2009年9月15日 (火)

前人未到の頂

♪ICHIRO!ICHIRO!!ICHIRO!!!♪





「…せ~の」、『イッチロォーーッッ!!』





え~…。興奮の余り、舞い上がっておりますが(^^A;汗)。





とにもかくにも、







イチロー選手
シアトル・マリナーズ





前人未到の、






9年連続200安打達成!






おめでとう~っっ!!




…彼が入団する前からオリックスブルーウェーブを応援し、彼の登場で応援に熱が入り、彼の渡米前後から、チームはがたつき始め、消滅の年に、彼は年間最多安打記録を達成…(汗)。


ブルーウェーブファンとして、また、ここまでの人生の節目節目で彼の活躍と苦境に何かを感じながら生きてきた自分にとって、本当にシミジミと、且つストレートに、




嬉しいです!!!










…その一方で、肉離れ寸前の左足。


2度目の復帰後、打撃の時に「若干、いつもより跳ね上がって見える左足」を目撃しては、不安が頭をよぎってsweat01仕方が無かったのですが、そこまでだったとは…。


ご本人が尊敬していた、前田智徳広島東洋カープ)選手のような、「努力の人」故の悲劇を招かないよう、本拠地での6連戦も無理をしないで欲しいです(-人-;)。


※…とか言いながら、代打やDHでも良いので、本拠地のファンに節目の10号ホームランで応えて(過去、2ケタホームランの年は打率が低かったこともあるので)、実質的に今季の舞台から退く…というのも期待してたりするんですが(^^A;;スミマセン、身勝手でsweat01)。



まだ「先の野球人生」は長いでしょうし、


まず来年。再び怪我の影響を一切受けずに、暴れられる?年になれるよう、くれぐれもご自愛下さいませ…。(-人-)





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2009年6月21日 (日)

導火線の火付け役

公募した結果、愛称は



impact「ビッグバン打線」impactに決まりました。






*****




…あれから、早11年。


まだ「北海道」の看板がついていなかった当時の日本ハムファイターズは、1998年のシーズン序盤、打って、打って、打ちまくっていました。


とにかく本拠地の東京ドーム


ドカンimpactドカンimpactimpact!!ドカンimpactimpactimpact!!!


とホームランを量産する為、球団はこの迫力ある打線に愛称を公募しました。


そして、決まったのが冒頭のimpact「ビッグバン打線」impact


実はこの年の2年前と、2年後にも日本ハムは強力打線を売りに優勝争いを演じていました。


特に2年後の2000年の打線は、小笠原道大(現読売ジャイアンツ)選手が「犠打0の2番打者」として大暴れしたのを筆頭に、下位打線まで一発あり、巧打ありの面子が揃い、各チームの投手陣を

impact片っ端から火ダルマにしていくbomb凄さでした!


*****


個人的には、東京ドーム時代の日本ハムの主催試合はチケットの入手も容易で、それでいながら、なかなか迫力ある打撃戦が見られるので、個人的にカナリお気に入りでした^^


ただ、本拠地が広い札幌ドームに移してからは、チームも本拠地の特性に合わせて急速に「投手力、守備力、機動力」を武器に、接戦、ロースコアゲームを確実に拾っていくチームに変貌を遂げました。


そのお陰で、最近は毎年安定して上位に食い込んでくる強豪になりましたが、一方で「ビッグバン打線」の愛称がつけられるような、ともすれば粗さも同居する「豪快なチームカラー」はスッカリ「過去のもの」となっていました。




「正直なところ、もう『ビッグバン打線』が躍動する

ファイターズは二度と観られないかな…」




などと、近年は少し寂しく思ったりもしていたのですが…。




そんな矢先。








今年、2009年。「何の予告も無く」(笑)






突如「impactビッグバン打線impact」が炸裂!!








周知の通り、今年の北海道日本ハムファイターズは、開幕から打線が絶好調!!


さすがに一時期の「神がかり的」な得点能力は落ちてきましたが、チーム打率は未だに.290台!チーム得点は、文句無くリーグトップを走っています!


何しろ、上位から下位まで中距離打者と好打者がずらりと並び、アクセントをつけるように起用する長距離打者がまた、よいところで仕事をします。


それにしても、何故突然このようなことになったのか…?


ワタクシの中では、shadowある1人の人物」が鍵を握っているのではないかという仮設がたっています。


*****



shadowある1人の人物」とは、今年から北海道日本ハムに加入した




ニ岡智宏選手です!!







昨年オフ、大型トレードで彼の加入が決まった直後、北海道日本ハムは様々な青写真を展開しました。


過去の通算成績と、自己ベストを加味して考えると、


打率.290前後、28本前後のホームラン、15前後の盗塁が期待できる、潜在能力の高い選手。


東京ドームよりもホームランが出にくい分、長打が減少し、東京ドーム時代に足腰を痛めて守備位置も限られてくるのでは、との不安もありましたが、小笠原選手を筆頭に、他球団でも通用する長距離打者がチームを去った後の北海道日本ハムにとっては、


「救世主になりうる存在!」
とも考えられていました。


*****


ところが現在、ニ岡選手は昨年までと同じく故障が多く、あまり貢献出来ていませんsweat01


では、何故彼がimpactビッグバン打線impact復活の立役者などという仮設をたてたのでしょうか…?



それは…、


「彼の加入によって、少なからず自分の立場を脅かされたであろう選手がことごとく活躍している」



からです!!



そもそもニ岡選手の加入が決まった際、まず打順については、3番若しくは4番でも…?という話がありました。



●昨年まで3番に「定着」していた稲葉篤紀選手が大活躍!
打率.329 9本塁打 41打点


●昨年加入し、主に4番を打っていたターメル・スレッジ選手が昨年を上回るペースでホームランを放ち、しかも節目節目で大事な一発を披露!
打率.265 9本塁打(30本塁打ペース) 31打点




更に、ニ岡選手の守備位置については、本業の遊撃手をメインに、場合によっては三塁手、打撃に専念させるなら一塁手指名打者(DH)という幅広い構想がありました。


●長年、二塁手・遊撃手と完全にその座に固定されていた「守備の達人」金子誠選手が、開幕から打撃絶好調!
⇒打率.316 5本塁打 35打点(7試合連続二塁打の日本記録達成。長打率は.500弱!)


●長打力のある三塁手として、開花を待ち望まれていた小谷野栄一選手↓が、開幕から打撃好調!
打率.300 5本塁打 41打点


Koyano00




●捕手から一塁手に専念して、後がない高橋信二選手↓が、持ち前の長打力だけでなく勝負強い打撃で、開幕から打撃好調!
打率.351 4本塁打 35打点


Shinji




●果ては、「打つことでしか今はアピールできない!」と焦りを見せていた大器、中田翔選手までもが一軍初安打、初長打を放つなど打撃好調!
打率.286 0本塁打 0打点






…見事なまでに、ニ岡選手は、自身が故障で苦しんでいる間にも



チームに「大貢献!」していた



わけですね~。




ただ、繰り返しになりますが、さすがに全員が開幕当初の頃と比較すると若干疲れが見えてきています。


交流戦が終了し、リーグ戦再開時、若しくはオールスター戦の前後くらいには、今度はニ岡選手自身の打棒で、復活したimpactビッグバン打線impactを牽引して欲しいものデス♪




※成績は全て、2009年6月21日終了時点のものです。


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2009年6月 7日 (日)

魔法のバット&魔法のグラブ&大砲の2発

さて、6月7日(日)。



2日前の天気予報では
rain大荒れの天気thunder



しかし、朝起きてみたらsun超弩級のピーカンsun!!!



いやぁ~、満点の陽射しタップリのお洗濯日和♪




ただ、お外に出るなら、紫外線対策&熱中症対策をシッカリしないとね!





…という、日にワタクシったら(笑)、



先日の千葉マリンスタジアム詣で(⇒過去記事)&オフ会(⇒過去記事)でご一緒した、「TEAM26」会員のT氏と共に、横浜スタジアムで行われた



千葉ロッテマリーンズ
 vs 横浜ベイスターズ


プロ野球「交流戦」のカードを観戦してきました!


Masukotto

*****



先日の千葉マリンとは違い、自由席で臨んだ今回。好天も後押ししてか、あやうくT氏とバラバラに座る必要に迫られそうになるほどギッシリの人ごみ!



しかし、何とか立ち見席よりチョット下に2人が並んで座れる席を確保。



当初sunジリッジリに日焼けspaするかと(前回の千葉マリンでは腕が真っ赤になりました:汗)危惧しましたが(汗)、



千葉ロッテサイドの三塁側席に入ったので、試合が始まってみると1時間ほどで日陰になって、「脱水症状を起こしてぶっ倒れる」sweat01心配をすることなく、



存分に千葉ロッテの応援

をしてまいりました!!^^v


Towel


思えば、このカードは4年前に同じ三塁側で観戦し、千葉ロッテ18-0で大勝した試合を観て以来。



聞けばT氏も同じ試合をバックネット裏で見ていたそうで「残塁の多い千葉ロッテクオリティ」(汗)を払拭するような展開を期待しました。



*****



さて、試合前。



千葉ロッテの練習中…というか、グラウンド上でイベントを行っている最中、レフトスタンドの千葉ロッテファンから、大声で「♪HAPPY BIRTH DAY TO YOU~!」の大連呼がありました。



ターゲットは、外野でストレッチをしているチェイス・ランビン選手。なんと、この日がbirthday30歳のお誕生日でした!birthday



何度も祝福され、何度も笑顔で応えるランビン選手。



何だか、非常に微笑ましい光景でしたが^^、







これが…まさか「プロローグ」だった
と、


この時点で思った人がどのくらい居たのでしょうか…っ!?


