2008年12月18日 (木)

気まぐれクイズ「ゲーム」

さて、今日は木曜日。




恒例となりました、




「第10回 気まぐれ横断気まぐれクイズ




を行いたいと思います!!



Mokusupe01
















…気が付いたら、この企画も節目の10回目!



管理人本人が一番驚いてます(笑)。



よろしければ、過去問と一緒に、過去9回を振り返ってみてはいかがでしょうか♪^^

第1回 『心と体』
第2回 『(女子)バレーボール』
第3回 『グルメ・クッキング』
第4回 『音楽』
第5回 『パソコン・インターネット』
第6回 『天気・気象』
第7回 『スポーツ』
第8回 『映画・テレビ』

第9回 『野球』



さぁ、それでは、いつものルール説明から行ってみましょう!


ルールは至って簡単♪

カテゴリー別に10問の問題を出題するので、それにチャレンジして頂くだけです^^


モチロン、罰ゲームもありませんし(笑)、


逆に、「勝ち抜け」⇒ニューヨークへ!という特典もアリマセン(笑)。


要は、「勝てば天国負ければ地獄」ということはありません(笑)。



資料を何も見ずに問題に正解できた快感にひたるもよし。

わからない問題を、ひたすら調べて自分の答えを揃えてから、答え合わせをするもよし!

最初から答えを見ながら、話の種に、雑学の知識を蓄えるも、またよし!!

ひたすらボケ(&ツッコミ)に走るも、またよし(笑)!!!


楽しみ方は多種多様!!


皆さんにお任せします♪




因みに。毎回いちいちクドいようですが、


ワタクシあっけ。一度もクイズ研究会に所属したことのない、


ズブのクイズシロートです(^^A;)。



ヘタな問題が数多(あまた?爆)あるのですが、ご容赦下さい(汗汗)。


*****


では、早速問題に行ってみましょう!


今回のテーマは「ゲーム」です。



「いくぞ、問題!!」^^


Mondai11



















トメさんっっ!?(笑)



Q1.「スーパーマリオブラザーズ」で世界的に有名となったゲームキャラクターのマリオ。さて、このマリオに「似ている」という意味で名付けられた、彼の弟の名前は?(5点)


A1.⇒こちら


Q2.もともと、1作目の開発段階で「ヒットしなければ、この作品がゲーム開発の『最後の夢』になる」という意味を込めて名付けられた、いまや国内産では最大級とも言える世界的人気を誇る、ロールプレイングゲームといえば何?(12点)


A2.⇒こちら


Q3.プレーヤーが市長となって都市経営を行うゲーム、シムシティ。さて、この「シム」とは一体何を表している?(10点)


A3.⇒こちら


Q4.トランプのゲーム、大富豪。同じ数字のカードを4枚同時に出すと、カードの強さが逆転するルールを何という?(7点)


A4.⇒こちら


Q5.クレーンゲームの一種で、開発当初は「景品をわしづかみにする」という意味から「イーグル・キャッチャー」という名前が検討されたが、完成品のクレーン部分が「空飛ぶ円盤」に見えることから、正式名称が決まったゲーム機といえば何?(7点)


A5.⇒こちら


Q6.イタリア語で数字の「1」を意味する、1970年代にアメリカの理髪師によって考案された、人気のカードゲームといえば何?(7点)


A6.⇒こちら


Q7.もともとはマージャン用語で、勝ちあがれない時に間違ってあがってしまう等のルール違反をしてしまうことを指し、転じて一般にヘマをやらかすことを指すようになった言葉といえば何?(7点)


A7.⇒こちら


Q8.最近人気のダーツゲーム。使用する的(ボード)は2種類ありますが、ひとつはデジタル(ソフトダーツ)。もうひとつは何?(15点)


A8.⇒こちら


Q9.敵のキャラクターが攻撃を仕掛けてくるゲームとしては、世界で初めて大ヒットした「インベーダーゲーム」。さて、このゲームを発売した日本の会社は?(15点)


A9.⇒こちら


Q10.「独占」という意味があり、20世紀初頭にアメリカで生まれた、いわゆる「人生ゲーム」の元祖にあたるボードゲームといえば何?(15点)


