタクシは全く意識しないでこの日を選んだ」のですが、セレモニーの内容は…。


何と!


新井貴浩選手の通算1000安打達成記念!と、↓

Arai


金本知憲選手の通算2000安打達成記念!!↓

Kanemoto



だったのです!!


どおりで、入場口で「金本選手2000本安打達成記念下敷き」を無料配布していたわけだなぁ…。と納得。


何となくですが「何かが起きそうな予感」がしました^^。


*****


さて、そんなおめでたい雰囲気の中、東京ヤクルトスワローズ阪神タイガースの5回戦が始まりました!


先発投手は、東京ヤクルトダニエル・リオス投手、阪神下柳剛投手。


実は。4年前に観戦した時も相手はヤクルトで先発は下柳投手。そして試合は9-3圧勝だったので縁起が良いかも…?と思っていると、

すかさず、1回裏に阪神が新井選手のタイムリーヒットで幸先良く1点を先制します!


早くも大騒ぎの一塁側、ライトスタンド!

Gaiya



…バックネット裏、三塁側、レフトスタンド…(笑)。

4年前はもっと極端だったのですが、360度見渡して、357度はタイガースファンの黄色・黒・白で染まっていました(笑)。

あ、因みにワタクシの席は「限りなくライトスタンドに近い」一塁側アルプススタンドの中段でしたw。


この後、試合は今年のチームカラーを象徴するように、東京ヤクルトが長打有り、「巧」撃あり。阪神もしぶとく走者を溜めてタイムリーや犠打で得点…。とシーソーゲームに。


実は、この試合中盤辺りからワタクシのボルテージは急上昇!

と、いうのも試合前から私の後ろに座っていた「熱狂的阪神ファン!」らしきコーディネートのお方が、実は「今日、神戸空港を経由して関東から阪神を応援に来ました!」という人物!

「同い年」という鳥谷敬選手のユニフォームを着て(因みに元ラグビー部とのことで、またそれに相応しい?ような体型をなさっていました←失礼^^A;)、大声で声援・応援歌をまくしたてていたのです!^^v


この「鳥谷さん」に合わせて、ワタクシの声援量・応援歌のボリュームも急増(笑)。チャンステーマでは大声で矢野輝弘選手を応援しました!↓


動画!!!

Wassyoi


7回裏の攻撃前、ラッキーセブンの際にワタクシは風船を飛ばす意志がなかったのですが、「鳥谷さん」はわざわざワタクシに分けてくれました。…結局、その時ワタクシは風船を飛ばすことが出来なかったのですが、周囲は期待通りにド派手な打ち上げに成功!↓


Fuusen




…最終的に持て余してしまった風船は、「1点リードしてるし、勝利の瞬間に飛ばそう…」と思っていたのですが…。


何と、8回表にセットアッパーの久保田智之投手がつかまり、5対5の同点に!球場全体が騒然となります。


周囲の雰囲気も何となく「イライラモード」に突入しかけていたのですが(^^A;)、8回裏の攻撃が2番打者の平野恵一選手で終わった…というところでワタクシは「右打者有利の強風が吹き続けてるし、9回裏に新井か矢野のサヨナラホームランで終わるんじゃないか…?」という妙な勘が働きました。


*****


すると、その勘が実現するのを手助けするように?(いや、いつもの岡田彰布監督の采配ですが)9回表には抑えの藤川球児投手を投入!見事に無失点で切り抜けます!

そして、9回裏。この日既に3安打を放っている新井選手が打席に入ります。

広島東洋カープ時代は個人的にファンだったとはいえ、阪神移籍後は距離をおき気味だったのですが、この時ばかりは「何か」を「予感」し、「期待」しました。


すると、カウント2-2から…。




カッッッッキイィーーーーーーーーーーーーン!!




プルヒッティングしたバットが快音を残して、いい角度で打球が上がります!!!


ワタクシも含め、周囲のタイガースファンも

「うおおぉぉ~っっっ!!??」と立ち上がります。


そのファンの熱気・声援に後押しされるように打球はフェンスギリギリで外野手の頭を超えてスタンドイン!


何と、何と!何と!!超劇的なサヨナラホームラン!!!


グラウンドでは、選手たちがお祭り騒ぎでしたが、スタンドではワタクシを含めた全員が超お祭り騒ぎになっていました!!!!

後ろに座っていた「鳥谷さん」はモチロンのこと、全く面識の無い離れた席に座っている方々のところまで動き回って、片っ端からカンフーバット・メガホンを「ガンガンガンガン!」叩き合って祝福し合いました^^


*****


ヒーローインタビューはモチロン新井選手!!


Hero


もう、後ろに座っていた「鳥谷さん」は、サヨナラの瞬間から泣きじゃくっていて、まるで優勝決定の瞬間に立ち会ったかのような感動モードに^^


この後の六甲颪の大合唱は、球場全体で「それはそれは高らかに」歌い上げられ^^↓、

動画!!!

Rokkou


ワタクシも歌い終わるたびに

「おあああぁぁぁ~~っっ!!!」と天を仰いで雄叫びをあげまくっていました(全くもう^^A;)!


そして、7回に飛ばせなかったジェット風船も無事に「初」飛ばしを行うことが出来ました!!^^v


完全に、球場が「撤収モード」に入っても、応援団を中心に盛り上がれるだけ盛り上がっていたのでw、キッチリ最後まで付き合ってからw、球場をあとにしました(笑)↓。

Ouendan



*****


し・か・も。


球場の外に出てからも、高速道路のガード下で更にゲリラ的2次会勃発!(笑)↓

動画!!!

Araiarai



あまりに盛り上がっているので、途中で一旦ガード下の照明が消えたのには笑いました^^。


まぁでも…。この辺のノリは横浜スタジアムでも良く見かけた光景で、むしろ関内駅でまで騒いでいた2003年の優勝時よりは、おとなしめだなぁ…とすら思いました(笑)。


*****


気がつけば、体調がイマイチだったことも一瞬にして忘れ(笑)、

フト、ホテルへの帰路の際にちょびっと思い出して、各駅停車で梅田駅まで帰ったわけですが、本当に楽しいイベントになりました♪

改めて「ラグビー部の鳥谷さん」!関西のタイガースファンの皆さん!!そして、阪神タイガースナイン!!!



ありがとう~っっっっ!!!!^^v




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2008年4月 3日 (木)

1泊2日の球迷旅行②

さて…。


遂に11日遅れのレポートになってしまいますが…(汗汗)。


前回(濃密な「ボストン・レッドソックスファンの集い!」に参加⇒プチ2次会後)の続き、球迷旅行の続きです。


*****


k氏、s氏、taroさんと別れた後、ワタクシは帰宅せずに事前に予約していたビジネスホテル(東京ドームから1駅の場所)で一泊。


そして、翌3/23(日)。


当初から予定していたオークランド・アスレチックス 対 阪神タイガースのオープン戦を、朝の会場(AM10:00)と同時に球場入りして観戦するべく、勇み足で?JR線を経由して東京ドームに馳せ参じました。


因みに今回、何故このカードの観戦を選んだのかと言いますと…。


単刀直入に

「安い!

 早く帰れる!

  良い席で観戦できる可能性大!」


という点に尽きますね(オイオイ!笑)


確かに12:00のプレーボールは、練習から観に行こうとしている身としては、チョット厳しい時間ですが、読売ジャイアンツ主催のナイトゲームは「高い!」ですし、恐らく「混み」ますし、試合終了時間が22:00前後になることは避けられません。


また、レッドソックスの試合も、松坂大輔投手と岡嶋秀樹投手を擁し、昨年ワールドシリーズを制した老舗の人気チームが登場すると合って、「高い!」ですし(クドいな:笑)、「混む」ことは必至。

ましてや、開幕カードは「非常に高い!」ですし、間違いなく「満員」でしょうし、しかも試合開始が19:00とあって、「帰りが遅い」のは間違いのないところです。


…そうして、比較選択して選ばれたのが今回のカードだったわけですね。


実は、4年前にニューヨーク・ヤンキーズ 対 タンパベイ・デビルレイズの開幕シリーズでも、両者の開幕戦、両者の読売とのオープン戦は無視(どのみちTVで中継するだろう…という考えもあって^^A;)。

松井秀喜選手並びにオールスター軍団を要する老舗の人気チーム、ヤンキーズの試合も敬遠した結果、


タンパベイ・デビルレイズ 対 阪神タイガース」のオープン戦を


心行くまでユッタリと、そしてエキサイティングに楽しませていただいた経緯があります(^^A;)。


*****


で、今回。


早く球場入りした甲斐あって、練習中に多くの見所がありました。


…と、言っても大半が、普段はお目見えすることの無いアスレチックスサイドですけど(^^A;)。


まずは、オールスター5度の出場を誇る、日米野球経験者のマイク・スウィーニー選手。


長らく、カンサスシティ・ロイヤルズの「顔」として活躍してきましたが、近年は相次ぐ故障で本来の力は出せない状況が続いていました。


丁度そこへ、近年「盛りが過ぎた」と評価され年俸の下がったベテラン選手を巧く再生しているアスレチックスが手を差し伸べ、今回の来日に繋がりました。


ロイヤルズ時代から陽気で明るく、「ミスター・ナイスガイ!goodと評された彼の周りには笑顔が絶えません^^


①練習中のストレッチの合間にも選手とおしゃべり^^

②と、思ったらベンチ前でジャスティン・ノードラー捕手?を相手に熱心に指導?

