2009年5月17日 (日)

2009大阪旅行 番外編^^

え~っ…と(汗)。


帰って来てから既に「12日」が経過している中で、チョットいやカ~ナ~リ気が引ける部分があるのですが…(^^A;汗汗)。


今回の旅行も昨年同様、3泊4日の旅行だったのですが、黒鷲旗大会を観戦したのは2日目と3日目…。


と、いうことで先ずは、大阪入りした初日と、帰郷した最終日の状況をお話ししましょう。


*****


先ず初日!


昨年は、ホテルチェックイン直後に阪神甲子園球場に足を運び、




「六甲おろしを大絶叫~!!!」




的展開(⇒過去記事)でしたが(笑)。



今年は、昨年の最終日(⇒過去記事)と順番を入換えて、



ブログで日々お世話になっている大先生!



ひろせんせ
が門を構える?喜連瓜破↓の


Kireuriwarai

「腰痛館」様↓に突撃インタビューお邪魔してまいりました~!!


Youtuukan

「1年に一回だけ」「決まった時期に」来院する固定客(客!?)を相手に、実に丁寧に対応いただいて、ホントにありがとうございました(^^A;)。


施術から、野球の話、東洋医学の話、うどん屋連合?の話(笑)、音楽の話…と、実に時間が短く感じる充実した時間でしたね~^^


特に、最後のアドバイス

「普段からチョット、力んで(緊張して)いると思います」と、


体をほぐすリラックス法
は、カナリ意識に植え付けられましたね。自分でも
「そういわれてみれば、もともとそうだったかも…!」と初心に戻った感じでした。


しかも、本まで頂戴しまして、ホントに改めて何なら何まで感謝しております~(T▽T)/


今年は、道に迷ったり、気が付いたら1時間半も居座っていたりと(^^A;)、色々なハプニングがありましたが、


また、来年も予約を入れますので!「覚悟しておいて」…


もとい(笑)。


「宜しく『お手柔らかに』お願い致します」!!




*****



そして一転。話は飛んで最終日。


実は、昨年ほど色々な思いが頭をよぎることはありませんでしたsweat01


行きも帰りも、新幹線の中で1時間は睡眠をとりましたし、富士山が見えない方の座席だったこともあってか、あまり景色を堪能するシーンもありませんでした。



…でも、実はそれこそが一番の「一年前との違い」なんですよね。


なんだかんだで、直前に風邪を引いたトラブルもあり、また久々の長距離移動ということで「リハビリhospital旅行の最終章!」などと大義なめいを打って、緊張して望んだ昨年。


出張などの関係もあり、また昨年無事に行って来られたということもあり、スッカリリラックスして旅行した今回。


この「当たり前のように行って帰って来ている」ことが、そもそも2年かけて追い求めてきた「本来の自分の姿・行動・生活」なんですよね…。


改めて、こうした旅行が出来るまで支えて下さった、全ての皆様に、


感謝、感謝!感謝!!


です!ありがとうざいます!!


あ、いけない。せっかくキレイに締めたのに(爆)、書き忘れるところでした(^^A;)。


自宅へのお土産として、今回は「ウワサの?」551蓬莱の豚饅を購入して帰りました~♪


551houraiyabutaman

会社に居る、関西出身の先輩方の意見は、


down「そんなに言うほど、うまくないぞ」

up「関西に行ったらお土産の定番やぞ」

見事なまでにまっぷたつに割れていたのですが(笑)…。




メッチャ、うまかったっス!!!




次回も「要検討!」ですな^^v


*****



※番外編の番外編


さてここからは、昨年も行った「番外編の番外編」(笑)。


前回は「ネタ意識丸出し」でしたが(笑⇒過去記事)、今回は黒鷲旗のレポート内で使用しなかった写真を元に、改めて大会を振り返りつつ、紹介できなかった選手について書いてみようと思います。




まずは、


「遅ればせながら、


東レアローズcrown黒鷲旗優勝おめでとう~shine!!!」

の意味も込めて、


東レ『守護神』濱口華菜里選手↓♪


Hamaguchi

いや~、観戦した2試合とも、東レは彼女を中心に、実に粘り強く拾ってましたね~。内定選手で入社してからリベロ一筋ですが、いつも感心してしまいます^^




更に、周囲に笑顔が絶えないhappy01ムードメーカー・高田ありさ選手↓。


Takada

残念ながらワンポイントでの交代やピンチサーバーがメインでしたが、彼女の醸し出す和やかな雰囲気と、持ち前のセンスはやはり「スーパーサブ」で終わらせたくないですね~。これからの活躍に期待したいです!



お次は、小平花織選手↓。


Kodaira

リザーブのレシーバーとして登録されていましたが、まだ18歳の未完の大器!早く活躍する姿を見たいです♪




今度は一転。東レはおろか女子バレーとも関係のない一枚。


全日本代表、堺ブレイザーズ「ゴッツ」こと石島雄介選手↓。


Gottu

先日のレポートでも書きましたが男子のバレーは、やはり迫力がありましたね、スピード・パワー・高さ…。彼のプレーにもそのあたりを感じました。



…で、最後は「お約束」というか、「最後の闘い」を終えた武富士バンブーから。


全日本経験者、吉澤智恵選手↓。


Yoshizawa0503

正直言って、チョット惚れ込んでいるところもあり(^^*←オイ!また、何かオッサンがほざいてるぞ!)緊張しましたが、準決勝後、握手していただいた時の感触は今でも覚えてます♪


本当にバスの出発時間までギリギリ!という状況の中、ドサクサ紛れにして頂いて申し訳なかったなぁ…という思いが今もあります(^^A;)sweat01。ありがとうございました!


と、同時に「今後の進路に幸あれ!」と氣を込めておきましたよ♪



そして最後は、それこそ「お約束」!


練習風景のささいな出来事で、

heart04ワタクシのハートをノックアウトheart02した

平井真栄選手♪


Hirai01

Hirai00

Hirai02


ニックネームはアマ。なんでも女性戦士「アマゾン」が由来?とか…(^^A;)。


パイオニアレッドウィングス
KUROBEアクアフェアリーズと渡り歩いた苦労人。


彼女にも「今後の進路に幸あれ!」と氣を送りたいです!!^^v


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2009年5月10日 (日)

2009大阪旅行 黒鷲旗4日目(準々決勝)

さてさて。


先日に続く「大阪旅行」レポートの第2弾!



2009年5月4日(月)。



「第58回黒鷲旗


全日本男子女子バレーボール大会」



大会4日目(準々決勝)
のレポートを書きたいと思います!


早速、まいりましょう^^


因みにこの日の座席はアリーナSS席の2列目でした。


*****


まずは、第1試合。


東レアローズ
 vs 岡山シーガルズの試合から。


前日圧巻の試合内容で武富士バンブーを下した東レと、粘りのバレーで久光製薬スプリングスをギリギリまで追い込みながらも惜敗した岡山の対戦。


共に試合巧者であり、粘りと堅い守りから試合を作っていくチームだけに展開が楽しみな顔合わせです。


もうひとつ。


東レ菅野幸一郎監督が、前日の岡山久光製薬の試合を偵察?していた成果が試合に出るか、についても興味が持たれます。



試合は序盤、「チャンピオン」東レが主導権を握ります。


V・プレミアリーグ
でもMVPに輝き、後半から尻上がりに調子を上げていたスパイカー・張越紅選手↓が好調!


Zhang00














マークが集中したところへ、キャプテンの芝田安希選手↓がスパイク決める…という先手、先手の攻撃で第1セットをダブルスコアで先取します。


Takuto












しかし、岡山も持ち前の粘りとチームワークを発揮します。


制限時間ギリギリいっぱいまでタイムアウトを作戦会議に使い↓、


Seagulls050401

リベロの吉田みなみ選手↓を中心に、ひたすらボールを拾います。


Yoshida















また、攻撃では新人の川畑愛希選手↓の投入が奏功し、リズムが出てきます。


Kawabata















第2セットをジュースで迎え、最後は岡山が粘り勝ち!セットカウント1-1のタイとなりました。


前日の久光製薬戦のようにもつれた試合になるかと思われましたが、ここから東レが本領を発揮します。


第3セット以降は、一転してエース・木村沙織選手↓を中心に攻撃を組み立て、


Kimura














岡山の攻撃に対しても、前日の監督の偵察の成果?か、ネット中央からのスパイクやブロード攻撃をブロック、レシーブで次々と阻止します!


攻守で東レが流れを掴むと、後は一気呵成。

第3、第4セットを連取し、3-1で東レが勝利!準決勝に駒を進めました!


なお、前日もセットの終盤で出場した大山加奈選手。この日は序盤から、ワンポイントで何度か出場がありました。


妹の大山未希選手と2人で二枚替えでの出場シーン↓もありました。


Kanamiki



木村選手と談笑する表情も明るく↓、


Kanasaori02



快勝の後で、試合後の表情も明るかったですね↓^^v


Kanasaori01_2



大活躍の選手が、この黒鷲旗大会限りでの退団が濃厚な為、来期は木村選手との「2枚大砲」での出場を期待したいですね♪





*****


続いて、第2試合。


デンソーエアリービーズ vs JTマーヴェラスの試合です。


V・プレミアリーグで序盤独走しながら、故障者続出で決勝進出をものがした、昨年の黒鷲旗チャンピオンデンソー


対照的に、前日の試合を観ていても、チャレンジマッチから勢いに乗っている雰囲気があるJT


V・プレミアリーグの順位ではデンソーが大きく上回りましたが、どちらが勝ってもおかしくない注目の対決です。


試合の序盤、デンソーが持ち前のブロック力でJTを圧倒します。


今、日本で「最もブロック力がある」と言っても過言ではない井上香織選手↓を筆頭に、


Kira














矢野美子選手↓らのブロックでJTの攻撃をことごとくシャットアウト!JTのスパイクが乱れ始めます。


Yano












第1セットをデンソーが先取したところでJTが動きます。


立て続けにブロックされ、思い切りの良いスパイクが出ない位田愛↓選手を下げ、キャプテン・高木理江選手を投入。


Kotoeinden

同じくスパイクの精度が上がらないアルベス・タチアーナ選手を下げ、坂下麻衣子選手を投入。


そして更に、ミドルブロッカーの西山由樹選手を下げ、久保雅選手↓を投入。


Miyabi















同時にではありませんが、一気に3枚を替える思い切った采配…。


これが見事にはまるのですから、勝負事は面白い!