(何のプロローグかは…この後わかります)



*****



意味深な前フリはこのくらいにして(笑)。



先発投手は、千葉ロッテ成瀬善久投手。横浜ライアン・グリン投手。



当初、横浜はエースの三浦大輔投手の登板が予想されていましたが「過去の千葉ロッテ戦の相性(T氏談)」を買ってか、裏をかいた起用となりました。



しかし、1回表。このグリンイキナリ大乱調!!(汗)



先頭打者、早坂圭介選手をレフトフライに打ち取った後、2番に入っている「幕張の安打製造機」福浦和也 選手がライトへクリーンヒット!



更に3番に抜擢された「悩める大砲」大松尚逸 選手もレフト前ヒット!



4番の井口資仁選手には死球で何と満塁!



打席には5番の里崎智也選手が入ります。



ワタクシ満塁で里崎!過去の神宮を再現('06年、'07年と神宮球場での東京ヤクルトスワローズ戦で満塁ホームラン)じゃないですか!?

T氏「でも、それなら雨降ってないとダメですよ(笑:その2本とも雨の中の強行試合での満塁ホームラン)



「…ここで、クォリティ発揮してゲッツーという展開だけは勘弁…」

「…外野フライいいから先ず1点…」

「…いっそ雨乞いしてでも、満塁ホームランを希望…」

なんともマイナス思考な(^^A;)発想ですが、残念ながら打線の弱いチームを応援した経験があるだけに、大チャンスでありながら、ピンチに見えてしまうのが不思議です(汗)。





ところが!この里崎選手は四球!アッサリと押し出しで1点を先制します。



「ツいてる!!」




なんとも弱気な喜びの表現ですが、残念ながら打線の弱いチームを…(以下略:笑)。



などと考えている間に、何と!続くベニー・アグバヤニ選手も四球で押し出し!2点目が入ります。



「オイオイオイオイ!?」




2安打で2得点。先日の試合でも目の当たりにした「クォリティ」を考えると(汗)、チョット信じられないような効率の良さです。



そして、続いて打席には行ったのは、試合前に誕生日を祝ってもらっていたランビン選手。



…正直なところ、「マグレでも良いからヒットで2点を入れて、序盤の主導権を…」




などと考えていたら





impactカッッキーーーーッンimpact!!!







「………!?sign02




ライナー性の打球がライト方向へ。



全くの静寂を保っている横浜ファン。



チョット、ざわついている千葉ロッテファン。



「……ファ、ファウルか…?」




と真剣にT氏と確認しあっていたら、ランビン選手と3人の走者がユックリとダイヤモンドを一周!満塁ホームランです!!





「ウワアアアァァァーーーッッッ!!!」



明らかにワタクシも、T氏も、そして千葉ロッテファンも、ワンテンポ遅れての歓喜の声(笑)。


Marines01


その証拠に?得点時に千葉ロッテファンが必ず演奏する「エリーゼのために」が流れませんでした(笑)。



更に1回表の攻撃はこのあとも続き、何と先発の成瀬投手が、マウンドより先に打席に立つという珍しい展開。



しかも、横浜高校時代ばりの流し打ちでレフト前ヒット!




結局、このヒットは点に結びつきませんでしたが、1回表終了時点でスコアボードに「ヒット数4、得点6」が刻まれました!!



「シンジラレナ~イ!!」(笑)




この間、約15分。



なんだか、誕生日を迎えたランビン選手のshine魔法のバットshine?」が放った打球に、球場全体が「化かされて?」しまったような、「狐につままれた?」ような、不思議な感覚が抜けないままの、あっという間の6得点劇!でした。





「これはいけるかもしれない!!」





何となく、暑さと、目の前で起こった「奇跡のような?」猛攻にスッカリ、テンションが上がってしまったこともあって(笑)、うっすらと「18-0」の試合が頭をよぎ…




カッッキーーーーッン!!!





「………」





横浜の先頭打者、金城龍彦選手が、打った瞬間にそれとわかる見事な先頭打者ホームラン!




…なんだか、この試合は荒れそうな予感がしましたsweat01



*****



そして、予感は見事に的中
bomb!(爆)



4回裏。



カッッキーーーーッン!!!



昨年の首位打者、内川聖一
選手が、見事なライナー性のホームラン!



カッッキーーーーッン!!!!




一死後、交流戦で打撃好調のベテラン、佐伯貴弘選手が、逆方向のレフトスタンドへ見事なライナー性のソロホームラン!!



3本のホームランでじりじりと追い上げられ、初回の6点の貯金による安堵感は全くなくなります(汗)。



5回表。



カッッキーーーーッン!!!




しつこいかもしれませんが(汗)「悩める大砲」大松選手が、復活の兆しになるか?と思わせる豪快なソロホームラン!



「この1点は大きい!」




と喜ぶも初回同様に、その直後。



横浜は、村田修一選手が「あと50センチでホームラン!」というライナー性の2塁打で1点を返すと、



6回裏にも、ファームで苦しんできた新沼慎二捕手の代打でのタイムリーヒットで1点。



気がつけば2点差。もう初回の6点は遥か昔の出来事のように感じられ(汗)、安堵感がないどころか、「どこで逆転されてしまうのか?」とドキドキ、ハラハラの連続ばかりが続きます(汗汗汗)。



特に7、8回は千葉ロッテがアッサリ三者凡退で終わったのに対し、横浜は毎回走者を出して長い攻撃時間でプレッシャーをかけ、「どちらが勝っているのかわからないくらい」ムードは横浜でした。



ただ、7回裏の攻撃では、またしてもランビン選手が魅せてくれました!



一死一塁の場面で、佐伯選手の放った打球は鋭いライナーで左中間をまっぷたつ…!



かと思われたところを、決してセンターとして名手と言えるわけではない(失礼!)ランビン選手がダイビングキャッチ!!



抜けていれば大ピンチ、若しくは追加点が入っていたかもしれない場面だっただけに大きなプレにーなりました。



流れは完全に横浜でしたが、リードを保っているのは、初回のshine魔法のバットshineによる満塁ホームランと、shine魔法のグラブshine?によるファインプレーの賜物でした。



*****



そんなこんなで、何とか千葉ロッテは2点のリードを保ったまま、試合は9回表へ。



ここで、横浜は大ベテラン!28年目、46歳の工藤公康投手をマウンドに送ります!

Kudoh

横浜ファンの大歓声はもちろん、千葉ロッテファンからも歓声が起こりました^^。勝敗関係なく楽しめる微笑ましいシーンでした^^



しかし、試合が始まれば千葉ロッテとしてはもちろん、手心を加えるわけにはいきません。



先頭打者に、左投手用の代打、竹原直隆選手が登場。貴重な四球を選びます。



続く早坂選手は送りバントを見事に成功させ、一死二塁。



そして、千葉ロッテは更なる左投手用の代打、大ベテラン!22年目、40歳の堀幸一選手を起用します。



2人合わせて86歳(!)の対決は、選手が鋭いライナーを放ちますが、三塁手・村田選手の守備範囲。工藤投手に軍配が上がりました。



二死二塁で、大松選手を迎えます。



「………」




工藤投手の好投は見事ですが、この重苦しい雰囲気を1回裏から引きずったまま、9回裏に入るのか…?と、思った矢先。








impactimpactクヮッッッキィィーーーーッン!!impactimpact




「うおおぉぉーーーっっっ!!!」



と、おもわずワタクシも大声で、打球方向を指差してしまうほどの、大松選手の「ミサイルのような凄まじい弾道!」の特大ホームラン!!




「これで、やっと安心できるわぁ~っっ!!」




T氏も、ワタクシも、そして千葉ロッテファンも同じ気持ちでした。



雰囲気から言って、明らかに「とどめの一発!」に大いにスタンドが盛り上がりました!

↓画像クリックで動画発動!!


Leftstand



9回裏は、4点差となった安堵感からか、ブライアン・シコースキー投手が村田選手に2ランホームランを浴びますが、連打を許さずゲームセット。


16安打を放って7得点を挙げた横浜でしたが、珍しく?効率良く?9安打で9得点を挙げた千葉ロッテが勝利を収めました^^v


*****


ヒーローインタビューは、「バースデーグランドスラム!」ダイビングキャッチが効いてか、ランビン選手。ホームの千葉マリンなら、効果的な中押し、ダメ押しの一発を放った大松選手も呼ばれたでしょうね。


本人も相当嬉しかったのか、インタビュー中は「笑いが止まらない」といった感じでした^^


Ranbin00


インタビュー終了後は、背番号26のユニフォームを持ってランビン選手がレフトスタンドに走ってきました。


Ranbin01


改めて「HAPPY BIRTH DAY」が流れましたが、ランビン選手とスタンドの様子がチョット変です。するとワタクシの後方から、




「おっ!?踊るの、踊るの!?」








お、踊る??



