2009年1月 8日 (木)

気まぐれクイズ「書籍・雑誌」

さて、今日は木曜日。




恒例となりました、




「第11回 気まぐれ横断気まぐれクイズ


(新年一発目!)


を行いたいと思います!!



Mokusupe01
















ルールは至って簡単♪

カテゴリー別に10問の問題を出題するので、それにチャレンジして頂くだけです^^


モチロン、罰ゲームもありませんし(笑)、


逆に、「勝ち抜け」⇒ニューヨークへ!という特典もアリマセン(笑)。


要は、「勝てば天国負ければ地獄」ということはありません(笑)。



資料を何も見ずに問題に正解できた快感にひたるもよし。

わからない問題を、ひたすら調べて自分の答えを揃えてから、答え合わせをするもよし!

最初から答えを見ながら、話の種に、雑学の知識を蓄えるも、またよし!!

ひたすらボケ(&ツッコミ)に走るも、またよし(笑)!!!


楽しみ方は多種多様!!


皆さんにお任せします♪




因みに。


ワタクシあっけ。一度もクイズ研究会に所属したことのない、


ズブのクイズシロートです(^^A;)。



ヘタな問題がまだ多々あるのですが、ご容赦下さい(汗汗)。


*****


では、早速問題に行ってみましょう!


今回のテーマは「書籍・雑誌」です。



「いくぞ、問題!!」^^

Mondai18















Q1.雑誌で、一話完結で掲載されるの漫画のことを、「連載」に対して何という?(7点)


A1.⇒こちら


Q2.漫画家・鳥山明の編集担当や、週刊少年ジャンプの編集長をしており、現在は集英社の取締役を務めている人物といえば誰?(10点)


A2.⇒こちら


Q3.「経営の神様」と呼ばれた、故・松下幸之助さんが手掛け、現在もその名前を冠した出版社がある雑誌といえば何?(12点)


A3.⇒こちら


Q4.19世紀末にヨーロッパでキリスト教文明の破産を「神は死んだ」と表現したのはニーチェ。では、「オタクはすでに死んでいる」という著作を発表し、ダイエット本でも有名になったオタク評論家と言えば誰?(12点)


A4.⇒こちら


Q5.硬い表紙を用いて製本する「ハード・カバー」に対して、紙で仮製本した本のことを何という?(12点)


A5.⇒こちら


Q6.明治時代に活躍した婦人運動家、平塚雷鳥らが創刊し「元始、女性は実に太陽であった」という言葉を記した雑誌といえば何?(12点)


A6.⇒こちら


Q7.最近では、マンガや小説を原作としたドラマ・映画が流行していますが、逆にテレビや映画で流行したオリジナルストーリーを小説化することを何という?(15点)


A7.⇒こちら


Q8.2004年に登場した、雑誌用の新しいバーコード「新雑誌コード」。18桁のコードを13桁と5桁に分けて表示をしていますが、最後の5桁に表示されている情報は何?(20点)


A8.⇒こちら


Q9.ビジネス用語で「漫画絵」のことを「ポンチ絵」と呼びますが、この語源となっている日本初の漫画雑誌といえば何?(20点)


A9.⇒こちら


Q10.わが国に現存する最古の書物で、聖徳太子の自筆本といえば何?(20点)


A10.⇒こちら




はい!またお会いしました(笑)。


いちいちクドイようですが、いかがだったでしょうか。


ドシロートの作成したクイズは(^^A;)。


ハッキリ言って、新年一発目は難易度がカナリ高いです(汗)。


従って今回は、10問正解すると140点になる配点になっています


しかし、満点は従来通り100点とします(^^A;;)。


別に「何点以上が~」という評価もありません(^^A;)。あくまで参考までにお楽しみ下さい♪




毎回書いていますが、少しでも、


「へぇ~っ!そうなんだ!」


「あぁ~っ!そういえば、なんか知ってる」


「やった!コレは知っているぞ♪」


なんて感想を持っていただけたら、幸いです^^


正解に喜び、不正解の問題には、内容自体に興味を持つ…。

という楽しみ方が、クドいようですが、一番理想的かなと思います^^


*****


さて、このコーナー。


合言葉はあくまで


「早く来い来い、木曜日!」

Hayakukoikoi
















ですから、来週も木曜日にクイズを出題します。


来週のテーマは、


「日記・コラム・つぶやき」


です。お楽しみに♪


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2007年3月10日 (土)