③そうかと思えば、ボブ・ゲレン監督と一緒に「満面の笑みhappy01で、少年野球チームとの記念撮影^^

④⑤その後は報道関係者と談笑↓。


Sweeny





























































ある意味で実に「評判通り」の「いいやつ!goodという感じでした^^


因みにFAでロイヤルズから移籍してきたエミール・ブラウン選手も練習中は殆ど、昨年までのチームメイトのスウィーニー選手と会話してましたね↓。


Brown
























なお、前後しますが、少年野球チームの引率には、MLBジャパンのマネージングディレクターであるジム・スモール氏が同行していました!↓


Small











さて。他には、期待の若手が揃うアスレチックス


まるで、以前所属していた「キャプテン・アメリカ」ことエリック・バーンズアリゾナ・ダイヤモンドバックス)選手を髣髴とさせる、金髪をなびかせた突貫小僧のトラヴィス・バック選手↓。


Buck


将来の中軸候補と期待されているダリック・バートン選手↓。


Barton


ワタクシが個人的に、レッドソックス時代から期待しているレニー・ディナルド投手↓。


Dinard















開幕投手と噂されるジョー・ブラントン投手も練習に参加していました↓。


Branton


















ん…。






んんん…?こ、この感じ…!




Jenks














WOW!!


まさか、「昨日の彼」↑(右)は、ブラントン投手の親族!?

(絶対、違っっ!!爆)




さておき…。


このブラントン投手と、守護神のヒューストン・ストリート投手を交えた3者会談?の内容が未だに気になってます^^↓


Sannin



あとは恒例の?「やだ~っ♪久しぶり~!」シリーズ^^


まずは、西武ライオンズ時代にチームメイトだった阪神吉竹春樹コーチと、アスレチックスタイラー・リー・バンバークレオ(日本時代の登録名は『バークレオ』)コーチの談笑↓。


Yoshitake



バークレオ
さん、随分と渋い歳のとり方をしたなぁ~!というのがワタクシの実感でしたね。


次は今年から阪神でプレーをするスコット・アッチソン投手。


アスレチックスの首脳陣やスウィーニー選手(また登場^^)と談笑していました^^↓。


Acchison



あとは、初々しい「憧れのメジャーリーガーと接したい?」シリーズ^^


今回は、大卒2年目の阪神・清水誉捕手が、ベンチから「行きたいなら行って来いよ~^^」という感じで押し出されるようにして(笑)、通訳を伴ってスウィーニー選手のもとへ(またまた登場!^^)↓。


Shimizu



相変わらずフレンドリーに接していました^^。


*****


さて、練習が終わっていよいよ試合開始の時間となります。


始球式は、場内アナウンスの「ミスタータイガース!!」の紹介で、アスレチックスファンも含めて球場中が沸いた掛布雅之氏↓。こういう粋な計らいは個人的に好きですね^^


Kakefu



先発投手は、阪神福原忍投手。アスレチックスジャスティン・デュークシャー投手↓。


Stamen









共に今シーズンに「復活」をかける投手の力投・接線が予想されました。


…ところが。


ふたを開けてみると「アスレチックス野球」の独壇場に!


初回、2番のマーク・エリス選手が二塁打で出塁すると、昨年ブレイクした3番のジャック・カスト選手が、キレイな放物線と、乾いた打球音を残してレフトスタンドへ2ランホームラン!!


とにかくアスレチックス打線は「徹底して」、

  • 「自分の」ストライクゾーン以外の球は、見逃すかファウル。
  • 「自分の」ストライクゾーンに来た球は、フルスイングして長打!

という評判通りの攻撃を実践。


2回の攻撃を終えた時点で、



「スタメンの9人が打席に立って、

空振りが一球も無い!」



という異常とも言える内容でした(汗)。


制球力が持ち味の福原投手もこの「しつこい」攻撃に戸惑ったのか、3回には1番のバック選手に特大のソロホームランを浴び、更には、走者が2人溜まったところで、センターフライを名手・赤星憲広選手が見失ってしまい、2点タイムリー二塁打とされるなど、5失点。


日本には無いタイプのチームなだけに少々気の毒な感じもしました(^^A;)。


対するデュークシャー投手は、これまた「アスレチックス野球の実践」とばかりに、ストライク先行でゴロアウトの山を築くテンポの早い投球。連打を浴びても長打が少ないので、5回を2失点で切り抜けます。


この後、アスレチックスは「本番の勝ちパターンリレー」のように投手をつなぎます。



まずは、2003年に1年だけアスレチックスでプレーし、セーブ王に輝いた実績のある、日米野球経験者のキース・フォーク投手↓。


Foulk
















独特のかつぐような投げ方が特徴です。

動画!


なお、2004年には開幕戦の相手であるレッドソックスのユニフォームを着て、86年ぶりのチャンピオン決定時に胴上げ投手となっています。


昨年は丸々1年「引退」していたのですが、復活に期待の持てる内容でした。


その後は、先述したディナルド投手、更にはダラス・ブレイデン投手と左腕をつないで阪神打線を翻弄。


逆に阪神は、看板の「JFK」をつぎ込み、執念を見せますが、Jのジェフ・ウィリアムズ投手↓が、メジャーリーガー相手に力んだのか、球速はでるものの荒れ気味の投球を捕まえられ、四球、安打…で次々に出塁を許します。


Jeff



















挙句には「守備固め」で入っていたドニー・マーフィー選手に満塁ホームランを浴びるなど5失点(汗)。


結局、アスレチックス10-2で「大勝」↓!


Score



開幕戦に向けて弾みをつけた格好となりました。


ヒーローインタビューは先制ホームランを放ったカスト選手。


場内放送付きの公式インタビューとは別に、MLB.comの担当アナウンサーによるインタビューも受けていました↓。


Cust






…それにしても、カスト選手。


昨年はアスレチックス野球が見事にフィットしてブレイクしましたが、


ワタクシの中では未だに、ボルティモア・オリオールズ時代の2003年、対ヤンキーズ戦で、



走塁中に2度もすっ転んで、信じられないような「サヨナラ勝ちの勝利を逃した選手」



のイメージなんですよね~(^^A;)。


確か、三本間で挟まれて三塁に帰塁しようとしてすっ転び(汗)、万事休す!…とおもいきや捕手が三塁へ悪送球!!


一転、起き上がってサヨナラの本塁へ…!向かう途中でまたまたすっ転んで本塁アウト…。


という展開だったかと(汗汗)。


いやぁ~!時間が経てば、人の立ち位置って変わるものですねぇ~!(どんな締めだ!笑)


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2008年3月30日 (日)

1泊2日の球迷旅行①

え~…。


またしても2週間ぶりの更新となってしまいました…。


「どうも~!あっけです!!

よろしくお願いしまあぁ~っっす!!!」



………。



このくらい、強調しておかないと忘れ去られてしまいそうで…(^^A;)。


*****


さて。


更新が2週間ぶりなら、実はレポートも1週間遅れになってしまったのですが(汗汗)。


タイトル通り、久々に「泊りがけでの球迷(台湾語で野球ファン…という意味?らしいです)旅行」に行ってまいりました。


※前回の球迷旅行記事は2006年11月(⇒過去記事1)(⇒過去記事2)(⇒過去記事3


そもそも、3/23(日)のオークランド・アスレチックス 対 阪神タイガースのオープン戦を観に行こうと早々とチケットを抑えてはいたのですが…。


ちょうど、オフ会でお世話になっているK氏から直前に連絡が入りまして。


「3/22(土)の午後から、Dさん(アメリカ在住、大のボストン・レッドソックスファンの方です^^)を交えてレッドソックス、92年ぶりの『連覇』なるか?」というテーマで集まりがあるそうなので参加しませんか?」


とのこと。


翌日のオープン戦が12:00試合開始なので、それならば!

「会合に参加 ⇒ 一泊 ⇒ オープン戦は会場と同時に入場してジックリ観戦!」

というプランが浮かび、OKしました。



最初は、

「Dさんとそのお仲間何名かを囲んで、当方のいつものオフ会メンバーで『プチ・レッドソックスオフ会^^』のようなものをやるのかぁ。」

…と、マッタリした感覚で構えていました。



…ところが。


当日近くになってきて段々と「…え、チョ、チョットチョット(汗)マジですか?」的な(どんな表現だ!笑)『怪』情報が入ってきました!


  • Dさんだけでなく、「熱狂的レッドソックスファン」の集いに我々が参加する…という形になるらしい
  • 「熱狂的レッドソックスファン」の中には外国人の方もいるらしい
  • 人数は総勢30~40名らしい
  • 普段のオフ会のようにMLB全般…というより「とにもかくにもレッドソックス!!」というテンションしかまかり通りそうも無いらしい
  • うかつに軽くでもレッドソックスを茶化したようなネタはNGの可能性が高い
  • 参加するメンバーは個人情報を申請する必要があるらしい
  • ドタキャン厳禁らしい



………。



今だから正直に言いましょう。



「ハッキリ言って、ワタクシに参加資格があるのか甚だ疑問なので(汗)、辞退しようかしら…!」

カ・ナ・リ本気で悩みました(^^A;)!



でもまぁ、これもまた何かの縁!