思い切りと元気の良さが持ち味でもある坂下久保の両選手がスパイクを決め、高木選手も持ち味のサーブに加えて、スパイクで加点。一昨年、最も調子が良かった頃のようなJT「押せ押せムード!」になります。


完全に流れが自チームに傾いても、冷静にアナリストとデータを確認する「司令塔」竹下佳江選手↓のトスワークもさえ冴え渡ります。


Takeshita0504



デンソーJTの攻勢を受けて、スタメン出場ながら不調の眞恵子選手↓を下げ、キャプテン・岡野知子選手を投入しますが、後手に回った感があり流れを引き戻すまでには至りませんでした。


Sana













終わってみれば、第2セット以降はJTが勢いに乗って3連取!逆転で準決勝進出を果たしました。



*****


さて、第2試合を終わったところで閑話休題というわけではないのですが…。


一回ここで席を立ちました。目的は…。

※場内アナウンス
「本日、アリーナS席及びSS席のチケットをご購入の
 皆様には、記念品をお配りしております…」




行くっきゃ無いでしょーーーっ!!(笑)



と、言うわけで早速会場入口の受付に直行。


ボールペンとネクタイピンの択一だったのですが、


ネクタイピンを戴くことに!↓


Taipin01













いや~、これがシッカリ「黒鷲旗」のマークが入った立派なものではありませぬか!!


機会があれば仕事でスーツを着る時に着用したいと思います!


更に、副賞?として大会会場内販売ブースで使用できる500円券↓までいただきました!


500enken













せっかくの機会でしたが、思い出として使用せずに持ち帰りました^^


大会委員会さん、粋な計らいありがとうございました!!



*****


さぁ、再び話はコートに戻って第3試合。

トヨタ車体クインシーズ vs NECレッドロケッツの試合です。


前日、パイオニアレッドウィングスを相手に試合巧者ぶりを見せ付けたNECを相手に、天皇皇后杯で優勝し、短期決戦で結果を残したトヨタ車体がどのような戦いをするか、という視点で観戦しました。


イキナリ、第1セットからトヨタ車体が、持ち味のサーブで猛攻を仕掛けます!


入団当初からサーブに定評のあったキャプテン・都築有美子選手↓のパワフルサーブが炸裂!


Regu













更には、都築選手とソックリのフォームで放つ、今西郁瑠選手のパワフルなサーブも炸裂!!


Imanishi_2















NECの守備を完全に乱したところから、レナタ・コロンボ選手↓の強烈!なスパイク、


Renata00_2














山本陽子 選手↓の活躍などでドンドン加点します。


Yamamoto_2















その結果、第1セットは何と25-10という大差でトヨタ車体が圧勝!


第2セットも第1セットの流れそのままに、中盤までトヨタ車体が最大6点のリードを奪い、葛和伸元監督↓のアクションもドンドン激しくなっていきます(笑)!


Kuzuwa

ところが。


ここで取ったNECのタイムアウトから突然流れが変わります。


前日に続き、高橋みゆき↓選手の「巧打」に加え「豪打」が決まり始め、


Shin0504















併せて、フォフィーニャ(アナパウラ・ロペス・フェヘイラ)選手も持ち味である「巧打」「豪打」が決まり始めます。


Fofinya














すると杉山祥子選手↓の速攻や、


Sugiyama














内田暁子選手↓のスパイクも決まり始めます。


Uchida0504















この辺りから成田郁久美選手↓を中心したレシーブが安定し出し、トヨタ車体のサーブ攻撃も効果的に決まらなくなってきます。


Narita















こうした状態の急変に対して、トヨタ車体は明らかに焦りが見え始め、攻守に渡って序盤の勢いと安定感がなくなります(汗)。


結局このセットをNECが大逆転で勝利すると、トヨタ車体は以降のセットはレナタ選手のスパイク頼みに近い状態に陥り、NECの多彩な攻撃に対する必死の防戦が目立つようになってきます。


第2セットでリズムを取り戻したNECが第3、第4セットも連取し、3-1で勝利!対照的に第2セットで攻め手を塞がれてリズムを崩したままのトヨタ車体は、天皇皇后杯以来の優勝の夢が潰えてしまいました。


なお、この試合中、チョット気になる出来事がありまして…。



実はワタクシの隣の席で、次に試合を控えている武富士石原昭久監督↓と、

Ishihara00














日立佐和リヴァーレ監督の吉田國昭氏↓


Yoshidakantoku














が試合を観戦しながら色々と話していまして(!)。



一番気になったのは…。



吉田「アンタんとこのチーム、どうなんの?」



石原「…まだ。今、全体(の移籍)を検討してもらってるんですけど…」



吉田「もったいない話やなぁ。」



石原「2回目(イトーヨーカドープリオールから武富士へ全体移籍)ですけど…。ヤッパリきついですね~…。」



う~ん!



隣の会話が気になる。気になる!気になるぞぉ!!




と同時に「石原さん、頑張って!」と思わず声をかけたくなりましたね。




*****


そして、最終第4試合。


武富士バンブー vs 久光製薬スプリングスの試合です。


一昨年までだったら、この顔合わせはどちらを応援するか凄く、すごく、スゴク悩んだと思うのですが(^^A;)…。


チャレンジマッチからの思い入れに、昨日のsun平井真栄選手の笑顔happy01が後押しして(^^*)、



武富士を思いっきり応援しました!



何だか、試合の前から武富士のコートは気合がみなぎっている感じでしたね。


前日、岡山との死闘を制したことで勢いに乗っている久光製薬の多彩な攻撃にもしぶとくボールを拾い上げ、石川友紀選手↓を中心にスパイクを打ち分け、大いに会場を沸かせます。


Ishikawa















もちろん、ワタクシのテンションも1点ごとに急上昇!^^v


ただ、やはり久光製薬の壁は厚い!


完全に安定感を取り戻したリベロの佐野優子選手↓を中心に全選手ともレシーブの精度が高く、


Sano_2














攻撃では、山本愛選手↓の速攻や


Ootomo0504














狩野舞子選手↓のスパイクが良く決まります。


Maiko0504















また、セッターの橋本直子選手↓のトスワークが冴え、


Mukku















前日活躍した、石井美樹選手↓を実に効果的に攻撃に絡めて、力強く得点を重ねていきます。


Syuri















何とか、サーブからリズムを作りたい武富士


ピンチサーバで
heart04平井選手heart02↓登場!!


Hirai03















彼女のサーブからの連続ポイントもあり、武富士バレーの集大成!という雰囲気すらコートから伝わってきます。


チャレンジマッチのように、大ベテランの足立留美選手↓も投入し、何とか士気を鼓舞しようと、ベンチもコートもスタンドも一体となって必死の攻防!


Adachi













しかし、残念ながら、最後は前日の岡山戦で「目を覚ました」感のある久光製薬が、3-0のストレート勝ち!


武富士
黒鷲旗もここで終わりました…。



………。



この黒鷲旗大会で活動が終わりとなる武富士


何とも言えない切ない気持ちになりましたが…。


普段は試合後に行わない円陣を、選手以外のスタッフ全員も加わって実施↓!


Bambooenjin



会場のアナウンスでも、



「この試合を持って活動が最後となる

 武富士バンブーのチームに、皆さん

 盛大な拍手を御願い致します!!」




もちろん拍手をしましたよ!



会場中から「有り難う~!!バンブー!!」の声。


スタンドの一角に詰め掛けて熱心に応援していた武富士ファンに向かって、選手たちも笑顔で手を振っていました↓。


Bambooaisatsu



コートから引きあげる際、涙を見せている選手は武富士だけではありませんでした。


久光製薬
大村加奈子選手も涙を拭っていました。


元チームメイトの原桂子(旧姓:鶴田)さんへの思いや、ご自身のダイエーオレンジアタッカーズ解散からの苦労などが頭をよぎったのでしょうか。


*****


準々決勝の4試合全てが終わったので、出待ちをしました。


武富士のキャプテン・内藤香奈子選手や、足立選手、同い年で久光製薬時代から応援していた選手、更には

heart02一目惚れ?^^*heart04してしまった平井選手にねぎらいの言葉をかけたかったからです。


結局、選手など多数の選手が「これで武富士の選手として最後の活動」ということで報道関係者に囲まれての退場となり、声をかけることは出来ませんでした。


ただ、最後まで残って時間ギリギリまでファンの対応をしていた吉澤智恵選手と、


ドサクサ紛れに、握手をさせていただきました(^^*)。


吉澤
選手も結構個人的にファンなので、思わず

「お疲れ様でした!」と声をかけました。




最後に武富士のバスが出発する体勢に入っても、バスの前には大勢の人がひしめき合い↓、最後はワタクシを含めその場に居る全員がバスに向かって拍手喝さい!