初心忘るべからず

ワタクシは家族共々、25歳前後のサラリーマン前後の男性を対象にした、リクルートフリーペーパー(0円)雑誌のひとつ「R25」を愛読しています(アンマリ隅々まで目を通していませんし、毎号読んではいないのですが…汗)^^ 入手経路は、大半が「最寄り駅に置いてあるものを頂戴する」パターンです。

んで先日、時節柄というか、この「R25」の特別版として、「新社会人向け特別号 R22」が置かれていました。

まぁ、いわゆる来月4月1日(この日は日曜日なので正式には4月2日に入社式⇒入社となるのでしょうが)をもって新社会人となる、主に男性を対象とした(このコンセプトは「R25」も同じですね)「新入社員の心得」ともいえる内容でした。

そこで…。

「おそるおそる」ではありますが、この雑誌の中の1コーナーに掲載されていた「社会人になったらダメ、絶対!!なNG事例集」を読んでみました(^^;)。

なぜ「おそるおそる」なのかは「言わずもがな」、かもしれませんが(^^;)、一応ワタクシ。来月で「9年目」になる社会人としては、興味半分、恐怖半分な気持ちにならざるを得ません(苦笑)。

でも(気を落ち着けてから^^;)本を開きながら、「まさか『新入社員にありがちなミス』をおかしていたりなんてこと…。」



してたよー!!!(爆)


以下にワタクシの「8年目社員の恥ずかしいNG集?」を例示してみます(ToT)。

●スーツのジャケット、一番下のボタンはとめては「いけない」

新人研修の頃「座って作業をする時は、お腹を圧迫しますし、立った時にシワになるので、一番下のボタンは外しておいた方が良いでしょう」とは言われましたが、特に社外の方とお会いする時は絶対に御法度!とは「全く知りませんでした(汗汗)」

い、一応ボタンが3つのジャケットを着用する時は、常に一番下のボタンは外していますが…気をつけます(汗)。

●まだ出社していない先輩社員への電話の対応。「折り返させます」は一方的なので失礼。

さすがに、掲載されていた「おそらく寝坊だと思います」と返答したことはありませんが(笑)、その後。今でも「出社し次第、折り返させますので。」と言ってしまうことがあります(毎回ではありませんが)。

でも、このケースは、これまたワタクシも時々遂行している「折り返しお電話させて頂いても宜しいでしょうか?」が正解!とのこと。…気をつけます(汗汗)。

●客先で受付の方に応接室へ通された時、「どうぞ御自由におかけ下さい」と言われ、手で奥の席を案内されても、一応「相手の人に指示されるまでは下座で待つのがベスト」

つい先日、思いっきり3人がけの席の「真ん中」に座りましたー!(笑)…気をつけます(汗汗汗)。

●(新入社員の心得限定)終業時刻にて帰ろうとしたら「社内は、まだ全員在席。」こんな時は、とりあえず上司に(「ない」って言ってくれることを祈りつつ)「何かお手伝いすることはありますか?」と聞くことがベスト

…普通に、帰れる時は「すぐ帰って」ましたねぇ…。まぁ、SEという職業柄と、当時の所属部署の雰囲気的に、帰れない時はホントに毎日のように終電近くまで帰れなかったですし…。実際、やってみたとしても「ない」って言われたような気はしますけど(^^;)。

*****

ま、まぁでも、言い訳するわけでは…あるんですが(オイ!)、大半はまがりなりにも(…だ、大丈夫なのか?)OKでしたね。

「上司とタクシーで移動する際に、自分が一番奥の席に座った」り、「クドクドと長い電話メモを書いた」り、「上司を差し置いて、客先の人と名刺交換した」り、「知らない相手からの電話に上司の(会社)携帯電話場号を教えた」り、はしていませんね~。

てか、ワタクシの場合は「やっていないのが常識でしょ!」と言われる年数なんですけどね~(滝汗)。今のところ、ウチの部署に新人がやって来る予定はないらしいですが、いずれ「OJT育成担当」をやる頃には気をつけておきたいです…。

正に、世阿弥の名言。「初心忘るべからず」ですな(^^;)。

※因みに…一般的に「忘るる」が広く使用されているため、もはや「誤用」とはならないようですが、ホントは「忘る」が正しい「らしい」(オイオイ^^;)です。




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2006年11月23日 (木)

大人買い2

今年の初頭、胃腸系の風邪(一部にはインフルエンザウィルスとのウワサもあったり…)で激しい症状を起こして以来2月末まで、ひと月の半分以上会社を休む状態が続いたことは少し触れました。そして、その後の復調への過程で生まれて初めて心療内科にかかり、現在も2週間に一度のペースで通院していることも若干ふれたかと思います。