ワタクシが普段参加しているオフ会のメンバーも何名か行くことになっていたので、楽しみ半分・緊張半分の状態で当日を迎えました(^^A;)。


*****


当日の集合時間は3/22(土)の夕方に指定されていました。


どうやら「熱狂的レッドソックスファン」の方々は、ほぼ全員(!)その日の12:00から行われる「レッドソックス阪神」のオープン戦を観戦してからの参加が「大前提」のようになっていたらしく(^^A;)、夕方開始となったようです。


因みに、ワタクシはといえば。


少々危険な賭けでしたが(苦笑)、広島東洋カープの帽子を被り、大阪近鉄バファローズのタオルを首にかける…という、「一応チームカラー的にはレッドソックスと同じだよ♪」と言い逃れを用意した(^^A;)いでたちで少し早めに会場近くに到着。


一緒に参加するオフ会のメンバー、K氏、S氏、そして当ブログにも何度かコメントを頂いているtaroさんと落ち合いました。


「…いったい、どんなテンションの会になるんでしょうかね~…?」


4人でMLBがらみのどんな話をしていても、結局はこの疑問にいきつくような状態を続けているうちに(^^A;)、いよいよ!集合時間がやってきました。



さぁ!お店の状態は!?というと…。


  • 既に店内、店の外がレッドソックスの帽子、ユニフォーム姿」の方々だらけ
  • 店内に足を入れると、既に事前情報を遥かに上回りそうな人数が「所狭し」と勢揃いしている
  • 外国人の方も10名前後馳せ参じている


………!!!


もう、イキナリ度肝を抜かれましたね(笑)。強烈な先制パンチ!です(笑)。


↓店内の様子はだいたいこんな感じでした^^


Tennai



まぁ、しかし。結論から言いますと、会が始まってみたら、実に「熱狂的」ながら、フランクそのもののレッドソックスファンが集う」一大パーティのような感じでとても楽しめました♪


イキナリ、ポッチャリした外国人の方に「その帽子違うよ!(怒)」的なクレームがつきましたが(笑)、それもまぁご愛嬌^^。


寧ろ日本人のレッドソックスファンの方から「おぉ~っ!!ブロンソン・アローヨ(2004年のレッドソックス優勝時のローテーション投手。現在は広島東洋にソックリの帽子を使用しているシンシナティ・レッズに所属)さん!!(笑)」と言われるオイシイ展開でしたw。


サプライズは他にもたくさんありました。


何と会の始まりの頃は店内の様子を「CNNテレビ(おそらく日本法人?)」のカメラが撮影しており↓、


Cnn00



乾杯の音頭は、なんと!先述のDさんが行うという展開!(凄ぇ!!)


Kanpai00



























後でわかったのですが、このDさん。ボストンで有名な報道関係の会社にお勤めだということでした(!)。


更には、何とMLB.comのライターで、昨年は日米で好評だった、松坂大輔投手を題材にした著作「1億ドルの男松坂大輔の1年」を執筆したイアン・ブローン氏もお忍びで参加しており(!!)、急遽カタコトの日本語を交えて挨拶していました↓^^


Ianbraun00















もう、全てが余りにも「濃い」時間で、予定の3時間が実に充実していましたね^^。


店内のテレビで2004年、2007年を中心にしたレッドソックスの劇的勝利映像が流れると、もの凄い盛り上がりとなり^^



♪「Let’s GO!RED SOX!!」



(手拍子)パン、パン、パパパン♪



♪「Let’s GO!RED SOX!!」



の大合唱!(笑)


ニューヨーク・ヤンキーズ戦での乱闘シーンや、ラフプレーシーンが流れると、これまたもの凄い盛り上がりとなり^^A;



(怒)「Yankees、S●ck!!」



(怒)「Yankees、S●ck!!」



の大合唱!(^^A;)。


まぁ、因みにワタクシもどちらの時も一緒になってテンション上がりまくってましたけど(笑)。


更には、これまた後から知ったのですが、MLBの数チームも採用しているらしい、8回に歌われる「SWEET CAROLINE」がかかると、またしても店内は大盛り上がり!


動画♪ RealPlayerApple QuickTimeが入っている環境で閲覧できます)


Kyouran_2















ワタクシも「♪So GOOD! So GOOD!! So GOOD!!!」のところは、外国人の方々と一緒にやらせていただきました(笑)。


因みに、最初にワタクシの帽子にクレームをつけた外国人の方とも、いつの間にか(酔いが回ってか^^A;)フレンドリーになっていました(笑)↓。


Jenks_2













↑左側がワタクシで、右側がその「」なのですが…。


ワタクシは、パッと見で「ボビー・ジェンクス投手(シカゴ・ホワイトソックス)」と決め付けていたのですが↓(MLB.comより引用)


Realjenks













同行したK氏は、「ブライアン・トラックスラー選手(元福岡ダイエーホークス。故人)」と言ってました(爆)。


*****


それにしても、長くて短いあっという間の3時間!


終わってみれば「ホントに参加して良かった!!」と思える会で嬉しかったですね♪
今更ながら、主催者のNさん、ありがとうございました♪そしてお疲れ様でした!


2次会に参加するスタミナは残っていませんでしたが(笑)、オフ会のメンバー4人で軽く「プチ2次会」をやって、宿に帰ってからも、しばらくは3時間の出来事を思い出してひとりでニヤニヤしてました(笑)。



…因みに。


「一番の目的は宿をとって翌日のアスレチックス戦を観戦しに行くこと」だったことは、この3時間の中では一言も口に出しませんでした(笑)。


まぁ、別にアスレチックスのファンと言うほどでもないので問題はありませんでしたけど(笑)。


…因みに、のついでに。


本題?だったレッドソックス、92年ぶりの連覇なるか?」の話題は、少なくともワタクシの周りでは登場せず終いでした(^^A;)。2次会では議論されたのか…チョット気になってます(^^A;)。



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2008年3月16日 (日)

いつもより遅めの球春モード(^^A;)

2008






















買いました♪


ただ…いくら、今年はプロ野球の開幕が早いと言っても、購入したのがカナリ遅いですね。


MLBの選手名鑑号は未だに入手していませんし、気がつけば、今年の「マイチーム発足ネタ」ウェブサイトにアップするのを完全に忘れていました…!(爆)

※メンバー表と1軍想定メンバーは昨年末くらいに出来上がっているんですけどね~(汗汗汗)。時間が出来たらアップします(^^A;)。


今年はバレーボール熱がカナリ強い!のと、最近10年で、ワタクシがプロ野球を本格的に見始めた頃、「弱小」扱いだったために「判官びいき的に(密かに)優勝を望んでいたチーム」が、次々と巣立って?行ったのも、野球熱をチョット冷まし気味にしている要因かもしれません。

2003年は、セントラル・リーグで御ひいきにしていた阪神タイガースの18年ぶりリーグ優勝もありました。


しかも、上記の各球団は、地元・横浜を除き(汗)毎年優勝戦線に加わってくる強豪チームに成長し、完全に「思春期の頃のとがった想い入れ(??)」は、ワタクシの元?からほぼ全て開放されていった感があります。



まぁ、一番根幹にある要因は、クドイようですけどオリックスブルーウェーブ大阪近鉄バファローズの解体ですけどね…(誤解の無いように行っておきますが、決して現状の東北楽天ゴールデンイーグルスと、オリックスバファローズは嫌いではありません!)。


*****


さておき。


気がつけば、このシリーズを毎年2冊(1冊を保存版として…^^A;)買い始めて足掛け14年になります(!)。


↓最も古い1995年開幕前のものは、中が全て白黒印字。

1995






















表紙に選ばれた各チームの「顔」も、今ではだいぶ状況が変わりました。一覧で整理してみましょう(カッコ内は現況)

※1994年の順位別に、

…以外と、引退した選手は少ない(12人中4人)のですが、今なお現役の選手は「異動」が激しいですね(^^A;)。昨年までファイターズ一筋で通した田中幸雄選手と、今年もドラゴンズでプレーする山本昌投手が希少な存在に見えてきます。


そして、逆に冒頭で紹介した今年の2008年版で、それぞれ北海道日本ハム埼玉西武の「顔」に選ばれているダルビッシュ有投手、涌井秀章投手は、



この名鑑が発売された当時、


なんと8歳!



………。



いやはや、ワタクシもオジサンになるわけですな…(^^A;汗汗)。


*****


で。ようやく今日の「本題」


最近、各球団の補強をみていると、新外国人選手の獲得方法が似通ってきたのかな?と感じます。


それこそ、10年位前からオリックス日本ハム(当時)、ヤクルト(当時)が実施してきた、駐在スカウトの充実による


『メジャーでの有望株「崩れ?(失礼…)」』


と、


『台湾、韓国球界での実績保持者』


が重点的に選ばれている気がします。

要はメジャーでの「際立った実績を残したシーズン」は殆ど無い選手(あっても1、2年)で、年齢的には30歳前後年俸的にもメジャーの調停前後で1億円前後?というパターンが多いかなぁ?と。


オリックスでは、

ジョージ・アリアス
選手、フェルナンド・セギノール選手、エド・ヤーナル投手、ホセ・オーティズ(現千葉ロッテ)選手、ルーズベルト・ブラウン選手…。※因みに、ご興味がある方は(^^A;)、ウェブサイトに「青波助っ人選手名鑑」を掲載していますので、そちらの方も参照してみて下さい(^^A;)。


日本ハム
では、

ナイジェル・ウィルソン選手、シャーマン・オバンドー選手、エンジェル・エチェバリア選手、カルロス・ミラバル投手…



ヤクルトでは、

ドュウェイン・ホージー選手、ロベルト・ペタジーニ選手、アレックス・ラミレス(現読売)選手、アダム・リグス選手、アーロン・ガイエル選手、セス・グライシンガー(現読売)投手、ディッキー・ゴンザレス投手…


こうして「チョットいいとこ取りをして^^A;」並べてみても結構なメンツです!