Bamboobus01



「ありがとう、バンブーーーッ!!」


の声援に対して、武富士の選手たちも、一斉にバスの窓を開けて


「ありがとうございましたーーーっっ!!」


と返してくれました。


強烈に胸に何かがこみ上げてくる一瞬でした。


実は、武富士バンブー活動継続の為の署名にも参加したワタクシ。


バスが見えなくなるまで見送りながら、武富士関係者の皆さんが「全体受け入れ」という最高の形で活動を続けられるよう、ひたすら祈ってました。


…そして、平井選手、吉澤選手、選手をはじめ、今後も元気にプレーできる明るい未来が待っていることを祈り、活躍することを祈ってます。


応援してますよ!!


武富士バンブーよ、永遠なれ!


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2009年5月 6日 (水)

2009大阪旅行 黒鷲旗3日目

さぁ!


早速、そして唐突ですが(笑)!


昨年に引き続いて、行って参りました3泊4日の大阪旅行!


メインエベント!である




「第58回黒鷲旗




全日本男子女子バレーボール大会」


大会3日目(予選リーグ最終日)のレポートを書きたいと思います!


今年も昨年同様、「ガッツリと2日間フルに観戦!」なので、気合が入ります。


※なお、大阪入りした5月2日と、帰京した5月5日のレポートは後日となります。ご了承下さい。


*****


日付は2009年5月3日(日)。ワタクシが大阪入りした2日目になります。


今年は、完全に黒鷲旗観戦に照準を絞って、宿舎も会場である大阪府立体育会館のある「なんば」駅のすぐ近くにしたため、開場前にスンナリ到着しました^^v


因みにこの日の座席はアリーナ席Cコートの2列目。


昨年と違って、全国的に連休に入った日の、それも予選リーグでの勝ち残り・敗退が決まる日とあってか、もの凄い人の入り!


「チョット空いている席に移動して他のコートの様子も…」ということが殆ど不可能なぐらいの熱気に包まれていました。


まずは、Cコートの第1試合。


JTマーヴェラス vs (扇城学園)東九州龍谷高校の試合から。


実は、昨年も偶然、同じコートで観戦したこの顔合わせ。


東龍高は、昨年も活躍していたサウスポーの長岡望悠選手↓が背番号1をつけ、チームを牽引します。


Nagaoka



久光製薬スプリングスに入団した岩坂名奈選手が抜け、高さで昨年よりも若干落ちた印象はありますが、相変わらずソツの無いバレーボールを展開します。


昨年も書いたのですが、大まかに

  • 高いサーブレシーブの精度
  • セッターのトスワークの良さ
  • サーブで狙う相手、場所を決めている
  • フェイント等の「軟」攻や、バックトスによる速攻で、ブロック・レシーブの穴にボールを落としに行く

といったところが徹底されていましたね~。


しかし!


昨年もそうでしたが、JTは攻守に渡って、すぐに対応をしてきます。


特に、序盤から宝来麻紀子選手↓のブロックが冴え、東龍高の攻撃の幅を狭めていきます。


Horai0503














攻撃面では、やはり「全日本の司令塔」竹下佳江 選手↓のトスワークが冴えていたように感じますね。


Takeshita0503














相手にブロックの的を絞らせないように、アルベス・タチアーナ選手を中心にしながらもトスを振り分け、スパイクもストレート、クロスと打ち分けることで、東龍高を圧倒しました。


そんな中でも、必死に喰らいつく東龍高の姿勢は相変わらず見事の一言!


2セットをJTに連取されながらも最終セットも僅差の展開。


知将と共に、熱血漢でもある相原昇監督↓も、東龍高がポイントを挙げる度に、大きく派手なリアクションでチームを鼓舞します。このあたりにも、チームとしての強さの秘訣があるのかもしれません。


Aihara














結果はJTが貫禄の3-0ストレート勝ちをおさめ、初日から3連勝。早々と翌日の準々決勝進出を決めました。


*****


続いて、Cコートの第2試合。


PFUブルーキャッツ vs 東海大学の試合です。


実はこの試合。


序盤を若干見逃しています(汗)
sweat01


理由のひとつは、昼食を摂るため会場の外に出たこと。


もうひとつは、待ち合わせをしていた人物shadow「ミスターX」shadow(??)の到着があったことです。


…ミスターXなどと大げさな表現を使いましたが、

早い話が先日からの「あっけにヒザカックン」ミッションに賛同してワザワザ開場に足を運んでくれた(というわけではありませんが)、バレーボールフリークの選手と、第2試合の途中で合流したのです^^v


何度かこのブログにも登場いただいている、自分よりも1回り以上年下の選手の印象。

  • 背デカ!(笑)
  • 一見した雰囲気、口調からは実におとなしく、シャイな印象
  • しかし、現時点で内面に確固とした自分の意志・意見を持っていそう

と、いったところでしょうか。


…因みにワタクシ、人を見る目は決して良いとは言えません(爆)。もし、異論がありましたら、ご本人を中心に(笑)訂正願います(^^A;)。


なお、せっかく「ヒザカックン」ミッションに賛同頂いたのですが、ワタクシが自ら会場入口まで出迎えるという「お節介?」をしたため、自ら「ヒザカックン」のチャンスを奪ってしまいました。スンマセン(笑)。


さておき、コート上の試合に話を戻しましょう(^^A;)。


V・チャレンジマッチで、ようやくスタメン起用される姿を見られた長身の塚原佳代子選手↓を筆頭に、世代交代を図ったPFUの攻撃が中盤から冴え始めます。


Tsukahara














序盤は、両チームともレシーブが安定せず、サイドアウトの連続でしたが、PFUが「スパイクのクロス打ち」を徹底し始めてからリズムに乗ります。


滞空力のある餅田千佳選手、ベテランの清水亜寿里選手、若手の佐藤奈美選手・鈴木未来選手が得点を重ね、効果的なブロックも出始めます。


こうなるとチャレンジマッチに出場した実力がものを言います。第1セットこそ、ジュースにも連れ込みましたが、第2・第3セットはPFUが圧勝し、3-0のストレートで東海大学を下しました。


但し、残念ながら、この両チームは前日の段階で予選リーグ敗退が決まっており、この試合が今大会の最終試合となりました。


なお、不思議なことに、既に準々決勝進出を決めたJT寺回太監督↓が、さり気なく「ジックリと」この試合を観戦(偵察?)していました。明日以降の対戦は無いのですが、気になる選手がいたのでしょうかね。


Teramawariteisatsu


*****


続いて、Cコートの第3試合。


NECレッドロケッツ vs パイオニアレッドウィングスの試合です。


共にV・プレミアリーグ所属チーム。そして、全日本メンバーを複数人擁する選手層、ということで熱戦が期待されます。


但し、この試合が始まる前の段階で、両チームとも先日まで行われていたV・プレミアリーグの成績がモロに反映されていました(汗)。


4強入りを果たしたNECは2連勝中。一方のパイオニアは1勝1敗。しかも東龍高からも1セット奪われており、この試合を落とすと予選リーグでの敗退が決まってしまう状態でした。


そうした中で試合開始。早速、両チームの明暗が分かれます。


パイオニアは「全日本のエース」でもある栗原恵選手↓のスパイクが思うように決まりません(汗)。


Kurihara



「アメリカ代表のスタメン」でもある、長身のタイーバ・ハニーフ選手↓が、ブロックの上から打ちぬくスパイクで圧倒し、


Haniifu














伸び盛りの若手、細川麻美選手↓も得点を重ねますが、どうしても連続ポイントを挙げて一気に流れを引き寄せる…!という展開になりません。


Hosokawa














逆にNECは、高橋みゆき選手↓の「巧打」が随所に決まり、チームの良い流れを放しません。


Shin















杉山祥子
選手の速い移動攻撃、更には、昨年の黒鷲旗でも活躍した若手の内田暁子選手↓、


Uchida


















更には、松崎さ代子選手↓の活躍もあり、NECが終始有利に試合を進めます。


Matsuzaki














何と終わってみれば、NECパイオニアを3-0のストレートで下し、準々決勝進出を決めました。


パイオニアは全てのセットで20得点以上を叩き出しながら最後に踏ん張りきれませんでした。


最近はリザーブに回っていますが、勝負強さの光る佐々木みき選手↓、


Sasaki














一度はコーチに転身しながら、再び現役に復帰したセッターの内田役子選手↓ら、パイオニア黄金時代を知る選手の後継育成が急務かもしれませんね。


Yukinee














*****


第3試合までが、全て3-0のストレートで勝負がついているCコートは、お隣のDコートよりちょうど1試合分ほど早い進行(^^A;)。


いち早く、この日の最終試合。


東レアローズ vs 武富士バンブーの試合が始まりました。


正直なところ、どちらにも勝たせたいなぁ…というのが本音だったこの試合。


スッカリ、ファンとして応援している東レと、チャレンジマッチで応援し、この黒鷲旗大会が最後の活動となることが決まっている武富士の顔合わせ…。


既に前日の段階で、両チームとも準々決勝に進むことは確定していたのですが…。


ゴメンナサイ。あまり、試合内容は細かくチェックできていません(^^A;)。


寧ろ、試合前の練習風景と、ある1つのポイントが記憶に残りました。


共に試合前の練習の雰囲気が良いチーム同士^^。


東レはレシーブ練習の際に、新人の峯村沙紀選手の耳元で、思いっきり大きな掛け声を出して驚かしていた、佐藤美耶選手のお茶目なイタズラ?で、思わずワタクシ大笑いしてしまいました^^


武富士は、サーブ練習(スパイク練習…だったかな?^^A;)の時にボールを沢山、ワタクシの元に届けてくれました(笑)。


早い話が、昨年もレポートしたのですが、1階アリーナ席は、練習中に「球拾い」し放題(笑)。よそ見していると危険ですが(^^A;)、ハッキリ言って「自分も練習にチョット参加している」気分が味わえて楽しいです^^


飛び込んできたボールは、基本的にコートにいるチームスタッフに返すのですが、1回だけ平井真栄選手がボールを取りに来ました。



happy01すみませ~んsweat01

  ありがとうございま~す♪happy01



sunまぶしいくらいの笑顔shineで、話しかけられ?て、

思わずコチラも満面の笑みで「はいっ♪happy02とボールを返しました。




………




これまで、あんなに愛想良くボールを取りに来られた経験が、たまたま無かったとはいえ…。




lovely完全に、heart04ハートを揺さぶられましたheart02

(コラコラ!何言っちゃってんの!?*^^*)



試合中も、彼女がピンチサーバで登場しないか、若しくは原桂子選手を休ませる為にセッターで登場しないか、ソワソワしてました(やれやれ…^^*)


Hirai01






















…で、その肝心の試合は(汗)リーグ2連覇中の東レが攻守に安定した試合運び。


ここで「ある1つのポイント」にチェックが入るのですが。


昨年は故障の為、裏方に回っていた大山加奈選手↓が、ユニフォームを着てアップゾーンに居ることを確認!