…で、まぁそこのかかりつけの主治医さんが実は、心療内科にしては珍しく(カウンセリングより投薬治療に重点を置いているからだとは思いますが)予約制ではないため、受付開始後にフラッと受診に訪れると「とんでもなく」待たされることになるのです(^^;)。

特にワタクシの場合、なるべく平日の受診は避けたい(限りある会社の半日休暇を消費する割には、余り「休暇」に値しない状況となるので…)ため、どうしても受診が土曜日の午前中に限られてしまいます。

ホントは土曜の朝などは爆睡していたいのですが、仕方なく平日と同じか、ヘタをするとそれよりも早く起床して病院へ向かうのですが、何せ土曜日の午前中はワタクシと同じ考えで受診に訪れていると思しき方が大勢ひしめきあってしまい、チョットでも遅く行くと普通に1時間以上の待ちになります(汗)。

天気も体調も良い時は、診察券だけ出して、病院の外を延々と健康的に?散歩というかウォーキング(必然的に早足になってしまうのです^^;)するのですが、先日は天候も体調もイマイチで、診察室で待つことにしました。

…んで、その時初めて、待合室においてあった「とある漫画」をさり気なく手にとって読み始めたところ…。

見事にハマってしまいました!(爆)

その日も多分30分以上は待たされたと思うのですが(ハッキリ覚えていない段階で既に「どの程度ハマったか」の度合いがわかろうかというものです^^;)、待ち時間を全く感じないくらい集中して読みふけってしまい、危うく診察を「スルー」してしまうところでした(危ない、危ない^^;)。

結局、診察は普通に終わったのですが…、待合室ではその漫画の1巻全部と4巻の前半しか読めず…。

「あぁ、先が気になる!というか他の話も気になる!」

と、まぁ典型的な「ハマり」の症状に襲われました(^^;)。

この漫画は基本的に一話完結ものなのですが、妙に興味を惹かれてしまい、自宅に戻ってから早速インターネットで検索・調査に取り掛かりました(汗)!

因みに漫画の名前は、集英社発行のジャンプコミックスMIND ASSASSIN(マインドアサシン)」。

文字通り「精神暗殺者」という意味で、概要にチョットふれると、

ナチスドイツの科学によって、精神を破壊する能力を持った人間兵器が開発され(ドイツ人が読んだらムッとしかねない舞台設定ではありますが…^^;)、その3代目に当たる日独クォーターの開業医が、患者の様々な精神的な悩み相談を受けつつ、時にはその裏側に潜む凶悪犯罪に立ち向かう…」

という短編ストーリーなのですが、どうもワタクシは高校時代辺りから、こうした「チョット陰のある暗めの」話にコロッとハマりやすい傾向にあるようです。しかも、全体的な雰囲気として「主人公 VS 完全な悪」の図式が多い、ある意味で「典型的な少年少女向け(もっと言うとお子様御用達)」のストーリーに惹かれる面があるようです(精神年齢が低いのかも^^;)。

さておき、調査の結果この漫画は、今から10年程前に「週刊少年ジャンプ」に連載されていたそうですが(やはり少年少女向けだった^^;)、チョット作品の毛色が他の漫画と異なる、ということから同誌のスペシャル号や「月刊少年ジャンプ」の読み切りになり、果てはキッチリとした最終話も存在しないまま打ち切りとなったようで、単行本は全てで5巻までということが判明しました。…そして、それがわかったと同時に既に体が動いていました(^^;)。

全部でたったの5冊なら、ブックオフで調達ゴー!!

…ということで、早速近所のブックオフに赴いたところ、アッサリと5冊全てをゲットし(全部で税込み525円也)、全て読み終えました(^^;)。やはり、全体的に「チョット」暗めですが、ワタクシのツボは随所に「ガチッと」つかんだ内容で、久々に漫画読書を満喫しました。

「来月には31歳を迎えるいい年こいた男が何してんだか…」という思いも頭をよぎるのですが、何だか最近単調になりかけていた心身とも疲労困憊した生活に、チョットしたリフレッシュとリラックスをもたらしてくれた作品に今は感謝しています^^。現在は多忙らしい著者の「かずはじめ」さんや、そもそも待合室にこの作品を置いていた主治医さんにも感謝ですね(笑)。

世間は今「DEATH NOTE」一色という感じですが、「MIND ASSASSIN」常にマイノリティなワタクシの、密やかな「おすすめ」です^^




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2006年9月 3日 (日)

一足早い読書の秋

足を動かせないので、必然的にPCに向かったり読書の時間が増えてます(以前はこういう時、音楽鑑賞も多かったんですが、最近は頭が疲れるので控えてます)。

…んで、この3日間で読んだのが…やはりというか、野球関連の書籍(^^;)。既に購入していながら読みかけだったものや、いつか読もうと思っていた古本を4冊読みました。

その内「週刊ベースボール」の8月21日号以外は、2000年開幕前の阪神タイガース本が1冊、2004年開幕前の、半ば予想も含めた評論本が2冊。

こういう古本を読む時の醍醐味は、何といっても「披露されている予想が的中しているか」!