な、何が、えっ?何が??
と狼狽していると、



ランビン
選手の応援歌が流れ始め、何と!ランビン選手がそれにあわせて「謎の?」ダンスを披露!!^^


noteHere we go チェイス・ランビン~!

ラーラー ララララ~ラ~!


Here we g
o チェイス・ランビン~!! ララーラーラ


ヒット ワン フォ
ア ザ チーム~!note


↓画像クリックで動画開始!!


Leftstand




いやぁ~!これには大笑い、もとい大感激しました!



内野のファン全員の握手に応え、ベンチに引き上げるまで、応援歌にあわせて手を振っていたランビン選手。



先日の試合とあわせて、その意外性とキャラクターの虜になってしまいそうです(笑)。



*****



さて、試合終了後は、駅が混雑するので、近くの喫茶店でT氏と時間をつぶそうと思ったのですが…。




すみません。



テンションが上がっていたせいか、



ワタクシ、しゃべくり倒してしまいました(汗)。





詳細は触れませんが、9割方会話を支配してしまい、T氏には申し訳ない思いでいっぱいです(^^A;)。



これに懲りず、また観戦に誘って下さい~
sweat01



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2009年5月31日 (日)

オフ会(ひさびさ!)

唐突ではありますが(…もはや最近定着しつつある前フリ:笑)、過去に何度か参加レポートも書いてきたMLBファンが集うオフ会」が昨日、都内で開催されまして、それに参加してきました^^


普段からサイト・個人共々お世話になっている、MLB関連サイト(ウェブサイトではリンクもさせて頂いてます)の管理人、taroさんが主催する「定例会」ともいえるこの集い。


ところが、気がついたらワタクシが参加するのはどうやら「約1年半ぶり」らしいsweat01ことを確認…。何度もお誘いがあったのに仕事の関係、スケジュールの関係、体調の問題でパスしていたんですが、こんなに間が空くとは…(遠い目)。



とは言え、場所・集合時間はこれまでと全く変わっておらず、集合したメンバーも顔なじみが多数。先週、野球観戦(⇒過去記事)をご一緒させていただいた、K氏「TEAM26」のお方も参加。言わば

「いつもの時間、いつもの場所に、いつものメンバーで…」

という感じで始まりました^^


話題は、現在「シーズン真っ只中!?」のファンタジーベースボールから、MLB、日本のプロ野球BCリーグ、過去の選手、最近の選手…などてんこ盛り!(笑)


その中でもやはり、K氏が音頭を取って、参加メンバーが全員エントリーしているファンタジーベースボールの話題が一番盛り上がってましたかね~。

ワタクシは、2リーグに所属しているのですが、どちらも選手獲得の条件に無意味で奇妙なこだわり」を持っていまして…。

どちらかというと力点を置いているリーグは、毎年同様に


  1. 日米野球日米大学野球WBC予選などで来日経験がある選手
  2. 助っ人外国人として来日経験がある選手
  3. ①、②の選手の親族(兄弟、子供)
  4. 日本人選手

に限って獲得をしています(笑)。


上記の項目別に「ここまで最も貢献してくれている」選手を例示すると、

  1. ビクトル・マルティネス選手(2004年日米野球参加。クリーブランド・インディアンズ
  2. ブライアン・シャウス投手(1998年大阪近鉄バファローズでプレー。現タンパベイ・レイズ
  3. ブライアン・バニスター投手(1990年ヤクルトスワローズでプレーした、フロイド氏の息子。カンサスシティ・ロイヤルズ
  4. イチロー選手(言わずと知れた野球求道者?シアトル・マリナーズ

…こうした実に「マニアックな」選出基準も、参加したオフ会のメンバーは理解してくれるのが嬉しいですね♪(^^A;)


もうひとつのチームは、失礼ながら若干「ネタに走って」まして(^^A;)。



「苗字が5文字以内の選手のみ!」



を選出してます(笑)。


したがって、好調時に獲得できる可能性があったとしても、テキサス・レンジャーズジャロッド・ソルトラマキア選手(Saltalamacchiaで14文字!)は絶対に獲得できません(笑)。


なお、日本人選手も、苗字は大体アルファベットで6文字以上になってしまうので(両「松井」選手ですら、Matsuiとなるため)、ほとんど獲得しません。従って、必然的に片方のチームとは正反対の面子が揃う…というところがまた一興と言いますか(笑)。


でも、4月の中旬くらいまではこのチームが首位争いをしていたのですから、それがまた爽快だったりします(笑)。


*****


とにもかくにも、話題がほぼ野球尽くしだったにもかかわらず、気がつけば5時間半が経過!!


実に、スッキリとした気持ちで?帰宅しました^^。


今回は本当に久々の参加だったのですが、もう少しウンチクを蓄えて(笑)、また参加したいですね♪

参加した皆さん、


お疲れ様&ありがとうございました♪^^/




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2009年5月25日 (月)

千葉マリンオフ会?

唐突ですが(…まぁ、最近このブログ、だいたい唐突に始まる記事ばかりなんですけどね^^A;)。




一昨日、千葉マリンスタジアムで行われた、



千葉ロッテマリーンズ vs 中日ドラゴンズ



プロ野球「交流戦」のカードを観戦してまいりました~。


Chiba


プロ野球
バレーボールは結構、1人観戦が多いワタクシですが。


今回は何と、6名での大人数観戦!でした。


*****



…きっかけは、MLBオフ会を通じて知り合ったK氏からのメールでした。


K氏
は、非常に人脈のある「大人物?」であり^^、このブログでも、3年前にワタクシが最初の長期休暇(1ヶ月)に入った際、プチオフ会?的に飲みに行った方です(⇒過去記事)。


そのK氏から来たメールの内容が…



知り合いに、野球好きでウルトラクイズ好きで相撲好きな人が居るんだけど、野球好きでウルトラクイズ好きなあっけさんの存在を教えたら興味を持ってました。


シーズン開幕したら一緒に千葉マリンに野球観に行きましょう。海老名に住んでる、野球好きでウルトラクイズ好きなあっけさんにとって千葉マリンは遠いかもしれませんが、野球好きでウルトラクイズ好きで相撲好きの彼は、野球好きでウルトラクイズ好きなあっけさんと会うために、静岡から上京する予定です…




主旨は充分すぎるほど伝わりましたが、







(」゜Д ゜)」いちいち形容詞が


長いわっっ!!!(笑)





いやいやいや~。冗談はさて置き(笑)、実にワタクシにとっても興味深い面白そうな話ではありませんか…ということで、実は2ヶ月前からあたためていた企画が遂に一昨日決行されたわけでございます^^v


*****


集まったメンバーは、ワタクシとK氏、そしてK氏がメールで紹介していた「野球好きでウルトラクイズ好きで相撲好きな」彼に加え、K氏つながりの方3名。この3名の内の2名は何と!マリーンズ公式ファンクラブ「TEAM26」の会員でした!!(驚)


そもそも今回、チケットは「三塁側(=中日側)」ということで、念のためワタクシは「お得意の?」

Goods




対戦する両チームの応援グッズを持って行ったのですが(笑)


千葉マリンでの試合ということで、千葉ロッテの応援をするつもりで来ていました。


…で、なおかつ「TEAM26」の会員が2名も居て三塁側とは…?と思っていたところ、その方々の特典なのか…。


チケットは「ボビーシート(ボビー=バレンタイン監督)」なる、

特等席の三塁側席なのでした!




いやぁ~。この席はネットが無くてホントに良く見えます^^


両チームのマスコットたちが和む、交流戦ならではの光景もこの通り^^

Masukotto




そんな中でも、最近本を出すなど、スッカリ「著名人?」となった中日のマスコット、ドアラが大活躍!?


人工芝にトンボがけをしながら(笑)、「バントの職人」川相昌弘コーチ の前で、バントの構えをしておどけてみたり↓、

Doarakawai

千葉ロッテのマスコット「リーンちゃん(♀)」にちょっかいを出したり?(因みにリーンちゃんはメインマスコット「マー君」のガールフレンドという設定)↓

Doarananpa

旗を振って走ったりとおおわらわ(笑)↓。

Doarahata


…しかし個人的に気になったのは、球場内のいたるところに設置されている、千葉ロッテの親会社である「あのお菓子」の看板とのthunder『偶然のコラボレーション!?』flairでしたね↓。







Koaranomarch




………。






何故、


『ドアラのマーチ』企画


をやってくれなかったんでしょうか!?(笑)


(笑:あからさまに大人の事情が色々複雑に絡み合って、難しそうですけど^^A;)




*****



それはさておき、何とワタクシにとって4年ぶりの千葉マリン


試合は白熱し、熱狂させていただきました!!


先発は、中日陳偉殷(チェン・ウェイン)投手、千葉ロッテ渡辺俊介投手。



序盤、中日「今季一番の出来!」ともいえる渡辺投手の前に沈黙。


一方の千葉ロッテは、「TEAM26」の方曰く、

「これが最近のマリーンズクォリティ」sweat01という、残塁の多い攻撃…(汗:因みにこの試合開始前まで4試合連続2ケタ残塁中…)。


スコアボードに0が並びます。


試合が動いたのは4回表。


先頭打者の井端弘和選手がレフトへしぶとくヒットを運ぶと、続く荒木雅博選手がキッチリと送りバントを成功。


そして、続く森野将彦選手が「あわやホームラン?」という鋭い打球を放ち、フェンス直撃の二塁打!