Kana0503rensyu


















いや~。彼女のブログは時々チェックしているのですが、故障から「復活」を目指してまい進している彼女の境遇が、2年前ダウンしてから「復活」を目指してまい進してきたワタクシのケースと、妙に共通するものを(勝手に^^A;)感じてまして…。


試合の終盤、コートに立っている姿↓を見られた時には万感の思いでしたね~。


Kana0503














結局、試合は東レが3-0のストレートで武富士を下し、貫禄を見せ付けました。


何とこの日のCコートは「4試合全てが3-0のストレートで勝敗が決まる!」という珍しい展開でした。


…因みにこの後、大山選手のファンでもある選手と一緒に、東レ武富士両チーム選手の出待ちをしたのですが、ワタクシの脳裏にはスッカリ、平井選手の笑顔が焼きついておりました(全く…^^*)。




*****


さて、Cコートの全試合が全て終わってしまったので、この後はゲリラ的に、残りの試合を様々な場所から観戦してみました。


個人的に1番の収穫は、選手のリクエストもあって、初めて1セットジックリと観戦した男子の試合でしたね。


大分三好ヴァイセアドラーと、全日本代表を複数人擁するサントリーサンバーズの対戦を見ました。


Danshi


以前から何となくわかってはいましたが、改めて間近で見ると凄いパワーと迫力!


サーブ、スパイクの弾道と高さはハンパではありません!!


選手の身長・体格にも圧倒されました。


ワタクシ、身長が183センチあるんですが、リベロやセッターの選手くらいしか張り合えない感じでしたから(いや、張り合わなくて良いんですが:^^A;)。


試合展開は、テンポが速くパワフルなスパイクがガンガン決まる分、ラリーが少ないのが特徴ですね。


*****


そうこうしている内に、時間が18:00近くなり、選手がタイムリミット。会場入口まで見送りに行きました。


最後は握手を交わして別れを惜しみました。最近ワタクシは滅多に会えない人物との別れ際には握手をするようにしているので…。


「また、どこかの試合会場でお会いしましょう!」という念を込めておいたので、まず間違いなくどこかで再会すると思いますよ(笑)。


*****


選手を見送った後、念のため?再び会場に戻ると…、


何とDコートで第4試合の久光製薬岡山シーガルズの試合が、正に白熱している真っ最中!


とにかく自滅せず、粘り強く戦う岡山の試合は、攻撃力のあるチームとの対戦では再三好プレーが飛び出し、熱戦に拍車をかけます!


狩野舞子選手↓を中心に自慢の攻撃力を生かしたバレーを展開する久光製薬も、序盤~中盤はボールを片っ端から拾われ、苦しんでいる様子が伝わってきます。


Maiko0503



逆に岡山は、攻撃面で森和代選手、山口舞選手の両ミドルブロッカーの移動攻撃を徹底的に使って久光製薬のディフェンスを翻弄します。


岡山が押し気味のまま終盤を迎えたこの試合、流れを変えたのは、久光製薬石井美樹選手でした。


スパイクが決まらず苦しんでいた小山修加選手↓に代わって、コートに入ると攻守に渡って大事な局面で活躍!流れを久光製薬に引き込みます。


Wanjo














すると岡山のマークが分散し、先野久美子選手↓らミドルブロッカー陣のスパイクが決まり始め、完全に久光製薬の流れになります。


Sakino














第5セットまでもつれ込んだ試合ですが、展開は完全に久光製薬岡山の脅威の粘りもさすがに疲労か、根負けか、最後の方はレシーブに若干の乱れが見え始めます。


結果、最後は久光製薬が3-2で勝利。時計の針は何と19:30近くを指しており(!)、久光製薬の選手も安堵の表情を浮かべてました↓。


Tutuimikami














因みに。


選手は既に引きあげた後なのですが、この試合の敗者と翌日の対戦が決まっている東レ菅野幸一郎監督は、しきりにメモを取りながらジックリと「偵察?」していました↓。


Kannoteisatsuchu



























最終的に岡山との対戦が決まりましたが、偵察?の成果が翌日の試合で現れるのか?といった興味を持ちながら、翌日の観戦に備え、会場を後にしたのでした。


~つづく~




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2009年4月11日 (土)

祝!東レアローズ(女子)優勝!!

時として…。


ノンフィクションは、フィクションを遥かに超える感動をもたらします…。


実は昨年の4月13日(⇒過去記事)にも使った、チープな(爆)表現ですが(^^A;)、またしてもそんな感想を抱かせてくれた試合でした T▽T/


*****


今日、「2008/2009V・プレミアリーグ決勝戦」が行われました。


対戦カードは、



東レアローズ VS 久光製薬スプリングス



です。


日本リーグ時代を除くと初めての「2年連続優勝」がかかる昨年の覇者・東レと、一昨年の覇者・久光製薬


一昨年までだったら、この顔合わせはどちらを応援するか凄く、すごく、スゴク悩んだと思うのですが(^^A;)…。


メンバーが毎年のように大幅刷新されるようになり、当初「御ひいきチーム」になるキッカケとなった選手が方々に散った久光製薬と、若さとチームワークの東レを比較して、


東レの応援に徹しました^^


会場に足は運べませんでしたが、TV観戦をするべく、今日の全てのスケジュールを予め調整してスタンバイ(笑)。


*****


…不思議と、試合前から東レが優勝する!」氣がしてなりませんでした。


顔ぶれを見ると、昨年のMVP・全日本ミドルブロッカーの荒木絵里香選手、東レのカリスマキャプテン・向井久子選手、頼れるミドルブロッカーの富田寧寧選手、パワフルスパイカーのベタニア・デ・ラ・クルス選手が抜けた東レ


しかし、リーグの前半で出遅れながら、最終的にブッチギリの成績でリーグ1位、セミファイナルも全勝してきた「勢い」は、持ち前の「拾って、粘って、チーム一丸となって戦う」スタイルの賜物ではないかと思っていました。




そして、試合が始まってみると、正にコートとスタンドは

東レアローズのバレー集大成!」という展開となっていました。


第1セットから、作戦も徹底されていました。


「攻めのサーブ」
で、浮き足立つ久光製薬のディフェンスを崩し、ブロックの指示が奏功し、シャットアウト!


マーク集中が予想される木村沙織選手、張越紅選手を敢えて外して、キャプテンの芝田安希選手と、ミドルブロッカーの西脇万里子選手・宮田由佳里選手が効果的に点を挙げるなど攻撃も多彩。


その攻撃を演出した、見事なトスワークを見せた中道瞳選手、更にとにかくボールを拾いまくり、相手の攻撃を手詰まりにさせ、見方の攻撃をアシストしたリベロの濱口華菜里選手。


選手を除く全員が昨年の優勝メンバーということもあってか、落ち着いて自分達のバレーが出来ているように感じました。




逆に久光製薬は、一昨年の優勝メンバーはセッターの橋本直子選手と、リベロの佐野優子選手のみ。


間違いなく将来の全日本候補であろう狩野舞子選手や、現アメリカ代表のローガン・トム選手、NECレッドロケッツの優勝メンバーである、山本愛(旧姓:大友)選手、兵動希(旧姓:仁木)選手など、経験・実績とも申し分の無い顔ぶれですが、緊張からか攻守に渡って歯車がかみ合いません。


特に、試合開始直後の緊張の中を一気に東レに攻め立てられたことで、自分達のバレーを見失ってしまったかのように、終始受け身になっていたような印象を受けましたね。


結果、リーグ戦・セミファイナルでの直接対決でも4勝負け無しとアドバンテージのある東レがストレートで久光製薬を下し、




見事「連続優勝」を果たしました!





いやぁ~。ホントに凄い。





東レ
は、ド派手な攻撃で圧倒する…というシーンは選手のスパイクが決まった時くらいに見えましたが、実に試合運びが上手く、そして


各々がカバーしあって簡単にボールを落とさない


挑戦者のような「ひたむきさと団結力」、そこに前回覇者の落ち着きが加わっての見事な戦いっぷりでした。


試合中は、ワタクシの「行きつけブログの管理人」でもある、前キャプテンの向井久子さんや、OGの梅田ひろみさん、更に今日もワンポイントブロッカーとして登場した大山加奈選手らの熱い思いをかみしめ、

また、シーズン前に「連覇ではなく、新しいチームでの『優勝』を狙います!」と強い意気込みを語っていた木村選手(某雑誌にて)の心境をかみしめながら、のTV観戦だったので、





本当におめでとう!!





東レアローズ!!!!