コレを踏まえて…。


今年、上記の条件に当てはまりそうな「ブレイク期待!」選手を紹介して、この記事をしめましょう♪


阪神スコット・アッチソン投手、ルー・フォード選手
横浜マイク・ウッド投手、デーブ・ウィリアムズ投手
広島東洋コルビー・ルイス投手
東京ヤクルトダニエル・リオス投手、林昌勇投手

福岡ソフトバンクホークスデニス・ホールトン投手
埼玉西武マット・キニー投手、クレイグ・ブラゼル選手


因みに…。

良くも・悪くも、この予想が当たっても・外れても、ワタクシは責任を負えませんので、あしからず(笑)。


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2007年7月17日 (火)

リハビリ旅行 ハマスタ~ナイトゲーム「横浜 対 広島東洋」観戦

前回と同じ始まり方ですが…(^^A;)。

ワタクシ、今回の故障者リスト入りをした直後の4月中旬に


「…とりあえず、近々の「リハビリ」は、
(中略)
③「近場での野球観戦」でしょうかね…」


という旨の記事を書きました(⇒過去記事)。


…で、それから3ヶ月もの間実行できずにいたのですが(汗)、今週末の夜にオフ会に参加する為の?リハビリ・トレーニングとして、


『夕方に、混雑した電車で出かけ、夜遅くの混雑した電車でかえってくる』


というテーマを掲げ、タイトルの通りに昨日開催された、横浜ベイスターズ 対 広島東洋カープの第12回戦を、父と共に観戦に行きました!


*****


…、本当は明日7/18(水)の方が、平日で帰りの電車が混雑すると思われるので、リハビリとしては良いかな…とも思っていたのですが(今日は父が夕方に鍼灸医にかかるので断念)、天気予報が芳しくない為(雷雨の可能性を示唆していたので…^^A;)、昨日決行することにしました。


因みにワタクシは過去4度、広島東洋の試合を観戦に行っていますが、広島東洋を応援しに行った試合は3戦全敗(汗)…。


そして、昨日も「プレーオフ進出に向けて波に乗る横浜「最下位に低迷する広島東洋の対戦なので、苦しいかな…と思ったのですが、「今度こそ!」という思いと(自分が疫病神であることを返上したいという^^A;)、「とある理由」があって、三塁側に陣取ることにしました。


本来父は、昨年までセントラル・リーグは絶対に読売ジャイアンツ!」で、今年は「さすがに毎年の補強にガッカリした」とのことで「地元・横浜も応援する」というスタンスだったのですが、ある種ワタクシが、強引な理由で三塁側に引っ張って行きました(迷惑だなぁ…^^A;)。なお、パシフィック・リーグでは、今はなき(大阪)近鉄バファローズのファンでした。


*****


さて、自室のクローゼットに大量にしまってある(汗)野球応援グッズ↓の中から、

Goods_1















広島東洋スーパービッグメガホンと、ミニメガホンのセットを取り出し、先日のバレーボール観戦時に持参したデジカメもOK!念のため傘を用意して、「意気揚々と」自宅を飛び出しました!(少なくともワタクシは^^A;)


…ところが。


いざ、横浜スタジアムの前についてみると、予報では限りなく降水確率が低かったにもかかわらず、小粒の雨が降り出していました(-_-;)。


「ま、まぁ(汗)。これくらいの雨なら大丈夫でしょうっ…!(汗汗)というかすぐやむのでは…?(汗汗汗)」


と、軽い気持ちで考え、三塁側の指定席へ(思えば、コレが「悲劇?」の始まり…汗)。


ちょうどグラウンドでは、広島東洋の練習中でした。

現在、ケガと不振(不振の原因がケガとワタクシは思っていますが)でスタメンを外れている「サムライ」前田智徳選手が外野でキャッチボールしている姿を発見↓。

Maeda













横浜の最終守備練習が始まる際には、'98年に首位打者争いをした鈴木尚典選手がやってきて握手⇒談笑していました↓。

Maedasuzuki
















*****


その他にも、確保した席がグラウンドよりなので、広島東洋の選手が次々と近くにキャッチボールをしにやってきます^^。


昨年、レギュラーへの足がかりをつかんだ廣瀬純選手↓。

Hirose












入団1年目から活躍しながら、もう一枚殻を破りきれずにいる東出輝裕選手↓。

Higashide_1












最近は「スーパーサブ」的外野手として活躍している、地元・神奈川県出身の森笠繁選手↓。

Morikasa










3年前に「赤ゴジラ」の異名で大活躍した嶋重宣選手(左)と、阪神タイガースから移籍してようやく活躍の場を得た喜田剛選手(右)↓。

Shimakida













昨年、中日ドラゴンズを解雇されながら、今季途中から広島東洋に加入したアレックス・オチョア選手↓…。

Alex












その他大勢の選手が目の前でキャッチボールをしている光景はなかなかに壮観です^^。

個人的に、広島東洋のユニフォームを着ているアレックス選手の姿は感慨深いものがありましたね。

かつて、中日に入団する前、彼がMLBで最も安定した成績を残したのは、シンシナティ・レッズ時代でした。

今の広島東洋のユニフォームは、そのレッズのユニフォームとソックリ。思わず「当時の輝きをもう一度!」と思ってしまいました♪


*****


さて、試合の方ですが…、冒頭でもふれた通り広島東洋の疫病神」となりつつあるワタクシを不安にさせる出来事がイキナリ発生します。

両チームの先発投手の発表。

広島東洋 : ベテランの佐々岡真司投手」
横浜    : 中村獅童…もとい、寺原隼人投手(似てませんか??笑)」


………。


今年で40歳を迎える佐々岡投手に対して(この前の登板は5回3失点)、今季から横浜の一員となってエース級の働きをしている寺原投手のマッチアップ。

ワタクシでなくとも、広島東洋ファンは不安になったのではないでしょうか(汗)。

この日は、わざわざ広島から、マスコットのスライリーもやってきていたのに↓暗雲が立ち込めます。

Slily

















暗雲と言えば…、空模様も想定外の展開。

暗~い雲が空を覆い、スタジアム入場前から落ちている雨が、降ったりやんだりの状態。何だか早くもヤケ気味に、


「何でも良いから、さっさと試合を始めて!」


と錯乱状態になりました(汗)。


*****


そして、定刻の18:00にプレーボール。


早速、不安が的中します。


先攻の広島東洋が、先頭打者・東出選手の四球でチャンスを作りますが、2番打者・松本高明選手がバントを失敗し、結局ダブルプレー!

二死となってから、3番打者・栗原健太選手がヒットで出塁…というチグハグな攻撃。結局初回は0点に終わります。


すると、すかさずその裏。


カッッッキイィィーーーーーーーーーンッ!!!


乾いた快音を残して、横浜の先頭打者・仁志敏久選手がソロホームラン!!

早くも一塁側・ライト側の応援席が盛り上がります!(汗)


その後も試合は一方的な展開(汗汗)。

最速152km/hの速球と、キレのあるフォークボールが冴える寺原投手は4回まで1安打投球。

対する佐々岡投手は、降りしきる雨が影響してか、4回まででソロホームラン2本を含む11被安打(!)で4失点。見方によっては「よく4点でもっているな」という印象すら受けるほど、一方的に横浜が攻撃時間を費やします(汗汗)。


…え~っと。ヤッパリ「疫病神」ワタクシのせいなんでしょうか…(^^A;;)。


広島東洋
は、5回に入ってようやく寺原投手に複数のヒットを浴びせ、1点を返します。

もうこの頃には、横浜周辺だけにしつこく雨が降りしきっている事実(レーダーで確認しました-_-メ)と、試合展開で半ばヤケになっていたワタクシ。


大声で周囲の広島東洋ファンと歌いましたよ!


「♪宮島さんのぉ~、神主がぁ~!おみくじひいて、申すにはぁ~!

今日~も、カープは、勝~ち、勝~ち、勝っち、勝ちぃ~!!♪」


…隣で父が半ばあきれた表情をしていました(汗)。


*****


結局、この後も更に広島東洋はチャンスが続くのですが、この会の攻撃はこの1点どまり。

見せ場といえば、この回ようやくつながった攻撃と、その際に先発の佐々岡投手を代打した、ルーキーの中東直己選手が捕手に入ったことでしょうか↓(登録は外野手ながら、大学時代は捕手を務めていたとか)。

Nakahigashi










し・か・も!