A10.⇒こちら




はい!またお会いしました(笑)。


いちいちクドイようですが、いかがだったでしょうか。


ドシロートの作成したクイズは(^^A;)。


今回も、正直言って難易度が高いのか低いのか不明です(……汗)。


一応今回も、10問正解すると100点になる配点になっています


別に「何点以上が~」という評価もありません(^^A;)。あくまで参考までにお楽しみ下さい♪




毎回書いていますが、少しでも、


「へぇ~っ!そうなんだ!」


「あぁ~っ!そういえば、なんか知ってる」


「やった!コレは知っているぞ♪」


なんて感想を持っていただけたら、幸いです^^


正解に喜び、不正解の問題には、内容自体に興味を持つ…。

という楽しみ方が、クドいようですが、一番理想的かなと思います^^


*****


さて、このコーナー。


合言葉はあくまで


「早く来い来い、木曜日!」

Hayakukoikoi
















ですが!


来週は年の瀬、再来週は元日となるため、次回のクイズ出題は1/8(木)にします!


なお、次回のテーマは、


「書籍・雑誌」


です。




それでは、皆さん。

年明けも気まぐれ横断気まぐれクイズでお会いしましょう~♪



※…因みに。

ご本家「アメリカ横断ウルトラクイズ」は、「奇襲(ゲリラ)クイズ」がお得意だったことを最後に一言添えておきましょう…( ̄ー ̄)ニヤリ


ブログランキング・にほんブログ村ブログランキング・にほんブログ村

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログブログランキング・にほんブログ村

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 駄目サラリーマンへブログランキング・にほんブログ村

人気blogランキング

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年7月14日 (土)

思わぬ形で筋トレ再開!w

ワタクシ、今回の故障者リスト入りをした直後の4月末に


「…欲をかけば、何年ぶりかに『軽い筋トレの再開』にも手を出したいなぁ」


という旨の記事を書きました(⇒過去記事)。


ここ数年、部屋の隅っこで肩身狭そうにしいてたダンベル…。


そもそもダンベルを使ってのトレーニングを再開できるだけのパワーは備わっているか?

まずは、腕立て伏せ・腹筋・背筋ができるレベルまで戻していくのが先決?

それ以前に「故障からの復帰を目指しているリハビリ期間中」の今、そんなことに手を出して体調に影響したり、生活リズムを崩したりしないか?


…等々の疑問点、及び不安点が脳内で渦巻き(汗)、着手できずにいました。


ところが…。


先日、ウチの母が、自身の兄弟宅(つまりワタクシにとっては叔母、叔父)にて任天堂Wiiに熱中している話を聞き、「自分もやってみたい!!」とのことで急遽購買熱が沸騰!

遂には 「はじめてのWii」「Wii Sports」とソフトも2本入手しました。

…で、当初ワタクシはこのWii購入計画に反対でした(^^A;)。

理由は…。

購入してしまったら「ハマってしまい(汗)」、リハビリ計画を狂わせる可能性があると思ったからです(いや…別に購入してもやらなければ良いだけの話なんですけど…とかくゲームとなると:汗汗)。

で、案の定。購入直後に「Wii SPORTS」↓からプレーを始めてしまった(笑)ところ、

Wiisports00













ヤハリ見事にハマってしまいましたぁ!(爆)





が!!



何と!コレが


「実~に良い筋力トレーニング」になっていることを最近実感(笑)!


これならハマっても、


リハビリ計画の狂いどころか、大歓迎のアウトプットを得られます^^


既に、「謎のベネズエラ人アスリート」という仮想設定で(笑)「ロドリゴ」というキャラクターを作成しw↓、

Rodorigo00














特に「ベースボール」「打撃練習」までして臨むほど(笑)↓。

Baseball00











目下、熟練度ポイントを「547」まで上げてきましたw(因みに1000ポイントが『プロ級』らしいです^^A;)。


因みに、ワタクシの打撃フォームは、鏡に映してみたら、「同学年」に当たる、デービッド・オルティスボストン・レッドソックス)選手↓(mlb.comより拝借^^A;)にソックリでした(笑)。前の肩、後ろのヒジなどが特に…w。

Ortiz001













その他にも、「本物」は一度も体験したことが無い(汗)「テニス」↓、

Tennis00













更には、「本物」では一度も120点を超えたことが無い(汗)「ボウリング」↓にスッカリ夢中!!(^^A;)

