初心忘るべからず
ワタクシは家族共々、25歳前後のサラリーマン前後の男性を対象にした、リクルートフリーペーパー(0円)雑誌のひとつ「R25」を愛読しています(アンマリ隅々まで目を通していませんし、毎号読んではいないのですが…汗)^^ 入手経路は、大半が「最寄り駅に置いてあるものを頂戴する」パターンです。
んで先日、時節柄というか、この「R25」の特別版として、「新社会人向け特別号 R22」が置かれていました。
まぁ、いわゆる来月4月1日(この日は日曜日なので正式には4月2日に入社式⇒入社となるのでしょうが)をもって新社会人となる、主に男性を対象とした(このコンセプトは「R25」も同じですね)「新入社員の心得」ともいえる内容でした。
そこで…。
「おそるおそる」ではありますが、この雑誌の中の1コーナーに掲載されていた「社会人になったらダメ、絶対!!なNG事例集」を読んでみました(^^;)。
なぜ「おそるおそる」なのかは「言わずもがな」、かもしれませんが(^^;)、一応ワタクシ。来月で「9年目」になる社会人としては、興味半分、恐怖半分な気持ちにならざるを得ません(苦笑)。
でも(気を落ち着けてから^^;)本を開きながら、「まさか『新入社員にありがちなミス』をおかしていたりなんてこと…。」
してたよー!!!(爆)
以下にワタクシの「8年目社員の恥ずかしいNG集?」を例示してみます(ToT)。
●スーツのジャケット、一番下のボタンはとめては「いけない」
新人研修の頃「座って作業をする時は、お腹を圧迫しますし、立った時にシワになるので、一番下のボタンは外しておいた方が良いでしょう」とは言われましたが、特に社外の方とお会いする時は絶対に御法度!とは「全く知りませんでした(汗汗)」。
い、一応ボタンが3つのジャケットを着用する時は、常に一番下のボタンは外していますが…気をつけます(汗)。
●まだ出社していない先輩社員への電話の対応。「折り返させます」は一方的なので失礼。
さすがに、掲載されていた「おそらく寝坊だと思います」と返答したことはありませんが(笑)、その後。今でも「出社し次第、折り返させますので。」と言ってしまうことがあります(毎回ではありませんが)。
でも、このケースは、これまたワタクシも時々遂行している「折り返しお電話させて頂いても宜しいでしょうか?」が正解!とのこと。…気をつけます(汗汗)。
●客先で受付の方に応接室へ通された時、「どうぞ御自由におかけ下さい」と言われ、手で奥の席を案内されても、一応「相手の人に指示されるまでは下座で待つのがベスト」
つい先日、思いっきり3人がけの席の「真ん中」に座りましたー!(笑)…気をつけます(汗汗汗)。
●(新入社員の心得限定)終業時刻にて帰ろうとしたら「社内は、まだ全員在席。」こんな時は、とりあえず上司に(「ない」って言ってくれることを祈りつつ)「何かお手伝いすることはありますか?」と聞くことがベスト
…普通に、帰れる時は「すぐ帰って」ましたねぇ…。まぁ、SEという職業柄と、当時の所属部署の雰囲気的に、帰れない時はホントに毎日のように終電近くまで帰れなかったですし…。実際、やってみたとしても「ない」って言われたような気はしますけど(^^;)。
*****
ま、まぁでも、言い訳するわけでは…あるんですが(オイ!)、大半はまがりなりにも(…だ、大丈夫なのか?)OKでしたね。
「上司とタクシーで移動する際に、自分が一番奥の席に座った」り、「クドクドと長い電話メモを書いた」り、「上司を差し置いて、客先の人と名刺交換した」り、「知らない相手からの電話に上司の(会社)携帯電話場号を教えた」り、はしていませんね~。
てか、ワタクシの場合は「やっていないのが常識でしょ!」と言われる年数なんですけどね~(滝汗)。今のところ、ウチの部署に新人がやって来る予定はないらしいですが、いずれ「OJT育成担当」をやる頃には気をつけておきたいです…。
正に、世阿弥の名言。「初心忘るべからず」ですな(^^;)。
※因みに…一般的に「忘るる」が広く使用されているため、もはや「誤用」とはならないようですが、ホントは「忘る」が正しい「らしい」(オイオイ^^;)です。
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