この直後に雨脚が急激に強まり、風も強くなって試合が中断となってしまいます!!(汗)

Ame1















傘を刺してレインコートを着て根性を見せる観客もまばら↓

Ame3















グラウンドにはシートがかぶせられ、横浜のベンチも良く見えない状態です(汗)↓

Ame2_1















結局、殆どの観客が、軒下に避難。しかも時間帯(20:00目前)、試合展開、中断時間…等々の理由があってか、結構な数の観客は球場をあとにし始めます。


……え~~っと。ヤッパリ「疫病神」ワタクシのせいなんでしょうか……(^^A;;;)。


ところが!呆然としながらモニターを眺めていると、30分の待機時間ギリギリになって試合再開!場内から歓声が聞こえてきました。

しかし、この時既にワタクシは、試合展開と天候で「帰ろうか…?」真剣に悩んでいました(汗)。


しかも!モニターの前で「おでん」を食べながら横浜の攻撃を見ていると、広島東洋の2番手投手・小島心二郎投手がメッタ打ちに遭っています(汗汗)。


もう、ここで完全に開き直りました!w


「せっかく来たからには、できる限り最後まで観戦!
でも、横浜ファンも多数周囲に見受けられた最初の席には戻らず、広島東洋応援団の陣取るレフト側のすぐ近くの席で

『応援を楽しむ!』


…と、スタンスを変更。これが逆に、俄然気持ちを盛り上げることになります。


*****


父には申し訳ないと思ったのですが(^^A;;;)、レフトポール際の席に移動し(中断中に多数の観客が帰ってしまったので、座りたい放題♪)、遂に!というか(笑)、広島東洋「スクワットコール応援」を初めて、本気で思いっきりやってみました!!w


スクワットコールというのは、広島東洋独特の応援方法。

任意に立ったり、座ったりを繰り返しながら(要はスクワット運動です:笑)で選手名を連呼します↓。

Skuwattocall
















特に、今年から「ひいきのプロ野球選手」の1番手にしている、4番打者の新井貴浩選手が打席に入ると、ワタクシもスタンドも熱を帯びますw。


「かっ飛ばせぇ~~っっ!!!、

あーらぁーいっっ!!!!」


「あーらぁーいっ!」(立ったり)

「あーらぁーいっ!!」(座ったり)

「あーらぁーいっっ!!!」(立ったり)

「あーらぁーいっっ!!!!」(座ったり)

「あらいーーっっ!!!!」(立ったり)

「あらいーーっっ!!!!」(座ったり)


※(⇒動画!もしかするとQuickTime等のソフトが必要かもしれません^^A;)


…これを延々と、応援歌にあわせて繰り返します!

ハッキリ言って、初めてのスクワットコールは、周囲気にせず

「思いっきり大絶叫!」しながらやったので(^^A;)、



最高に爽快でした!!




が!!!




ハッキリ言って、「初心者」には結構シンドイ…(笑)。


もし、広島東洋「猛攻」が続いたら「カナリのダイエット効果」が期待できそうです(笑)。

…応援団の皆さん、熱烈ファンの皆さん、いつもお疲れ様で~す(笑)。


*****


結局、試合は終始横浜ペースで進み、8対2で横浜が圧勝。試合前に不安視した「チーム状況の差」がそのまま出てしまった格好となりました…。


………え~~~っと。ヤッパリ「疫病神」ワタクシのせいなんでしょうか………(^^A;;;;)。


因みに、本来のテーマのメインであった(危うく忘れるところでした:爆)、


『夜遅くの混雑した電車で、横浜方面から無事帰宅できるか?』


については、特に問題なくクリアできました♪

とりあえず次のテーマは、直近で「オフ会参加!(taroさんヨロシクッ!w)」

そしていよいよ?


『「通常出勤時間帯の仮想出勤」と、「通常退勤時間帯のバスを利用した仮想退勤」の繰り返し』


でしょうかね。

いつものことですが、


「これからも、がんばりすぎないでいくぞ~!^^」




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2007年6月23日 (土)

注目せずにはいられない男

前任者を意識したかのような口髭。


一足先にブレイクした、同じ「松坂世代」の右の大砲、村田修一横浜ベイスターズ)選手を髣髴とさせる構えと体つき。


中学までは、松坂大輔ボストン・レッドソックス)投手と同じチームで野球をやっていたいきさつも。


イースタン・リーグでは入団1年目の2003年から、毎年のように中軸を打ち.500前後の長打率をマーク。


今年、北海道日本ハムファイターズの14連勝に大きく貢献した、「打線のキーマン」になりつつある男。


………。


…以上の説明は、今年「5年目のブレイク」が現実的になってきた、


北海道日本ハム


小谷野栄一選手のことです!


冒頭の「前任者」というのは、昨年オフに読売ジャイアンツに移籍した「チームの顔」、「ガッツ」こと小笠原道大選手のことです。

小笠原選手は、2003年のトレイ・ヒルマン監督就任と同時に、一塁手から三塁手へコンバートされました。

昨年は、本来の正一塁手であるフェルナンド・セギノール選手の不振と故障があったため、ゴールデングラブ賞の経験もある一塁手としての出場が多かったのですが、今年はそのセギノール選手が一塁手として復帰しているために、小笠原選手の「穴」は三塁手ということになりました。


今年は上記の小笠原選手と、引退した新庄剛志選手の「穴」がクローズアップされた北海道日本ハム

開幕当初から、やはり得点力には苦労しており、打線も中軸以降は日替わりが続きました。


そんな中、昨年の日本一アジアチャンピオンの立役者となったセギノール選手と、12年目にして自己最高成績を残した稲葉篤紀選手の復調と合わせて、小谷野選手の「5番・三塁手」定着によって、冒頭でふれた「破竹の14連勝!」中は打線に流れができていました(小谷野選手の連勝期間中の成績:打率.326 1本塁打 11打点)。

更に、今日。

北海道日本ハム「交流戦初優勝!」をもたらす、延長戦での決勝ホームランをかっ飛ばす見事な活躍!!交流戦明けの活躍にも期待がかかります♪

*****

…さて。なぜ、今回彼を取り上げたのか?

それは、上記に記載したような今季ブレイクした注目選手、というだけでなく、入団当初からの期待に応える形になりつつある活躍の陰に、非常に苦しみぬいた昨年のエピソードを知ったからです。

一昨年は、それまでの自己最多にあたる48試合に出場しながら、昨年はキャンプでの骨折もあり僅か17試合の出場。

しかも、そういった状況の中、彼は何と周囲からの重圧からか、個人的なフラストレーションからか、「パニック障害」を患ってしまったというのです(汗)!


症状は、典型的なパニック障害のそれで、突然急激な体調不良を来たし、食事に至っては、すぐに吐き気、嘔吐の症状が現れる…という、ワタクシ個人的に「とても他人事と思えない」状況になっていたようなのです(汗)。

結局、大好きなお酒に逃げて自暴自棄に鳴りかかった時期もあったそうなのですが(気持ちは凄く分かります:汗)、亡くなってしまった菅野光夫寮長(元選手)や周囲の「大丈夫だから」と長い目で見守る気遣いもあって、昨シーズン終了の前後から徐々に症状が回復。

今年の活躍は、昨年の挫折をバネにして「禁酒」「体の絞込み」にも励んでの結果とのことで、今では「あの挫折に遭ってこそ」の心境にもなれるとか。


↓※昨年の6月、横浜スタジアムでの練習風景にて。この時は「症状」は大丈夫だったのでしょうか…?

Koyano00














…くどいようですが、ワタクシ個人的に「いやが上にも感銘を受けずにいられない」経緯(^^A;)と、そして「結果!」です。


イチローシアトル・マリナーズ)選手が渡米後、昨年まで「好きなプロ野球選手は?」の質問には必ず「小笠原選手」と答えていたワタクシ。

しかし、新庄選手が欠けた後を背負って立つ「『ファイターズの顔』としてこれからが大事!」というところで、個性的なトレードマークのヒゲもアッサリと「グッズの為だった」の一言でそり落とし、「憧れだった」ジャイアンツへ入団した「様々な経緯」などを見て、今年は答えに困っている…というのが正直なところです(候補が複数になってしまいました^^;)。

現状「新井貴浩広島東洋カープ)選手」と最初は答えるようにしていますが、先述のようなエピソードを抜きにしても、胸を張って「小谷野選手」と答えられる(オールスター級の選手にまで登りつめる)日が1日でも早く来るよう、今後も継続して活躍して欲しいものです^^


ガンバレ!小谷野栄一!!


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2007年6月11日 (月)

首位!…何て良い響き(笑)

いやいや~。僅差、そして暫定とはいえ、現時点で首位!

な・ん・て「甘美な」響きなんでしょうね~(笑)。


………。


あらかじめ断っておきますが、フリーのプロ野球ファン、フリーのMLBファン(実はチョットごひいき、アンチはありますが…^^;)のワタクシ。

首位が嬉しい!といっても、パシフィック・リーグ首位を行く千葉ロッテマリーンズ(まぁ、千葉ロッテの首位は嬉しいですね♪地元に定着・人気の固定の為にも、この球団と北海道日本ハムファイターズはこの2~3年は実績を残す必要があると思いますし)や、セントラル・リーグ首位を行く読売ジャイアンツのことではありません。

また、松坂大輔投手と岡嶋秀樹投手の所属するボストン・レッドソックスの快進撃のことでもありません。


………。


フ、フフフフフ…(あの…怖いんですけど^^A;)。


…もったいぶっても仕方が無いので(…と、いうか一部の方はスグに「ピン」と来ているでしょうから^^;)


先月も、紹介の意味を含めた記事を書きましたが、


実はファンタジーベースボールのマイ球団、


海老名ロブスターズ

が首位に立ちましたぁ!!

Fantasy061102

ワーイ!ワーイ。ワーイ…。…シーン……(汗)。


スミマセン…。もったいぶっておきながら、じつ~に「みみっちい」ことなのですが(^^;)。


いや~、なにしろtaroさんをはじめとする、MLBオフ会メンバー内でのリーグで「暫定でも」首位に立ったのは、参加4年目にして初めてなので(…逆にそれが悲しいというか^^A;)、「瞬間最大風速的な」出来事でも素直に嬉しいのです(^^;)!