Balling00












一通り「気が済むまでw」終える頃には(因みに1時間持ちませんけど:笑)、右腕・右肩を中心に、上半身に「心地よい張り」を感じます。

ウォーキングの距離が減少している最近、安眠を得るのにも格好の「運動」となっています(笑)。最近は「Wii SPORTS」をプレーする前は、腕、肩、首、腰のストレッチと、伸脚、屈伸、軽い跳躍まで行って「臨んで」います(笑)。

世の中、何が、どのような形で幸いするか(まぁ、同じくらいの確立で『災い』することもあるのでしょうが…:汗)わかりませんね~♪

…因みに、下半身のトレーニングは、椅子やベッドを昇降する「仮想 踏み台昇降運動」を50本実施しています(笑)。これで、暑い夏場対策もバッチリ?そうか…?^^A;)。




ブログランキング・にほんブログ村へブログランキング・にほんブログ村

人気blogランキング

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2007年3月17日 (土)

スーパースターフォース

そもそも今日、この記事を書こうと思ったキッカケは今朝の朝刊のテレビ欄にデカデカと
「いいかげんにセンカイ!」日立世界ふしぎ発見!放送1000回記念スペシャルの宣伝が載っていたことでした。

…しかし、今回の記事は「ゲーム」の記事。なぜ「世界ふしぎ発見!」がキッカケに?…というのは後で書きます。

最近、音楽やドラマ・映画、ゲームのコンテンツは、現在20歳前の方々が物心つく前に流行したものをリメイクして、大ヒットさせる…という流れがあります。

この流れは、若い世代は「あたかも新しいコンテンツ」として受け入れられるし、その親の世代は「あ~、コレ懐かしいねぇ。お母(父)さんが若い頃に流行って…」という感覚で改めてふれることができ、場合によっては親子共通の話題を生み出す効果があるので、非常に歓迎されているようですね。

で、上記にもふれた通り、こうした流れはゲーム業界でも例外ではないようで、特にストーリー性や音楽が陳腐化しないロールプレイングゲームRPGを中心に、15~20年前に流行ったファミコンのゲームを、新世代の携帯ゲーム機などでプレイしている光景に時々出くわします。

そして!(ここでようやく本題の^^;)スーパースターフォースは、ワタクシが個人的に「リメイクして再度売り出してほしいなぁ。」と思っているファミコンのゲームなのです!

ここで、ゲーム「スーパースターフォース」の説明と、ワタクシが気に入っている特徴を書くことにしましょう。

まずこのゲーム、歴史が古い!

なにしろ発売は1986年ですから、何と今から21年前(あの「DRAGON QUEST(Ⅰ)」と同じです)!

ヘタすると、このブログを見て頂いている方の中には「このゲームが発売された時は、まだ生まれていない」という方もいるかもしれません!

このゲームは一応、シューティングゲーム(戦闘機を操作して敵機を撃破していくゲームですね)でブームを起こしたことがある「スターフォース」というゲームの後継と位置付けられて発売されましたが、内容的に全て前作を踏襲したものにはなっていません。

確かに基本はシューティングなのですが、このゲームが異彩を放っているのは、シューティングで敵機を撃破したポイントが『タイムポイント』として蓄えられ、RPGでいう「お金」及び「HP(ヒットポイント。生命値・体力のこと)」となって、パイロットが地上に降り立ち、迷宮を探検・謎解きをしていくアクション・ロールプレイングゲーム(RPG)の場面で使用される、ということです。

…で、ワタクシが特に気に入っている特徴のひとつめは、このゲームの「世界観」。

まずゲームのプレイ中「製作スタッフは冒頭に記載した『世界ふしぎ発見!』のような世界観が大好きなのでは?」と思える風景が、戦闘機で空中を飛んでいる時も、地上の迷宮にも随所に現れてきます^^

その傾向はゲームが後半に進むにつれて顕著になってきて(笑)、いかにも遺跡っぽい石造りの建造物や、大地上絵、更には遺跡が隠れていそうな(実際隠れていることがあります)樹海が登場してきます^^

Photo_21















そして、更にワタクシをひきつけるのは、このゲームはシューティングの各ステージが「~面」と表現されず、「時空暦~年」と表記されます。そして、次のステージへ進む時は、先述した「タイムポイント」を消費して、過去にタイムスリップします!