中日がアッサリと1点を先制します。


angryだから、キッチリバントしてればこういう展開になるのに~annoy


と嘆いたのは同行した「TEAM26」の方。確かに千葉ロッテは初回、先頭打者の西岡剛選手がヒットで出塁した後、続く竹原直隆選手(タイプ的にそもそも大物打ち)が内野フライを打ち上げてチャンスを拡大できなかったのが響いていました。


一昨年くらいまでの投手力と打撃力があれば、相手投手との相性などで起用した選手にバントをさせない作戦は「有り」かもしれませんが、残塁が多い試合が続いている中では、非常に重苦しい先制点の取られ方でした。


中盤以降、両チームともチャンスを作りながら得点できないもどかしい展開が続きますが、そんな中で光ったのは両チームの守備でした。


5回表、一死二塁から、野本圭選手が放った長打性の打球を、不慣れな?ライトのチェイス・ランビン選手が必死に背走してナイスキャッチ!中日の追加点を阻みます。


中日
も負けてはいません。


6回裏、二死二、三塁と一打逆転の場面で、今江敏晃選手が放ったヒット性のライナーを、センターの藤井淳志選手がスーパーキャッチ!同点を阻みます。


更に7回裏、一死一塁の場面で、サブロー選手が放った、センター前に抜けそうなヒット性の打球を井端選手が横っ飛びで抑え、荒木選手にトス⇒一塁のトニ・ブランコ選手に転送しダブルプレー!再び同点を阻みます。


…ある意味、先述したsadマリーンズクォリティ」sweat01ともいえる残塁が続く千葉ロッテですが、渡辺投手自身も踏ん張り、試合の流れを渡しませんでした。


6回表、二死一、二塁で、代打の切り札!今季限りでの引退を表明しながら、開幕から絶好調の大ベテラン・立浪和義選手↓がしぶとく内野安打を放ち、二死満塁となります。

Tatsunami

ここで続くバッター・小山圭司捕手を相手にボール先行の投球となった渡辺投手ですが、最後は意地を見せたかのように三振でピンチを切り抜けます。



*****



ラッキー7の7回には、センターバックスクリーンに、スポンサー会社のマスコットを模した「巨大バルーン人形」が登場し↓、

Hartford

ライトスタンドのマリーンズサポーターは、タオルを掲げて逆転を祈ります↓

Towel

ところが、7回裏の攻撃は、先術の「アライバコンビ」による見事な併殺プレーで、3人で攻撃終了。


shock「何となく、このままズルズルと1-0で試合が終わってしまうのか…?」sweat02


と思いかけた矢先。


8回裏に中日が、浅尾拓也投手にスイッチしたところから流れが変わります。


先頭打者の井口資仁選手が、フェンス直撃の二塁打を放つと、続く里崎智也捕手を打席に迎えた場面で、遂に送りバント!


見事に成功させ、井口選手が三塁に進むと、何と何と!浅尾投手の暴投で千葉ロッテが同点に追いつきます!!



そして、9回表。平田良介選手に二塁打を打たれて交代したものの渡辺投手の好投と、それを受け継ぎ0点に抑えたブライアン・シコースキー投手の力投で、流れを一気に引き寄せます。



9回裏。浅尾投手から平井正史投手にスイッチした直後、先頭打者のランビン選手がライトへ長打性の打球を放ちます!


ゆうゆうと二塁まで到達できるタイミングかと思われましたが、興奮していたのか?ランビン選手!?二塁ベース手前で「プールmistに腹から飛び込む」ような(^^A;)ヘッドダイビング・スライディング?を見せ、



案の定、見事に腹を打ち付けていました!(笑)



ここで千葉ロッテは再び、今江選手を打席に迎える場面で送りバント!終盤に来て手堅く1点を取りに来ます。


中日は続く西岡選手を敬遠し、一死一、三塁となります。


もう、ライトスタンドから一塁側をまわって球場全体のマリーンズファンが、ここぞ!とばかりに「あの」motorsports旗振りmotorsportsを開始!


ワタクシも参加しましたよ!^^v



「♪マ~リ~~ンズ、ウォオオ、オォ~♪


マ~リ~~ンズ、ウォオオ、オォ~!!♪」



motorsports(↓画像クリックで動画発動!!) motorsports

Leftstand

さて。西岡選手を敬遠した段階で、途中から守備についていた、続く大松尚逸選手も敬遠して「満塁策」を取るかと思われましたが、大松選手が左打者ということで、中日は左腕の小林正人投手にスイッチします。


ところが、この小林投手。


昨年はフォーム改造で開眼した感がありましたが、もともと


  • 「史上初。プロ初登板の試合で、初球を頭部への死球で危険球退場
  • 「日本シリーズ初登板の試合で、先頭打者へ死球⇒即交代」
  • 「通算56・2/3イニングで24死球

…という、「味方ベンチにとっても恐怖」と言えるデッドボーラー?なのです(失礼^^A;)。





すると球場中の大応援もあってか、大学の後輩にあたる大松選手への初球。



いきなり死球!
…かと思わせる、大松選手の足の後ろを通過する(!)ボールを投げ、この間に一塁走者が二塁へ。



途中から守備についていた谷繁元信捕手が辛うじて後逸を防いだ為、三塁走者の生還は阻止しましたが、これでイキナリ内角球を使いづらい状況となります。


そして2球目。


外角に投じられたボールを大松選手が、上手く腕を伸ばして流し打つと、打球はレフト前へ!


見事なサヨナラヒット千葉ロッテが劇的な勝利を収めました!!




もう、あたりはお祭り騒ぎ!^^


いつものように、見ず知らずのマリーンズファンの方ともハイタッチを交わしました(笑)。


ヒーローは、当然のようにサヨナラ打の大松選手!↓球場は大いに盛り上がりました^^

Ohmatsu

しかし、我々6名の見解は、5回の危なっかしいながらも(実際、4回表に先制点を許した直後、ライト前のポテンヒットを許しました^^A;)ハッスルプレーナイスキャッチを見せた守備と(^^A;)、サヨナラのキッカケとなる二塁打を放ち、無意味な?ヘッドスライディングでファイトを見せ付けた「ランビン選手にヒーローを!」という意見で固まりつつありました(笑)。



なお、試合後に中日応援団が集うレフトスタンドを見ると

「応援団『心』に許可を!」の悲痛な叫びが掲げられていました…。

Kokoro

色々な問題が絡んでいたとはいえ、一昨年crownアジアの頂点に輝いたshineチームに対して、わざわざスキャンダルを暴くように、応援団全員が悪役のレッテルを貼られ、真の中日ファンの方々が肩身の狭そうな思いをするのが気の毒です。昨年から「一方的な禁止措置」と聞いている、鳴り物入り無しの応援をしなくても済むように、一日も早い円満な解決を望みたいところです。


*****


そうそう、因みにワタクシも9回裏のmotorsports「旗振り」motorsportsに参加しましたと書きましたが、冒頭の写真の通り、ワタクシが自宅から持参した応援グッズはタオルとメガホンのみ。


一体、何を降っていたのかというと…。


Clmflag




………。



何と!
ロッテ球団が、千葉移転直後の3年間だけ使用していた球団ロゴの小旗です!!


実は試合前、K氏と共に球場内のグッズショップに足を運んだ際、



「こ…こ、これだあぁ~っっ!!」



とばかりに衝動買い?したんですね~(笑)。帰宅する際、カバンに収まらず持て余しましたが(^^A;)。


*****


なお、試合後。近くのファーストフード店で、マリーンズ話や野球話で盛り上がったのですが、


一番盛り上がったのは、「野球好きでウルトラクイズ好きで相撲好きな」彼がワンセグで大相撲中継を見ていた時でしたね~!


翌日の千秋楽をK氏と観戦する予定になっていた彼。

明日は、優勝が決定してしまった後の言わば「消化試合」を見ることになるのか、はたまた横綱・白鳳関の連勝記録はどうなるのか、優勝決定戦が最大4人の大波乱になるのか…といった様々な角度から見逃すわけにはいかない取組が続きました。



そして、結果は両横綱に土がつく大波乱!!



もう~、その時の彼の興奮ぶりといったら、

「ファン冥利に尽きる!」の一言でしたね!




更に。一旦解散した後、ワタクシとK氏「野球好きでウルトラクイズ好きで相撲好きな」彼は、帰る方向が同じだったので、彼の期待にこたえるべく?ワタクシから「アメリカ横断ウルトラクイズ」の話題について水を向けました。


これまた、カナリ盛り上がったのですが、これに関してはワタクシも久々に「ウルトラクイズ」の話が出来て楽しかったですね~♪


*****


おもえば、海浜幕張駅に集合したのが、午前11時過ぎ。

全員と別れ、1人になったのが午後7時前後。


約8時間の出来事でしたが、8時間どころか「3日」くらいに感じた、実に中身の濃い、楽しい1日でした^^v


K氏並びに、同行した皆さん、ありがとう~っ!!


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2009年4月19日 (日)

今季のプロ野球初「現地」観戦!