まして、前回の記事でも書いた通り、選手獲得に当たっては、カナリ「不毛な(自分で言うな!笑)」制限を設けている中でのことなので(「だったらそんな『縛り』やめればいいじゃん!」という声もチラホラ:笑)喜びもひとしおです^^。


※選手獲得時の制限(おさらい)↓

  • ①:日本に「助っ人外国人」として来日経験がある選手
  • ②:「日米野球大会」「日本でのMLB開幕戦」「WBCアジア予選」「アジアシリーズ」で来日経験がある選手
  • ③:①、②の選手の家族(子供、兄弟)
  • ④:日本人メジャーリーガー


まぁ、早い話が


「喜べるうちに喜んどけ~!!」

ということなんですが(笑)。


…ただ正直なところ、首位の要因は「GMたるワタクシの眼力が優れていた!」わけでも何でもなく(笑)、単に


たまたま、獲得した選手の何人かが『予想を遥かに上回る活躍をしている』から」に他なりません(^^A;)。


例えば野手では、懐かしい元阪神タイガースセシル・フィルダー選手の御子息(あまり両者の仲は良くないそうですが^^A;)であるプリンス・フィルダーミルウォーキー・ブリュワーズ)選手が、何と何とナショナル・リーグのトップを突っ走るホームラン数を叩き出せば、渡米後なかなか思うような結果を残せていなかった松井稼頭央コロラド・ロッキーズ)選手が走・攻での活躍で貢献してます!


そして、前回の記事でも書いたのですが、投手力では、2002年の日米野球でフロリダ・マーリンズの一員として来日し、メッッタ打ちに遭っていた(笑)ブラッド・ペニーロサンゼルス・ドジャーズ)投手がここまでナ・リーグ屈指の安定感を見せれば、リリーフで岡嶋投手が抜群の安定感で、ホールド数・防御率・奪三振率とも素晴らしい内容!

上記の方々には、それこそ「5月までのGM特別表彰(海老名の特産品…セコッ:笑)」でもしたいくらいです(笑)。

まぁ、活躍するべくして普通に活躍している、イチローシアトル・マリナーズ)選手、ジェイコブ・ピービーサンディエゴ・パドレス)投手、スコット・シールズロサンゼルス・エンゼルズ)投手の3人にも「GM表彰(こちらも中身は海老名の特産品^^;)」したいですね♪


…逆に。

期待して獲得したのに


「6月にもなるのに…いつまで眠っているつもりじゃあぁ~!そろそろ目を覚まさんかぁ~い!喝!!


…と(オジちゃん、こわぁ~い:笑)、カミナリを落としたくなるような選手もいます(-_-メ)。


まず、ニューヨーク・メッツの主砲であるカルロス・デルガド選手。

Del







1998年と2000年の日米野球で、トロント・ブルージェイズの看板選手として来日し、何れの大会でもホームランをかっ飛ばしてますし、昨年まで10年連続でホームラン30本、90打点以上の実績がありますが、今年は現在まで打率.227、ホームラン10本。気がつけば三振の山という感じです。喝!w


もう一人は、現在ブルージェイズの看板選手(になっているはずの-_-メ)、2004年の日米野球でも大活躍したバーノン・ウェルズ選手。

Wel







シーズン打率.300、ホームラン30本」ペースを期待しているのに(実際に経験があります)、大型契約後の気の緩みか現在まで打率.254、ホームラン5本…。喝!!w


この2人はGMの怒りを買って現在、フランチャイズ球場である?海老名市運動公園野球場内で(笑)、


「ぶっ倒れるまでタイヤ引き」の刑に処されています(^^;)。


因みに6月も振るわない場合は、


炎の護摩行 + 年俸の10%を地元・海老名市に還元する」刑が予定されています(笑)。


※なお、参考までに両者の今年の年俸合計「約24億円也」。


…まぁ、でもマジメな話。両者とも故障による不調だと、このままズルズル行ってしまいそうなので、ファンタジー抜きに考えても心配です。特にデルガド選手の場合は、そろそろ年齢による衰えの最初の波がやってきてもおかしくないですしね(今年で35歳)…。

なお投手陣は、ほぼ現状のメンバーに不満はありません。チョット先発陣・リリーフ陣で1人ずつ入れ替えが発生する可能性がありますが…。


まぁ返す返すも昨年は、既にこの時期に「消化試合状態」で、失礼ながらネタに走りすぎたメンバーで戦っていました(元読売ダン・ミセリ投手や、出場機会の少ないロベルト・ペタジーニ選手を起用…^^;)。

しかし、今年のメンバーであれば、最終的な結果はどうあれ、「海老名市運動公園野球場で(笑)、湘南シーレックスや、GM(ワタクシ)の母校・県立海老名高校の野球部との練習試合をする」ところを想像するだけで楽しいですね♪

選手の皆さん、改めて「1日でも長く『束の間の喜び』を味わえるように(既に諦めモードかい^^;)」頑張って下され!(笑)



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2007年5月18日 (金)

祝!コユキ2000本安打!

昨日の話になりますが…。


北海道日本ハムファイターズ


田中幸雄選手、通算2000本安打到達


おめでとう~!!


いやいや~。待ちわびましたよ。

ワタクシ、取り立てて「熱狂的な北海道日本ハムのファン」というわけではありませんが、東京ドーム時代に何度も観戦に行っていた身としては、なじみの深い選手だけに感慨もひとしおです^^。

何しろ昨日は、この記録をリアルタイムで目撃しようと、夕方5時過ぎに風呂に入って、試合開始と同時にインターネットのライブ中継に食いついていたほどです(笑)。

「北海道に行ってファイターズは本当~に地元チームとしての定着が進んで良かったなぁ。」と思う一方、幸雄さんはやっぱり「辛く厳しい」後楽園・東京ドーム時代を長らく経験してきた選手なだけに、昨日「東京ドームで」偉大な記録を達成できたのは「運命だなぁ」と感じると同時に、「本当にここで達成できて良かったなぁ。」とシミジミ思いました。

*****

1992年から本格的にプロ野球を見るようになったワタクシにとって、本格的に彼の存在を認知するようになったのは1994年からでしょうか。

それまでは打率もそこそこ、ホームランも20本に届くか…?というレベルで、遊撃手としての守備が光る選手だったのですが、この年は開幕から混戦パシフィック・リーグの中、前半戦はホームラン王争いのトップを走る長打力を見せつけ、終盤失速しながらも自己最多を大きく更新する27本のホームラン。生え抜きの主軸打者として開眼します。

翌1995年には、25本のホームランと80打点の成績で、打点王を獲得。「ビッグバン打線」のフレーズが生まれた1998年には1番打者に座りながら、開幕から30本後半まで行きそうなペースでホームランを量産(結局故障による離脱で24本止まり)。以降もファイターズ生え抜きの主軸として、ヒジの故障と戦いながら長らく活躍してきました。

Bigbang00




















ワタクシも東京ドームで彼のホームランを2本目撃していますが、2000年の対千葉ロッテマリーンズ戦で放ったものは打った瞬間にそれとわかる、ライナー性でのレフトスタンドへの当たり。

もう1本は翌2001年の大阪近鉄バファローズとの開幕戦で放った、もの凄い快音と弾道で「稲妻が走ったような」超特大、照明付近直撃の「驚弾」!今でもあのホームランは脳裏に焼きついています。

Bigbangyukio00















丁度、長打力が開花した時期から今に至るまで、本人が「小イチロー打法」と称した左足でタイミングを取る打法になった気がします。構え方もずっと変わっていませんね。

↓左:2001年開幕戦 右:2006年交流戦にて

Yukio00












入団当初は、同姓同名で、しかも大柄な田中幸雄投手がいた為(後に中日ドラゴンズに移籍)、表記名は田中雄、ニックネームは「小柄な幸雄」ということで「コユキ」となるほど線も細い選手だったようですが、今では見違えるような太い腕と逞しい体。プロ入り後の努力もまた人一倍だったことでしょう。

*****

それにしても。

昨年、ワタクシは横浜ベイスターズ石井琢郎選手の通算2000本安打達成試合を横浜スタジアムで父と生観戦したのですが、あの試合も相手は東北楽天ゴールデンイーグルスでした。

そして、あの試合も東北楽天は勝利したんですよね(^^;)。ある意味で、野村克也監督らしいような演出?というか(笑)。

そして、あの試合も東北楽天からの花束プレゼンターは山﨑武司選手でした↓。

Yamasaki00
















昨年に続いて、目の前での記録達成に「今年は華を添えよう!」と思ったのか(昨年は代打で四球)、「オレも頑張るぞ!」と思ったのか、昨日見せた3本のホームラン+二塁打1本の4安打5打点の打棒炸裂には度肝を抜かれました!(^^;)

中日時代、割とホームランを量産していた東京ドームが舞台だったというのもあるのかもしれませんが、本当に「二冠王いけるんじゃないか?」と期待させる今の打撃ですね~。

*****

ともあれ、ガッツ様小笠原道大読売ジャイアンツ)選手)と新庄剛志選手が抜け、またフェルナンド・セギノール選手も不振、若手野手も発展途上という現在のチーム事情。

「これで引退」ではなく、「これが新たなスタート」と位置付け、今年は久々に「レギュラーで」爆発して欲しいものです♪

今年は、昨年有名になった「稲葉ジャンプ」だけでなく、是非!年季の入った「幸雄ジャンプ」も有名になるような活躍を!