の一言。





万感の思いでした^^v




そして、昨年同様に。




インタビューで木村選手が「チームワークではどこにも負けない」という言葉を発したあたりで…。

ワタクシは…、思わずワタクシは……!











泣きませんでした(笑)。




ただ、ただ歓喜の瞬間を眺めて「よかったね!」と、まるで先生のような気分で(何様のつもりじゃ:笑)見守っていました^^


とにも、かくにも両チームとも、


長いシーズンホントにお疲れ様でした。



今は、タイトな戦いの後の休息を充分に摂って、


『シーズンの締め?』黒鷲旗で、その勇姿を拝めたら、と思います♪


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2009年4月 5日 (日)

Vチャレンジマッチ2日目

さてさてさて。


昨日に続いて、本日も行ってまいりました!




Vチャレンジマッチ in 大和!




昨日の試合で勝利した、武富士バンブーJTマーヴェラスによる、impact「唯一のVプレミアリーグの椅子」を目指しての対戦impactです。



昨日の試合内容は、VチャレンジリーグPFUブルーキャッツを相手にストレートで快勝している武富士と、Vプレミア同士の対決となった日立沢リヴァーレを相手に、コンビが合わないシーンもあったせいか、全セット2点差ゲームという接戦を演じたJT、という対照的なもの。


良い勝ち方をして勢いをつけた武富士が有利かな…という考えと、前日沢山の課題が見つかったので、引き締めてくるJTの方が確実なバレーで勝つかも…という考えが同時に浮かび、勝敗は全く読めませんでした。


そういったことも踏まえてか、また「ここで勝ったチームだけがVプレミア!」の緊張感も当然あって、試合開始前後の会場の雰囲気は異常とも言える熱気でした。


*****


そして、試合が始まってみて流れを掴んだのは、昨日の苦戦を糧にしてきたJTでした。


昨日は、あまりコンビが合わなかったアルベス・タチアーナ選手↓が序盤にスパイクをバシバシ決めて、波に乗ったことがチーム全体に好影響をもたらしました。

Tati



マークが分散されることにより、センター・宝来麻紀子選手の速攻、「隊長」谷口雅美選手や、位田愛選手(↓右。左は寺廻太監督)のスパイクもビシバシ決まり、「攻撃力のJT」が本来の姿を取り戻していました。

Inden



ディフェンスでも、リベロの井上琴絵選手↓に加え、チーム全員がレシーブ・ブロック共に粘り強く安定し、「サーブで攻める」姿勢も見受けられました。

Inoue



司令塔・竹下佳江↓選手もリーグ戦同様、タイムアウト時にアナリストの資料に目を通し、分析に余念がありませんでしたね。

Takeshita



一方の武富士は、昨日好調だった石田瑞穂選手や、服部安佑香↓選手のスパイクがなかなか決まらず、

Hattori



安定していたレシーブも、JTの「攻めのサーブ」や強く早い攻撃になかなか対応できず苦戦します。


そんな中でも健闘が光ったのは、元全日本メンバーである吉澤智恵選手↓と、

Yoshizawa



石川友紀
選手↓でした。要所要所はキチッと締め、押されている展開でも確実にポイントを重ねました。

Ishikawa_2



そして、何と言ってもimpactこの試合にかける強い意気込みimpactを感じたのが、リーグ通算最多出場記録保持者の足立留美選手↓と、

Adachi



キャプテンの内藤香奈子選手↓でした。

Naitoh



第1セットをJTのワンサイドゲームで落とした後、第2セット途中から足立選手が投入されると、一気にコートの雰囲気が変わりました。


自らのサーブ、塀際のルーズボールのレシーブ、スパイクが冴えていたこともあり、武富士が5点以上の連続ポイントを上げるシーンが何度かありました。


内藤選手は、他の選手が止められている中、速攻、強烈なスパイクに気持ちが乗り移ったようにバンバン得点を重ね、連続ポイントの際も目立っていました。


ワタクシと同い年、司令塔の原桂子選手↓のトスワークも冴えてきて、試合の中盤は両チーム一進一退の攻防が続きました。スーパーレシーブ連発の長いラリーも増えてきて会場は大いに盛り上がりを見せます。

Hara



*****



最後に勝敗を分けたのは、やはり個々の選手の能力と、大舞台の経験値だったかもしれません。


全日本経験者の竹下宝来両選手を擁し、尚且つ谷口タチアーナの両アタッカーが好調なこの試合。全員バレーで必死に立ち向かった武富士も終盤は疲れが見え始め、結局3-1でJTが勝利しました。


リーグ戦の順位では武富士JTより3ゲーム上回って(武富士が借金1に対して、JTが借金7)いたのですが、直接対決では負け越していたという結果も影響していたのでしょうか。途中バタつくシーンもありましたが、終わってみるとJTの方が落ち着いてプレーしていたように思えます。



一方、敗れてしまった武富士は、初のVチャレンジリーグへの降格が決定。皮肉にも休部が決定している中での悔しい敗戦となりました。


…個人的には、この試合。チョット武富士寄りで観戦していたので(JTファンの皆さん、ゴメンナサイ!^^A;汗汗)、残念でした。


まだ黒鷲旗大会まではチームは存続しますが、その後は未定。お気に入りの選手もいるので本当に今後が気がかりです。

そして、昨年の雰囲気を見る限りでは、黒鷲旗では音響を使用した応援が見られない(もしかして決勝トーナメントまで残れば事情が違うのかもしれませんが)ようなので、今日で見納めになるかもしれない、武富士バンブー応援風景を改めておさめておきました(↓画像クリックで、動画発動!


P1010841



とにもかくにも、この2日間、ファイナルラウンドとは違った緊張感の中で戦った選手、応援団、ならびに関係者の皆様。




本っ~当~っ!にお疲れ様でした!!




何かアクシデントが発生しない限りワタクシ。今年大阪に足を運ぶ予定ですので、




黒鷲旗大会でまた、お会いしましょう!!^^/


P・S
この2日間「ヒザカックン」事件は起こりませんでしたが(笑)、黒鷲旗でも承りますよ~(笑)。

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2009年4月 4日 (土)

Vチャレンジマッチ1日目

さてさて。

先日予告しました通り、本日行ってまいりました!



Vチャレンジマッチ in 大和!




くどいようですが、ワタクシのお膝元(通勤定期使って乗車時間7分ですから)で開催いただけたことが嬉しいですね~。


大会の内容は、


impact4チーム中、1チームのみがプレミアリーグに入り、3チームがチャレンジリーグにまわるimpact


という、非常に緊張感の高まるものなのですが、ワタクシは久々のバレーボール観戦(良く思い返してみたら昨年5月の黒鷲旗⇒過去記事:以来という^^A;汗)ということで、嬉々として会場に足を運びました。


*****


第1試合は、今年の黒鷲旗大会を以って休部となることが決定してしまったcrying武富士バンブーと、Vチャレンジリーグの覇者、PFUブルーキャッツの試合です。


実は、PFUって北陸の会社なんですけど、大和市の、それも体育館と近い場所に大きい向上があるんですよね~。


何故知っているかというと、学生の頃夏休みのアルバイト募集に応募し、見事に落選したからです(爆)。


ま、まぁそういった事情もあってかsweat01、会場にはかなり多数の応援団が駆けつけていました^^v。


因みにこの応援団長さんが緊張のあまりか、ひとネタ?(失礼!)かましてくれました^^*


ブルーキャッツの勝利を祈って~っ…!フレーッ…!フレーッ…!」


このシュプレヒコールは普通ですが、対戦相手の武富士へ「健闘を祈る」エールを送る時に、


「バンブーの『勝利を』祈って~…。」


「………。」


「違う、違う。間違えました、スミマセン!」




PFU側、大苦笑(笑)、


武富士の応援団、大喜び(笑)、


練習中の武富士の選手も、思わず笑みがこぼれてました^^。


もちろん、ワタクシも大笑い(笑)。


いや、こういうチョンボはワタクシ「本気で大好き」です^^v


因みに場内アナウンスもこれにつられたのか、選手紹介でチョンボ発生。



武富士の選手紹介で、最初に


「7番・キャプテン、内藤~香菜子!」
とコールするのは普通だったのですが、


PFUの選手紹介で、


「7番・キャプテン、内藤~香菜子!


………。


失礼しました。12番・キャプテン、古藤千鶴!」


再びPFU側、大苦笑(笑)の展開。


*****


そんな、波乱の幕開け(というほど大げさなものではありませんが:笑^^A;)で始まった第1試合。


武富士が終始、PFUを圧倒します。


共に外国人選手がいないチームですが、レシーブ、ブロックの安定感で武富士が勝っているように見えましたね。ワタクシと同い年、セッターの原桂子選手のトスワークも冴えていたように思えます。


特に個人的に目を引いたのは、服部安佑香選手ですね。


バシバシ、スパイクを決める、決める!


まだ21歳という若手(…ワタクシと一回り違う:汗)!リーグ戦での活躍を調べていないのですが、ルックスも含めて…^^*良い選手ですね~!


そのほか、安定感という点では、石田瑞穂選手↓、

Ishida



石川友紀
選手↓、

Ishikawa




吉澤智恵
選手↓、

Chie



が光ってましたね。特に吉澤選手は髪形も変わって更にいい感じに…^^*ってオイ!「相手のコートに落とす」攻撃が相変わらず上手いです。さすがに元全日本の貫禄でしょうか。




レシーブも、リベロの今村直美選手を中心に、実に良く拾い、


チームの雰囲気も内藤キャプテン↓を中心に高まってました。

Naito



PFUは、「ルイス」こと小柄なスパイカー、餅田千佳選手↓のアタックが冴えてましたね~!