なんだか、冬眠から目覚めて(⇒過去記事)以降、殆どスポーツ関連記事ばっかり書いている気がしますが…(^^A;笑)。




昨日、明治神宮野球場に行ってまいりました。


同じ職場で、年齢はワタクシよりひと回り上なんですが、感性が若い^^先輩と約束していたプロ野球観戦です。

カードは、



広島東洋カープ 対 東京ヤクルトスワローズ




第2回戦です。


因みに同行した先輩の方は、広島の支社から長期駐在に来ていらっしゃる方でして…。


早い話が、


広島東洋カープの応援!


に行ったわけです。



ただ、不安だったのはワタクシが観戦した試合で、広島東洋は目下5連敗中(汗)ということ。


因みに、同行する先輩の方も広島東洋の観戦試合で連敗中ということ…(汗汗)。


「応援」をするには非常~に嫌なジンクスですが(汗汗汗)、ジンクスはいつか途切れるもの!今日がその日になる!!と「強引に自分に暗示をかけて」(^^A;)、臨みました。


*****


さて、待ち合わせ予定時間より1時間半以上早く現地に着いたので、近くのグラウンドで行われている草野球を何となく眺めていたのですが…。







………!?







Uno




何と、草野球をやっているグラウンドの彼方で、広島東洋の選手が練習中!


う~ん。なるほど、神宮球場に訪れるビジターチームの皆さんは、こうした環境で試合前の練習をしているんだな…ということを初めて知りました(^^A;)。


因みに、カナリの選手が、練習半分・草野球観戦半分という感じでしたけど^^




いつまでも草野球を見ていると、当日券購入をウッカリ忘れそうなので、「チョット早いかな…?」と思いながら、当日券売り場に足を運びました。


今回のターゲットは、レフト(広島東洋側)外野指定席。



「グラウンドに近い指定席で、応援と観戦を同時に楽しめたら…!」


と思っていたのですが、外野席売り場に行ったところ…。



「ライト(東京ヤクルト側)空席あり」



「レフト(広島東洋側)売り切れ」




…なんとっっ!?



さすがは広島東洋ファンの熱気!以前、インボイスSEIBUドーム(当時の呼称)に交流戦で足を運んだ際も、ビジターのレフトが真っ先に売り切れになっていたのを思い出しました。


急遽方針変更を迫られ、レフトスタンドとグラウンドが適度に近い、三塁側B指定席にすることを先輩の方に確認し、2枚購入することに。いや~チケットが残っていたのは不幸中の幸いでした。


*****


チケットを購入後、暫く時間が空くので球場の正面入口に移動しました。


すると、「スワローズ創立40周年」記念ということで、特設ステージが設けられ、スワローズOB選手によるトークショーが行われていました!


メンバーは、


Talkshow00



(右から)ギャオスこと内藤尚行さん、岡林洋一さん、伊東昭光さんの御三方。


いや~!懐かしい!!


ちょうどワタクシが、プロ野球を本格的にウォッチし始めた高校生の頃に活躍していたメンバーではありませんか!!


今日は「広島東洋の応援に来た人」のワタクシなのですが、この瞬間は完全に「アラサーの1プロ野球ファン」に徹してジックリ聞き入りました。


1番目立っていたのは、やはり「ギャオス」内藤さんでしたね(笑)。


全盛期はスワローズが躍進する前の時期でしたが、ハイライトとして中日ドラゴンズとの死闘を演じた1993年、延長15回裏・無死満塁のピンチを3者三振に斬って取った話題をあげてましたね~。



Talkshow01_2

ラジオ・ニッポン放送の野球中継「ショウアップナイター」でスワローズ番を長らく務めていらっしゃった山田透アナウンサーとのコンビもなかなかでした。



Talkshow02

岡林さんは、何と言っても、「あの激闘!」1992年の日本シリーズ(⇒過去記事)が印象に残ってますが、コーチを経て今はスカウトなんですね。肌が真っ黒に焼けているところが如実に日頃の仕事っぷりを物語っていました。


伊東
さんは、何とお嬢様が大学生!う~ん、時間が流れるのは早い…!


野村克也
・現東北楽天ゴールデンイーグルス監督から言われた印象的な言葉、記憶に残った試合、ギャオスの由来…などQ&Aコーナーも結構面白い内容になりました。


内藤さんは、先の「3者三振」の試合の翌日、ノムさんから

「『江夏の21球』に次ぐ、『ギャオスの16球』で本が書けるなbook

と言われたとか(笑)。


ギャオスの由来については、伊東さん曰く、

「本人も言ってる通り『ギャーギャー五月蝿い』から来たみたいだけど(笑)、



野球っていうより普段の方がもっと五月蝿かったかな。



キャンプで同室になった時も部屋で大騒ぎして、



夜中には「金縛りにあった」とか言って助けを求めてくるし、



朝はトイレを詰まらせて騒ぐし…(笑)」


なかなか面白い企画でした^^


*****


さて、楽しいイベントを終えた頃に、

「筋金入りのカープファン!(笑)」でいらっしゃる先輩の方と合流。


再び「広島東洋の応援に来た人」モードに切り替わります(笑)。


球場入りすると…。


「これはチケットが売り切れるわけだ!」
というほど、三塁側・レフト側に広島東洋ファンがギッシリ!!!


レフトスタンドは立ち見の方までカナリ大勢詰め掛けており、ホームの東京ヤクルトサイドの方に寧ろ空席が目立ちました(汗)。


両チームの先発投手は、


広島東洋が、高卒3年目で、あの「マー君」こと田中将大東北楽天)投手と同期の、「マエケン」前田健太 投手。

Maken00



東京ヤクルト
が、高卒2年目で、「剛球&号泣」王子こと、由規(佐藤由規:よしのり)投手。


「1野球ファン」としては、実に嬉しい顔合わせとなりました^^


と、同時に。「広島東洋を応援に来た人」としては、「広島東洋は豪腕投手に弱いんだよなぁ…」という不安な気持ちになりました(汗)。




などと色々考えている内に、とにもかくにもプレーボール!(笑)


早速不安、もとい期待通りの展開に。


由規投手が序盤からエンジン全開!


最速155km/h!
を計時する伸びのある速球で、その球を狙って打ちに行っている広島東洋の打者からバンバン空振りを奪っていきます!!


「行けるところまで全力で行ってやらぁ!」
という声が聞こえてきそうな、凄まじい投球です。


一方の前田投手も「昨年のブレイクはフロックではないな!」と感じさせる落ち着いた投球。序盤再三ピンチを作りますが、動揺する気配は微塵も見られず、淡々と低めにストライクを集めていきます。


そんな中、最初に試合が動いたのは2回裏。


三塁手に転向し、半ばコーチ兼任ながらも、開幕から打撃好調のベテラン・宮本慎也選手が、前田投手の投じた真ん中付近の投球をジャストミート!


快音を残し、芯で捉えたライナー性の打球がグングンとセンター後方に伸びて、

バックスクリーンに飛び込む第1号ホームラン!東京ヤクルトが1点を先制します。


しかし、前田投手は本当に落ち着いたもので、このホームラン以降も動じることなく、寧ろ目を覚ましたように尻上がりに調子を上げていきます。


広島東洋も序盤こそ、由規投手の前に「手も足も出ない」ような雰囲気でしたが、石井琢郎選手らの打席での粘り強さが奏功したのか、由規投手の疲労とあいまって段々と捉え始めます。


「そろそろ同点には、したいじゃろぉ~」


という雰囲気が高まってきた6回表。結果的に試合の流れを決定付けるポイントが訪れます。


1番・東出輝裕選手からの攻撃で、カウントが1ストライク-2ボールとなったところで、つかまり始めていた由規投手が急遽マウンドを降ります。


マメがつぶれたようで、1度ベンチに下がり、再びマウンドで投球練習を行ったのですが、続投不可能となり、東京ヤクルト自慢のリリーフ陣の一角、松岡健一投手にスイッチします。


この交代劇が吉と出たのは東京ヤクルト


松岡投手が、ボール先行のカウントから対峙した東出選手を打ち取ると、続けて石井選手、石原慶幸捕手を連続三振に討ち取り、広島東洋にジリジリと傾きかけていた流れを完全にシャットアウトします。

その後は、東京ヤクルトが、押本健彦投手、五十嵐亮太投手、林昌勇投手と1イニングずつをぴしゃりと抑え、ゲームセット!


何と最小スコアの1-0で、終わってみればアッサリと終幕しました。


試合途中、スタジアムDJのパトリック・ユウ氏と共に、球場内に登場した「ギャオス」内藤さんからも


スワローズの応援よろしくぅ!何か、カープ側のほうが盛り上がってるぞぉ!!」

(もちろんこの後、レフト側・三塁側大喝采:笑)


と言っていた通り、凄まじいばかりの広島東洋の応援も1点に泣きました。

(↓画像クリックで動画発動!!)

Leftstand


ワタクシも中腰「スクワットコール」をやって、足がやや張ってましたが、若干「不完全燃焼~!」という感じでした(^^A;)。


しかし、再び「1野球ファン」の視点に戻ると、無駄に四死球が出ることもなく、実に見事な投手戦baseballだったと思います^^v


*****


…それにしても。


これで遂に、広島東洋の観戦は6連敗…!(汗汗)


帰宅後、改めて過去の観戦記録をひも解いてみると…。


2000年 広島東洋○4-2 ●ヤクルト(神宮) 
2004年 広島東洋●6-8 ○横浜横浜スタジアム
2005年 広島東洋●3-4x○西武(インボイスSEIBUドーム)
2005年 広島東洋●9-15○横浜(横浜)
2007年 広島東洋●2-8 ○横浜(横浜)
2008年 広島東洋●5-14○横浜(横浜)
2009年 広島東洋●0-1 ○東京ヤクルト(神宮)


何と、最後に勝利の瞬間を見たのが、実に9年前!