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2007年5月14日 (月)

2001パ・リーグを彩った強打者達の逆襲!2

開幕前の3月11日にワタクシは、今季にリベンジを期しているであろう、「2001年パ・リーグ ホームラン王争い」を華やかに彩った強打者たちについての記事を書きました(コチラ)。

…そして今。プロ野球が開幕して約1ヶ月半。


書いた本人が一番驚いているのですが(^^;)、当時の記事で取り上げたベテランスラッガーたちがこぞって頑張っているのが目に付きます。

*****

まず、5年ぶりにホークスのユニフォームを着て一軍の試合に出場している(4年前はオープン戦で大怪我をし、シーズンを棒に振ってしまいました)小久保裕紀選手。

昨日5月13日までの段階でホームラン12本はリーグ3位。打点34はリーグ2位につけています。故障もあって出場数が少なかった昨年は19本に終わったホームラン数の半分を既に打ってしまいました。それどころか、2001年に記録した自己最多の44本に迫る勢いです!


次に、同じく福岡ソフトバンクホークス松中信彦選手。

2年連続して40本以上のホームランをマークした後、昨年はでん部の腫瘍も影響して、レギュラー定着後最少の19本のホームランに終わりましたが、今年は既に9本を放ち、リーグ7位タイ。早くも昨年の約半分を打ってしまいました。打点31もリーグ3位で、2年ぶりの100打点超えに期待がかかります。

*****

更に。昨年1年間は実質的に「引退状態」であり、今年も駆け込みに近い形でオリックスバファローズ入りを果たした、タフィ・ローズ選手。

「明らかに調整不足と思われる体重オーバー」「年齢的な衰え」など開幕前は色々と不安点を指摘されていましたが、ふたを開けてみれば開幕戦でイキナリのアーチに始まり、ホームラン11本はリーグ4位。衰えどころか3年ぶり、6度目のシーズン40本の期待もかかります。これは達成されれば王貞治(現福岡ソフトバンク監督)選手に次ぐ史上単独2位の記録となります!


そして、中日ドラゴンズに「育成選手枠」で入団を果たした中村紀洋選手。

開幕直後は打率も1割台前半、ホームランも0本の状態が長く続きましたが、移籍第1号が飛び出して以降は急速に巻き返し、打率も.285まで上げ、ホームランはリーグ9位タイの7本。昨年が12本で終わっていること、大阪近鉄バファローズでの最後の2年が何れも20本前後で終わっていることを考えれば、久々の復活?の予感を感じさせます。打点25もリーグ8位。100打点の大台に乗せれば5年ぶりの快挙となります!


最後に西武ライオンズアレックス・カブレラ選手。

彼だけは、やはりホームランのペース、飛距離とも以前のような凄まじさはありません(6本はリーグ12位タイ)が、打率が.346でリーグ3位と好調。もしかすると「量産体勢」に入るのでは…との期待を抱かせます。

*****

それにしても、今年は他にもベテランスラッガーの活躍が目立ちます。

現在、セントラル・リーグ1位の16本のホームランをマークしているタイロン・ウッズ中日)選手は今年で38歳。昨年自己最多の47本のホームランをかっ飛ばしましたが、全く衰えは見えません。


また、パシフィック・リーグトップの15本のホームランをマークしている山﨑武司東北楽天ゴールデンイーグルス)選手は今年で39歳。もし、このまま30本越え、更にはホームラン王獲得となれば、いずれも1996年以来11年ぶりの快挙となります。当時は狭くて有名な中日の本拠地、ナゴヤ球場で量産してのタイトルだっただけに、余計に重みを感じます。


パ・リーグ2位の13本のホームランをマークしているグレッグ・ラロッカオリックス)選手も今年で35歳。故障を抱えながらも爆発力は健在で40本ペースです。

*****

…逆に、最近は25歳以下で「典型的な長距離砲」として目立つ選手が少ないのが気がかりではありますね。


昨年22歳のシーズンで26本のホームランを放った横浜ベイスターズ吉村裕基選手、ここ3年ほど大砲ぶりを見せ付けている広島東洋カープ栗原健太選手、「おかわり君」こと西武中村剛也選手以外では、「候補」となる選手は居ても実績のある選手は殆ど居ません。今年本格ブレイクの兆しを見せている千葉ロッテマリーンズ青野毅選手が「大砲」としてのホームラン連発であると楽しみなのですが…。


何にしても、極端な打高投低はチョット問題ですが、ホームランは「野球の華」のひとつ。ベテランの頑張り、若手の台頭共に楽しみにしながら、これからのシーズンも見守っていきたいですね♪


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2007年5月10日 (木)

ファンタジーベースボール

このブログでも過去何度かチョコチョコっと紹介したことがありますが、アメリカのスポーツビジネスの集大成というか「ファンタジーベースボール」という遊び?にここ数年、毎年参加しています。


簡単にルールを説明すると、ある程度の人数で1つのリーグを結成し、リーグ内で実在のメジャーリーガードラフトで分配ドラフトの指名順位はあらかじめプレーヤーがリストを作成します)し、チームが作成されます。


チームが作成されて、実際のMLBが開幕すると、チームのメンバーの成績(野手なら主に打撃成績、投手は投手成績)の合計、要はチーム打撃成績(チーム打率、チームホームラン数、チーム盗塁数など項目は多岐に渡ります)と、チーム投手成績(チーム防御率やチームセーブ数、チーム奪三振数などこちらも項目は多岐に渡ります)のリーグ内の順位に各々ポイントがつきその合計ポイント数でリーグ内の順位を競います。


ドラフト実施後も選手のトレード打診や、どこのチームにも所属していない(ファンタジーのリーグ内で)選手の獲得などは、現実の「GM(ゼネラルマネージャー)」のように自由自在。チームのメンバーを固定するも良し、調子の良い選手を「とっかえひっかえ」しながらチーム成績を上げて行くも良し、作戦も様々です。

*****

…で、ワタクシの場合。3年前から、MLBのオフ会メンバーの皆さんでリーグを作成し、一緒にこのファンタジーベースボールを楽しんでいます。

当然「勝負事」なわけですから、「優勝」を目指すのは当然なのでしょうが…。

周囲のメンバーが結構な「MLB通」が多いので、「一応」日本プロ野球ウェブサイトを持っているプライド?か、最初の年以外ワタクシは、敢えて「妙なこだわり」を持って選手を獲得します(^^;)。

そのこだわりを箇条書きにすると、

  • ①:日本に「助っ人外国人」として来日経験がある選手
  • ②:「日米野球大会」「日本でのMLB開幕戦」「WBCアジア予選」「アジアシリーズ」で来日経験がある選手
  • ③:①、②の選手の家族(子供、兄弟)
  • ④:日本人メジャーリーガー

一見、条件②が大きくものを言って強いチームになりそうですが、こうした選手は他のプレーヤーも当然ドラフトで上位指名するので、なかなか思い通りに獲得できません(^^;)。

で、上記条件では「期待の若手選手」「突如ブレイクした選手」を獲得しないことになるので…


早い話、毎年大苦戦しています(^^;)。


しかも。


特に昨年は「ブッチギリ」の最下位(ToT)。


…いい加減、このこだわりを捨てて勝ちにこだわってもよいんじゃないかしらん…と思った矢先。

*****


今年はどういうわけか好調で、暫定とはいえ本日12チーム中の4位に浮上!!


よーし、いいぞ、いいぞ!!!(笑)


※とりあえず「瞬間最大風速」的な喜びとは分かっていても(^^;)、嬉しいものは嬉しいので順位表まで載せてみたり(笑)↓因みにワタクシのチーム名は「Ebina Lobsters」です。


Fantasybb

好調のチームを支えているのは何と言っても投手陣。

日米野球経験者のジェイコブ・ピービーサンディエゴ・パドレズ)投手(2004年来日)、ブラッド・ペニーロサンゼルス・ドジャーズ)投手(2002年来日)、ジェイソン・マーキーシカゴ・カブス)投手(2004年来日)の3人の先発陣が想像を遥かに上回る好スタート!

更に、リリーフでは岡嶋秀樹ボストン・レッドソックス)投手(元北海道日本ハムファイターズ)と、ブライアン・シャウスミルウォーキー・ブリュワーズ)投手(元大阪近鉄バファローズ)がこれまた好調でホールドを稼ぎまくってくれているのが大きく物を言っています。


打撃陣もプリンス・フィルダーブリュワーズ)選手(元阪神タイガースセシル・フィルダー選手のお子さん)と、バリー・ボンズサンフランシスコ・ジャイアンツ)選手(1990年、1996年、2000年、2002年来日)が引っ張っているだけの状態から、ショーン・グリーンニューヨーク・メッツ)選手(2000年来日)、アルフォンソ・ソリアーノカブス)選手(元広島東洋カープ)、ジョシュ・バーフィールドクリーブランド・インディアンズ)選手(元読売ジャイアンツで、1986年に日米野球でも来日したジェシー・バーフィールド選手のお子さん)が調子を上げて、上昇機運。


あとは、毎年「ドラフト上位」で獲得しているイチローシアトル・マリナーズ)選手のエンジンがフル回転するのを待つばかりです♪

…最後まで、うまく行くとは思えませんが(既に弱気^^;)、せめて昨年のような「ブッチギリの最下位」だけは今年は免れたいですね!


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2007年5月 4日 (金)

ハマが熱いゼ!