Mochida



その他にも、個人的に以前から注目していた193センチの長身、塚原佳代子選手↓がスタメンで出場しており、センタープレーヤーとしてなかなかの活躍を見せていました。

Tsukahara



攻撃のパターンはまだ少なそうですが、ブロックやネット際でのプレーは良い感じにこなしていたように思います。まだ20歳の塚原選手。大きく成長して欲しいものデス♪


試合の結果は、武富士が3セット連取で勝利。PFUは残念ながら今年もプレミアリーグへの昇格ならず。武富士「最後の意地」を見せた格好で、明日の決勝戦に臨みます。

Takefujiouen





*****



第2試合は、JTマーヴェラスと、日立佐和リヴァーレの試合です。



まず、試合前にJT加藤千尋選手に花束贈呈式がありました↓。

Katoh



場内アナウンスでも紹介されており、後で調べてみたのですが、地元も地元。大和南高校出身だったんですね~!これから注目してみたいと思います。


さてさて、相変わらず熱のこもった応援が凄い両チームの対決。


JTはとにかく、人数と音量、そして、個性的なプラカード、フラッグ↓が目を引きます。


Jtmongon



JT応援団の作った「ころし文句?」には、TV中継時も含めて楽しませてもらってます^^

Jtouen00



一方の日立佐和は、今夜のTVでも放映される「応援団オジサン」率いる応援のバリエーションと統率力が見事で、今日も存分に楽しませてもらいました♪

Sawaouen00



個人的には「♪ウォ~オ、オ。ヘイ!♪ウォ~オ、オ。ヘイ!♪…」のメガホン回しジャンプ?と「♪ソーラン、ソーラン、どっこいしょ~!どっこいしょ~!♪」のダンスが大好きですね^^

5年前に海老名市で行われた試合で初めて見たのですが、チームへの「愛」を感じました。


そして、この両チーム。


実は、つい先ほど触れた5年前の海老名での開催試合で、ワタクシどちらも観戦しているんですね~(直接対決ではありませんでしたが)。


さすがに5年も経つと、両チームとも顔ぶれが変わりました。


特に日立佐和は、当時会場で配布していた選手全員のサインが入った色紙に名前があって、今も現役で活躍しているのは板橋恵選手と、飯田香理選手のみ。


活きの良い若手が次々と出てくるのは素晴らしいのですが、柱になるスパイカーが固定されないのが苦戦している原因かな…とも思います。





試合の方は、第1試合とうってかわって大熱戦!!


Vプレミア同士の「意地のぶつかり合い!」
という言葉がピッタリ当てはまるでしょう。


何しろ第1セットのスコアが


「JT37-35日立佐和」!


もう、両チームのプレーに拍手でしたね。とにかく凄かったです!


JTの、そして全日本の司令塔、竹下佳江選手↓。

Takeshita00



試合中も、終始険しい表情でしたね…!勝負をかける顔と言いますか。

Takeshita01






こんな(勝手なアテレコ。『フィクション』ですシーンもありましたけど。


竹下「は~い。位田先生。何で今日はそんなに調子が良いんですか?」

Takeshita02



位田・西山由「……??」


Takeshita03



竹下「あ~。そっかぁ。アタシのトスが良過ぎるからかぁ。なるほどぉ~(自己解決)。」


位田・西山由「……????」





………。


竹下選手、並びにファンの皆様、本っっ当にゴメンナサイ!!!(「じゃあ、やるな」という声が聞こえてきそうな:汗汗汗汗)。


冗談はさて置きsweat01、試合はこの竹下選手と、日立佐和板橋選手のトスワーク対決と行った形で進み、全員で必死に目の前の1本を決め、防ぐという戦いが最後まで続きました。


個人的にJTでは、西山由樹選手↓の移動攻撃が目を引きました。この選手はホントにこの1年でセンターとして頭角を現してきましたね~。

Nishiyamayuki



更に、黒鷲旗大会でリベロの座を掴んだ感がある、新人の井上琴絵選手↓は、相変わらずスーパーレシーブを連発!この選手は本当に身体能力が高いですね~。

Kotoe



逆に、新レギュラーとして期待されたアルベス・タチアーナ(↓左)選手と位田愛選手(↓右)は、シーズン中と同様にこの日も苦労していたように見えました。

Indentachiana



日立佐和は、城美鈴選手(↓左)と、途中出場した江畑幸子選手(↓右)に得点が集中してましたね。

Johebata



特に昨年の黒鷲旗大会で目に留まった江畑選手のスパイクは滞空時間、パワーがあり、JTの高いブロックの間を抜いたり、上から打ったりと凄まじいパフォーマンス!何となく巣立つ小鳥を見守る親鳥のような心境になりました^^。



そういう意味では、一昨年のサマーリーグ東部大会で目に留まった高島成美選手↓の出場が殆ど無かったのは少々残念でした。

Takashima



なお、この試合。第1セットの37-35を皮切りに、第2セットから第4セットまでは全て25-23で決着し、全て2点差というとんでもないつばぜり合い!


最後は、疲れの見えてきた日立佐和に対して、攻撃の駒が揃うJTが3-1で勝利。


日立佐和は、6年間守ってきたプレミアリーグからの降格が決まってしまいました。


勝負事ですから仕方がないとは言え、第4セットの終盤、アップゾーンで祈りながら戦況を見つめる選手の気持ちが痛いくらいに伝わってきて切なかったですね…。

Inoru



試合終了後に、飯田選手らが泣き崩れるのを見ていると、何とも言えない勝負事の厳しさを目の当たりにして、複雑な心境になりました。



第2試合終了後、例によって?出待ちをしたのですが、日立佐和の応援団にTVの取材クルーがついていて、

Sawaouen01



ドサクサまぎれに(^^A;)、ワタクシも「あの」応援団の「あの」サングラスのオジサンに「お疲れ様でした」と声をかけることが出来ました。


試合後も涙が止まらない、黒羽桂子キャプテンのインタビューもあったのですが、見ていて改めて切なくなりましたね…。


最後に、「あの」応援団おじさんと、板橋選手が握手をして「また、顔晴ろうや!」という雰囲気になっていたのが印象的でした。

Sawaouen02



なお、JTの方は帰りのバスの中で、選手のどなたかが誕生日祝いをしてもらっていましたね~^^


調べてみたら、誕生日が近いのは4月3日生まれの位田選手か、4月6日生まれの川原麻実選手でしょうかね。見た感じでは位田選手っぽい感じでしたが^^


*****


さて、明日はいよいよ武富士JTによる「決勝戦」!


この試合に勝利したチームのみがプレミアリーグ行きとなります。


再び、笑と涙に遭遇すると思いますが、明日もジックリ観戦します!




…因みに、先日宣言した通り、ワタクシ今日は「黒の帽子」を被っていきましたが、誰からも「ヒザカックン」されませんでした(笑)。


「選手の誰かからされる」というサプライズは起きないのでしょうか!?(起きたらビックリするわ!笑)


明日は多分「白帽子」で馳せ参じますので、どなたか「ヒザカックンチャレンジ」して下さいね~(笑)。


それでは、今日はこの辺で…って日付変わってる!?(爆)。



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2009年3月29日 (日)

バレーボール観戦チケットが来まちた^^

昨日、野球の話題をふった直後でチョットせわしない感じかもしれませんが(^^A;)。

Ticket00













バレーボール観戦のチケットが届きました~!^^v


ひとつは、今度の土日!4/4(土)、4/5(日)に、何とワタクシの超お膝元!?大和市で行われる、V・チャレンジマッチ(VプレミアリーグとVチャレンジリーグの入替戦)のチケットです。




もちろん!両日のチケットを抑えました^^v




…それにしても、大和の体育館とは。


電車の時間を間違わなければ、


どうやっても「ドアtoドア」で25分程度の場所

じゃないですか!(と、いうわけで早速今日、下見がてら写真撮ってきたわけですが^^)

※自宅⇒最寄り駅(5~7分)⇒大和駅(約7分)⇒体育館(約5分)

Yamatotaiikukan00


















いや~、このような「生活圏」の中にワザワザやって来てくれるなんて嬉しい限りじゃございませぬか(興奮の余り口調が変:笑^^)






…因みに、遠方から大和に観戦に来られる方。


ワタクシが大和駅周辺をナビゲート致しますよ!?(笑)


…お洒落なスポットは把握していませんけど、近辺の「めし屋」なら少しはわかるかも…(^^A;;;)。


因みに、当日は、下のどちらかの帽子を被っていきます。

Cap00












身長183センチくらいのメガネの男がこの帽子を被っていたら、後ろから「ヒザカックン」かまして下さい(笑)。


*****


もうひとつは、昨年、5年前と観戦した「黒鷲旗大会」のチケットでございます!


今回は、予選リーグと決勝トーナメントを1日ずつ観戦しようと思い、5/3(日)、5/4(月)の2日間を予定しています。


…なお、この時も恐らく「Vチャレンジマッチ」の時と同じ帽子を被っていくと思いますので(笑)、それらしき人物がいたら

遠慮なく「ヒザカックン」をお願いします(←そんなにヒザカックンが好きなんかい!笑)


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2008年11月22日 (土)

バレーボールシーズン到来につき

Meikan


↑買いました^^。


…思えば過去にも、リーグの試合観戦時に「公式選手名鑑」を現地で購入したり、月刊バレーボールの選手名鑑号を「シーズン後に」購入(汗)したことはありましたが、シーズン開幕に合わせて名鑑を購入したのは初めてのような気がします。

プロ野球の選手名鑑はかれこれ14年間続けて購入してきたのですが…(⇒過去記事)。


さて、この「月刊バレーボール」の選手名鑑号。


「公式選手名鑑」が、非常に優れたデータに富んだ内容であるのに対して、選手個人のパーソナリティがカナリ浮き彫りになる楽しい質問項目が多数用意されています♪

例えば、

  • 2008年自分№1ニュース
  • 最近好きな言葉
  • 最近気になる人(芸能人、有名人等々)、理由
  • はまっているモノ、コト
  • 苦手なモノ、コト
  • 今、最も欲しいもの

こういった質問項目は、プロ野球の選手名鑑ではなかなか見られません。ただ、だいぶ踏み込んだ内容でもあるので「回答なし」も多発する可能性は充分あるわけで…。


と、思っていたら結構選手の皆さん、ノリノリで?回答してくださっているんですよね~(中には、文字サイズが小さくなるほど沢山書かれているケースも!^^)。ありがたい限りです♪


そして!