勝利投手が、翌年から千葉ロッテマリーンズでも活躍したネイサン・ミンチー投手なんですから、気が遠くなるほど昔です(汗)。


しかも連敗期間中は、

サヨナラ負けdespairあり、逆転負けshockあり、ボロ負けbombあり…。

そして今回の不完全燃焼の0封負けwobblyが加わり、さんさんたるもの(汗汗汗)。


特に広島東洋のファンというわけでもないのですが(^^A;)、ここまでくると、もはや意地で

「目の前で勝つまで応援しちゃろう!」という気分になりました(笑)。


さて、次に広島東洋の勝利を目撃できるのはいつの日になるのか…?


ある意味で、楽しみが増えましたな(笑)。



P・S
JR信濃町駅に向かうところで、国立競技場から帰るJリーグサポーターと時間が重なってドエライ混雑でした(^^A;)。そういえば、球場入りする前も見慣れない黄色いユニフォームの人が妙~に沢山いるなぁ…とは思ったのですが(笑)。

因みに、それとなくユニフォームの袖に書いてあるチーム名を確認してから、隣を歩いている方に声をかけてみたのですが…。


「あの…。ジェフ・市原、いや千葉、ですか?」

「はい…。今季初勝利なんです^^」


その時。おめでとうございます!!」と、同時に


「ワタクシは、連敗が止まらなかったんですよ~」


と思わず言ってしまいそうになってしまい、慌てて口をつぐんだのでありました(^^A;)。


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2009年3月28日 (土)

WBC連覇!…の次に希望する栄冠^^

カナリ遅いですが、


第2回ワールドベースボールクラシック(WBC)


全日本チーム、連覇おめでとうございます!!


正直なところ、細かいところでは色々と短期決戦の戦い方について、改めて課題を感じる大会ではありましたが(松坂大輔投手も言ってましたし:汗)、


優勝ですから!!


本当にお疲れ様でした!&改めておめでとうございます!!



さて。


こんなおめでたい栄冠からスタートとなる今年の日本野球界。


実に唐突ですが(^^A;)、個人的にワタクシが「次なる栄冠」を密かに願っているのが…。



横浜開港150周年記念!



横浜ベイスターズ
、11年ぶりの日本一!!


なんですね~。


実は、決して「ファン」を名乗れるほど、熱狂的に横浜を応援しているわけではない「不埒な神奈川県民」のワタクシなんですが(汗汗汗)。


11年前の日本一の時は、家族総出でフィーバーに乗っかりました(笑)!


当時人気を博していた、横浜「大魔神」佐々木主浩投手(当時)を主人公にしたコミック「ササキ様に願いを」の後押しもあって、普段は野球に疎い母&妹(強いて言ったら「優勝バーゲン狙い」福岡ダイエーホークスファン?)がスッカリ横浜ファンと化し(昨年引退した川村丈夫投手が県央の県立厚木高校出身だったこともあり)、

ひいきの読売ジャイアンツ大阪近鉄バファローズが優勝戦線を離れたこともあって父も横浜の応援に回り、

更にひいきのオリックスブルーウェーブ阪神タイガースが低迷したこともあってワタクシも横浜の応援にまわっていました(笑)。


2003年の阪神優勝フィーバーも凄まじかったですが、こと神奈川県内に関して言うと当時のベイスターズフィーバーは凄まじいものがありました。


今年は前述したような記念の年でもあるので、是非11年前の再現を!


…と思うのですが。


正直な感想として、最近毎年のように優勝争いをしている読売阪神中日ドラゴンズを押しのけて優勝(勝率1位&プレーオフ優勝)を勝ち取るには、現有戦力がほぼ余すことなく自己ベストの成績を収めないと厳しいのでは…?などと不安になっているのも事実。




そこで!

丁度、昨年で途切れた(さすがにネタが尽きた^^A;)新球団ネタに代わる企画!


あっけGM(ゼネラルマネージャー)による、「超」手前味噌的な横浜ベイスターズ優勝プランを書いてみたいと思います(^^A;)!

※なお、勝手な想像によるGM的人事を試みますが、現実に発生したトレード・移籍、及びドラフト・育成選手の獲得は踏まえた上でのものとします。但し新外国人選手は、あっけGMの勝手な人事が入ります(笑)。


*****


ここ数年、実に厳しい成績が続く横浜(汗)。


特に投手力に関して、丁度低迷期に入る頃からドラフト上位で獲得した選手が、ことごとく故障や不振で戦力になりきれていないこと、外国人選手がコンスタントに成功しないことが響いて、ひいてはチームが安定した試合運びをし、安定したシーズンを送ることが出来ていない原因になっているように見えます。

今回はその投手陣の大きなテコ入れをメインに計画してみたいと思います。


昨年限りで横浜を退団したメンバーは以下の通りです。


Out



それに対して、今季ドラフト、トレード、他球団解雇選手の獲得で横浜に入団したメンバーは以下の通りです (3人の新外国人選手は除く)。


In_2



入退団メンバーの年俸合計差額を見ると、若干「浮いた」分を使って(^^A;)、さらに大型人事を行うことが出来そうです( ̄ー ̄)ニヤリ。

そこで、以下のトレード、他球団解雇選手獲得、外国人選手獲得を追加を行います。


●まずは外国人選手の獲得。


Suketto




先発に、サンディエゴ・パドレズのエース、


ジェイク・ピービー
投手を加えます!!

WBCでは散々な出来でしたが(汗)、過去のMLBでの成績は申し分なく、2004年の日米野球でも東京ドームのマウンドで、全日本代表を相手にあわや完全試合?の好投を見せた「実績」もあります。

普通なら獲得できない選手ですが、パドレズが財政難と高年俸を理由にあちらこちらにトレードを打診するも不調に終わっており、しかも折からの円高を考えれば、パドレズに年俸の一部を肩代わりしてもらって(笑)1年間のレンタル移籍は不可能ではないかもしれません。

因みにピービー投手の今季の年俸はdollar1100万ドル…!

円高が最も進み(1ドル87円)、尚且つMLBのウィンターミーティングでピービー投手の移籍話がことごとく不調に終わっていた(汗)昨年末を狙っていれば、dollar9億5700万円で全額負担して彼を養うことが可能。

日本球界での助っ人外国人最高年俸額は、ロベルト・ペタジーニ選手がヤクルトスワローズから読売に移籍した際のdollar7億2000万円

という点を踏まえ、年俸の約4分の3(75%)にあたるdollar7億2000万円を支払い、残りの25%をパドレズに負担してもらって(^^A;)、ピービー投手をshadow強奪」してしまいましょう(笑)。

横浜は、佐々木投手がMLBから日本に復帰した2004年にdollar6億5000万円の年俸を用意しているので出せない金額ではないでしょう(身勝手:笑)。



アレックス・オチョア選手は、さり気なく日本球界6年目の昨年に自己ベストの打撃成績を残しています!

守備の衰えを理由に広島東洋カープを解雇されましたが、横浜スタジアムなら大丈夫でしょう(笑)。勝負強い中距離打者であり、日本球界の経験充分のベテラン。しかも、MLBでも実績を残している選手なので、外国人選手のリーダーとしても期待したいところです。



因みに、左腕の本格派として新加入のセス・ウォーランド投手は、あっけGMも採用しようと思います(笑)。


但し、先発ではなく、左のセットアッパーとしての起用を考えています。


●次に、トレード。


Trade



吉見祐治投手については以前から「早いうちに環境を変えるか、打者に転向した方が…」と思っていたので、新天地での活躍に期待したいところ。
加藤武治投手については先発か、リリーフかで悩んでいるうちにスランプに突入した感があるので、こちらも心機一転してもらいたいところです。


見返りとして獲得を目指す菊地原毅投手は、地元神奈川の公立高校である相武台高校出身。オリックスバファローズ移籍後に何かを掴んだのか、左のセットアッパーとして一気に安定感が増しました。今の横浜が最も欲しいピースのひとつではないかと思います。


●最後に、他球団解雇選手の「再雇用」(^^A;)。


Test



村田修一選手の故障で開幕直後は空席となるであろう三塁手ができること、勝負強い右の代打として期待できること、元々横浜で人気を博したこともある、


「ガニマタ打法」
種田仁選手を獲得します!

また、スタンドが「タネダンス」で沸くシーンが訪れると嬉しいような(笑)。


更に、体調面に非常に不安はありますが(汗)、もし投げられれば実績充分、菊地原投手に次ぐ左のセットアッパーとして期待したい、

野口茂樹投手を獲得します。あの変化球が生きていれば、直球の急速が多少落ちていても藤田宗一投手(読売)のような働きが出来るのでは?



これを踏まえて、以下のような布陣で臨んではいかがでしょうか?