昨日の段階でプロ野球セントラル・リーグ横浜ベイスターズが首位に立ちました!

元来「オリックスブルーウェーブ」ファンであり、セ・リーグで好きなチームを強いてあげれば阪神タイガースであるワタクシではありますが、ここ数年低迷を続けている地元球団の快進撃には非常に関心があります。

前回優勝時の1998年には完全に横浜ファンになって、「38年ぶりの日本一」を応援していました^^。

*****

面白いのは、首位チームでありながら得失点差がマイナスであること(笑)。

昨日までのチーム総得点は107に対して総失点は110。しかし、こうしたケースは決して珍しくありません。

昨日までのスコアを見ると、2桁失点の試合が既に3度あるのに対して、1点差ゲームは7勝2敗で勝率.778。典型的な負けるときは「ボロ負け」し、接戦で「しぶとく勝つ」野球ができている証拠です。

しぶとく勝つのは、やはり投手力によるところが大きいですね。

エース三浦大輔投手が、ようやくエンジンがかかってきてますます期待の膨らむ投手陣。影で支えているのは、現在再調整で不在ながら、キャンプから飛ばして刺激を与えたベテランの工藤公康投手ではないかと思います。

また、大矢明彦監督の投手陣編成の変更もウマはまっています。福岡ソフトバンクホークスで、ルーキーイヤー以来なかなか結果を出せないでいた寺原隼人投手が「普通にローテーションに入って」試合を作っていますし、前回の大矢監督時代、即戦力新人として先発の一角を担った、川村丈夫投手(お隣の大和市出身で、妹と同じ県立厚木高校卒なので密かに応援してます♪)が近年のリリーフから先発に復帰したのも現状成功しています。

一昨年ローテーションに入っていた土肥義弘投手も復活。ここに工藤投手が入って、尚且つ新外国人選手の獲得でもあれば更に面白い先発陣になりそうです。

またリリーフ陣も、柱の木塚敦志投手の登板過多が心配されますが、先発から転向した「渦中の?」那須野巧投手、昨年活躍した牛田成樹投手、ホセロ・ディアス投手らが機能し、「最速男」マーク・クルーン投手も、一時戦列を離れましたが、未だに敗戦、自責点はゼロ。なかなかの顔ぶれとなりました。

*****

心配なのは打線・野手陣です。

読売ジャイアンツから移籍した仁志敏久選手が気を吐いていますが、他の選手は相川亮二捕手と、復活にかける鈴木尚典選手以外は低空飛行。

個人的には、守備位置の変更と打順が微妙に「死んでいる?」選手を作っているのではないかと思います。投手が頑張っている間に打線も好調になってくると面白いのですが、特に以下のレギュラー3人が気にかかります。

まず、長年チームを牽引してきた石井琢郎選手。昨日は3安打して打率も2割台に戻してきましたけど、シーズン前に大矢監督が「説得した」らしいのですが、仮に「打順1番」へのこだわりが捨てきれないことによる打撃不振だとチョット心配です。

次に、吉村裕基選手。昨年は規定打席未満ながら打率も.300越え、ホームランも26本と、フルシーズンで40本前後のペースで打ちまくりながら、現在は打率もホームランのペースも低空飛行。昨年肩の強さと健脚で外野手への高い適正を見せながら、今年から固定されている一塁守備で大事な場面で「トンネル」するなど簡単な失策が目立ち、コンバートが打撃に影響しているのではないか気になります。

そして、金城龍彦選手。故障の影響もあるでしょうが、打順をいじられすぎて困惑しているのかな?という点と、彼は森祇晶監督時代に打撃不振に陥ったように、制約が多いと結果を残せないタイプのようなので、色々と戦術を多用する大矢采配が影響しているのでは?という推測もあります。

…で、これまた個人的ですが早いうちに以下のようなオーダーに変えてみては?というのがワタクシの案です。

1.石井琢郎 (ショート)
2.金城龍彦 (センター)
3.仁志敏久 (セカンド)
4.村田修一 (サード)
5.鈴木尚典 (レフト)
6.佐伯貴弘 (ファースト)
7.吉村裕基 (ライト)
8.相川亮二 (キャッチャー)
9.(投手)


上記のオーダーなら、取り敢えず現在不振の選手の打順、守備位置に関する不安点が消えるのでは?と思います。

大矢監督が買っている内川聖一選手も鈴木尚佐伯選手のバックアップとしてレフト、ファースト両方とも守れますからね。長打力が魅力の古木克明選手もレフトなら守れますし。

仁志選手の3番は、元々社会人野球日本生命時代から打っていた打順で、プロ入り後もそのスタンスは崩していなかったので問題ないかと。今の好調さなら他の中軸候補の選手も納得するのではないでしょうか。

理想は往年の「マシンガン打線」をお手本に長短打でつなぎ、4番の村田選手と7番の吉村選手が、定期的にドカンとホームランでビッグイニングを作れる打線!ができることですかね^^

*****

…前回(1996年)の大矢監督就任1年目も春先は好調ながら、突如チームを襲った「ナゾの集団風邪」と、開幕からかなり無理のある先発投手ローテーションをまわしていたのも災いして、故障者が続出。投打ともバラバラで終わってみれば5位でした。

しかし今年は、早くもまた方々で聞かれる「春の珍事」で終わって欲しくない!と思いますね^^。

Bay














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2007年4月23日 (月)

海の向こうの「いてまえ」と「管理野球」

今日まで、MLBの「因縁のカード」、ニューヨーク・ヤンキーズボストン・レッドソックスの3連戦を、全試合の全てではないですがTV観戦して改めて思いました。

ヤンキーズレッドソックス
 日本に当てはめた場合、位置付け的には、
 ・ヤンキーズ読売ジャイアンツ
 ・レッドソックス阪神タイガース

 しかし、チームカラーは、
 ・ヤンキーズ⇒'90年前後の西武ライオンズ
 ・レッドソックス⇒(大阪)近鉄バファローズ

 …と。

まずチームの置かれている立場・位置付けについて。

ヤンキーズの場合、

  • 過去の優勝回数がダントツである
  • 何だかんだでアメリカ全土にファンがいる
  • チームの規律が厳しい(ヒゲ禁止)
  • アメリカの中心都市である、ニューヨークのファンやメディアから「毎年優勝が義務付けられているかのような扱い」を受けている
  • そのために、時に積極的という表現を超越した補強をする
  • ファンは優勝回数を盾に、レッドソックスファンの「ライバル視」をある種冷淡、冷静に見ている。

と、いったところが現状の読売と似ていると思いますね~。選手や監督はやりがいがある反面、息苦しく感じる時もありそうです。

対するレッドソックスの場合。

  • 歴史をひも解くと、割と「万年2位」の時期が多い
  • 何だかんだでアメリカ全土にファンがいる
  • 優勝回数でヤンキーズに及ばないが、ヤンキーズをライバル視している
  • ファンの熱「狂」度合いはヤンキーズファンより上。何と言われようとヤンキーズの宿敵はレッドソックス!という雰囲気を感じる

と、いったところが阪神と似ていると思います。とにかくボストンが学生・大学の街で若いファンが多いこともあってか「熱さ」は「虎キチ」に通じるところがある気がしますね~。

*****

ところが、両チームのチームカラーや戦術についてはチョット違う気がします。

ヤンキーズの場合、

  • 補強で集めた大砲による一発攻勢が目立つが、基本的に大事な試合での大事な場面に強い、生え抜きの中距離打者(デレック・ジーター選手やバーニー・ウィリアムズ選手など)が主役になっている
  • 足のある選手は積極的に走らせるし、進塁打なども積極的に行っている
  • 野手の人選も守備力重視
  • 全般的に「ソツの無い」攻撃をする
  • 負ける時も乱打戦などでは、ギリギリまで相手を追い詰める粘りがある
  • 規律に厳しいせいか、メディアやファンの目が厳しいせいか、表面上大人の雰囲気がある(例外はありますが…^^;)

と、いったところが'90年前後「常勝軍団」と呼ばれた西武に似ているかな…と。

例えば、主砲の秋山幸二(現ソフトバンクホークス・コーチ)選手やオレステス・デストラーデ選手も盗塁を仕掛けてきましたし、ここぞという場面では石毛宏典選手や伊東勤(現西武監督)選手、辻発彦選手が実に渋い、というか「ニクい」仕事をしたのが思い出されます。

粘りという意味では、'03年のヤンキーズが、レッドソックスとのリーグ優勝決定戦の最終戦で「あとアウト5つで敗戦」という場面から同点に追いつき、アーロン・ブーン(現フロリダ・マーリンズ)選手のサヨナラホームランで逆転勝利したシーンが重なります。

対するレッドソックスの場合。

  • とにかく、小技は多用せず「打って打って打ちまくる
  • ひとたび打線に火がつくと手がつけられない「いてまえ」打線!
  • 荒っぽさも同居するが「派手な一発攻勢」による「劇的な展開」が多い
  • 但し、時としてチーム全体が非常に淡白な負け方をすることもある
  • ヤンキーズジョニー・デーモン選手が「愚か者軍団」と名づけたように、アクの強い個性派の選手が多い(ヒゲ、髪型もバラバラ)。それでいて個々のプレーがチームとして結束して、物凄いパワーを発揮する(↓の写真の方々のように^^;)

Papiandmanny














と、いったところが、今はなき(大阪)近鉄に似ているな…と。

例えば、'89年