そういった、楽しい質問項目の中で、今回ワタクシが一番興味を持ったのは…、


  • チーム内で気になる選手(理由)

でした(笑)。

チーム内の複数の選手から「ご指名」を受けたり「とても気になるフレーズで」紹介されている選手は、何だか気になってしまいます^^。更にそこで、ご自身が回答しているコメントが面白かったりすると、もう


「要チェック!!」


ですね(女子限定^^;)


今回は、そうしたワタクシが「要チェック!!」と思った選手を紹介してみようと思います^^

恥ずかしながら、これまでリーグ戦の出場が少なかった選手もいたので、これを機会に「要チェック!!」したいですね♪


*****


まず最初は「ご指名」の多かった方々から紹介していきましょう。


東レアローズ 高田ありさ選手


Arisa



何と!5名の選手から「ご指名」を受けていました^^
紹介内容を見てみると…。


  • 大山加奈選手     :ちょっと変わってる子だから・笑
  • 大山未希選手     :Niceなレゴカットに注目heart01
  • 木村沙織選手     :ダイエット中らしいので変化が楽しみです!!
  • 和田麻里江選手  :何かしらオモシロイことをくれるんじゃないか
  • 小松崎佐代子選手:おもしろいし、楽しいから☆

かなりの「ムードメーカー的・愛されキャラ」のようですねhappy01

そういえば、大山加奈選手のブログでも結構、「オイシイ」役どころとして登場することがある高田選手。

プレーでも見事な「勝負強さ」「器用さ」をアピールしていますが、コート外でも注目!でしょうか♪

因みに、大山未希選手のコメント…。確かに今年から髪を短くした高田選手ですが(⇒こちら)、あのような表現を使ってくるとは「相当仲良し♪」なのかなぁ…と思いますね^^



デンソーエアリービーズ 関李香選手

3年目の選手で、恥ずかしながらワタクシもよく存じ上げていなかったのでが(汗)、スッカリ気になる存在になってしまいました^^
紹介内容は…。

  • 眞恵子選手    :私よりどんくさいかも!?
  • 井上香織選手 :とにかくおもろしい!!ギャグが濃い
  • 大槻真弥選手 :最近、キーボードを始めたから
  • 奥田恭子選手 :身体能力が高いから

う~む。後輩の奥田選手から「身体能力が高い!」という評価をいただきながら、先輩の選手から「どんくさい」という評価…。プレーは機敏ながら、コート外ではチョット、オッチョコチョイな「愛されキャラ」…ということなのでしょうか^^。

因みに、井上選手の「ギャグが濃い」の中身も凄い気になりますね(笑)。是非「例示」して欲しいものデス^^



久光製薬スプリングス トム・ローガン選手

何と言っても、北京五輪2位のアメリカ代表チームのレギュラー!というスター選手!!チーム内の注目度も相当高いようです。


  • 榛沢舞子選手     :ホントにタメなのか気になる
  • 山本愛選手      :話したいけど話せない英語勉強します
  • 狩野美雪選手     :ステキ
  • 大村加奈子選手   :アメリカチームに興味がある
  • 浅津ゆうこ選手    :何でもできそうだから

イキナリですけど、榛沢選手のコメントにウケてしまいました(笑)。
カナリのキャリアもありますし、大ベテラン!?と思いきや、1981年生まれの27歳なんですよね~。

その他の選手のコメントは、やはり興味津々と言うか、リスペクトすら感じる内容です。

チーム内ですらコレだけの注目度!やはりローガン選手は「要チェック!!」ですね!


なお、久光製薬「ご指名」第2位は、何と!


通訳の川北元さん


でした!(選手じゃないし!!笑)

しかも、紹介内容は…。



サキ姐さん、何があったのかわかりませんが、怖すぎます(笑:ワタクシと同い年なんですけどね^^)。

あとのお二人のコメントを見ていると「博識で、しかも盛り上げ役」といったキャラなのでしょうか。飲み会などでは主役になりそうですね(笑)!



岡山シーガルズ 川畑愛希選手

新人選手だけに注目の的になりやすいのでしょうか。
紹介内容は…。

  • 山口舞選手     :発言が気になる
  • 野村まり選手    :短期間での成長をVリーグを通し、更に成長していってほしい
  • 北村みどり選手 :たまにおかしなことを言う
  • 丸山亜季選手   :高校が一緒で、先輩だから
  • 小菅真弓選手   :おとぼけなところ

ベテランの野村選手が、まるで担任の先生が期待の新入生を見守るかのように、温かいコメントをしていますが、総じて、


「不思議・愛されキャラ


という結論が浮かび上がってきますね^^。特に発言に注目が集まっているようなので、是非リーグ戦で活躍していただいて、インタビューを聞いてみたいです^^



パイオニアレッドウィングス 南早希選手、滝沢ななえ選手

パイオニア
は同期のお2人が同点でした。紹介内容は…。

選手

  • 滝沢ななえ選手  :みんなとは違った感性を持っている
  • 庄司夕起選手    :今後が気になる
  • 小濱ゆみ選手    :バカで最高におもしろいから

滝沢選手

  • 南早希選手     :顔と性格のギャップすごい!!黙っとけばかわいいのに~
  • 吉田真未選手   :顔はかわいいのに。。。ワラ
  • 小濱ゆみ選手   :バカで最高におもしろいから

お互いに、コメントしあっているのもウケますが(笑)、小濱選手のお墨付きが気になります^^。

滝沢選手は昨季から出場が増えましたが、その美貌も話題になったものです。しかし、実体はカナリの「ハジけキャラ」みたいなので、確かにギャップに戸惑いそうです^^。

レギュラーセッターを期待される選手の「みんなと違う感性」も、気になります。こちらも具体的に「例示」して欲しいですね^^



NECレッドロケッツ 丸山裕子選手

NECで最も大きい番号(21)を背負った新人さんです。

バレーの実力は未知数ですが、何とチーム内の8名から「ご指名」がありました!
紹介内容は一体どのようなものに…?





………。


「すべてが気になる」「謎」「おもしろい」「見てて全く飽きない」「不思議ちゃん」


キーワードだけ拾い上げても、カ~ナ~リの「愛されキャラ」っぽいことが伺えますね(笑)。

因みに、その一端を裏付けるように、NEC公式サイトの選手紹介でも…(⇒こちら)。

彼女にも、是非活躍していただいて、インタビューでキャラクターをアピールして欲しいですね!^^



日立佐和リヴァーレ 石田早織選手

昨季までのレギュラー陣が大幅に刷新され、チャンスでもある2年目の大型ミドルブロッカー。

さて、彼女の評価は…?


やはり「愛されキャラ」は多数の支持を受けるようですね(笑)。

でも、ある意味では、低迷が続くチームの中で「盛り上げ役」のような形でチームの屋台骨になってくれると心強いですね♪


*****


その他、「ご指名」数に関係なく、紹介内容が気になった選手をピックアップしてみました^^



トヨタ車体クインシーズ 服部鮎弥選手


先日のNHKBS1で中継があった試合でも大活躍した服部選手(⇒過去記事)。

試合を見ている限りではわかりませんでしたが(そりゃそうだ:笑)、一体どのような態度なのでしょう?

先輩で主将でもある都築選手のお墨付きが気になって仕方ありません^^



JTマーヴェラス 川原麻実選手


「コリン星から来た」っていうのは、一体どのあたりにそれを感じるのでしょうか?(笑)
宝来選手の「言動」がヒントなのでしょうか^^ 因みに川原選手も新人。今年の新人はなかなか?(笑)



久光製薬 平井香菜子選手

  • 座安琴希選手    :物をあげるとなつく!あと、適当!!

…お二人は相当「仲良し♪」なのでしょうか(笑)。

座安選手は新人、平井選手は2年目。学齢差は5歳あるという中でのコメント。面白過ぎます!(笑)「なつく」って…^^



武富士バンブー 砂田遥選手

  • 今村直美選手    :行動・言動・発想がユニーク
  • 田向友美選手    :見ているだけでおもしろいから

ここにもいました、「愛されキャラ」!(笑)

砂田選手は2年目。ヤッパリ最近の若手選手は、どのチームも「オイシイキャラ」が多いのでしょうかね~^^


*****


リーグ戦が始まると、ついついチームも個人選手も、好調な方に目が行ってしまいがちなのですが、「チーム内で注目されている選手」もキチンと「要チェック!!」しながら(TV/現地)観戦していきたいですね^^v




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2008年11月 9日 (日)

先週に続き、スポーツの「晩」秋(?)

さて、先週以上に急速に冷え込んできて、一気にcloud「晩秋モード」snowに突入してまいりましたが…。












…先週の土曜日と同様に、


スポーツイベントのハシゴ(TV)観戦!