【スタメン】

1.仁志敏久(二塁手)    控え:藤田一也
2.内川聖一(一塁手)    控え:佐伯貴弘
3.吉村裕基(右翼手)    控え:内藤雄太森笠繁
4.村田修一(三塁手)    控え:種田仁斉藤秀光
5.アレックス(左翼手)    控え:大西宏明下園辰哉
6.金城龍彦(中堅手)    控え:松本啓二朗下窪陽介
7.野口寿浩(捕手)    控え:細山田武史新沼慎二
8.石川雄洋(遊撃手)    控え:野中信吾山崎憲晴


DH佐伯貴弘        控え:森笠繁種田仁(交流戦用)




【先発】
右投手            左投手
三浦大輔        加藤康介
ピービー        工藤公康
グリン            
寺原隼人


【ロングリリーフ】
右投手            左投手
横山道哉        那須野巧


【セットアップ】
右投手            左投手
木塚敦志        ウォーランド
山口俊            野口茂樹
小林太志        菊地原毅


【抑え】
石井裕也


控え
右投手            左投手
吉川輝昭        山北茂利
牛田成樹        佐藤祥万
秦裕二            田中健二朗


近年のプロ野球は、リリーフ陣の充実、殊に「必勝パターン」での継投を持っているチームが安定した力を発揮しています。


昨年後半、先発で安定感を見せた小林投手を敢えて後ろに回し、左のベテラン菊地原投手と、抑えに始めて抜擢された石井投手の3人で試合の終盤を守ってもらおうという構想です。昨年終盤に好投した生え抜きの若手山口投手にも期待です。


ひとまず、ここまで投手陣の顔ぶれを整備し、打線を攻撃的な上位打線にすることで他チームにも引けを取らない戦力になったのでは…?と「勝手に一人で」ほくそ笑んでます(笑←ホラ)。


*****


まぁ、でもここまで持論を展開しておいて、こんな締めもどうかと思いますが…。


いざ、フタを開けてみたら、現実の助っ人外国人、トム・マストニー投手、ダン・ジョンソン選手は、個人成績的に密かにそこそこやるのではないかと思ってますし(オイ!笑)、若手が急速に伸びてくることで、


「あっけGM」構想と全く違った布陣でも優勝するかもしれませんが(笑)。




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2009年2月 1日 (日)

「きゅう」な一日

イキナリですが、「きゅう」な一日と言っても「急な一日」ではありません。


今日は、複数の「きゅう」があてはまる日でした。






…と、言っておきながら。






最初の「きゅう」は、



な突風」typhoonの連続!です(イキナリ覆りました:爆)



いんや~。今日の神奈川県はtyphoonもの凄い強風typhoon


J




この凄まじい等圧線の間隔を見たら、あの風力も致し方ないかな…と納得してしまうのですが、ホントに木枯らしどころでは無かったですね~(汗)。クルマに乗っていてもその威力を感じるほどでした。





…と、白々しく(^^A;)クルマの話が出たところで、





2つめの「きゅう」は、




日出勤です(T△T)。




…ハッキリ言って、先月突然通告された移籍は、当初と全く条件の違う状況となっており



早くも3年前の過ち(⇒過去記事)を犯しかねないthunder危険な状態thunderです。


現時点で多くは語りませんが、明日から始まる一週間の内容次第では、



…チョット行動を起こそうと思っています(汗)
bombannoypunch






さ、さて。そんな危険なテンションを和らげるべく、最後の「きゅう」は、




春到来」
baseballです^^




あえて、冒頭から日付についてふれてきませんでしたが、2月1日といえば、



プロ野球一斉キャンプイン!」baseball



近年、一時期ほどこの日を待ち焦がれたり、興奮したりすることがなくなってきているのはチョット自分自身でも理由が見つからず、また残念でもあるのですが(^^A;)、あくまでそれは比較の問題。


やはり、胸が高鳴りますね~^^。happy01今年は一体どんなドラマが待っているのでしょうか。


まずは、イキナリ開催が迫っているWBCの戦いぶりが楽しみですね♪




*****




さ…。明日からの一週間が、「良い方」に




展開」することを信じて!




そろそろ、寝ま~す(笑)^^ノシnight


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2009年1月18日 (日)

ミゲル・バティスタの栄光

MLBシアトル・マリナーズミゲル・バティスタという投手がいます。


Batista




…今日は、NHK総合全国都道府県対抗男子駅伝の中継、NHKBS1では2008/2009Vプレミアリーグ(女子)の中継があったのですが(どっちもチラ見しましたけど^^A;)、何故かMLBネタを出してくるところにワタクシの天邪鬼ぶりが垣間見えますが…(^^A;)。



さておき、このバティスタ投手。


昨年は大スランプでしたが、一昨年はマリナーズ移籍1年目にして先発で16勝を挙げる大活躍!

過去にはトロント・ブルージェイズで抑えとして31セーブをマークした経験もあるなど、ベテランではありますが非常に優秀な戦力としてチームに貢献し続けて来ました。


本格的にデビューしたのは、1998年の今は無きモントリオール・エクスポズ時代。13回の先発を含む56試合に登板し、防御率3.80の成績を残すと、翌1999年には8勝をマーク。順調にステップアップしているように思われました。



ところが…。



2000年は、エクスポズで僅か4試合の登板で滅多打ちに遭うと、急遽シーズン中にカンサスシティ・ロイヤルズに移籍となります!

前年終了次点では、エクスポズの将来を担う遅咲きの中堅投手…という扱いであっただろう立場が急展開typhoon!リーグをまたがるシーズン中の遺跡を経験します。


移籍後、ロイヤルズでは、内容は余り良くないものの9回の先発を含む14試合に登板し2勝を挙げ、復活への足がかりを作り、シーズンを終えます。


ところがところが!


2000年のオフに、今度はアリゾナ・ダイヤモンドバックスへ移籍!!


再びリーグをまたいでの移籍。1年の間に3チームのユニフォームに袖を通すことが決まります。


すると、この移籍が大きな運を呼び込みます。


当時2大巨頭であった、ランディ・ジョンソンカート・シリング両先発投手に次ぐ、3番手以降のローテーション投手として、


自己最多の11勝をマークし防御率3.36の好成績!


チームもワールド・シリーズに進出し、自身はニューヨーク・ヤンキーズ相手に好投!その試合は最終的に敗れてしまいますが、シリーズ自体はチームが劇的な7戦目のサヨナラ勝利を収めワールドチャンピオンに!!


その後、先発として安定した結果を残し続けたバティスタ投手は、FA市場でも前述のブルージェイズマリナーズとオファーを受けての移籍をするようになったのです。



*****




さて…。



唐突に何故、今回このような話題を紹介したかというと…。





実はこのバティスタ投手。



今のワタクシが



最もすがりたいシチュエーションを経験している



ということです!!!




先週の「初詣」記事(⇒過去記事)でチョット思わせぶりな終わり方をしましたが…(^^A;)。






ワタクシ、あっけ。




実は、年明け2日目途中で、急遽新たな移籍を打診され、


1/9(金)から新天地で働いています(汗)!
thunder



新天地といっても、昨年のトレード期限直前?の移籍(⇒過去記事)と同様に、社内の他部署への応援ということになるのですが…。


昨年7月からの流れをおさらいすると、



  • 2008年7月末  9年間所属していた課(仮にA課)から、急遽同部内の別の課(仮にB課)への応援として仮移籍打診を受ける
  • 2008年7月31日 移籍確定し、座席はA課に置きつつ、早くもB課の仕事に着手
  • 2008年8月中旬 夏休み明けから座席も移動し、本格的にB課の仕事に専念
  • 2009年1月5日 仕事始め。B課の仕事に継続して専念
  • 2009年1月6日 急遽午後に、他部署の課(仮にC部D課)への応援として仮移籍打診を受ける
  • 2009年1月7日 C部D課との面談。ほぼ移籍確定し、急遽B課での仕事の引継ぎ作業に入る
  • 2009年1月9日 座席も仕事もC部D課に移動。早速仕事に専念。

1月6日~1月9日までの期間は、かつて「打席に向かう前のウェイティングサークルで出番を待っている最中に移籍を告げられ」た、というホセ・カンセコ選手の出来事を何度も思い出しましたね~(汗汗)。


今回の応援でワタクシは、1年間で3箇所目の座席を与えられ、しかもC部D課で求められる仕事は「イキナリ、リーダークラスとして恐ろしく厳しいマネージャーの下で」「恐ろしく体力を必要とするスケジュールを管理遂行するというものです(汗汗汗)。


今でも、故障者明けのハンディを抱え常にそのリミットを意識しながら(ドクターからも非公式ながらリーダークラスの仕事はストップをかけられています)仕事をしているところへ、考え方によっては「とてもやりがいがありそうな」仕事のお話…。


ハッキリ言って、「騙されたぁ!(説明を受けた時は「きつくない」と言われたので、逆に心配はしていたのですが…)という気持ちが無いといえば嘘になります(ゴメンナサイsweat01)。


実際、厳しいマネージャーのフォローはハンパないというところを目撃しました(汗)し、実際、時間と戦いながら綿密に遂行しなければたちまち自分が追い込まれる仕事です(汗)。


ただ…。


今回の件を、バティスタ投手に例えるなら。


エクスポズからロイヤルズへシーズン中に移籍したのが、昨年のA課⇒B課への応援決定(⇒過去記事)。


そして、ロイヤルズからダイヤモンドバックスへ移籍し、結果的に「自身最高のキャリアの確立し、その後の安定した成績につなぐ土台作り」をしたのが、今回のB課⇒C部D課への応援決定…と、当てはめられるとしたら!