タイムスリップした先が次のステージとなり、コレをドンドン繰り返して最終的には「時空暦元年」を目指していくことになるのです。なお、一度移動をした「時空暦年」には「タイムポイント」を消費すれば何度でも往来可能となります。

…んで、この時空暦元年を目指す過程での、地上・地下迷宮イベントについては、タイムスリップ・タイムパラドックスを使った「歴史的ロマン」を感じるイベントが数々あります。


例えば「巨獣によって破壊されてしまった幻の都市国家」を、過去にタイムスリップして巨獣の卵を破壊することで、再度未来に戻って見ると、見事巨大都市が完成していたり↓、

Photo_18









広大な大海原に失われた、とされていた大陸」を、過去にタイムスリップして、海底火山を噴火させることで、再度未来に戻ってみると、見事その大陸が浮上していたり↓、

Photo_19


永久に続く樹海」から、過去にタイムスリップして、樹海の中の遺跡の地下水路を辿って、水脈を枯らすことで、再度未来に戻ってみると、見事水源を失って樹海の生育が止まった大地に大神殿が建立されていたり…↓

Photo_22















特に、最後の「過去の遺跡で地下水脈を枯らす⇒未来の世界で神殿が現れる」カラクリについては、現役でプレーしていた小学生当時のワタクシの頭では、理屈がわかりませんでした(汗)。ずいぶん後になってから、根拠を理解した時は「おぉお~っ!そうかぁ~っ!」と妙に大袈裟に納得・感動したものです(^^;)。

…んで、もうひとつワタクシが特に気にっている特徴は、このゲームの「BGM」。

実際、評判は高いようで今でもネット上でMP3ファイルMIDIファイルを見かけます。作曲者は、当時テクモに在籍しており、現在はコナミに籍を移している、メタルユーキ?こと斉藤幹雄さんとのことです。

スーパーマリオ」シリーズや、「DRAGON QUEST」シリーズ、「FINAL FANTASY」シリーズのリメイク・新作で遊ぶのも悪くないでしょうが、こういう「マイナーな(失礼!)隠れた名作?」のリメイクも、是非お願いしたいものですな~。どうですか?テクモさん(笑)。


ブログランキング・にほんブログ村へブログランキング・にほんブログ村

人気blogランキング

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年7月 2日 (日)

大人買い

これは、いわゆる「大人買い」と呼んで良いのかチョット迷ったんですが…。先日、ネット通販で中古の「NEWファミリーコンピュータ」(初期のものと違い、後ろのテレビの配線をいじる必要の無いタイプ)を購入しました!お値段は、何と送料も含めて10,300円

まぁ、これにはチョットした長話的キッカケがありまして…。
ワタクシが4月末から傷病休暇を取っている間、母親が1,500円という破格の値段「ファミコンフォート」という、チョット「ばったもん」の香りが漂う(失礼!^^;)、ファミコンソフト用のハードウェアを購入してきました。

我が家のファミコンは、ワタクシが大学生の頃に、冒頭のNEWファミコンに買い換えていたのですが、それが故障して以来、ファミコンのハード・ソフト共にお蔵入りとしていたので(汗)、ソフトが無事でもゲームをプレイすることが出来ない状態で放置していました(これは、ワタクシが自分自身でゲームにはまってしまうのを恐れての、半ば意識的な処置でもあったのですが…)。

…で、母は「DRAGON QUEST」シリーズの、特にⅠのサウンドが大好きなのと、一度自分で大好きなⅠをプレイしてみたい(発売当時は、小学生のワタクシがプレイしているのを家族全員で見守っていました:笑)!ということで、そのファミコンフォートを心弾ませて購入し、そしてプレイを始めたのですが…。

始まってみると、まずサウンドがヒドイ!(これは実際に聞いてみないとわからない凄さです:汗)母の最も好きな、タイトル画面で流れる「ロトのテーマ」が「脳細胞を死滅させるような不協和音」で流れてきます(汗)!