こりゃあぁ~、ヤッパリ「スポーツ(観戦)好きな「さえない」SEのブログ」と看板を出している以上、レポートしないわけには行かないのであります!(…いや、別に誰からも強制されてはいませんけど^^A;)。


*****


先ずは、開幕して2週目を迎え、初めての(TV)観戦となりました、2008/2009・Vプレミアリーグ(女子)


第1試合は、


デンソーエアリービーズ 対 JTマーヴェラス


の試合です。




昨季、東レアローズとハイレベルな優勝争いをしたデンソーは、今季も不動のメンバー。

対するJTは、全日本代表の竹下佳江選手を欠き、菅山かおる選手の引退、オールラウンダーだったケニー・モレーノ選手が退団。

セッター、リベロ、ウィングスパイカーが変わっての戦いです。




第1セット序盤。デンソーがミスを重ね、新生JTが走りかけます。

デンソーサイドに決勝戦のような硬さが見受けられましたが、そこは底力のあるチーム。すぐに立て直してきます。

攻守に安定感を見せ、そしてやはり今季も健在のブロック力

何と、チーム全体で15のブロックポイント。恐らく日本人選手では、現時点で最もブロックの強い井上香織選手を中心に、ドミニカの代表チームではミドルブロッカーのシンディ・ロンドン選手と、矢野美子選手を加えた3枚は脅威!

唯一、昨季までと違い、ベテランの櫻井由香選手に代わって、スタメンリベロに起用された新人の片下恭子選手がレシーブで大活躍!

攻撃面でも岡野知子キャプテンをはじめ、各ポジションの選手がことごとく得点を重ねる理想的な展開。

特に、年々成長の跡が見られる細田絵里選手の活躍が目立ちました。


結局、終わってみればデンソーの「横綱相撲」。

3-0のストレートでデンソーが勝利を収めました。


JTは、途中でセッターの河村聖子選手が交代するなど、竹下選手の穴を感じさせる展開に。オールラウンダーのアルベス・タチアーナ選手も、モレーノ選手のように役割以上にムードを盛り上げる所まではいかず、サーブで狙われ苦しんでいました。

目立ったのは、昨季急造のミドルブロッカーを全うし、新人賞に輝いた坂下麻衣子選手。

本来のスパイカーに戻って孤軍奮闘の活躍!

また、黒鷲旗大会で拝見した新人リベロの井上琴絵選手も頑張ってましたね~。最後は退きましたが良くボールに喰らい付いて居たと思います。




そして、第2試合は、


トヨタ車体クインシーズ
 対 NECレッドロケッツ


の試合です。




最近3季連続で、4強入りプレーオフ進出を逃してるNECと、プレミアリーグ2年目の昨季、あわや4強入りというところまで躍進を見せたトヨタ車体

チームの「再建」と「成熟」がそれぞれ課題となっている顔合わせとなりましたが…。


始まってみると、両チーム、そして審判団も含めて(汗)、ミスの目立つ試合で最後まで波乱含み(汗)。

結果は、ここぞというポイントで細かくポイントを挙げる点ではNECが1枚上手。

全日本代表の高橋みゆき選手、久光製薬スプリングス時代同様に勝負強いフォフィーニャ・アナパウラ選手の得点が効果的に決まり、試合結果はNECが3-1で勝利しましたが…。


見せ場的にはトヨタ車体の方に沢山あったような気がします。

まず、鳴り物入りで入団した元ブラジル代表コロンボ・レナタ選手に注目していたのですが…。


レナタ、impact大・爆・発thunder!!



いや~、ホントに凄い!
何と、スパイクで39得点スパイク決定率は脅威の61.9%を叩き出しました!!

ミドルブロッカーならいざしらず、ウィングスパイカーでこの決定率は、打数が多い点も含めて飛び抜けています(汗)!


お次は、第4セット、3-0とトヨタ車体リードでNECがタイムアウトを要求したシーン。



葛和激情劇場?、bomb大爆発punch!!!(^^A;)



NEC
のタイム要求が無効である、という審判団の決定に、どういうわけか(おそらく選手のために、タイムか否かを早くハッキリさせて欲しかったのでしょう)トヨタ車体葛和伸元監督が激高!

TVカメラが間近に居るのもなんのその!もの凄い迫力で審判団、審判本部席に向かってまくし立てます!!


この一連の出来事に対して、かつての教え子であるNECの選手が大ウケ(笑)。

特に、最終的にイエローカードが葛和監督個人に発せられた時の高橋選手。笑い過ぎです(笑)^^A;


結局このセット、あろう事かトヨタ車体が序盤飛ばしながら、NECに逆転されマッチポイントを迎えたところで、トヨタ車体がローテーションミスを犯してしまい、サーブを打つ前にNECに決勝点を与えてしまう…という波乱の幕切れとなりました。

因みに、この時は葛和監督の「ブチ切れ」はありませんでした(^^A;汗)。


なお、トヨタ車体はこれで開幕から3連敗。

昨季急成長を遂げたチームですが、今日の試合を観ていても気がかりだったのは、何となくリザーブ以外の選手に元気が無かったことですかね~。粘り強さが無いように感じるといいますか…。

確かに、昨年の主戦力だった都築有美子選手、昨季新人賞候補にも名前が挙がった今西郁瑠選手が元気なく早々にベンチに下がり、高橋翠選手が負傷で殆ど出場できず、更に原田美樹選手が退団、及川英香選手が不在なのですから、雰囲気が違っていても仕方が無いのかもしれませんが…。


そんな中で光ったのは、途中出場の服部鮎弥選手ですね!


レシーブではカナリ苦しんでいましたが、途中からはレナタ選手と、この服部選手だけで得点を重ねるシーンもあり、スパイクで18得点決定率も40.9%と素晴らしい働き!今後に注目したいです^^v



※第2試合の中継。解説は元久光製薬キャプテンの落合真理さんでした。いや~、所属が変わったり、色々と忙しかったようですが、久々に声を聞いてうれしかったですね♪今年も解説で登場いただけるとわかって良かったです^^



*****



そして、ダブルヘッダー。プロ野球日本シリーズ!


埼玉西武ライオンズ


fujiアジアシリーズ進出おめでとう~shine!!


そんな祝福の仕方あるかっっ!!(笑)^^v


でも、このシリーズは埼玉西武を応援していたのでホントに嬉しいです^^/



MVPは岸孝之投手が獲得しましたが、個人的にはワタクシと同い年の平尾博嗣選手にあげたいですね^^ 窮地に追い込まれてからの仕事人っぷりは、かつての常勝西武の選手のようでした。

…元々「最下位が定位置」だった頃の阪神タイガースに入団した選手なのですが^^A;、地元・埼玉で花開きましたかね^^v


アジアシリーズ、期待してますよ♪


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2008年11月 1日 (土)

スポーツの秋

今日から11月。

空気も急速に涼しげになり、ジックリと秋の雰囲気を堪能…^^。













しようと思った矢先!


スポーツの「開幕」イベントがバッティング!!



2つのイベントがダブルヘッダーで訪れたら、こりゃあ~、レポートしないわけにはいきません!(笑)


*****


先ずは、バレーボール・Vプレミアリーグ(女子)の「開幕」戦!


我が家が受信できるTVでの放映が無く、イキナリネットで結果確認という寂しい展開になりましたが…。


何と、強力外国人選手の補強が目だったチームがことごとく苦戦と波乱の幕開け!!



唯一「毎年補強し続け(汗)」、アメリカ代表のトム・ローガン選手を獲得した久光製薬日立佐和リヴァーレに3-1で勝利を収めました。

※ただ、ワタクシが「御ひいきにしていた」頃のメンバーが誰一人、出場しなかったので(汗汗)、もはや「御ひいきチーム」ではなくなって来てますが(汗汗汗)。


なお、「全日本の司令塔」竹下佳江 選手を欠いているJTマーヴェラスは、試合巧者の岡山シーガルズに1-3と元気なく敗戦。テンさん…どうするのかしら。


全く展開が読めないスタートとなりましたが、ある意味ではコレまで低迷していたチームが台風の目になる可能性を秘めた面白いシーズンになるのかな?とも思いました^^


*****


さて、もうひとつはプロ野球日本シリーズ「開幕」戦!


6年ぶりの顔合わせとなった、

埼玉西武ライオンズ 対 読売ジャイアンツのカード。


個人的には、ようやく地元密着に着手し、ヤングパワー溢れる埼玉西武の応援モードで臨んだ(^^A;)今日の第1戦。


プレーオフで圧倒的な横綱相撲を見せた読売相手に、8回1安打と満点の投球を見せた、涌井秀章投手の見事な投球術!


3年前の交流戦での「プロ初勝利試合&初々しいインタビュー」を生で目撃したワタクシとしても感慨深いものがあります↓^^


20050618wakui



先制された直後に飛び出した、「苦労人」後藤武敏選手の同点ホームラン、若きオールラウンダーにしてキャプテンの中島裕之選手が放った勝ち越しホームランには思わず声が出ました。


…一方で、エラー&打席で全くいいところ無しだった「おかわり君」こと中村剛也選手には、強烈な檄を「おかわり」させて欲しいです!(笑)


*****


因みに、スポーツの秋ついでに(?)。



フィラデルフィア・フィリーズ
、28年ぶり2度目のワールドシリーズ制覇おめでとう~!!!


15年前のワールドシリーズで、2度も「信じられないような」救援失敗をし、野球人生そのものが一気に終焉に向かう悲劇を被った、当時のフィリーズ「守護神」ミッチ・ウィリアムズさんは万感の思いだったのではないでしょうか。


…それと、ワールドチャンピオンパレードと同日の今日、戦力外通告を受けた「優勝請負人」田口壮選手…(-_-A;)。


「青波」戦士の心意気再び!で、新しいチームをワールドチャンピオンに導いておくんなさいまし!!(自身の活躍にも期待してます^^v)


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