ワタクシは、今年結果的に「自身最高のキャリア」を残し「今後の会社員生活で安定した成績につなぐ土台作り」をすることになります!!!^^v



正直なところ、現実はというと、

既に先週1週間で、C部の文化(人間関係、仕事のやり方、ワタクシの立ち位置)などで不安材料と悩みが噴出していますし(汗汗汗)、

しかも、あろうことか1/14(水)には、2年ぶりの「激しい発作」hospitalが会社で発生(マジでヤバかったです、ハイsweat02sweat02、急遽気功療法の先生を呼んで助けてもらった状態です(汗汗汗)。



明日以降、「茨の道」が待っていることは間違いの無いところなのですが、何とか


「最後に、自分と周りの人が笑っていられる」イメージを持って

前向きに取り組んで行きたいと思います!!



目指せ、


「ミゲル・バティスタの栄光」!!^^v


※因みに。

バティスタ
投手は、詩集・小説を出版しており、野球ではなく自身初のフィクション小説で「crownラテンの誇り国民賞crown」を受賞した経歴の持ち主です(!)^^



…と、この経歴も含めて、


ワタクシが「ミゲル・バティスタの栄光」を目指すとしたら…!?




本業で成功しつつ、




ブログ(本)で大ブレイク!?(笑)


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2008年12月14日 (日)

神宮が燃えていた!

スッカリ、ストーブリーグモードに入ったプロ野球


最近は、再びYouTubeで過去のプロ野球映像を楽しむ回数が増えてきているのですが…。


改めて、再認識したのが、


「今年の日本シリーズも凄い闘いでしたが、


今でも『ワタクシが観た中で最高の日本シリーズ!』と思うのは



1992年の日本シリーズ!!」



だということです。


隙の無い野球で「常勝軍団」と呼ばれた西武ライオンズと、共に長年の低迷から一転、優勝争いを繰り広げ最後に阪神タイガースを振り切って、シリーズ出場を決めたヤクルトスワローズ『死闘』です。


…思えば、ヤクルトが最後に日本シリーズに出場した2001年の明治神宮野球場の雰囲気をチェックしておけば良かったのですが、

資料が無いので、思い切って断言すると、



間違いなく、



あの時。神宮球場は



impact一番燃えていた!!!spa




…別にヨーロッパのサッカー場みたいに球場で火災が発生したわけではアリマセンよ(^^A;当たり前だ)。




…因みにワタクシ、このシリーズは応援していた阪神に代わって「常勝軍団」にチャレンジすることになった「イケイケ軍団」ヤクルトを応援していました(^^A;)。

結果は、西武が最後に「王者」の貫録勝ちをおさめるのですが、そこまでの過程が、まさに


筋書きのないドラマ!!



「崩壊」といわれたヤクルトの先発投手陣が、フタを開けてみれば
常勝軍団の打線相手に気迫の好投!


ノーガードの打ち合いのようなド派手なホームラン合戦の末のサヨナラあり、決勝点有り!


まさに野球のオソロシサを見せ付けるような、一瞬の隙を突く走塁有り!


まず、神宮球場のほぼ全席がヤクルトファンで埋まっていた状況(!)を再認識した、第1戦古田敦也選手のホームランのシーン!




余りにも劇的過ぎる、同点の延長12回裏、一死満塁から飛び出した、代打・杉浦亨選手のサヨナラホームランのシーン!!!




古田選手のホームランが飛び込んだのは、レフトスタンド。しかし本来ビジターのファンが入るはずのレフトスタンドにギッシリとヤクルトファンが入っています。最近の東京ヤクルトスワローズの試合でこのようなシチュエーションは記憶にありません(^^A;)。


そして、杉浦選手のホームラン。


低迷期のヤクルトを支えた主砲も、この年はシーズン僅か2安打のみ。


ただ、1本はこの年自身初の最優秀救援投手に輝いた、横浜大洋ホエールズ「大魔神」佐々木主浩投手から放ったホームラン…というところにドラマの伏線を感じます。


打った瞬間、引退直後で、前年のシリーズでは西武に敗れている、ゲスト解説の達川光男さんが「いよっしゃぁーっ!!」と声を上げたのも印象的です^^。



更に、第5戦。徹底マークに遭って完全にブレーキになっていたヤクルトジャック・ハウエル選手の先制3ランホームランのシーン!




一時は「0-6西」と大量リードされながら、驚異的な連打で1点差に詰め寄った後、飛び出した西武オレステス・デストラーデ選手の同点ホームランのシーン!




西武ライオンズ球場の雰囲気が、リーグ戦時の「どこかに余裕のある」ものとは違い、凄まじいものになっています。


そして、延長10回の表に飛び出した池山隆寛選手の勝ち越しホームランのシーン!




このホームラン。9回裏の西武の攻撃時に途中から守備に入っていた柳田浩一(後に昌夫に改名。現在パシフィック・リーグ審判員)選手が、ファウルフライをブルペンの金網に激突しながらキャッチする超ファインプレー(!)で凌いだ直後に飛び出したものなんですよね~。彼もこの年、杉浦選手同様、レギュラーを外れシーズンは僅か15試合の出場。ここにもドラマを感じます。


ハイライトを振り返ってみても、両軍の持ち味が出た凄まじいパンチの応酬だったことが伺えます。


更に第6戦は、シリーズ史上に残るシーソーゲーム。


序盤、「西1-0」からヤクルト橋上秀樹選手の同点ホームランで「1-1西


更にヤクルトが1点を追加した直後、西武・キャプテン石毛宏典選手の逆転2ランホームランで「西3-2!!


その直後、今度はヤクルト池山選手が2試合連続となる、再逆転の2ランホームランで「4-3西!!!


すると西武は、代打の鈴木健選手が逆転の3ランホームランで「西6-4!!!!

※この時は、鈴木選手もまさか11年後に相手のヤクルトのユニフォームを着ることになるとは思わなかったでしょう。凄い因縁です。


しかしヤクルトも、杉浦選手の押し出し四球で1点差に詰め寄った後、ハウエル選手が2試合連続となる同点ホームランで「6-6西!!!!!


ヤクルトは更に1点を加え、「7-6西」と勝ち越して、9回表二死走者一塁までこぎつけるのですが…。


秋山幸二選手の右中間への安打で一気に一塁から生還した、西武大塚光二選手の激走!!!!!!




長距離砲の秋山選手に備えて、深く守っていた外野への打球をみての判断、さすがです。


ところが、延長戦に入って熱戦に終止符を打ったのが、秦真司選手。


実は選手。この試合、橋上選手がスタメン起用されたあおりを食って途中からの出場。


しかも、9回に大塚選手の好走塁を許してしまった張本人になってしまったのですが…。


何と、何と!一死無走者から、



劇的なサヨナラホームラン!!!!!!



…もう、野球マンガや野球小説の作者すら、フィクションでは出来すぎていて書けないような筋書きに驚くばかりです。



他にも、動画は残っていませんが、甲子園のスターとして憧れていた荒木大輔投手から、清原和博選手が放った2ランホームランが決勝点になった第2戦


「神宮球場ではなく西武球場だったら間違いなく外野フライ」というコメントが残ったあたりも、勝負のあや、ドラマを感じます。



更に、「史上3人目(当時)」となる「高卒新人の先発」を担った石井一久投手が力投(打順2順目でつかまってしまいましたが…)を見せた第3戦




※奇しくも昨年のオフに、石井投手はFAで東京ヤクルトから埼玉西武ライオンズに移籍したのですから、先述した鈴木健選手同様、今から思うと因縁の対戦です。


この試合も沢村賞投手の西武石井丈裕投手を向こうに回して終盤まで1点差の息詰まる接戦。

最後に西武が集中打を交えて試合が壊れましたが、広沢克己選手が1点差に迫るホームランを放った時は、一気に緊張が高まったものです。


第4戦に至っては、このシリーズで「伝説的な」力投を見せた岡林洋一投手から、秋山選手が「唯一の失投」ホームランにして、西1-0で終わるという、これまた緊迫した試合。


そして、最終第7戦も、1-1の同点から延長10回に執念で1点をもぎ取った西武が何とか勝利して日本一決定…!


と、まぁ、要約して書こうとしても次から次へとドラマチックな要素がふんだんに飛び出してくる内容だったわけです(単にワタクシの文章力が乏しいだけ…という可能性が99%ですが:汗)。


かえすがえすも、1、2、6、7戦が開催された神宮球場の雰囲気は、まるでペナントで後塵を拝した阪神甲子園球場のスタンドが乗り移ったかのような熱気!!で包まれていました。



ワタクシの場合、ファンであったオリックスブルーウェーブが消滅して以来、フリーのプロ野球ファンという立場を極力貫き、特に東京ヤクルトのファンというわけではないのですが…。

さり気なく、阪神戦、読売ジャイアンツ戦、ナゴヤドームでの中日ドラゴンズ戦以外では、以前から「人気のセ」とは言い難い観客動員数が目立つセントラル・リーグ

今後セ・リーグを盛り上げるためにも、「あの秋」の雰囲気が再び神宮の杜にかえってくることを願ってやみませんね~^^。


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