特に、後者の2冊は著者が「チョット自分の知識と着眼点も披露しつつ…」という論調なので、当たっていれば「オッ、なかなか…」と感心しますが、余りにも見事に外していると「オイオイ、読みが甘いなぁ」な~んてチョット意地悪く突っ込んでみたりして面白いものです(かくいう自分もシーズン前の予想はかなり外してるんですが:^^;)。まぁ、意地悪い突っ込みだけではなく「予想を超える活躍をした選手が現れた」ために予想が外れているケースもあり、この辺がホント勝負の世界の面白さが出ていて楽しいんですね~♪

しかし、最後は笑えないオチが待っていて…。

さすがに2004年開幕前の出版本でも、その後に起こる「大阪近鉄バファローズオリックスブルーウェーブの消滅」と「合併球団オリックスバファローズ誕生」、「史上初のストライキ」、「新生東北楽天ゴールデンイーグルス誕生」、「交流戦の導入決定」まではいくらなんでも予想されていませんでした…。

今でも頭をよぎるこの思い。

あの方『たかが選手が』発言が無ければ、2004年は先に挙げた『球団合併』しか起こらずそのまま、1リーグ制にアッサリ移行していたのではないか…?」

特にセ・リーグのファンは「大阪近鉄とオリックスの合併」や、ついでにウワサされた「福岡ダイエーホークス(当時)と千葉ロッテマリーンズの合併」→「1リーグ移行」に関して「問題」として認識してくれたのか…?

今のオリックスに、もはや青波時代の思い入れを注ぐことも出来ず(親会社の悪い印象をぬぐうために監督に起用されたといっても過言ではない仰木彬さんが、あのような形で逝去してしまい本当に悔しくてなりません)、ある種仕方なくフリーのプロ野球ファンになっているワタクシにとって、今でも釈然としない思いが再びゆり起こされてしまったのでありますね~(汗)。




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2006年3月12日 (日)

カラスはどれだけ賢いか??

カラスって普段の態度や動きからして何となく気になる存在。
そこで、というわけではないのですが、ワタクシがごひいきにしている作家の椎名誠氏もエッセイの中で紹介していた「カラスはどれだけ賢いか」(中公新書:唐沢孝一著)と言う本を図書館で借りて読みました。

そして読んでみると、彼らの知能にビックリ!
実例を挙げてみただけでも、とても「鳥類」とは思えません。

①信号待ちしている車のタイヤの前にクルミを置いて、信号が変わると同時に実を割らせて中身を食べた
②木の枝で3種類のノコギリ状の道具を作って穴の中の虫を引きずり出して食べた


また、実験の中でも想像を超える結果が…

③初めて見た針金を釣り針のように変形させ筒の中に入れてあったエサを取り出して食べた
④エサをつるした長いヒモを片方の足で「抑えては、引っぱり」をくり返して、エサをたぐりよせた
⑤3人いるテントから2人が出てきても食料に飛来しなかったが、最後の1人が出たら飛来した
⑥自動販売機で動物のエサを売っている公園で、実験的にコインを置いておいたら、それを販売機に投入してエサを取り出した

しかも、ヒトやイルカ以外では存在しないと考えられていた「遊ぶ」概念もあるらしく、

⑦テニスコートにネットをはさんで2羽が対峙し、3羽目がボールを加えて飛来。ネットにぶつけテニスのダブルスのようにして遊んでいた
⑧滑り台を何回も滑って遊んでいた(仰向けに片足を上げて山の斜面を滑って遊んでいたヤツも!)
⑨電線に止まっていて、突然逆さにぶら下がって遊んで見せた。

もしかしてサルより賢くて適用力があるのでは?
因みにカラスは脳細胞の密度で行くとニワトリの6倍以上もあり、重さをヒトの脳に換算すると細胞数はヒトの倍以上になるそうです(!)。う~む、カラス恐るべし!!




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