そして更に、ソフトの抜き差しについても、差す時は割と強めに差さないとゲームが始まらない上に、抜く時は「グヮッチャンッ!!!」と、ソフトが壊れないか心配になるほど強引に引っ張り打さなければならないような、ある意味で「価格が暗示するような」代物だったのです。

…少なからず落胆の色が見える母を横目に、ワタクシはインターネットでファミコンフォートの評判を調べてみたのですが、案の定というか、サウンドがメチャクチャになるソフトがあること、ソフトの抜き差しが非常にスリリングである(汗)ことがあちらこちらに指摘されていました。

しかし、「でも、まぁ全ての音楽がヒドイわけじゃないし」と母は自分に言い聞かせるようにプレイを開始。そして、これまた案の定というか、さすがに期待していたサウンドのヒドさに参ったらしいのと、魔法と打撃を駆使して敵を倒していかないと、レベルアップがしんどくなるあたりで「単純に、ボカボカやっつけられるのじゃないとつまらない」という、ある種RPGの最初の壁でのギブアップ宣言により、母は5月の中旬くらいでプレイをやめてしまいました。

…ところがところが。これを横でアドバイスをしながら見ていたワタクシ。あろうことか、ずっと封印してきたRPG熱が小点火してしまい、休日にコツコツと僅かな時間を割いて、この「狂ったような」サウンドを奏でる「DRAGON QUEST Ⅰ」をクリアするまでに至りました(しかも気がつけばレベルも最高の30に到達^^;)!しかし、クリアした最後のエンディングテーマの曲がまたヒドい「壊れ方」!で危うく発狂しそうになりました(汗)。

既に「あの音楽さえ聴ければいいや」と、妥協する形で意地らしく「スーパーファミコン版 DRAGON QUEST Ⅰ~Ⅲ、Ⅴ」のサウンドトラックCDを購入して気を紛らわせている母の姿も後押ししたのでしょう。

「これはもう、NEWファミコン本体を思い切って買い直して、本来のサウンドで改めて『DRAGON QUEST Ⅰ』をプレイするしかなぁーい!!!」

と決心したワタクシ。そして(ようやく長い前フリが終わって:汗)冒頭の、中古ファミコン購入に至ったのです。

ただ、購入の段階から不安は山積み。販売者の連絡先が携帯電話番号であったことから会社規模の斡旋ではなさそうなこと、中古品であること、そもそもお蔵入りにしたNEWファミコンの故障原因は未だに良くわかっておらず、単にTVとの相性だとしたら状況は変わらないな…などなど、生来の心配性が顔を出します。

そうこう考えている内に、期待と不安を乗せて本日、ワタクシが一人でいる時に、その本体が我が家に到着しました。

恐る恐る、あらかじめお蔵から出していたソフトをセットし電源を入れると…。
「ガァーーン!!どのソフトを入れて、何度やってもゲームが起動しなぁい!」

慌てふためき、お蔵入りにしていたハードも取り出し、プラグなど一部の部品を入れ替えたりしましたが状況は変わらず…。

「ど、どうしよう…10,300円と、これが届くまでの期待感は何だったのか…」

半ば、呆然として意識していない状態で、上記のようなセリフが脳内を駆け巡る中、ダメもと的にソフトを浅く差して、もう一度電源を入れてみたりしました。

すると、何と、奇跡が!キッチリ、ゲームが起動したではありませんか!!

危うく、販売元にどう責任を問い詰めようかまで考え始めていた矢先の出来事に、慌てふためきながらも遂にターゲットの『DRAGON QUEST Ⅰ』を起動してみると…。

おぉ!おおぉぉ!!懐かしいサウンドと共にタイトル画面が表示され、正常に起動したではありませんか!!!

それまでの冷や汗、脂汗は一気に吹き飛び、早速レベル30の「復活の呪文」を打ち込みゲームスタート。城、町、平原、洞窟、戦闘、虹の橋などの全てのサウンドが正常であることに感激、そしてそれを堪能しながら、改めてクリア!そして、迎えたエンディング。

やはりこれまた正常なサウンドが流れ、思わずこのゲームを初めてクリアした約20年前の記憶がフラッシュバックするほど、感激してしまいました。

母にも早速、タイトル画面起動からクリアまでを披露し、やはり感激していました^^。特にタイトルのサウンドは、ゲームクリアを見せ終わった後も何度も何度も聞き返してました。

個人的にも、(実にささいな)母親孝行的にも「悪い出費にならずに」済んでホッとしてます。販売者の方、ありがとうございました!




ブログランキング・にほんブログ村へブログランキング・にほんブログ村

人気blogランキング

| | コメント (6) | トラックバック (0)